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サタプラ 最強の口コミ!いっせーのーせ!


⑤ 麻婆豆腐部門では2店舗 

 

⑤-2 景徳鎮(市場通り)  四川料理の路地の名店
 

 

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景徳鎮 酒家①
「広東料理料理長&四川料理料理長コラボコース + ロブスターのチリソース」 

  045-641-5285

最近中華街でも「□%引き」「半額」等言う掲示も多い。

   景徳鎮酒家(北門)で確認すれば、おもしろいコース。

ビール等もつけてもらい3000円で相談がまとまり伺うことになった。3000円と言うことでまずまずかな。

①前菜五点盛り(蒸し鳥・叉焼・皮蛋・クラゲ・鴨)

②フカヒレの姿煮(非常に小さな物だった)

③北京烤鴨(1切れ)

④海鮮の旨煮(芝海老・イカ・帆立)

⑤点心・蒸し餃子(海老餃子・翡翠餃子)

⑥ロブスターのチリソース

⑦陳麻婆豆腐(非常に辛かった)

⑧黒炒飯

⑨デザート(マンゴープリン)

と言うラインナップとなった。

私としては、景徳鎮酒家は初めて、印象としては、本店との違いは明らか。従業員の対応室もかなり、落ちているような気がする。聞けば、福満園の血(同系列)が強いらしい。

 

 今日は、中華街としては珍しく遠出。季節がら三渓園を散策(きれいな菖蒲が開花していた)してからの中華街。忙しい散策だったが、三渓園の概要は理解していただいたと思う。そんな訳で、ランチも13時30分程度だいぶお腹も空いてからの入店となった。

 

 今日から、初参加の人々もいたので、三渓園での費用もあり価格帯を下げておきたかった。一応その日の費用を5000円以下としている(私の考え)ので、本日は3000円程度にしたかった。個室は無理だが、この価格で一通りのコースを組み立てるというので、お願いしてみた。

 

 酒家は、黒服のようなような対応が無いらしい。ぶっきらぼうなサービスかがりの対応だった。まずは、乾杯のビール(アルコール)。それぞれ最初のいっぱいは無料なので選択する。これだけでも600円程度。今日は時間も遅いので、この一杯はありがたい。

 

 最初は①前菜5点練り。予定通り、蒸し鳥・叉焼・皮蛋・クラゲ・鴨がどんと盛られた逸品。12人程度なので小さな円卓2席に分散。話が分かれるのはしょうがない。そこは気心が知れた仲間、すぐにこの雰囲気になじんでいた。5種もあるとなかなか楽しい。そう言えば、クラゲは久々かもしれない。

 

 続いて出されたのが②フカヒレの姿煮。取り皿に盛られた非常に小さな物。これは笑ってしまったが、味は景徳鎮の味、しっかりとしたスープで仕上げられていた。定番通りの青梗菜が大きく見えたのは私ばかりではないはず、十分なコラーゲン補給とは名になかった。出すにしてももう少し別な皿があったのではないだろうか。

 

 続いて、③北京烤鴨。こちらも包まれて出されたので、その姿は解らないままの提供。自分たちでまくことを申し出た方が良かったかもしれない。餅を揚げたせんべいが添えられていたが、これが以外と海老の香りが紹興酒と合う。こちらも北京ダツクの風味までは味わえなかった。

 

 何か家庭料理的な物が出された。④海鮮の旨煮。芝海老・イカ・帆立を手に炒められた物。海老が大きいまま残っていたので、なかなか食べ応えがあった。ふんだんに周りで囲まれた、ブロッコリーの緑が映えていた。取り分けてみれば、イカ・帆立も姿を見せ、中国キノコもふんだんに入っていた。四川料理にしては優しい味付けとなっていた。

 

 点心が登場。⑤海老餃子⑥翡翠餃子が蒸し器に分けられて出された。ちょうど良い状態での提供。具材も豊富。海老の風味が十分出されていた。翡翠餃子も同様。比べて食べることができたのもありがたい。やはり暖かい物がすぐに出されるのが特に点心ではうれしい。熱いうちに食べることを促した。

 

 姿も確認できながら出されたのが、⑦ロブスターのチリソース。以前は「伊勢エビ」などと言いはって、出されていた店もあったほどこうすると類似している。一昨年からの食品偽装問題で、中華街も多少襟を正した感はある。景徳鎮では、ロブスターと明言していた。ちょうど良いピリ辛加減だった。身が大きいのもうれしい。

 

 料理の最後は、やはり⑧麻婆豆腐。山椒が入れすぎと思われるほどは行っていた陳麻婆豆腐。辛さに閉口している方もいたが、唐辛子の辛さではないので、十分な風味。やはりこのあたりは好みかもしれない。美味しいとおっしゃっている方も多かった。しかし、このあたりでどうも景徳鎮の味と言うより福満園の味というのが感じるようになった。

 

 〆としてのご飯が、黒炒飯(これはまさしく福満園)。ある方から聞いたのだが、酒家は福満園の色が強いのかもしれない。姉妹店ともなっている福満園。そう言えばこの店舗は以前福満園が経営していた中華料理店があった場所である。この炒飯は私は好きな方。参加者も同様な考えだったと思う。

 

 十分お腹も満たされた用で、デザートは「マンゴプリン」どんと出されたプリンは、どう見てもできあいもの。味はしているが、自然の味ではなかったような気がした。でもこの価格で、アルコールまでつけてくれたのだが十分な特別コースだったと思う。

「中華街・横浜散策と食事(ランチ)を楽しむ」 PART4詳細

  中華街にいろいろな食事を見せオリジなるのコース(料理)を食べ尽くしましょう

 

 

 

第18回「四川料理」+三渓園散策

中華街で四川料理はここがお勧め、「景徳鎮酒家」 

    3000円/人(税込)

平成27年6月15日(火)    

11時30分集合 そごう地下入口集合

旨味のある辛さが 本格四川料理の醍醐味

四川料理と本場香港の飲茶を楽しめるお店。お得なコース料理の種類も多く、ファミリーには人気が高い。おすすめの一品料理は、ニンニクの辛みが効いた豚肉の薄切り四川風ソースかけ。麻婆豆腐はかなりのピリ辛だが、 あと味は不思議に円やか。五目おこげは、パリパリのおこげに旨煮が程良くしみ込んだところを食べるのが美味 しい。飲茶のメニューも約20種類と充実している。

橫浜駅東口-(バス)-三渓園-(1時間弱散策)-(バス)-中華街-食事-終了後解散

 


