朝夕めっきり涼しくなってきました。
 
しかし、昼の太陽の日差しはまだまだ強く暑さが残っています。
 
そろそろ、
 
磯の上でも暑さに耐えられるのではと思い2か月ぶりに(9月25日)
 
蒲江の深島に石鯛釣りに行ってきました。
 
南のほうでは台風が2つも発生しており、うねりが心配でしたが
 
台風の影響もなく釣りに行くことができました。
 
実は2週間ほど前からふかしま丸の船長に電話をしていたのですが
 
釣り客がいないとか台風とかの理由により瀬渡しが出港していません
 
やっと今回行けることになったのですが、釣り客は僕と佐藤さんの
 
二人のみ!
 
クロが釣れてないために客が少ないそうです。
 
朝の5時に蒲江の港を出港し、深島に着くとどの瀬もガラガラ状態
 
です。
 
ツバクロ、ハチマン、ウスバエにはかろうじて数人の釣り人が上がって
 
いますが、あとは誰もいません。
 
僕たちは、贅沢にもA級ポイント灯台下とアシナカを一人ずつ
 
占拠し釣ることにしました。
 
なんと贅沢な釣りでしょう。
 
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今日の天気は快晴、風強し晴れ
 
潮は下りの長潮。 件はいいです。
 
デカバンが期待できます。
 
朝いちばんに、下り潮の反転流が流れてきています。
 
一投目から竿をおさえるあたりがあります。
 
2投目、手持ちで送って走らせたのがこの若い石鯛君です。
 
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その後もあたりが続き、竿が舞い込みます。
 
竿がリールシートまで舞い込み大物を期待させるあたりです。
 
しかし、
 
イメージ 3
 
舞い込んで、釣れるのはこいつです。
 
その後も、あたりは続き舞い込むのですが期待を裏切る魚です。
 
ポイントを変えても棚を変えてもこれが釣れます。
 
僕のいるアシナカの釣り場はブダイ天国になっているようです。
 
その後、竿が立たない大当たりもありましたがおそらくお化けブダイ
 
の仕業でしょう、
 
5㌔持って行った餌もブダイの餌で終わった久しぶりの釣りでした。
 
しかし、
 
深島がこんなに釣り人がいない事も珍しいです、
 
みなさん、条件の良い釣り時期をよく知っているのでしょう。
 
明日からは台風の影響が出るそうです。
 
また、しばらくはご無沙汰になりそうです。
 
 
 
 
そして、今日は陶芸教室 62日目でした。
 
轆轤での基礎をしています。
 
今日も湯呑の作成でした。
 
まだ、満足のいく作品ができません。
 
今日のテーマ、
 
少し大きめの深い湯呑みの作成です。
 
イメージ 4
 
また来週もおそらく湯呑の製作になるのでしょう。
 
少しずつ上達しているのでしょうか?
 
僕にもわかりません。
 
そして、
 
今日は先生が作品を焼いてくださっていました。
 
手びねりで作成した作品です。
 
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湯呑みです。
 
手びねりでの良さが少しわかってきたように思えます。
 
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この頃は、手びねりの作品作りに飽いてきていたころですが。
 
今思うとこの頃の作品作りのほうが面白かったのではないかなぁ?
 
僕って飽きっぽいのかな?
 
轆轤の作品作りも後になったらイメージ 7
 
あぁ!  あの頃、あの時が楽しかったのかなと思うのかな?
 
来週の教室の予約
 
10月1日 (午後2時から)を予約して帰りました。
 
 
台風の通過で、又少し秋めいてきたように思えます。
 
猛暑の夏もこれで終わりを迎えるのでしょう。
 
そうなってほしいです!
 
