郵貯の預金残高の上限が2000万円で決着!!!
小泉改革が正しかったとはとても思えませんが、
郵貯改革に一石を投じ、しかも改悪となったといえましょう。
小泉改革の郵政改革の主目的は米国からの圧力により、
日本人の個人マネーを海外の金融機関に開放するために
止む得なく実施したものですが、
今回の改革は民主党(もはや社会党のようですが…)の
無理な政策のための資金確保のために緩和したとしか思えません。
※郵貯本体の投資は国債(国の借金)に割り当てられます。
もはや日本国の財政の回復はありえないでしょう…。。。
結局、悪徳官僚に食い潰されて終末を迎える我が国でしょうか???
『ハゲタカ』と呼ばれた海外投資ファンドの生残りとも言える
スティール・パートナーズの役員提案は否決されました。
これでサッポロの独自性は再度、保証されたといえます。
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サッポロホールディングスは30日開いた定時株主総会で、
役員人事案などすべての会社側提案議案を可決した。筆頭株主の
米投資ファンド、スティール・パートナーズが業績低迷などを理由に
株主提案した6人の取締役選任案は否決された。
スティールは1月、村上隆男社長の退任など6人の取締役交代を
求め、内藤由治・元ポッカコーポレーション社長ら6人を提案していた。
(NIKKEI NETより)
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もう、海外ファンドの力の衰えが良くわかる事例といえます。
次に日本の経済界を掻き回すのは中国やインド企業のM&Aでしょうか。
それとも合併不安が払しょくされ、合併不要と判断し始めた
日本企業でしょうか。
明日から始まる2010年度は日本飛躍の年になるか、
衰退の1年になるのか、原油高、人民元切り上げなど、目が離せません!