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景徳鎮③ 中華街でいきすぎさんの撮影⑩。

    インサートの撮影に同行景徳鎮で「四川風回鍋肉」を頂く

 

旨味のある辛さが本格四川料理の醍醐味    (発展会hpより)

 

四川料理と本場香港の飲茶を楽しめるお店。お得なコース料理の種類も多く、ファミリーには人気が高い。おすすめの一品料理は、ニンニクの辛みが効いた豚肉の薄切り四川風ソースかけ。麻婆豆腐はかなりのピリ辛だが、あと味は不思議に円やか。五目おこげは、パリパリのおこげに旨煮が程良くしみ込んだところを食べるのが美味しい。飲茶のメニューも約20種類と充実している。

 

景徳鎮は、本場の四川料理が味わえる横浜中華街でも数少ない四川料理の専門店です。

四川料理は辛いことでとても有名ですが、本場の四川料理は単に辛いだけではなく独特の旨味があります。 特にハッとする辛さの四川唐辛子の「辣(らぁ)」、痺れる辛さが特徴の中国花山椒の「麻(まぁ)」を用いた、四川の代表料理である「陳麻婆豆腐」は五感で堪能できるものです。

当店では、それらの麻と辣を独自の量で調和を取り黒豆ソースや秘伝の調味料などを加えて作りあげる、ここにしかない味わいの正統派の自慢料理です。

今年のご宴会プランには、この「陳麻婆豆腐」が全てのコースについておりますので、皆様で本場四川の味わいをご堪能いただければ会話も弾むこと間違いなしです。 hpより



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サタプラ 最強の口コミ!いっせーのーせ!
 

④点心(餃子・ワンタン等)部門では4店舗

 

⑤-1 重慶飯店(開湊路)本店or新館  

白い麻婆豆腐も面白い、四川料理もを楽しめる老舗

 

 

中華街でいきすぎさんの撮影③。

                          「重慶飯店新館」で2種の麻婆豆腐を頂く。

 

 最初はあまり予定がなかったが、定番の麻婆豆腐が食べたいと言うので、「重慶飯店」をお薦めした。本館より撮影に向いている新館が今日の撮影場所となっていた。新館は大きな個室もあるので、撮影には最適である。広報の担当者の配慮で、スムーズにすすんだ。

 

 私は、最近流行っている①白麻婆豆腐と王道の②正宗麻婆豆腐を推薦していたが、偶然「麻婆豆腐フェアー」の最中、8種類程度が準備されていた。偶然ではあるがラッキーである。私も食べたことがないものもあったが、当初の予定通りのオーダーとした。

 

 そう言えば、重慶飯店の白麻婆豆腐を食べるのは始めたかもしれない。だいぶ中華街になれてきた小瀧さんも廣い個室で安心したのかいろいろな事を聞いてきた。私でも詳細は解らないので、サービスの女性に聞くがまだ慣れていない方のようで、詳細に答えるのに苦慮していたのが申し訳なかった。

 

 王道の「正宗麻婆豆腐」は、やはりおいしいもの。ピリ辛の丁度良い山椒で調えられた味は、やはり麻婆豆腐の王道。馴染んだ味。安心して食べられる物だった。同然、ビールを呑みたいがすでに2杯飲んでいたのでウーロン茶で我慢した。20220817


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サタプラ 最強の口コミ!いっせーのーせ!
 

④点心(餃子・ワンタン等)部門では4店舗

 

④-4 山東(中山路「路地」・広東道) もちもちの山東餃子を楽しめる
 

 

山東「山東」(大通り横)  045-651-7623

2013年路地から「広東道」に移転(出入り口を移動)

 

「特徴」

1.もちもちとした食感が特徴な「山東餃子」中華街唯一の専門店、特製の連れで食べられます。

2.最近、店舗を改装し大きくして広東道に面するようになった。

3.特にランチし設定していないが、餃子をベースに点心を堪能したい。

4.休日は混むことが多いので可能であれば平日に行きたい。

5.定食(ランチ)を食べたいのであれば、新館(香港路がお奨め)

 

「ランチ」 ランチメニューはない。

 

 中華街でも珍しい「山東」地方の料理を食べさせてくれる店である。以前は開帝廟通りに位置していたが,昨年(2002年)路地とも付かないこの位置に移転してきた。以前は,夕方からの営業だったが,最近はランチタイムも営業している。山東餃子なるものが売り物と聞いていたので,行く機会をねらっていたが,なかなか入れずじまいのままであった。

 空いているので,入ってみた。まずは餃子を注文。当然おすすめのものは水餃子である。座れば,おしぼりと取り皿が出される。意外と水餃子の仕上がりは早い。5分ぐらいでてできた。中皿一杯の餃子は10個ほどある。これまた,肉厚の皮に包まれたこんもりしたもの。まさしく,千葉発祥の「ホワイト餃子」を彷彿とさせる。食べてみれば,ニラをベースにしたもの。実に似ている。特性のたれ,何ともいえない風味。ココナッツも入っているようだし,醤油やいろいろな薬味が入っている。これはなかなかいける。しかし,趣好の関係であるが,私は美味しいとは思えない餃子である。「これが山東餃子。家庭料理。」といった感じのものである。

 折角だから,「ジャージャー麺」も注文してみた。餃子を食べ終わってもなかなかてでこない,もういいやと思っていると,今やっているという。調理場の前に座っているのだがら,中の状況は手に取るように解る。どうも孫と親父の時代になり,以前切り盛りしていた叔母さんの姿が見えない。時間帯の問題だろうが,どうも手際も悪い。でてきた麺は,すこぶるひどいもの。冷やしジャージャー麺とも付かない水っぽいものに,作り置きしていた具を乗せキュウリが載っているだけのもの。盛りも非常に少ない。これははっきり言ってまずい。どうも期待していただけに残念であった。

 全般的に価格も高い。麺類で700円からしかない。ご飯ものは,炒飯・牛肉バラ飯・豚バラ飯の3種だけ。どうしてもというのであれば,餃子にライスがよいかもしれないが,スープは付く雰囲気はない。

水餃子・焼き餃子700円,炒飯・牛肉バラ飯・豚バラ飯700円,麺類(ジャージャー麺)は700円から一品料理は,青菜炒めで1200円。そのほかは1500円程度からになる