陶芸教室もロクロをはじめてから、一ヶ月半ほどになります。
 
ここの教室に来るようになって60日、61日目を迎えました。
 
手びねりでの作品作りを一年ほど行い、その後ロクロでの作品作りを
 
行っていますが、なかなか上達しません。
 
しかし、ロクロでの湯飲み作りを今許されていますのでその作品の
 
写真を少しアップします。
 
イメージ 1
 
これらがロクロで作成した最新の作品、2点
 
そして、少し乾燥させた後削りをした作品2点です。
 
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一応、湯飲みらしくは出来ていますがイメージ 3
 
細かなところはまだまだです。
 
修行が足りません。
 
削りをするときのワンポイントレッスン、
 
高台は湯飲みの場合底の面の2/3位の大きさに削り作成すること、
 
抹茶茶わんの場合の高台の大きさは底の面の1/3に削ることが
 
基本の形と大きさだそうです。
 
それと、底面の厚さは側面の1.5倍程の厚さに削り取ること。
 
陶芸作成の知識もこのブログを利用して残しておこうと思います。
 
年を取ってくると、記憶力もだんだん低下してきますので。イメージ 5
 
 
そして、いつの日か満足のいく作品作りができるようになりたいです。
 
 
今日、陶芸教室で作品を作っていて明るい光が・・・
 
僕の技術に少し進歩が見られました。
 
イメージ 4
 
それは、ロクロで湯飲みを形成した後に作品を切り離すために
 
糸で切り取るのですが、その切り取るタイミングが難しかったのですが。
 
上の写真の切り口の波紋のような波が出来たのです。
 
これができるように、タイミングを見計らって切り取るように教えられて
 
いたのですが、今日それが初めてできました。
 
先生も完璧なタイミングだと言ってくれました。
 
そのほかの技術はまだまだこれからですが、一歩ずつ進んでいこうと
 
思います。
 
来週の教室も月曜日(9月24日)午後からを予約して帰りました。
 
 
 
 
 修行といえば・・・
 
最近思うこと・・・イメージ 6
 
これまで、ほとんど無関心だった郷土史の勉強をしてみようかと
 
思っています。
 
目指すは、僕の郷土のボランティア観光ガイド!
 
これから郷土史について、勉強を重ね杵築市に来てくれる観光客の
 
ガイドを目指そうと思います。
 
少し、遠い未来のことになりそうですが。イメージ 5
 
 
 
 
 
夏の厳しい暑さも終盤になってきたように思えるような気温に
 
なってきました。
 
ツクツク法師が夕方になると夏の終わりを告げています。
 
修行のロクロ陶芸も一カ月間を終え、今日で5日目です。
 
少しだけロクロの使い方がわかってきたように思います。
 
しかし、まだまだ土の性質などはわかりません。
 
先生曰く、頭で考えても陶芸は上手くできない。 
 
"体で覚えていかないと上手にはなっていきません"これからの経験
 
と集中力を伴った向上心が少しずつ作品を上手にしてくれますと。
 
今日、58日目に始めて轆轤での成形を許してくれました。
 
初めの作品作りは湯のみからです。
 
それも、集中して作品を作りなさいと言われ、練習はありません。
 
いつものように土の塊を取り、土練りから始めました。
 
菊練りを10分ほど行い、空気を抜きとります。
 
大砲の弾のようにまとめ、轆轤の上に土を置き芯出しを行います。
 
ほぼ土の芯だしが終わったら、作品作りになります。
 
これらが、僕の初めてのロクロ成形の作品2点です。
 
イメージ 1
 
上から見た作品
 
イメージ 2
 
初めての作品にしては、上出来です。  
 
と先生!イメージ 3
 
又来週も同じものを作ります。
 
先生を唸らせることができるような、作品を作りたいと。
 
来週は、9月12日(水曜日 午後から)を予約して帰りました。
 
 
 
その他の話題、
 
昨日、朝涼しかったのでマイボートで久しぶりに別府湾にクルージングに
 
出てみました。
 
半年ぶりの出港と思います。
 
エンジンをかけるまで、バッテリーは大丈夫かとか、エンジンは大丈夫
 
とか心配でしたが!
 
