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サタプラ 最強の口コミ!いっせーのーせ!
⑥ 麺であれば製麺所が経営する萬来亭


20170312 中華街
横浜市中区山下町
「旅ずきんちゃん」(CBC・TBS系)
小峠、ノラ、安藤なつが
横浜中華街をより深く学ぶ
「横浜中華街ハカセの旅」をテーマとした今回、中華街の全店舗を制覇したという“ハカセ”の解説を聞きながら、4人はより深く中華街を学ぶことに。裏路地の見落としがちな店や、“ハカセ”がもっともオススメする店などが紹介される。グルメ以外の中華街の魅力も伝える4人の旅をお楽しみに。
③萬来亭(ばんらいてい)
焼きそばが有名な、老舗製麺所直営の上海料理店
無数の中華料理店が立ち並ぶ横浜・中華街の中でも高い人気を保ち続けている評判店「萬来亭」。看板メニューの一つである上海やきそばを始め、本場・上海も驚くような本格的な上海料理を堪能できる名店だと口コミでも話題になるほど。






萬来亭「上海」⑤
中華街でもやはり冷たい蕎麦。
蕎麦製造店「萬来亭(市場通り南)」で冷やしあえ蕎麦。
萬来亭は本来は「製麺所」。そこを店舗とし、製造を別にして居たが、最近向かえのスペースで製麺・小売りもして居る。ランチも定食2種、麺2種というパターンも守っている。今日は、冷たい麺と辛い麺。この気温はやはり冷やし蕎麦。
いずれも600円というのがうれしい価格。冷たい水を飲みながら待つ。その名も拌麺。「ネギ・挽肉入り冷やし和え蕎麦」がランチでのメニューである。水にレモンが入れられているので、なにかすっきりする。体も冷えた頃麺が登場。
名前の通りの麺である。至ってシンプル。麺味・仕上げ具合が勝負。中華街独特のストレート麺が絶妙の具合で入っている。腰が丁度良い。丁寧に仕上げられた挽肉の和え物がワケギと共にのる。色どりもよい。
白ネギが多少湯がかれ麺にのせてある。おいしい。歯ごたえもおもしろい。やはり夏はネギがあう。栄養分はともかく、なにかエネルギーが生じたように感じるのは私だけだろうか。多少おなかに入ってからのランチ。量は男性には物足りないかもしれない。
美味しい杏仁豆腐で口と胃袋を整えれば終了。


萬来亭「上海」④
萬来亭(市場通り)のランチはやはりお洒落。
上海料理とうたうだけのことはある。
基本は製麺所。そこを改造して「料理店」へ。10年ほどたつのだろうか。すでに店舗は落ち着き常連客が付いている。今日もランチは、定食2種・麺2種(温・冷)がそろっている。麺が常に2種準備されているのは、やはり製麺所ならではであろう。
その中から、炒素什景(五目季節野菜炒め)を頼んで見る。まずは、御飯・スープ・香の物が出される。今日は「玉子スープ」「中国高菜と枝豆の炒め物」。なかなかおいしい。高菜の和え物は多少ごま油、ピリ辛味。これだけでも御飯が進む。
しばらくして、「主菜」が登場。厨房との距離が近いので熱々の物が出される。見事な仕上がり、久々に綺麗な炒め物を見た感じがする。オイスターソースの風味が漂う。照りが十分。炒め具合も丁度良い感じ、食べればしゃきしゃき感が残る絶品。味もまろやかさが出されている。
季節野菜と言えばどれかと思うが。色とりどりの野菜が入っていた。ちなみに、①青梗菜②キャベツ③もやし④コーン⑤キクラゲ⑥マッシュルーム⑦人参⑧筍は確認できた。全ての具材にアンが絡みつき、丁度良い味に仕上がっている。萬来亭の料理は外れは無い。
こういう安心して入れる店はうれしい。通りから外れている性もあるが、客層も落ち着いたひとばかりが多い。地道に商売をしている店は、強い。今後もおいしいランチをいただけることを願い後にする。


萬来亭「上海」③
何か最近同じ店に来てしまう。
市場通り萬来亭、今度は汁無し冷麺。
前回と似たようなメニューが出されていた。今回は奥さんも同行。拌麺(豚ひき肉入り葱冷やし和え蕎麦)。残暑も終盤。何か食べたくなった。店も模索したが、今回は奥さん好みの店が良い。お洒落で、薄味仕上げとなれば、やはり上海料理「萬来亭」に落ち着くことになった。
窓際(路地側)の席に案内される。偶然、窓越しに「製麺所(売店)」が望めるのもうれしい。そこで食べる蕎麦、おいしさが倍増するはずである。まずは炒め物「炒素什景(五目季節の野菜炒め)」が出される。おいしそうに炒められた料理。見事な照りが出ている。
数種の野菜が入っているが、それとアンが良く馴染んでいる。御飯と良く合う。スープは普通の玉子スープ。香の物も最近多い、中国高菜の漬け物。こちらも御飯が進む。当然おかわりをお願いする。少し妻に取り分けたが、満足していた。
麺が好きが妻は、「拌麺(豚ひき肉入り葱冷やし和え蕎麦)」。中華街独特の淡泊な中華麺。ストレート麺も中華街に多いタイプである。どちらかと言えば、細い縮れ麺(黄色い物)を好む妻は、定食と蕎麦が同額?と言う顔をしていたが、食べれば了解。満足していた。
やはり職人のなせる技であろう。強めに味付けされたひき肉の炒め物がインパクトがある。これを、多少ごま味の風味のある麺と絡めて食べれば絶品。細い青ネギが風味を増加させてくれる。さすが製麺所の料理。麺の(ゆで具合)状態も丁度良い。まだ外は熱い。ありがたい逸品である。
最後は、サービス程度の「アンニン豆腐」ではあるが頂けば終了。満足して終了した。

