株式投資から離れて、1年程度そろそろ真剣にもう一度始めようかと思います。


そこで適時開示情報 からホットな情報を探索し、根強く有望銘柄を探してみようかな…と。。。


今日はどれどれ、、、、

まず最初は個人に嬉しい株主優待拡充銘柄から。

①スリープログループ(2375)

傘下企業のサービス利用(半期23000円、年間46000円分)


②電算システム(3630)

従来なかった1000株以上の株主に新規に3000円分のギフトカード

100株以上は1000円QUOカード


次は業績回復銘柄から

①ネクストジャパンホールディングス(2709)

売上高が第3四半期で前期比121.4%。

黒字転換ですが、自己資本比率は1.9%。

ヤバくて手がでませんね。


②三井ハイテック

第1四半期で売上前期比115.9%。

営業利益は赤字ですが、経常利益は黒字。

半期でも赤字ですが、通期は黒字転換予定。

復配も想定しています。

財閥系の企業なら、意外に穴でしょうか。

もう少し調査が要りますね。


③太洋基礎工業(1758)

住宅関係の企業ですね。

インパクトは弱いですが、経常利益は通期で1.4%増。

半期では228.6%増。

うーむ、様子見か。。。。


次は材料銘柄から、

①ジャパンフーズ(2599)

中国における飲料受託製造会社の設立。

東洋製缶90%、同社10%出資。。。

今後の成長の可能性はありますね。


②日本テレビ放送網(9404)

読売新聞グループ本社による株式保有率の上昇。

15.20%→22.82%。

この動きは買収防衛策でしょうか。

かつてのフジテレビ、ライブドア事件が思い出します。


さらに売上概況から

①トライステージ(2178)

5月月次売上で8.9%増。4月は14.7%増。

いい調子ですね。


今日は以上ですかね。

『自費出版』というと少し敷居が高い印象はあるものの、

筆者が今書いてあるブログがそのまま本にできると考えるとどうであろう。

そんな日が近いかもしれない。


電子書籍端末『キンドル』や『iPad』では手軽に簡単に

電子書籍を読むことができる。

本を読む側にとっても便利であるが実際は本を書く側に

とってはよりメリットがあるであろう。


何故なら、モノづくりには生産効率に見合う最少ロットというものがある。

書籍をつくる場合でも同様である。


しかし、電子書籍はそんな生産の壁を破壊してくれる。

例えば、あなたの書いた文章やブログをPDF化する。

それをあるホームページ内に貼り付けるだけで本になる。

あなたはダウンロードしたされた数だけの印税を得ることができる。


そこにかかる手間は自分の文章を貼り付けるだけである。

見る側もそのファイルをダウンロードするだけである。

ここには印刷代も輸送費も販売費も必要としない、

買う側、売る側にもメリットのある流通形態が始まるのだ。


さぁ、新しい時代は始まる!!!!!


【予約】 電子書籍元年 iPad&キンドルで本と出版業界は激変するか?




郵貯の預金残高の上限が2000万円で決着!!!


小泉改革が正しかったとはとても思えませんが、

郵貯改革に一石を投じ、しかも改悪となったといえましょう。

小泉改革の郵政改革の主目的は米国からの圧力により、

日本人の個人マネーを海外の金融機関に開放するために

止む得なく実施したものですが、

今回の改革は民主党(もはや社会党のようですが…)の

無理な政策のための資金確保のために緩和したとしか思えません。

※郵貯本体の投資は国債(国の借金)に割り当てられます。


もはや日本国の財政の回復はありえないでしょう…。。。

結局、悪徳官僚に食い潰されて終末を迎える我が国でしょうか???

郵貯があぶない!

『ハゲタカ』と呼ばれた海外投資ファンドの生残りとも言える

スティール・パートナーズの役員提案は否決されました。

これでサッポロの独自性は再度、保証されたといえます。


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サッポロホールディングスは30日開いた定時株主総会で、

役員人事案などすべての会社側提案議案を可決した。筆頭株主の

米投資ファンド、スティール・パートナーズが業績低迷などを理由に

株主提案した6人の取締役選任案は否決された。


 スティールは1月、村上隆男社長の退任など6人の取締役交代を

求め、内藤由治・元ポッカコーポレーション社長ら6人を提案していた。


                               (NIKKEI NETより)

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もう、海外ファンドの力の衰えが良くわかる事例といえます。

次に日本の経済界を掻き回すのは中国やインド企業のM&Aでしょうか。

それとも合併不安が払しょくされ、合併不要と判断し始めた

日本企業でしょうか。


明日から始まる2010年度は日本飛躍の年になるか、

衰退の1年になるのか、原油高、人民元切り上げなど、目が離せません!


人民元は世界の脅威か