セル一発、エンジン始動しました。
 
しかし、船底にはカキやフジツボなどがかなり付いている様子です。
 
港を出てエンジンのパワーを上げると、音ばかりでスピードが出ません。
 
5000回転以上回しても、速度は20ノットを下回ります。
 
船底の掃除が必要です。
 
せっかく出港したので、別府沖から大分沖を廻り帰りました。
 
別府沖です。
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6月の大雨のごみがまだ浮遊していました。
 
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大分沖には、鯵釣りの遊漁船が出ていましたが、釣れていたのは
 
あまり大きくない鯵のようです。
 
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遊漁船を通して高崎山の景色です。
 
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もう少しすると、
 
ブリが釣れると思います。
 
今年は船釣りも少ししてみようかな  イメージ 8
陶芸教室、修行中
 
56日目~57日目です。
 
現在電動轆轤を使った作品作りのために基礎づくりを学んでおります。
 
教室に行ってまず、土練りをし土の中の空気を抜いた後電動轆轤に
 
土を乗せ口を殺し土の塊の芯だしをします。
 
それから基本の形を成形していくのですが初心者の僕にはそこまでが
 
まだまだのようです。
 
今日も土を殺し、芯を出すまでの修行を何度もしました。
 
これができないと、轆轤の回転により土がぶれて作品ができません。
 
修行中は手は泥だらけのためにその作業を写真に残せません。
 
それにそんな余裕もありません。
 
この修行を覚えているのは僕の体と手のみです。
 
これが、唯一かたずけが終わった後の修行の場所の写真です。
 
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この、場に座って約一時間半、集中して
 
轆轤に向かってひたすら土の塊と格闘をしています。
 
作品を作っていいですよと言ってくれるまで修行です。
 
土を上げたり下げたり
 
湯のみの形に形成し、それを広げて茶碗の形にし、再度湯のみの形に
 
すぼめて、土を自分ができる極限まで薄く伸ばしていきます。
 
何度かそれを繰り返し行って、最後にどのくらいの薄さになったかを
 
淵を底まで切り取り確認をする。
 
う~ぅ~ゥ~ん!
 
まだ、駄目だね。  先生の厳しい評価です。
 
又繰り返しです。
 
来週も修行ですあせるあせる
 
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今日は僕の作った手びねりの作品を一つ焼いてくれていました。
 
少し不気味な、番犬です。
 
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鼻デカ犬ッ!!
 
家の玄関で一発吠えてもらいました。
 
しばらくの間、我が家は安全と思います。
 
来週の修行は8月29日(水曜日 午後から)を予約して帰りました。
 
 
 
その他、
 
暑くて最近は釣りに行ってません。
 
船で出てみようかと思ったりしますがその日の最高予想気温を見ると
 
心が折れてしまいます。
 
それで
 
こんな時の避暑地
 
行った先は奥湯布院は塚原高原。
 
実は僕の奥さん、今度は人形作成の教室に行くことになりました。
 
その教室が塚原高原にあるのです。
 
そこまで通うことになりましたので、辺りの下見です。
 
教室の近くにある情緒ある食事処 ”四季庵”
 
築200年ほどの合唱作りの家、飛騨高山の古民家を移築したとか、
 
とても涼しい場所にあります。
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中はこんな感じです。
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食べた料理は、とてもおいしい四季御膳。
 
これ以上書いても写真をアップしてもしょうがないからおしまいです。
 
 
 
 
 
 
甲子園の開会式の日です。
 
熱き球児の夏が始まりました。
 
今年は、地元の杵築高校が明日甲子園初出場をします。
 
是非、初戦を勝ってもらいたいと思います。
 
今日は、陶芸教室も電動ロクロでの作品作りが始まります。
 
これまで手びねりで作品を作ってきましたが新たな体験です。
 
どんな作品が僕の手により生まれていくのでしょうか?
 
暑い中を教室に行くと、先生が僕に云ってきました。
 
昨日まで、小学生の夏休み陶芸教室があったのですがその中の生徒
 
さんが僕の犬の作品をとても気に入り離さなくなったそうです。
 
その作品は、
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この中の一つの作品で、それを抱きかかえて離さなくなったらしいです。
 
最後、生徒みんなが帰ったあとにも一人教室に残り欲しいと言って
 
離さないために、仕方なくその親御さんに売ったということでした。
 
えっ!!
 
僕の作品が。
 
嬉しいような、寂しいような、気分でしたが・・・
 
やはりうれしいものです。
 
素人の僕の作品を、そんなに欲しがってくれる子供がいるなんて!!
 
