実は、7月3日に私は超早起きをしてボーイング787を見るために羽田空港に
行きました。
結果、787をなんとか見ることは出来たのですが、787が着陸したC滑走路側でなく
私は反対のA滑走路側の駐車場にいたため、間近で見ることが出来ませんでしたしょぼん

しかし幸運なことに、今日は仕事が早く終わったので再度羽田空港に行きました。

出掛ける前にANAの公式twitter
http://twitter.com/#!/ANA_flight_info
を確認したところ、「15時00分にボーイング787が
RWY16Rから広島に向けて出発する。」とのこと。
今度はANAの公式発表だから間違いありません。

私は16R側の第一ターミナルの展望デッキに行きました。
しかし、想像したほど大勢の見物人は居ませんでした。

ちょっと心配になったので、カメラを持っていた男性に
「787は16Rから離陸するのですよね。」って確認したら、
「16Lに変更になったようで、さっきみんな走って行きましたよ。」
って言われました。
私は「またダメかぁ涙」ってガッカリしました。
しかし、その男性はなんで反対側の滑走路に行かないのか不思議でした。

時間的に私の足で反対側に行くのはもう無理だと思いました。
それに、その男性の言ったことが絶対に正しい保証もありません。
私は奇跡を信じて、その場で30分待つことにしました。

もしRWY16Lから離陸するのであれば、C滑走路側の管制塔
の交信を聞けば、B787の交信が聞こえる筈だ、と思いました。
しかし、20分くらい聞いていてもそれらしきものは全く聞こえません。
私はもう離陸してしまったのに違いない、と思いました。

仕方ないので、私のいるA滑走路側の交信(タワー)を聞きながら
離陸して行く飛行機を暫く見物することにしました。

そうしたら、なんとエアバンドレシーバーに「Boeing、、、」
って言っている音声が入って来るではないですか!!
よく聞くと間違いなくBoeing787です。

787は当初の予定通りRWY16Rから離陸するのです。
間もなくして16Rの右端にゆっくりボーイング787が現れました!

管制塔から”...cleared for take off runway 16R ...”
の音声が聞こえると、787はゆっくり滑走を始めました。

私の立ち位置と携帯電話の性能からするとシャッターはワンチャンスです。

見物人の間から離陸する瞬間のボーイング787をとらえました。
私が最もボーイング787に近付けた瞬間でもあります。

その後、自宅に帰りANA公式twitterを確認したところ、
2度も離陸滑走路が変更になったそうです。

レーンチェンジでボーイング787を見逃した飛行機マニアの方は
本当にお気の毒だと思います。





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