『自費出版』というと少し敷居が高い印象はあるものの、
筆者が今書いてあるブログがそのまま本にできると考えるとどうであろう。
そんな日が近いかもしれない。
電子書籍端末『キンドル』や『iPad』では手軽に簡単に
電子書籍を読むことができる。
本を読む側にとっても便利であるが実際は本を書く側に
とってはよりメリットがあるであろう。
何故なら、モノづくりには生産効率に見合う最少ロットというものがある。
書籍をつくる場合でも同様である。
しかし、電子書籍はそんな生産の壁を破壊してくれる。
例えば、あなたの書いた文章やブログをPDF化する。
それをあるホームページ内に貼り付けるだけで本になる。
あなたはダウンロードしたされた数だけの印税を得ることができる。
そこにかかる手間は自分の文章を貼り付けるだけである。
見る側もそのファイルをダウンロードするだけである。
ここには印刷代も輸送費も販売費も必要としない、
買う側、売る側にもメリットのある流通形態が始まるのだ。
さぁ、新しい時代は始まる!!!!!