どの作品が、その小学生の心を射止めたのかわかりませんけど。
 
将来、僕が求めていく陶芸作品のヒントになることでしょう。
 
で、
 
今日は電動轆轤体験でしたが、
 
まずは、土練りを15分ほど。
 
土の塊を回しながら空気を抜いていく作業、 菊練りです。
 
右手で土を回しながら練っていきます。
 
土練り3年といい。  とても難しく作品を作る上での基本です。
 
そして、成形体験
 
湯のみを作成する練習からです。
 
写真はありません。
 
電動轆轤を別名水引ともいい、手は常に濡らした状態で成形をします。
 
今日からしばらくの間は練習、練習です。
 
成形をしては糸で成形した作品の断面を切りその厚さを確認します。
 
今日は、4点ほどの湯飲みを成形しましたが集中して作成しないと
 
すぐに歪んでしまいます。
 
今日の電動轆轤の体験はそんなこんなであっという間に時間が来て
 
しまいました。
 
来週は15日(水曜日 午後から)を予約して帰りました。
 
おしまい。
 
 
 
暑い晴れ暑い晴れ夏真っ盛りです。
 
オリンピックで日本選手の活躍が期待されています。
 
それと、我が地元の高校野球チームが初の甲子園出場を決めました。
 
 
 
陶芸教室も今日で手びねりでの作成がファイナルとなります。
 
暑い中、陶芸教室へと行きました。
 
実は陶芸教室、今年はエアコンが効いていません。
 
節電でもないのですが・・・  
 
修行です。
 
ファイナル・ステージの手びねりでの製作はタタラ板での作成です。
 
大きめの皿?器?をすることにしました。
 
注意点!!
 
タタラ板での製作は大きなものを作る程に歪みが発生すると先生に
 
注意されています。
 
土の塊を手で叩いて伸ばし、その後綿をかぶせ木片で軽く叩いて
 
土を落ち着かせていきます。
 
この工程がとても大切で、裏、表約10分ほどたたいて土をなじませます。
 
その後、麺棒で適度の厚さに延ばし、作成しようとするサイズにカット。
 
そして今回できたのが、この作品です。
 
イメージ 1
 
焼き上がってみないと、何に使うかはわかりません。
 
サイズは横30㎝ 縦20㎝のものです。
 
皿になるのか、トレイになるのか?
 
とにかくこの作品が手びねりでの作成の区切りとなりました。
 
来週からは轆轤を使った作品になります。
 
さてどんなものを作ることになるのでしょうか?
 
楽しみでもあり、不安でもあります。
 
そして今日は、久しぶりに先生が僕の作品を焼いてくれていました。
 
これまで作ってきていて、もう忘れかけたものです。
 
まずは花瓶
 
イメージ 2
 
一輪ざしです。
 
この他に3点の花瓶と小鉢を6点ほど焼いてくれていました。
 
それと、
 
イメージ 3
 
無地の黒色の釉薬を使った犬の置物です。
 
最初に見たときはアレッ!!  クロで無地の犬に焼いたの?
 
と思ったのですが、眺めていると愛らしいです。
 
味わい深い出来上がりになっていました。
 
見る角度によって表情が違って見えます。
 
残りの作品も同じようにクロの無地に焼いてもらおうと思う作品に
 
なっていました。
 
しばらくの間、我が家の玄関に座って番犬になってもらおうと思います。
 
しかし、???  元の作品はどの作品でしょう?
 
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来週の教室は8月7日(水曜日 午後から)を予約して帰りました。
 
来週の月曜日は小学生の子供たちが教室を利用して作品作りを
 
するようです。
 
僕の作品が教室に沢山置いているのだけど?
 
お手本になるのかなぁ?
 