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山東「山東」(広東道)①「山東餃子)」

中華街で食べて見たい物を食べる①。

 「山東餃子(山東本店「広東道」)」
 

 今日は中華街で食べておきたい「庶民の味」と言うことで、3店舗(山東餃子・梅蘭焼きそば・ワンタン「大新園」)と言う考えで開始した。当然予約など取れないので、行き当たりばったりで店に入り、参加者でシェアしながら楽しむ方式である。

 

 まずは、山東餃子。最近、本店・新館がくっつく様に移転。大きなスペースになった。開店間際の店舗。入り口に往年のご主人が居たので、「餃子だけだけと良い」と聞けば、「いいよ」の一声。何せ9人スペースが必要である。そんな訳で迷惑をかけないように早めの入店。

 

 これから、まだ食べ無ければならないので、水餃子・焼き餃子・翡翠餃子をかく2皿注文。これだけでは申し訳無い(この時点で私ながらの十分な配慮)ので、ビール数本頼む。ところが注文に来た大きな女性が、「これだけ」の大きな声を上げる。「ハイ」と当然こたえる。

 

 すると客をにらみつけ「いやな客」という。中央に座った女性と目があったらしく、震えていた。以前からあまり印象が悪かったが従業員(確かこの女性は経営者の関係者だと思う)のしつけはひどい物。店舗を拡大するのはよいが、関帝廟で地道にやっていた時代を思い出して欲しい物だ。

 

 餃子6皿でも5400円ビールでも2000円弱。合計8000円程度の支払いとなる。ランチの時間にこれだけ注文すれば条文であろう。中華華街は「こんな物だよ(他店の方に申し訳無い)」うそぶいて、怖がっているメンバーの気持ちを安らえる。

 

  水餃子・焼き餃子は何度か食べた事があるが、今日の気分もあるが、我が埼玉・千葉で人気の「ホワイト餃子」の方が美味しい。山東地方の特徴であるから案内したが後悔した。初めて食べた「翡翠餃子」は、見た目も食べても十分なもの。このサービスでは、廃れるのも時間のうちかもしれない。マスコミが変に取り上げるから、店も代わってしまうのだろう。

 

 その後、中華街の印象を非常に悪くしたメンバーは、これがトラウマとなったようである。最終的に請求されたのは9000円。勘定は合わないが文句をつける気もなくなっていた。珍しく2度々はいらない店ができた。


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中華街でラビットの撮影。山東で「水餃子」をいただく。

 

 中華街で餃子と言えば基本「水餃子」を示す。本場中国では、水餃子が基本であり、焼き餃子は日本発祥とも聞く。それが現在中華街でも全般に食べされるようになり、日本ではほとんどの場合、焼き餃子雅趣となっている。山東も現在では、焼き餃子も提供している。

 中華街でもほとんどの店舗で、水餃子を提供するが、皮が厚く・もちもち感の特徴のある餃子は、山東独特のものである。関東でも人気のホワイト餃子という物があるが、内部の具材を考えれば、山東の方が数段美味しい物となっている。中国東北地方・山東省の料理と聞くが、独特のタレで食べるには店に出向くしかない。

 この店のもう一つの特徴は、従業員。ほとんどが中国系の方々、まだ片言の人も多い。そういう意味でも中華街に来た雰囲気を十分に味わえる店舗である。今回の紹介では、基本の白い餃子だけの紹介となったが、数種ありわたくしは緑色の「翡翠餃子」好きである。

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「山東の歴史」hpより

1985年1月、横浜の中華街に店を構え、中国家庭料理の味を日本の皆様に届けるべく山東の歴史は始まりました。 当時は従業員も少ない中で営業をし、毎日夕方の17時から朝6時までお店の中を走り回り、疲労困憊の日々が続きました。心の支えであった二人の息子も当時はアメリカに留学しており、寂しい気持ちもありましたが、忙しい日々でそれも緩和されました。開店当初は餃子、野菜チャーハン、お米焼きとメニューも少なかったですが、お客様が”好き”という料理はメニューに無くても提供しました。それがきっかけで、お客様の結婚式や誕生日会へ料理の提供をさせていただいたこともあります。

現在山東にあるメニューも、私ひとりではなくお客様とともに作り上げた料理ばかりです。

忙しい時には料理を運んでくれたり、いつも「美味しい!」と言って料理を食べてくれる、日本の優しいお客様に支えられる毎日で、 「全てはお客様の為に」「自宅のようにくつろげる店を」そんな想いが私の身体を動かす原動力でした。

看板メニューの水餃子は、昔も今もお客様に愛されている自慢の料理です。材料にも日本産の肉を使用し、母から教わった味付けやタレにもこだわっています。

曽根-1グランプリ「横浜中華街」 山東 水餃子  hpより

今日は曽根-1グランプリ番外編!いわずと知れた大人気グルメタウン「横浜中華街」で、大行列ができる名店の絶品グルメをギャル曽根が食べ、横浜中華街No.1グルメを決定!

お店を教えてくれるのは、280店以上ある横浜中華街の飲食店すべてに通い、20年近くブログで美味しいお店の情報を発信し続けている、横浜中華街マニアの斎藤修。斎藤さんにチャーハン・餃子・海老チリ・(秘)メニューの行列ができる名店を紹介しています。

山東  テレビ情報

横浜中華街で1番美味しいチャーハンが食べられるというお店「山東」。

1日に5000個もでる餃子はお店の人気No.1メニュー。その味を求め3階まである店内は常に満席!さらに入りきれないお客さんでお店の前には連日大行列ができる。

水餃子 10個770円

最大の特徴が分厚い手作りの皮。この皮でジューシーなもち豚と香り高い高知県産のニラで作った餡を包み、10分ほど茹でることで独特のもちもち食感の水餃子が完成。

もう一つの人気の秘密がタレ。フレーク状のココナッツ・数種類のスパイス・しょうゆなどを合わせた秘伝のタレは水餃子と相性抜群!



