前回のブログに書きましたが、浦安市民への被災者特別支援を利用し、

一昨日、ヒルトン東京ベイに1泊してきました。


携帯で写真を何枚か撮ったのですが、何故か、ネットに転送できず

前回のブログには載せることができませんでした。


ヒデガラのブログ-ヒルトン外観


上の写真は、昨日の朝、撮影したものです。

玄関の前にはタクシーが1台停まっていただけで、あまり人影もありませんでした。



ヒデガラのブログ-ヒルトンロビー

上の写真は1階のフロント付近です。向こう側がレストランの”ザ・スクエア”です。


撮影した時は、フロントなどにスタッフが数名いましたが、私以外のお客の姿は

全く見かけませんでした。


この反対側にメインラウンジの”ベイラウンジ”がありますが、閉鎖されていて

照明は消され真っ暗でした。


私は夕食も朝食もビュッフェスタイルの”ザ・スクエア”を利用しました。

朝食は7時過ぎに行き、8時近くまでそこでのんびりしておりましたが、

利用客は10数組くらいだったと思います。


カップに入った納豆やヨーグルトも20個は並んでいなかったので

恐らく、宿泊者も20組ぐらいなのではないでしょうか?



ヒデガラのブログ-ヒルトン部屋


私が泊まった6階海側の部屋です。

とっても広く、ベッドが4台入るようになっています。

窓にはカーテンは無く和風の襖でした!



ヒデガラのブログ-ヒルトン洗面


洗面台も広々していました。



ヒデガラのブログ-ヒルトン窓ビル

私が泊まった6階のツインルームから見た景色です。

向こう側に都心の高層ビルが見えます。



ヒデガラのブログ-ヒルトン窓橋

少し左側、即ち南側を見ると建設中の”東京ゲートブリッジ”や

羽田空港が見えます。


私は浦安に10数年住んでおりますが、舞浜のホテルは近過ぎて

今まで利用する機会がありませんでした。

しかし、今回の特別支援で宿泊する機会が出来ました。


私の場合、夕食も朝食もホテルを利用してしまったので高く

ついてしまいましたが、宿泊だけなら、これだけ豪華なツインルームを

6000円で利用できるのは本当にお得だと思います。


しかし、利用者は想像以上に少なかったです。

みなさん、食事代のことを考えてあまり利用されないのでしょうか?




私は東北関東大震災で浦安市の自宅が被災したので、それ以後、東京都江戸川区にある

実家の客間を一部屋借りて避難生活をしておりますが、明日、実家に来客があるとのこと。


実家には客間以外にも部屋はあるので、昼間、一時的に私の荷物を他の部屋に移動すれば

良いことなのですが、この際、地元浦安市にあるホテルホテルに一泊しても良いかな?って

思いました。


私は浦安市に10数年住んでおりますが、地元のホテルに泊まったことは一度も

ありませんでした。


丁度、今、浦安市にある幾つかのホテルは被災した浦安市民に対して特別支援 サービス

を行っております。


そこで、私も今夜はその中の一つ、ヒルトン東京ベイ に宿泊することにしました。


ツインルーム一部屋の料金が、サービス料・税込み6000円です。

その料金で2名まで宿泊できますが、残念ながら私は一人で泊まっていますしょぼん


独り者の私はネットが使えないと寂し過ぎるので、パソコンを持ち込みました。

フロントでパソコンインターネットが使えるかどうか聞いたところ、使用料は1日1500円との

ことでした。ちょっと高いかな?って思いましたが、折角パソコンを持って来たので

使用料を払うことにしました。


残念ながら、営業しているナイフとフォークレストランはビュッフェスタイルの”ザ・スクエア”だけ

とのことでした。他にロビーにあるコーヒー”スターバックス・コーヒー”は営業していました。


私が泊まっているツインルームですが、思ったよりも広く、最高ベッドが4台

入るスペースがあります。窓を開けたら海側の船オーシャンビューでした。


因みに、来る途中、観覧車ディズニーランドの横を通ってきましたが、ディズニーランドは

殆どの照明が消えていて真っ暗でした。


明日はちょっと早起きしてオーシャンビューを楽しみ、ゆっくり朝食を取ろうかと

思っています音譜






今朝の新聞で、ラジコン飛行機で福島原発を空撮したことが報じらていました!



政府・東京電力の依頼で約150枚の航空写真を撮影したそうです。

使用したされた機体は(株)エア・フォート・サービスのGPS機能を搭載し自動操縦可能な
”自動自立無人航空機(UAV)”で、全長2.7メートル、全幅3メートルとのことです。

既に、地震直後から投入されている米軍の無人偵察機グローバルホークは
全長13メートル、全幅35メートルですから、エア・フォート・サービスの
UAVはそれに比べると非常に小型でまさにラジコン飛行機です!
操縦方法も、無人偵察機のようにコックピットに座るのではなく、離着陸の際は
普通のラジコン飛行機と同じにプロポで操縦するようです。

上空に行ったら自動操縦に切り替えるそうです。

恐らく、自動操縦の仕組みは本物の有人飛行機とほぼ同じだと思います。
機体が上空に行った時は、ノートパソコンのまるでフライトシミュレーターの
コックピットのような画面を見て正しく飛行しているか?を確認するようです。

UAVの性能は、最高速度220Km/hr、最高飛行高度4000メートル、
航続距離500キロメートルとのことです。

UAVのパイロットはF3Aに出場されていた熟練フライヤーのようです。

因みに、UAVを開発した山崎社長の趣味はラジコン飛行機だそうです。
ご自身の趣味を活かし開発したラジコン飛行機が、危機に直面している
日本の役に立つなんてラジコンマニアなら誰でも羨むことでしょう。
また、ラジコンマニアの夢でもあると思います!

UAV航空機に関する詳細は”ウイングス鹿児島”さんのブログ
に記載されています。新萌え岳の調査でも活躍したようです。