 
 
 
 
 
 
やっと、九州も梅雨明けしました。
 
暑い夏がやってきました。イメージ 1
 
 
まだ暑さに耐えられるのではと思って蒲江、深島に釣りに行ってきました。
 
暑さ対策も万全に準備をして行ったのですが、2週間前と比べると
 
かなり、暑くなっているようです。
 
今日の釣り客4人を乗せ、ふかしま丸は朝4時に港を出港しました。
 
底物は僕一人です。
 
深島に着くと少しウネリがあるようです。
 
船長が南側はダメだよと言います。
 
そんなときの定位置、イタズラバエに瀬上がりをしました。
 
南向きの瀬ですが、高い位置にありますので波の心配はありません。
 
ただ、斜めになった釣り位置なので、足の筋肉に負担がかかります。
 
ここ最近はご無沙汰の瀬です。
 
イメージ 2
 
初老の僕に必要となった折り畳みの椅子も今日は準備しています。
 
釣り始めてみると、とても魚の活性が良く餌取りがたくさんいます。
 
満潮は8時過ぎですから、一応それまでが勝負と気合を入れて
 
ビールを飲み釣り始めました。
 
一投目から竿をたたくアタリです。
 
竿が2番目ぐらいお辞儀をします。
 
が・・・・
 
ビョー~ンと戻ってしまいます。
 
竿を送っていっても後ひと走りにつながりません。
 
中途半端に食い込むアタリが何回もあります。
 
今日の餌はガンガゼ5Kgのみ。
 
ガゼを2個輪ゴムで止めてその上から餌巻き糸でぐるぐるに巻いても
 
1分と餌が持ちません。
 
ここのポイントの底はイシガキ天国となっているみたいです。
 
餌が落ちていく途中から、餌取りの反応があります。
 
こんな時は、どうすればいいのでしょうか?
 
そんな事を考えていると、もう8時になってしまいました。
 
太陽はジリジリと瀬の上を照らすし、暑いあせる 
 
のどが渇きます。   
 
こんな時は イメージ 3
 
今日の回収は、5時とのことですから早くアルコールを飲んでおかないと
 
帰り、飲酒運転になってしまいます。
 
そんなこんなでくつろいでいると、潮が止まってしまいました。
 
風もなく、降り注ぐのは夏の日差し。
 
あ~あぁ  暑いあせる あせる 
 
何度餌をつけてポイントに入れてみても反応は餌取りの反応ばかりです。
 
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風もなく、潮も流れず・・・
 
 
あ   つ    い !
 
 
今日の釣果。
 
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イシガキのあたりを、辛抱して送っていたら釣れてしまいました。
 
17号の針で綺麗に地獄をとらえています。
 
サイズ ・/? 
 
250 ㎜程のお嬢さん石鯛でした。
 
しばらくの間、磯をお休みしたいと思った今回の釣行でした。
 
 
追記
 
そういえば先週、釣り倶楽部の堀口さんがアラを釣っちゃいました。
 
それで先週の火曜日とうしば石鯛の方々と合同で、クエパーティ!
 
刺身、しゃぶしゃぶ、鍋とアラ三昧でした。
 
詳しくは、釣りまさのブログにて
 
堀口さんごちそうさまでした。
 
 
 
大雨の天気が治まると、今日は猛暑の天気です。
 
しかも、蒸し暑いイメージ 1
 
じっと座っていても汗が噴き出てくる気温と湿度!
 
今日は53日目の陶芸教室です。
 
あと少しで、轆轤の製作にはいります。
 
今日は、残りわずかとなった手びねりでの製作をしました。
 
まず、先週作成した器の削り作業からです。
 
最初に小鉢を削り、その後カップの削りをしました。
 
最適な厚さの小鉢作成をまず行いました、まあまあの出来具合です。
 
その後カップをフリーで削ってみました。
 
遊び心を加えて作成した作品です。
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ここに来るようになって一年が経ちますが、少しだけ上達したと思います。
カンナで、器を削る際に土の厚さを考えながら
 
削ることができるようになりました。
 
一応の区切りをつけることが出来そうに思います。
 
そして、・・・
 
その後、新たな作品作りをしました。
 
ペンダントの作成です。
 
白い土をタタラ板状に伸ばし、作成したい絵を土に描いていきます。
 
今日は先生のお手本を基にフクロウの作成です。
 
フクロウの絵を土に描き、それを切り取ってペンダントを作ります。
 
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紙に書くのに比べると、土に描くのは難しく失敗ができません。
 
