立川の事件を考える… | 高校から大学受験までの備忘録

高校から大学受験までの備忘録

2020年中高一貫校入学しました。

あっという間にあと200日。どうなることやら

2006年に、「格差社会」という本がベストセラーになりました。



親の格差がその子供で確定し、希望格差につながる…そしてその格差は遺伝していく…という内容だったと記憶しています。



今回の事件は、まさに格差社会の生んだ事件で、誰でも受け入れる公立小だから起こり得る事件だと思いました。中学受験生の親なら、こんな行動は起こさない…。



結局、こういう事件が後を絶たないから私立に入れたい…と、ある一定以上の親は思う訳です。



私立は放校や退学がありますが、公立義務教育では、折合いをつけるしかありません。



高校、大学、会社…。このあたりなら、難関と言われる環境下なら、このような問題は、公立でも起こり得ないです。



モンスターペアレンツという言葉を久しぶりに思い出しました。