先日、エアロバティック・パイロットの佐藤洋一さんからギナーン(GUINAND)のコラボTシャツを

教えて頂き、私も早速2着購入いたしました。


先日、我家にギナーンTシャツが届きましたので、早速、今日、それを着て稲敷市のラジコン飛行場

に行って来ました!


このTシャツは、ドイツのブランド”GUINAND”の時計を販売している”ギナーンジャパン ”と

佐藤洋一さんが副会長をなさっているエアロバティッククラブ”JNAC”とのコラボTシャツです。


先程、ラジコン飛行場から帰ってきたばかりの私の姿を撮影いたしましたにひひ


ヒデガラのブログ-Tシャツ1


今日のラジコン飛行場は気温35度の猛暑でしたが、Tシャツ自体には汗は滲んでおりません。

私自身は別として、とっても爽やかなTシャツです。

最も驚いたのは、非常に生地が軟らかく着心地が良いことです!ニコニコ


前面にはエアロバティッククラブのロゴ、背面にはエアロバティック(曲芸飛行)をやっている

飛行機の絵が描いてあり、今日は、ラジコン飛行機を飛ばすのにもいつも以上に気合が入りました!!


このTシャツのお陰で炎天下で半日ラジコンを飛ばしましたが夏バテしませんでしたにひひ


嬉しいことに、このTシャツを買うとGUINANDのステッカーが付いて来ます。

私が16年間愛用しているラジコン飛行機にステッカーを貼りました↓


ヒデガラのブログ-Tシャツ2



ヒデガラのブログ-Tシャツ3

GUINANDのパンフレットも入っていましたので、ラジコン飛行機とTシャツの背面とパンフレットを

一緒に撮影しました。



ヒデガラのブログ-Tシャツ4


大変高品質のTシャツですので、、皆様も、是非、お試し下さいニコニコ!!


Tシャツの詳細およびご購入は、佐藤洋一さんのホームページ をご覧ください。






実は、7月3日に私は超早起きをしてボーイング787を見るために羽田空港に
行きました。
結果、787をなんとか見ることは出来たのですが、787が着陸したC滑走路側でなく
私は反対のA滑走路側の駐車場にいたため、間近で見ることが出来ませんでしたしょぼん

しかし幸運なことに、今日は仕事が早く終わったので再度羽田空港に行きました。

出掛ける前にANAの公式twitter
http://twitter.com/#!/ANA_flight_info
を確認したところ、「15時00分にボーイング787が
RWY16Rから広島に向けて出発する。」とのこと。
今度はANAの公式発表だから間違いありません。

私は16R側の第一ターミナルの展望デッキに行きました。
しかし、想像したほど大勢の見物人は居ませんでした。

ちょっと心配になったので、カメラを持っていた男性に
「787は16Rから離陸するのですよね。」って確認したら、
「16Lに変更になったようで、さっきみんな走って行きましたよ。」
って言われました。
私は「またダメかぁ涙」ってガッカリしました。
しかし、その男性はなんで反対側の滑走路に行かないのか不思議でした。

時間的に私の足で反対側に行くのはもう無理だと思いました。
それに、その男性の言ったことが絶対に正しい保証もありません。
私は奇跡を信じて、その場で30分待つことにしました。

もしRWY16Lから離陸するのであれば、C滑走路側の管制塔
の交信を聞けば、B787の交信が聞こえる筈だ、と思いました。
しかし、20分くらい聞いていてもそれらしきものは全く聞こえません。
私はもう離陸してしまったのに違いない、と思いました。

仕方ないので、私のいるA滑走路側の交信(タワー)を聞きながら
離陸して行く飛行機を暫く見物することにしました。

そうしたら、なんとエアバンドレシーバーに「Boeing、、、」
って言っている音声が入って来るではないですか!!
よく聞くと間違いなくBoeing787です。

787は当初の予定通りRWY16Rから離陸するのです。
間もなくして16Rの右端にゆっくりボーイング787が現れました!

管制塔から”...cleared for take off runway 16R ...”
の音声が聞こえると、787はゆっくり滑走を始めました。

私の立ち位置と携帯電話の性能からするとシャッターはワンチャンスです。

見物人の間から離陸する瞬間のボーイング787をとらえました。
私が最もボーイング787に近付けた瞬間でもあります。

その後、自宅に帰りANA公式twitterを確認したところ、
2度も離陸滑走路が変更になったそうです。

レーンチェンジでボーイング787を見逃した飛行機マニアの方は
本当にお気の毒だと思います。





ヒデガラのブログ-b787


いよいよ、最新鋭ジェット旅客機「ボーイング787ドリームライナー」
が7月3日(日)午前6時30分に日本(羽田空港)に初飛来します!

同機のかなりのパーツが日本で作られているそうで、
三菱重工が担当したカーボンファイバー製の主翼付け根部分に
亀裂が見付かったりして、大幅に初飛行が遅れたようです。

当初の予定では北京オリンピック前に就航できる筈だったそうです。

私もすっかり787のことを忘れていましたが、先程、購読している
ANAからのメールに初飛来のお知らせがありました。

そうなると、飛行機ファンとしては羽田のどの滑走路に着陸するか?
が最も重要なのです。

今は夏なので、北風時のRWY34L(A滑走路)及び
RWY34R(C滑走路)は考え難く、RWY22(B滑走路)か
RWY23(D滑走路)ではないか?と思います。

私の直感では、ずばりD滑走路のRWY23に着陸するのではないでしょうか?

その場合、撮影スポットは何処が良いのか?私はよく分りません。
RWY22なら間違いなく城南島がベストスポットですが、城南島から
RWY23に着陸する飛行機を私はまだ見たことがありませんので
わかりません。寧ろ、お台場辺りの方が良いかも??

でも、RWY23に着陸するとなると、我家のある浦安上空を低空で飛ぶ
可能性はあるので、羽田に行けなくても我家からボーイング787の
姿がはっきり見えるかも知れません。

兎に角、7月3日の早朝は天気が良いことを祈っております。