今日は5体のフクロウを製作します。
イメージ 4
こんな感じに作っていきました、
 
この作品は素焼き、本焼きとする中で成功率が低いとのことです。
 
割れたり、欠けたりするそうです。
 
一応、5個ほどのフクロウを作成しました。
 
今日の作品作りはこれで終わりです。
 
小さな作品で簡単と思いきや、作成に時間がかかります。
 
後の焼きあげ等は先生にお任せです。
 
来週の陶芸教室は一週間、休みを入れようと思います。
 
よって次の教室は7月30日(月曜日)午後からを予約しました。
 
実は陶芸の作品作りに少し疲れたというか、
 
次に作る作品のアイデアがここ最近浮んできません。イメージ 5
 
僕の性格のせいか、競争相手がいないせいか、暑さのせいか・・・?
 
 
少し休んで、英気を養いたいと思います。
 
釣りにでも行って英気を養おうかな!
 
 
 
月曜日と火曜日の2日間、石鯛君に会いに行ってきました。
 
場所は蒲江の深島に2日間の予定で出発したのですが、結局は深島と
 
門川の釣行になりました。
 
初日は僕のリゾートアイランドの深島です。
3時に蒲江の港を出港し深島へイメージ 1
 
今の時期はナイター釣りの客が多くいます。
 
今日もその例外ではなく、深島の釣りポイントに着くとキャップライトの
 
明かりとケミホタルの光があちらこちらにあります。
 
久々の穏やかな天気のせいでしょう、釣り人がとても多いです。
 
そんなわけで釣りポイントは空いていません。
 
どこかがあくまでその辺の空いている瀬でその時を待つことにしました。
 
最初に上がった瀬は"コブ"です。
 
イメージ 2
海にちょこっと出た瀬ですが、釣りにくいので僕はいつもその上の高段
 
~竿を出しています。
 
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高い場所からでも釣りにくいのですが・・・
 
後ろが絶壁で、竿を後ろに倒せませんみずがめ座
 
それでも他に場所がないので釣りをしていると・・・・・オヤッ !?
 
北浦の沖であやしい煙が・・・・
 
イメージ 9
 
船が火事のようです。  
 
付近にいた船が近づいていきます。
 
海の上で火事  少し不思議な光景の参事です。
 
すぐに消えるのかと思ったのですが、1時間ほど燃え続き最後には
 
消防艇が駆けつけて消し止めました。怪我人がなければいいのですが、
 
釣りはというと、8時頃に瀬替わりをすることにして場所移動。
 
次に上がった瀬は イタズラバエの低場に上がりました。
 
ここは、通常下げ潮のポイントです、
 
今日の満潮が9時半ごろですからもう少しすると下げの潮が流れるはず
 
期待を胸に釣りをはじめました。
 
イメージ 10
 
10時を過ぎても12時を過ぎても下げの潮が流れません、  イメージ 11
 
登りの潮ばかりです。
 
アタリも餌取りのあたりのみです。
 
そして、午後昼過ぎから日が当たり始めとても暑いです。
 
忍耐の釣りになりました。
 
今日は5時まで釣ると言っていますので、  暑さとの戦いの釣りです。
 
下げの潮が流れたのはその後、3時過ぎから霧 DASH!
 
とても速い潮が流れ 仕掛けが止まらなくなりました。
 
そして、回収です。   ふかしま丸が迎えに来ました。
イメージ 12
 
明日に期待をするしかありません。
 
しかし、船頭が明日は無理かもしれないと言い出したのです。
 
南方で低気圧が通過するために波が出る恐れがあると言います。
 
明日は底物は受け付けないと言います。
 
南が吹く恐れがあるので、又今度おいでと言います。
 
交渉しても無理のようです。
 
仕方ないので明日は場所を変更することに。
 
 
それで、行った先が こんな時の緊急底物釣り場。
 
南方中釣り発祥の地 イメージ 13     波に強い底物場!
 
門川に行くことにしました。
 
先週に続き連続の門川での釣りです。
 
2日目の朝、 空は穏やかな天気です。
 
この日は門川にしては釣り客が少ないようです、どうしたのでしょう?
 