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④点心(餃子・ワンタン等)部門では3店舗

 

④-3 蓬莱閣(関帝廟)      焼き餃子のパイオニア的な店

 

 

蓬莱閣「北京」①

久々に「蓬莱閣」の餃子。今日は「餃子定食」を賞味。 

 

 ひょんなことで、蓬莱閣の餃子を食べなければならないことになり、久々に蓬莱閣をおとずれた。以前は、ランチタイムサービスとして「餃子2個100円+」という時代もあったが、最近は定食タイプが準備されている。

 

 餃子を食べることを決めていたので、「餃子ランチ」する。餃子を単品で食べても680円。ランチでも750円で同様なものを食べることができる。まして、単品だと餃子は4個、ランチだと5個となる。ありがたい。

 

 最初に、お茶と「サラダ」が出される。これが面白い。私はサラダより「香のもの」を付けてほしいが、サラダ。しばらくして、「ライス」「スープ」「餃子5」がテーブルに並ぶ。やはり大きい。通常の2倍程度は相変わらずある。

 

 しかし、ここの餃子の特徴は、「ジューシー」なこと。初めて食べたときの印象は忘れられない。最近は焼きショウロンポウなるものがはやっているが、それを上回るものと思っている。

 

 焼き餃子をかむとたっぷりのスープが出てくる。だから何もつけずに取り皿の上で食べることを勧める。こういう餃子があつてもよいというのが私の趣向。たっぷり出たしる(スープ)は大切に飲み干したい。

 

 御飯がおいしいのもこの店の特徴。代々受け継がれたおばあちゃんの餃子がいまでも食べられる家庭的な店である。大きな餃子で胃袋は満たされる。

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④点心(餃子・ワンタン等)部門では3店舗

 

④-2 慶華飯店(広東道)    

ボリュームがあるおいしい「ワンタン」   外観は事務所

 

 

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慶華飯店「広東」 045-641-0051      

 

「特徴」

1.外観からするとofficeという感じのモダンなコンクリートの建物。

2.その中には絶品のワンタンが食べられる空間が存在する。

3.ボリュームのあるワンタンが食べられる店

4.木口は狭いが、上下に客席があるので楽しめる。

5.ファンの多い理由は客あしらい、現代的な雰囲気かもしれない。女性が多い。

 

「ランチ」 ランチメニューはない。

Aワンタン400円Bエビワンタン600円Cご飯もの「スープ付き」600円~850円D麺類700円から「ネギ麺が美味しい」EF 

 

 外観からすると,絶対に中華料理店であることが解らない。オフィスビルのようなコンクリート打放しのおしゃれな建物に納まっている。中華街に来ている人でも最初から知らなければ,通り過ぎてはまうはずである。扉のところに「慶華飯店」とロゴがあるので,すぐ解るはずである。店内もインテリアは現代風にまとめられている。こざっぱりとした中年の女性がサービスをつとめる。

 空いていたが,一番奥の壁を見ながら座るカウンターの様な席に通される。その後,女性たちの友達が席を移動し,たわいのない会話を私の鼻先で始める。そう言えば,インターネットで客あしらいの悪さに腹を立てていた人の文章を読んだことがある。この雰囲気ならありえる。

 ここの得意料理「エビワンタン」を注文してみる。中華どんぶり一杯にワンタン(大粒のもの)が入っている。醤油味のようであるが,スープは至って淡泊である。食べてみれば,肉しか感じない。次ぎに行儀は悪いが,皮を剥いでみる。小さなエビがへばりついている。これでは味は感じないはずである。明らかに詰め物の肉が勝ってしまっている。エビも味わうほどのものではない2センチ弱のものである。噂であるが食べてみたが,「肉ワンタンエビ付き」と変えた方がよいような感じである。ワンタンで美味しい店は,開帝廟通りに「大新園」があるが,純粋にエビの味を大切にしたそちらの味の方が数段上である。

 他の料理も以外とリーズナブルな設定になっている。おしゃれな雰囲気で食べたい時などには良いかもしれない。室内もコンクリート打ち放しが多い。話し声が響き渡ることは覚悟して入店したい。

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中華街では珍しく、2軒目(はしご)、

同じ広東道で「慶華飯店」、やはりワンタンを食べてみた。


 中華街で簡単に鍋を食べた後、もう少し何か食べたいというので、点心・鍋というランチだったので、近接するワンタン専門店。慶華飯店で食べて見ることにした。まだあまりお腹がすいていないが、食べ比べはこの企画でも久しぶり、少人数ならではの実施。おもしろいと思い実施してみた。

 

 ワンタンは、①海老ワンタン②五目海老ワンタン③牛バラ海老ワンタン。3種あるのだが、聞いてみれば、中に入るワンタンはすべて同じ、仕上げ方で変わるらしい。ワンタンはかわらないという。何度か来ているが初めて知った。牛バラは少し重いので、海老と五目にしておくことにした。

 

 慶華飯店は、広東道にあるが外観すらするととても中華料理店には思えない。それがおいしいワンタンを提供する店である事を知る人は少ない。私は、ここのボリュームのあるワンタンが好きである。具材(野菜)も十分に入っているのでうれしい。

 

 五目は、にんじん・白菜・タケノコ・葱等がふんだんに入っている。彩りも良い。叉焼も入っている。味付けは塩を基本としたスープ味。丁寧に作られたスープが味を決めているのであろう。その中に、大きなワンタンがどんと入っているのでそこからも味がででいる野かもしれない。

 

 薄味なので、酢醤油(付け合わせで出される)をつけると丁度良い。これで780円であれば、立派な物。海老ワンタンは、醤油味。シンプル。スープに海老、彩りは青梗菜。との料理もそうであるが、美しさもこだわっているのが慶華飯店であろう。残念なのは、接客は非常にぶっきらぼう。期限を損ねて出て行った客を何度か見ている。でも中華街ではこの程度は良い方の接客。丁寧すぎる店の方が心配である。

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中華街でランチその後2件目。

                          ワンタンを食べたいというので慶華飯店。

 

 中華街でやはり華正楼のランチコースは物足りなかったのだろうか、もう少し、いや「ワンタン」を食べたいというので、「慶華飯店」へ向かうことになった。量はほどとほどといえ、ある程度は食べているメンバー、正直なところさほど食べられる雰囲気ではない。

 

 店も前回(やはり食べた直後)を覚えていたのだろうか、一人1品を強く言い出した。これも珍しいが、慶華飯店もだいぶ雰囲気が変わってきた。以前ようなのんびりとした雰囲気、さりげないサービスが消えてしまっているような気がする。

 

 居酒屋べ行こうと思っていた私は、どうにか一品を考え出す。2テーブルに分かれたので、それぞれで4品。①塩ワンタン②醤油ワンタンの定番と③焼きそば④ラーメンなどを頼んでいた。私のテーブルは壮年者が多い、①②に③青菜炒め④野菜炒め(八宝菜)などを頼んでみた。

 

 ワンタンはいつものようにボリュームのある代物、このあたりはあまり変わっていないのが幸いではある。いろいろ頼むと結構な量。一生懸命に胃袋に入れる。当然、紹興酒も飲み始める。落ち着けばなかなかの宴会ムードしかし、1時間ほどで店も閉店(休憩)時間、追い出された。



