陶芸教室、修行中
 
56日目~57日目です。
 
現在電動轆轤を使った作品作りのために基礎づくりを学んでおります。
 
教室に行ってまず、土練りをし土の中の空気を抜いた後電動轆轤に
 
土を乗せ口を殺し土の塊の芯だしをします。
 
それから基本の形を成形していくのですが初心者の僕にはそこまでが
 
まだまだのようです。
 
今日も土を殺し、芯を出すまでの修行を何度もしました。
 
これができないと、轆轤の回転により土がぶれて作品ができません。
 
修行中は手は泥だらけのためにその作業を写真に残せません。
 
それにそんな余裕もありません。
 
この修行を覚えているのは僕の体と手のみです。
 
これが、唯一かたずけが終わった後の修行の場所の写真です。
 
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この、場に座って約一時間半、集中して
 
轆轤に向かってひたすら土の塊と格闘をしています。
 
作品を作っていいですよと言ってくれるまで修行です。
 
土を上げたり下げたり
 
湯のみの形に形成し、それを広げて茶碗の形にし、再度湯のみの形に
 
すぼめて、土を自分ができる極限まで薄く伸ばしていきます。
 
何度かそれを繰り返し行って、最後にどのくらいの薄さになったかを
 
淵を底まで切り取り確認をする。
 
う~ぅ~ゥ~ん!
 
まだ、駄目だね。  先生の厳しい評価です。
 
又繰り返しです。
 
来週も修行ですあせるあせる
 
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今日は僕の作った手びねりの作品を一つ焼いてくれていました。
 
少し不気味な、番犬です。
 
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鼻デカ犬ッ!!
 
家の玄関で一発吠えてもらいました。
 
しばらくの間、我が家は安全と思います。
 
来週の修行は8月29日(水曜日 午後から)を予約して帰りました。
 
 
 
その他、
 
暑くて最近は釣りに行ってません。
 
船で出てみようかと思ったりしますがその日の最高予想気温を見ると
 
心が折れてしまいます。
 
それで
 
こんな時の避暑地
 
行った先は奥湯布院は塚原高原。
 
実は僕の奥さん、今度は人形作成の教室に行くことになりました。
 
その教室が塚原高原にあるのです。
 
そこまで通うことになりましたので、辺りの下見です。
 
教室の近くにある情緒ある食事処 ”四季庵”
 
築200年ほどの合唱作りの家、飛騨高山の古民家を移築したとか、
 
とても涼しい場所にあります。
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中はこんな感じです。
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食べた料理は、とてもおいしい四季御膳。
 
これ以上書いても写真をアップしてもしょうがないからおしまいです。