船は港を出てビロー島を目指します。
 
波もありません、こんな日にここに来るのはあまり記憶にありません。
 
いつも荒れている日に来ています。
 
イメージ 14
他の瀬渡し船も少ないみたいです。
 
船頭が船首に来てくださいと呼んでいます。
 
船首に行くと魚釣り鼻に瀬上げしますと言います。
 
超ラッキーなお言葉です。
 
イメージ 3
こんな穏やかな日に、門川のA級ポイントに上がれるとは チョキ
 
餌も今日はたんまり持っていす。 
 
ガンガゼ5kgにヤドカリ40個ほど イメージ 4
 
もう、このポイントにいる石鯛君は僕の手にあります。
 
イメージ 5
 
船着けのポイントです。
 
棚は8m~9mと浅く、撒き餌を利かせて魚を寄せてデカバンをと筋書き
 
を考えながら・・・  ビールを片手に余裕で釣り始めました。
 
がッ・・・
 
アタリはあるのですが 餌取りのガキのアタリのようです。
 
その後も・・・
 
アタリはありますが石鯛君は餌を食ってっくれません。
 
そして、潮替わりになり異変が!
 
下げの潮が流れ始めると濁ったナッパ潮が流れ込みだしました。
 
そのせいでしょうか?
 
僕の技術のせいででしょうか!
 
石鯛君のあたりはありません、 ガキも釣れません。
 
ちゃんと針に餌をつけて海に投げているのですが・・・?
 
結局
 
こんな感じの釣りで終わりました。
 
イメージ 6
 
門川のA級ポイントで日向ぼっこです。
 
回収後、功丸の船長に聞くと昨日からこの濁った潮が流れている
 
とのことです。
 
ん~ン。 わかりました、
 
地元の釣り人はその情報を知っていたので、今日釣り客が少なかった
 
のだと知りました。
 
2日間の釣りの釣果は赤く焼けた手と顔(*^_^*)
 
そして、臭く汚れた釣り道具です。
 
又、修行をしチャレンジします。
 
 
イメージ 7
今月中にもう一回行けるかな?
 
8月になると
 
猛暑で
 
無理かもしれません
 
 
涼しい夏だと行けるのでしょうが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久しぶりの晴天の天気です。
 
ここ最近は、じめじめと蒸し暑い日が続いていましたのでとても気持ちの
 
良い日曜日です。   イメージ 1
 
今日は、52日目の陶芸教室です。
 
手びねりでの作品作成のまとめを今日も行います。
 
まず最初に先週成形した茶碗と器の削り作業からおこないました。
 
慎重にこれまで覚えてきた技術を作品に表すべく削り始めました。
 
が、今日は先生のお話が長ーい!、長い。
 
茶碗の作品の目利きから、焼き物の種類などを教えてくださるのです。
 
色々と勉強になり、僕の知らないことをたくさん話してくれるのですが
 
僕の作品を削る作業に集中ができません。
 
イメージ 2
 
削りを終わった茶碗です。
 
話を聞きながら、削った作品にしては、まぁ! 上手く削れたと思います。
 
その後変形の器も削り終え
 
今日の作品作りをしました。
 
今日はカップの作成と、 小鉢の作成をします。
 
まだまだ先生のお話も続いています。
 
色々と本を出してきて、それを説明してくださいます。
 
その中で作成したカップです。
イメージ 3
 
来週、これの足の部分を削り、足つきのカップにしていきます。
 
もう一つの作品 小鉢
 
イメージ 4
 
多分上手く成形できていると思います。
 
来週削り終えてみないと分かりませんが・・・
 
今日の作品作りはこれまでです。イメージ 5
 
今日はお話を聞いて勉強することに半分エネルギーを使いました。
 
次回の教室は来週の月曜日(7月16日) 午後からを予約しました。
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
今週は天気がいいので、蒲江の深島に月曜日、火曜日の予定で
 
石鯛君を釣りに行っちゃいます!
 
天気もいいし、波もない予報です。
 
久々のベストコンディションの気象です。
 
これで、デカバンの石鯛君が釣れたら  イメージ 7
 
とにかく今日の夜から蒲江に向けて出発です。 イメージ 8