 

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④点心(餃子・ワンタン等)部門では3店舗

④-1 大新園(関帝廟通り) 魅力的でおいしい「ワンタン」
 

 

中華街でちょいのみランチ② 少し雲呑を食べたくなった。やはり大好きな「大新園」で3種の雲呑とビールを楽しむ。

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中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。

私のもう一つの趣味、山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧ください。

 

中華街でちょいのみランチ②

少し雲呑を食べたくなった。やはり大好きな「大新園」で

3種の雲呑とビールを楽しむ。

20230812 中華街    関帝廟通り

神奈川県横浜市中区山下町

中華街の2023年8月 大新園

 中華街のお盆シーズンは非常に混むものと考える。やはり行ってみれば中華街は非常に多い。開店時間の11時でお通り、路地も人でごった返してみた。今回同行したのは娘夫婦、大佐から来ているので「私の進める店に行きたいという。

まずは2軒目「大新園」を楽しんでみた

私が中華街で雲呑を食べたいと言う希望があれば、第一に紹介する店。味もそうであるが価格も非常にリーズナブル。3種の雲呑を食べ比べてみた。

1)つけわんたん(6個)600円(海老入り)

2)やきわんたん(6個)650円(海老入り)

3)スープわんたん「塩味」(6個)650円(海老入り)

いろいろなものを食べたかったので今日はアラカルト。雲呑3種を選び、ビールとともに楽しみました。

 

 中華街を散策し、すこし喉を渇かした後、もう少し入りそうなので、ワンタン狙いで「大新園」に行ってみた。やはりつまみとしてすこしだけ食べるのであれば「大新園」のワンタン。4種あるがどうもお連れした人は、「揚げ雲呑」には興味を示さない。3種の体験となった。

 まあ揚げ雲呑と、焼き雲呑味わいはあまり変わらないような気もするが、本当はビールであれば、揚げ雲呑もなかなか好きである。ともあれ、最初に提供されたのは、「つけ雲呑」。言い換えれば茹でた雲呑、茹で雲呑という感じである。

 これはつるりとしたのどごしがなかなか良い。たれが雲呑の味を引き立てている。一皿6個程度の提供なので、丁度3人が試すのには丁度よい。熱々の雲呑を噛めば、肉汁と共に海老の風味が強く感じるのもつけ雲呑かもしれない。

 続いて「スープ雲呑」。これが一番ポピュラーなのかもしれない。大新園では①醤油か②塩を選べるが、これも雲呑をの味を優先して、塩にしてみた。野沢菜・刻み葱を添えられているので、風味も出してくれる。私はやはりこのシンプルな物が好きかもしれない。特にこの雲呑は、広東道の慶華飯店と比較すると面白い一品である。

 焼き雲呑が出されたが、どうも今日の焼き具合は損歳、盛り付けも同様だった。しかし、味に相違はないる私の勘違いかもしれないが、具材がこれだけは多少違うような気がしている。多少ににんにくも強いような気がしている。いずれにしても、ビールには良く合うものである。

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中華街でいきすぎさんの撮影⑤。 インサートの撮影に同行し、大新園の「雲呑」を頂く。

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最近また中華街になかなか行けなくなったので、以前の「中華街」を報告します。

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中華街でいきすぎさんの撮影⑨。
インサートの撮影に同行し、大新園の「雲呑」を頂く。

横浜中華街でここが唯一!つけわんたんが人気の店 (発展会hpより)

豊富なワンタンメニューが好評の、アットホームな上海料理店。スープでいただくワンタンはもちろん、揚げワンタン、焼きワンタンなどバラエティ豊かで、どれも皮の歯応えが◎。なかでも人気は、ゴマ油とネギの入った醤油ダレで食べるつけワンタン¥600(税別)。ぷりぷりのエビ入りをつるりといただこう。コースメニューには必ず名物のワンタンがついているので要チェック。焼きわんたん¥650(税別)、揚げわんたん¥600(税別)もお試しあれ。

 

 

 

 

 

テレビの取材で久しぶりに「欲張り串」を頂く。 富貴包子楼の串は数年ぶりかもしれない。

テレビの取材で久しぶりに「肉まん」を頂く。耀盛號の肉萬は10年ぶりかもしれない。

仕事場で食事(弁当)が珍しく提供された。御徒町で、美味しい「おこわ弁当」。さわら西京焼弁当と惣菜弁当

中華街でいきすぎさんの撮影⑧。私の原点、謝甜記弐号店で、「五目粥」を頂く。

中華街でいきすぎさんの撮影⑥。インサートの撮影に同行景徳鎮で「四川風回鍋肉」を頂く

中華街 市場通り  龍華楼が紹介されました。ジャニーズwest 小瀧さんが来店。

中華街 香港路  星陽飯店が紹介されました。

中華街でいきすぎさんの撮影⑤。インサートの撮影に同行し、横浜大飯店で「杏仁ソフト」

華街でいきすぎさんの撮影⑤。インサートの撮影に同行し、大新園の「雲呑」を頂く。

テレビの取材で久しぶりに「肉まん」を頂く。耀盛號の肉萬は10年ぶりかもしれない。

仕事場で食事(弁当)が珍しく提供された。御徒町で、美味しい「おこわ3種弁当」。さわら西京焼と惣菜弁当

中華街、星陽飯店でちょいのみ。「餃子」+ビール3杯+α

中華街、横浜炸鶏排で、「台湾唐揚・ザージーパイ」を食してみた

仕事場で食事(弁当)が珍しく提供された。御徒町で、美味しい「おこわ弁当」。赤魚西京焼弁当

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サタプラ 最強の口コミ!いっせーのーせ!
 

