もはや外圧ともいえる手法をとってきましたね。


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電源開発(Jパワー)の筆頭株主で、
同社に増配などの株主提案をしている
ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド
(TCI)のアジア代表、ジョン・ホー氏は27日、
ロイターとのインタビューで、
みずほフィナンシャルグループや鹿島を含め
Jパワーの持ち合い相手、取引先など
約10社の株式を取得していることを
明らかにした。      (ロイターより)
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TCIは株式を取得した持ち合い・取引先企業
約10社のうち、みずほと鹿島以外の社名を
明らかにしていないようで、
また、投資比率も5%以下と各社へのプレッシャーには
まだまだ弱いものの、Jパワーからすれば脅威に
間違いないだろう。



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ホー氏は、Jパワーの持ち合い株主と取引先株主は
「適切なリターンを求める純粋な株主との
利益相反が生じる」とした上で、これら企業への投資に
よって株主となることで
「投資活動や総会での投票行動に口を出したい」と
強調した。           (ロイターより)
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投資の利益を得るためにさらに投資する。
もはや多重債務を抱えるようなものではなかろうか。
確かに大株主となれば、投資先への発言権も
強まるには違いない。



しかし、こういう対応したとき、日本人の多くは反感を
もつということにホー氏が気づいているのか疑問である。


スティールのように、外圧的な投資は日本企業には
通じない、その事実に彼は早く気づくべきでは…。。。

AYUSE KOZUE 」っていうんですね、この子。
筆者も正直全然知りませんでした。


なかなか可愛い子ですね。
山田優と成海瑤子を足して割ったような感じでしょうか。
幼さと大人っぽさを共存させていてしかも上品さもあります。
スタイルはいいしね。


歌もなかなかGOOD!!!
HIP HOPでしかも作詞、作曲、アレンジ
まですべてこなしているんですね。
ラップもOKで、歌の感じは倉木舞衣を彷彿させますね。
是非このリンクから聞いてみて下さい!!!お奨めです!!!


ガーリー なMUSIC VIDEO / AYUSE KOZUE " こよいキミに恋をして"
<URL>http://www.youtube.com/watch?v=zKLFm_l6fNM

現在までに8枚のシングルとアルバム1枚発売中ですね。

何故、今まで知らなかったのか、、、、不思議。。。。


いやぁ~、今後絶対売れますね、この子は!!!!!


<URL>
http://www.youtube.com/watch?v=zKLFm_l6fNM


ブログ も同じアメンバーですね。





最近、東京出張の朝に買った日本経済新聞より
考えさせられる話を1つ紹介。



読売ヴェルディの三浦知良といえば
キングカズの愛称で有名ですよね。


彼が記事の中でこんなことを書いていました。


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飲酒運転などの不祥事がサッカー界で
相次いで起きている。~略~

一つ思い浮かぶのは、サッカー界は
ほかのスポーツや企業社会より自由だ
ということだ。
~略~
自由というのは自分で責任を負うものだから、
本当は厳しいものだ。
~略~
日本では選手が不祥事を起こすと、本人は
表に出ないのにクラブの社長が謝ることが多い。
でも僕が育ったブラジルやイタリアでは
クラブが謝ったりすることはしない。
選手が起こした事件はあくまで個人の問題。
プロ選手は一種の職人なんだから、契約書に
サインした時点から自己責任だ。

~略~
失うものの大きさを常に意識していれば
行動も変わってくるはずだ、
と自戒も込めて考えている。
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筆者としては2つのことを考える。


まず1つ目は日本のサッカークラブや協会等についてだ。


不祥事を起こした場合、コメントや謝罪をするのは
個人がすべきだということだ。


何故、日本の場合ではいつも本人が出てこないのか?


企業体の場合は、組織の中で不本意と思うことがあっても
企業全体のためにどうしても企業不祥事に手を染める場合は
あってもおかしくない。


そのときに企業のトップが謝罪するのは例外として、

サラリーマンでもプライベート事件は
個人が責任を負うのが普通なのに、
スポーツ選手、とくに野球やサッカーは
クラブや球団が謝罪する、この姿勢はいったい何なのか???


この点については深く考えさせられる。



2つ目は最後の部分で「失うものの大きさを
常に意識していれば行動も変わってくる」。


非常に重い言葉であり、真実である。


信頼は失うことは簡単で築くことはとても難しい。


雪印、三菱自動車、不二家…etc、挙げればキリがないが、
企業も個人も自戒の念は必要であると思います。


なかなか考えさせられる文章でした。

(詳細は2008年5月23日日本経済新聞朝刊37面より)