③炒飯(チャーハン)部門では店

 

③-3 華錦飯店(市場通り)     海鮮でもあげいますが 「黒チャーハンも好評」
 

中華街でラビットの撮影。
                  華錦飯店で「海鮮黒炒飯+魚(石首魚)の姿揚げ」
 私は中華街で謝甜記弐号店と巡り会い、当時の社長・マネージャーに懇意にしてもらいいろいろな事を教えてもらい、その店を懇意にしていた職場の先輩のお世話でいろいろと中華街を知る事になった。それ以来20年以上中華街を徘徊(散策)することになった。

 そのはじめの頃であったのが、華錦飯店。開業当初、元となる鮮魚店で社長とであってからである。最初は兄妹でやっていたが、その後奥さんが加わり、子夫妻が経営を中心にするようになった。何度も宴会、食事をそれからすることとなった。わたくしもマスコミからいろいろな依頼を受けることも多くなり、最初は情報提供だったのが、最近は画像に写ることも多くなった。

 今回は、久々とのギャル曽根との共演、楽しみだったので受けることにした。前回(今年)、ウラメニュー、「海鮮ウラ飯フルコース(4人前で8000円)」と言う物で4種紹介したが、結果的にあまり店には印象が良くなかった。内容的には➀活クルマエビの特製ニンニクソース蒸し②活ホッケ貝のトウチソース蒸し③牡蠣の天ぷら④マダイのネギ生姜蒸しだったが、今回は単品が良いらしい依頼、ラビットという朝の情報番組、「黒炒飯(私が勝手に命名している)」としてみた。

 通常、ランチでもたまに出す海鮮炒飯、私は気に入っている。中華街ではどの店も炒飯は出し、それぞれ特徴のある美味しいものを提供している。シンプルで美味しいというのは「清風楼」というのは王道を愛する方がたの当然の評価。今日は海鮮部門で最も美味しいと思っている華錦飯店をご紹介することにした。20220804

海鮮黒チャーハン 1100円
ごはんと卵の中に大ぶりにカットしたエビ・イカ・イタヤ貝、さらにネギを加えて強火で炒めたら、味の決め手となる本場中国から取り寄せたたまり醤油を入れる。全体が黒く染まり、パラパラになれば完成!たまり醤油のコクと海鮮のうまみが詰まった絶品チャーハン。

イシモチの姿揚げ 特製しょうゆあんかけ 2,200円(仕入れ状況により魚の種類や値段が変わります)
この日仕入れた新鮮なイチモチに切り込みを入れ、全体に片栗粉をまぶし、高温の油で一気にカラッと揚げる。そこに、華錦飯店特製のしょうゆで味付けした野菜あんかけをたっぷりかけたら完成。

 

 


 

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③炒飯(チャーハン)部門では3店舗

 

 ③-2 翡翠楼(中山路「本店」・関帝廟通り「支店」)   緑色のスープチャーハン

翡翠楼 「中国料理」 045-651-7108
「特徴」
1.「ヒスイ(翡翠)炒飯」というスープ炒飯を出して居る店。なかなかおいしい。
2.「小皿コース1350円」という面白いコースがあり、一人でも注文できる。
3.リーズナブルなふかひれ料理、「フカヒレそば」「フカヒレかけ御飯」1500円もなかなかの大きさ。
4.ランチタイムを過ぎても「お得なセット」が1000円弱で提供されている。
5.支店を開店廟に出したが、家庭的な雰囲気は維持している。落ち着く店である。
「ランチ」
630円(料理一品+スープ+漬け物「ザーサイ」+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)
850円(麺類+チャーハンなどのセット+デザート「杏仁豆腐」)

 なにやら工事をしているのを確認していたが,9月20日に家庭的な店として開業した。すでにランチも営業していた。当然入店確認をしてみた。店内はまだできたばかりの臭い(新建材)がしていた。非常にシンプルにできている店舗は,非常に小さい。1階は厨房と椅子席4つ程度。2階もあるらしい。当然家族経営。気のあったスタッフが丁寧な対応(中華街としては珍しい)をしてくれる。子供らしい2人の若者がサービスに精をを出していた。
 ランチのメニューも多いが,630円で設定しているのはうれしい。メニューもランチではなかなか出されない物もあり,興味深い。今後も楽しみである。座ればなんとおしぼりがででくる。うれしい。その上アルコールを注文しないと,ポットに入ったウーロン茶が出される。のんびり待ちながらグランドメニューを見せてもらえば「海鮮料理」が豊富。私にとってはうれしい品揃えである。ランチにもその気配はあり,豆腐の海鮮の煮物を頼んでいた人がいたが,立派な一品である。
 最近アルコールで酷使している肝臓のために「レバー炒め」を頼んでみた。トウチ炒めと書いてあるのでうれしい。出された物は,なかなかの量。十分に2から3人で分け合える物である。当然炒め具合も,味付けも悪くない。やや濃いめであるが,レバーの下ごしらえも良く。抵抗無く食べられる。スープも黒酢入りの酸味のある物。すっきりしていておいしい。できたての味もする。開店当初でこの程度の切り盛りをしているのは今後が大いに規定できる。デザートも私の食べ具合をみて出してくる心遣いがあった。
ランチ)630円と850円の9種程度のメニューが週替わりで準備される
ランチ例)630円①エビとイカの豆腐の煮物②牛レバーの統治炒め③④

 

 

 

 

翡翠楼本店⑥熊谷カルチャー中華②、3000円お任せコース

 

 多少以前からおつきあいのある翡翠楼本店に無理を願って、格安でコースを設定してもらった。①フカヒレの姿煮②北京ダック③伊勢エビのチリソース④アワビを食べたいというので組み込んでいただいた。以前似たようなコースを設定してくれていたので、依頼。

 

 伊勢エビは、かなわなかったが、「大えび」のチリソースになった。参加者も12人から前日に6名に急激に減少。そうでなくても無理を言っていたが、悪い顔もせず。また、個室待て背俊美してくれた。うれしい(ありがたい)店である。

 

 まずは、①前菜(クラゲ・叉焼・蒸し鶏)、美味しいたれがかけられている。あっさりして美味しい。3品はさみしい感じもするが、十分。まずは胃を整え、ビールと合う。ひとしきりのんびりしてから2品目、②大エビのチリソースが提供された。殻も十分に食べられる調理。香ばしく美味しかった。

 

 続いて、③アワビ入りのフカヒレスープ。薄めではあるがアワビは入っている。優しい味付け。このあたりでのスープも良い物である。これだけの人数なのに、サービスも無償で丁寧に取り分けてくれる。当然、サービス量なとは当然とらない。そんな店でもある。

 

 つづいて、④点心(フカヒレ入り「シュウマイ」「餃子」)。これが、非常に美味しい物。薄皮の状態で作られている。当然自家製、無視具合も丁度良い。味も十分についている。そのままの方が美味しかったが、酢を少しつけるとなかなか美味しかった。

 

  いよいよ、⑤フカヒレの姿煮が登場。今日は大サービス。中皿にすっきり納まる大きさ。なかなかのボリュームでした。味もしっかりついていて、フカヒレに馴染んでいた。これだけの物はセット(コース)では難しい。頑張ってくれたようである。

 

 次は、翡翠楼が得意な、⑥「角煮」。たぶん牛だと思ったが柔らかく仕上げられていた。最近では珍しい蒸しパンで包むようにもなっていた。蒸しパンも当然自家製らしい。半分は辛子をつけてそのままで、残りはパンに挟んで食べてみた。久しぶりの味である。

 

 そのあとは、⑦麻婆豆腐。優しい辛さが丁度良い味付けだった。胃袋にも最後に刺激を与えてくれたようである。しばらくして⑧北京ダック。残念だったのは、包まれて出されたこと。せっかくだから自ら包んで食べ見たかった。こういう形だと確かに、食べやすいが、臨場感に欠ける。

 

 締めは、翡翠楼オリジナル炒飯⑨翡翠炒飯の登場。参加者は、十分おなかは満たされていたが、これは別腹。食べることができていた。デザートはシンプルな⑩杏仁豆腐。これを3000円(税込み)でやってくれるのだからありがたい。

 

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2017年11月30日(水)メインMC 南原清隆、水卜麻美(日テレアナウンサー) その6

      「ヒルナンデス!」翡翠楼② 「マニアと街歩き~中華街~」

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翡翠楼③ 「中国料理」 045-651-7108

「チャーハン」を数店舗考えてみた。

           「翡翠楼本店・翡翠チャーハン(中山路)」

 

 久々に正統派チャーハン「清風楼(関帝廟)」に伺う。

  チャーハンは中華街でも多くの店舗が、工夫したものを提供している。その中でも多いのが、スープチャーハン。最初に出した(私が気がついた)のは、接延の「スープチャーハン」。その後も多くの店でスープチャーハンを目にすることになった。多いのはふかひれをあんかけスープにしたものかもしれない。最近は、鳥の巣チャーハン(酔楼)などデザインに走ったものも出されている。

 

 今回興味をもたれたのは「翡翠楼の翡翠チャーハン」。私も、2年ぶりぐらいの対面である。緑色といえば、以前は「青いスープのラーメン」。広東(広東路)という店が遊び心で、リキュールの色を使って作っていたが、今は閉店し食することができない。翡翠楼はほうれん草を基本とした緑を追求している。したがって風味にかけることはない。しかし、緑色のあんがかけられているチャーハン。始めてみる人は一歩ひくかもしれない。

 

 最近は、点心・料理一品を付けたセットも1300円程度から食べられるので、変化をつけるためにセットにすることもよいかもしれない。チャーハン自体はいたってシンプル。卵チャーハンである。特徴なのは、あんかけ。これは見栄えとは裏腹、非常においしいものである。それもそのはず、高級食材「金華山ハム」からスープを取っているらしい。それなりの濃厚感を感じるのはそのせいであろう。具財は、「チャーシュー」「えび」「いか」「エリンギ」などが、細長く刻まれている。食感だけでいえば、あわびに一瞬感じることもある(エリンギ)。

 

 チャーハンと混ぜて食べてしまう人も多いと聞くが、私はあんかけにチャーハンを乗せ、じわじわと責めていくタイプである。そのほうが、あんかけとチャーハンの風味が両方味わえるような気がするからである。チャーハンに基本的な味がついているので、あんかけがやさしさを与えるように感じるのは私だけだろうか。とくに、海鮮がレアから少しいったところで加熱が終了。やわらかくおいしい。スープとチャーハン、意外と量はある。2人程度で分け合うように食べるのも一考である。


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③炒飯(チャーハン)部門では3店舗

③-1 清風楼「広東」(関帝廟通り)   シンプルで魅力的なチャーハン+焼売
清風楼「広東」 045-664-4305(木曜定休)      
「特徴」
1.何せ池上正太郎関連の「炒飯」が名物の老舗。
2.「焼売」も外せない一品。是非賞味しておきたい店である。
3.メニューは意外と豊富。単品を試して見るのなら楽しい店である。
4.炒飯は最高値で2000円弱。食べて見ればなんと無くわかる?
5.古の雰囲気が十分感じられる店舗および従業員の方々である。
「ランチ」 特に設定はない
 焼売で有名な「清風楼」意外と味に関しても大変なものである。店舗は焼売の販売店のような雰囲気をしているが,店内には普通の中華料理屋に負けない,品揃えのメニューが準備されている。いまいまで,おみやげとして焼売を何度と無く買ったものだが,今回はランチタイムに挑戦してみた。
 普段は,店の中も衝立であまり見えないし,状況が解らない。他の店のように,ウィンドウでディスプレイしているわけでもないし,メニューなど解らない。ランチタイムだって店頭に何も書かれていないので,シャッターがあがっていれば営業しているという感じである。初めて,焼売のカウンターから内部に入ってみた。礼儀正しそうな店員の人が一斉に反応する。一人であるのを確認し,入り口近くの2人用のテーブルに案内された。出入り口で普通の人であれば,いやな場所であろうが,店内(厨房の様子までが見える)を見渡す事ができ,絶好の場所である。
 本来だと,この店の評判の「炒飯」を食べるべきだろうが,「中華飯」が目に付いたので,頼んでみる。頼んでから壁を見れば,ランチタイムサービス(①炒飯②焼きそば600円③焼売ご飯550円)が張られていた。すでに遅し,800円を奮発する。中華飯あるいは中華(五目)うま煮などがその店の味がわかるものであり,間違いではない。まずお茶(抹茶が多少入っている寿司屋で出されるようなもの)が出され,箸と漬け物(大根の柴漬け+たくあん),熱いタオルが受けにのせられて出される。「熱いですから気をつけて下さい」の一言が付け加えられる。中華街では珍しい対応。それもそのはず,レジを守っている中年の女性が目を光らしている。従業員の動きをこまめに指示し,指導していた(まだ慣れてない人がいるらしい)。待っている間にお茶を頼めば,いち早く反応していた。
 中華丼の登場である。本当に丼にてんこ盛りにもられたものが出てきた。スープもたっぷりと入れられてある。外観は普通の醤油スープであるが,飲んでみると見事な味がてでいる。具は,ネギだけであるが十分なものである。おそらくつゆ麺も美味しいに違いない。主賓は,白菜ではなくキャベツを基本とした炒め物である。そのせいか微妙な甘みが心地よく出ていた。スープ同様,味付けが良い。広東料理らしく塩を上手に利かしたちょうど良い味付けをしている。あんの量は多いが,ご飯がしっかりしているので,べたべたする感じが無い。熱々の料理をやけどしないように食べるのが精一杯だった。
ランチ例)月から土まで「ランチタイム11時から14時営業」

 

 

中華街でいきすぎさんの撮影⑦。

                                      清風楼で「特製炒飯・焼売」を頂く。

                                                                                                    

文句なしにおいしいチャーハンを食べるならこのお店

 

店内1Fはテーブル席。コースを予約した方のみ利用できる和室があり、店頭では創業以来の味を守る自家製シウマイを販売している。この店の人気は、チャーハンとシウマイ。チャーハンには、並炒飯、上、特上があり、グレードによって具材の違いがある。どのグレードの炒飯も量が多く、食べごたえ有り。シウマイはジューシーな肉の旨味がこたえられない一品。

住所 横浜市中区山下町190 【關帝廟通り】

電話番号 045-681-2901

営業時間 月~水・金~土:11:45~20:00(LO19:30)

日祝12:00~20:00(LO19:30)

※2022年2月更新

定休日 木曜日(祝日の場合は前日か翌日)

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清風楼で「特製炒飯・焼売」を頂く。

                                                                                                    

文句なしにおいしいチャーハンを食べるならこのお店 (中華街発展会hpより)

 

店内1Fはテーブル席。コースを予約した方のみ利用できる和室があり、店頭では創業以来の味を守る自家製シウマイを販売している。この店の人気は、チャーハンとシウマイ。チャーハンには、並炒飯、上、特上があり、グレードによって具材の違いがある。どのグレードの炒飯も量が多く、食べごたえ有り。シウマイはジューシーな肉の旨味がこたえられない一品。

住所 横浜市中区山下町190 【關帝廟通り】

電話番号 045-681-2901

営業時間 月~水・金~土:11:45~20:00(LO19:30)

日祝12:00~20:00(LO19:30)

※2022年2月更新

定休日 木曜日(祝日の場合は前日か翌日)

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②海鮮部門では2店舗

②-2.許厨房 上海路

 
月に1回程度になった中華街。
ランチを食べに「許厨房」で「魚ランチ980円+メガ生700円」
20230916 中華街   上海路

神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2023年9月 
                許厨房
 中華街の連休(凶日)は混んでいる。3連休の最初であるが、大通りは人でごった返し、歩くのも苦痛だったので路地歩き。以前香港路にあった許厨房が現在上海路で再開。小さな店だがおいしいものを提供。
ランチメニュー「魚」でビールを楽しむ
最近魚を前面に出す店舗が少なくなってきた。許厨房は以前から提供していたが、ここに移ってからもだしている。今日はそれを狙って入店してみた。なんと満席。席が空くのを5分ほど待ち入店。喉も丁度渇き始めていた。魚は何かと聞けば「いしもち」だと言う。中華街ではポヒュラーな魚かもしれない。調理法は蒸して中華ソースで煮込むという。迷うことはないおねがいする。ビールを確認すれば、意外と高い。見つけたのはメガ生900円、通常で600円だから倍ぐらい入っているというので即決した。  
 以前から小ぶりな店舗だったが、上海路煮来てからも間口の狭い店舗、辛うじて2階もあるので30席は確保しているのかもしれない。家庭的な雰囲気は維持されていた。オーナーであろうか、自らサービスを中心に丁寧な応対をしていた。
 3連休最初の休日、土曜日であるが今週のランチとして、5種準備されていた。定食タイプが4種、麺が1種というバランス。私の目当ては「魚ランチ(今日のお魚ランチ)」、日替わりで10食とされているが、まだあった(中華街の限定は大概限定ではない、余裕がある事がほとんど)。すでに14時程度、多くの客が魚を食べている。
 聞けば、今日の魚は「イシモチ」。即決である。当然時間がかかるが、ビール(メガ生)で時間を潰す。昔で言う大ジョッキ(500cc強)。細長いが十分な量である。他の客に勧めているものは、「皿わんたん」らしい。薬味がたっぷりとかけられて物らしい。

 サラダ・スープはつくが「香の物」がつかない。残念。出された定食(魚)は、だいぶ小ぶり。十分蒸された魚を醤油ベースの香味スープに漬け込んでいる。白髪葱・パクチーがたっぷり乗せられている。葱だけでもこのタレと良く合い美味しい。
 やや一緒に煮込まれた豆腐が4切れほど添えられているのがありがたい。サラダで、ビールほ半分飲んでいるので、後は魚で楽しむ。大切に身をほぐし、タレに漬けて食べる。美味しい。イシモチはこのような調理が合うのかもしれない。
 スープは、玉子スープ。こちらも薄味美味しい。御飯も同様である。メニューをもう一回確認すれば、御飯・スープ・サラダのお替わりができるらしい。サラダをお替わりした。最後は、タレと共に御飯にかけて食べれば、仕上がりである。
20230916
 
 
 

20230916 中華街    関帝廟道り

神奈川県横浜市中区山下町

中華街の2023年9月

              許厨房

 中華街も9月になると静かになるものだが中旬の敬老の日を挟んだ連休初日行ってみれば非常に混雑している。人は戻ってきたようだが飲食店の入りは気になるところである。

「美味しい中華を家庭的なおもてなし」 

安くて美味しい料理をお腹いっぱい召し上がっていただきたい。それが許厨房、師父の願いです。

リーズナブルな価格で、絶品の中華料理を提供します。許厨房は、家庭的な温かい雰囲気のお店です。

横浜中華街へ旅行や観光で訪れた方、もちろん地元の方など、いつでもお越しください。

お客様のご要望に合う、最高の中華料理でおもてなしをいたします。 hpより


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20230916 中華街     上海路

神奈川県横浜市中区山下町

中華街の2023年9月

              許厨房

 中華街の連休(凶日)は混んでいる。3連休の最初であるが、大通りは人でごった返し、歩くのも苦痛だったので路地歩き。以前香港路にあった許厨房が現在上海路で再開。小さな店だがおいしいものを提供。

ランチメニュー「魚」でビールを楽しむ

最近魚を前面に出す店舗が少なくなってきた。許厨房は以前から提供していたが、ここに移ってからもだしている。今日はそれを狙って入店してみた。なんと満席。席が空くのを5分ほど待ち入店。喉も丁度渇き始めていた。魚は何かと聞けば「いしもち」だと言う。中華街ではポヒュラーな魚かもしれない。調理法は蒸して中華ソースで煮込むという。迷うことはないおねがいする。ビールを確認すれば、意外と高い。見つけたのはメガ生900円、通常で600円だから倍ぐらい入っているというので即決した。 



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