②海鮮部門では2店舗

②-1.横浜中華街 華錦飯店(市場通り)   050-5787-9219

 開業して3年ほどになるかもしれない。新館を南門シルクロードにも開業している。ランチは特徴がある。①かす千ランチ3種②定番ランチ3種③麺セットが2種通常準備されるようになった。それそれには特徴はあるが、私の狙いは「海鮮ランチ」。入店してみれば、1階はほぼ満席、賑わっている。
 市場通りも関帝廟通りをまたいだ位置にあるやや寂れた場所の立地。最初心配したが、おいしい物・特徴のある(隣接する魚屋が経営)料理等で維持しているに違いない。本日の海鮮ランチ3種は、「骨取りキスの香り揚げ(ニンニク醤油)」「茄子と海鮮炒め」「海鮮麻婆豆腐」、その中では、茄子にも興味がわいたが、キスの方が気持ちがかってしまった。

住所 〒231-0023 
神奈川県横浜市中区山下町126-22 
華錦ビル
アクセス    
みなとみらい線元町・中華街駅徒歩4分
営業時間11:00~23:00 (L.O.22:30)
定休日    年中無休
宴会最大人数 40名(着席時)
貸切可能人数 20名 ~40名 

華錦飯店が注目される三つのポイント
【①母体が鮮魚店だからこそ出来るオ ーダースタイル】
【②築地での直仕入れ】
【③高級魚から珍しいお魚まで幅広い 品揃え】


この店との関わりは臣白い。以前から八手板魚屋を改装。兄弟で切り盛りしいたが、現在は兄が社長を務め奥さんが、南門シルクロードにある新館をまとめている。とにかく、魚は当然新鮮なものを豊洲から直送し提供してくれる。客の要望にも細やかに応じてくれる中華街では数少ない店である。
 開業して3年ほどになるかもしれない。新館を南門シルクロードにも開業している。ランチは特徴がある。①かす千ランチ3種②定番ランチ3種③麺セットが2種通常準備されるようになった。それそれには特徴はあるが、私の狙いは「海鮮ランチ」。入店してみれば、1階はほぼ満席、賑わっている。
 市場通りも関帝廟通りをまたいだ位置にあるやや寂れた場所の立地。最初心配したが、おいしい物・特徴のある(隣接する魚屋が経営)料理等で維持しているに違いない。本日の海鮮ランチ3種は、「骨取りキスの香り揚げ(ニンニク醤油)」「茄子と海鮮炒め」「海鮮麻婆豆腐」、その中では、茄子にも興味がわいたが、キスの方が気持ちがかってしまった。

1.魚屋が経営する中華料理店。
2.気っぷの良い旦那と美人の奥さんが 営む美味しい料理店。
3.いろいろな注文・お願いにも対応し てくれる店舗。
4.ランチの魅力は「さかなランチ」、毎 日入荷に合わせた物が提供される。
5.南門シルクロードには新館が開業し、 主に奥さんが切り盛りしている

 

中華街でちょいのみランチ①私が好きな海鮮料理。

                  魚屋が経営する「華錦飯店」で、4品を楽しむ。

 

20230812 中華街  市場通り

神奈川県横浜市中区山下町

中華街の2023年8月 
華錦飯店

 中華街のお盆シーズンは非常に混むものと考える。やはり行ってみれば中華街は非常に多い。開店時間の11時でお通り、路地も人でごった返してみた。今回同行したのは娘たち、大佐から来ているので「私の進める店に行きたいという。

まずは1軒目「華錦飯店」を楽しんでみた

魚屋が経営する中華料理店。中華街でも珍しい業態の店舗。私は、非常に気に入っている店舗である。

1)ヤリイカの塩胡椒揚げ

2)ブダイ揚げ物甘酢和え(魚の姿揚げ甘酢ソース掛け)

3)活ホッキ貝のニンニクソース蒸

4)殻付き活きカキ蒸し揚げ黒胡椒ソース(店からのサ ービス)

いろいろなものを食べたかったので今日はアラカルト。3品ほどを選んだが、オーナーから牡蠣までぶれ前渡してくれた。 

 

 久々の華錦飯店。お盆の初日、混雑するのもいやなので11時過ぎに伺ってみた。すでに開店しており、客も入り始めていた。今日は3名、いつものように魚中心に注文したいので、オーナー(ご主人)が来ているのか確認すれば来ているという。安心して、食べる事ができる。

 どうも、従業員だけだと話がうまく伝わらない場合が多い(だいぶ慣れてきているが、中国系の男性が仕切っている)。魚を聞けば、良さそうな物が4種入っているという。ブダイが500g丁度良い大きさ、これを揚げてもらい甘酢でまとめてもらうことにした。

 今日は十分お酒が飲める3人。外は30度を超えている。ビールが美味しい。ジョッキも冷えていて準備は万全の物である。注文としては、①ブダイ揚げ物甘酢和え(魚の姿揚げ甘酢ソース掛け)②ヤリイカの塩胡椒揚げを頼んでみた。連れの者の希望で、数店舗体験したいというので、あまり多くを一カ所で食べる訳にはいかない。

 写真のメニューを見れば、③「活ホッキ貝のニンニクソース蒸」と言うものが美味しそう。聞けば食べたいと言う。追加で頼んでみた。まずは「ヤリイカの塩胡椒揚げ」が登場。丁度、6ハイ。分けるのにも丁度良い物が提供された。タップリ香辛料(スパイス)がかかったものは、他店舗ではなかなか味わえないもの。娘も大変気に入ったようである。スパイスだけでもビールが飲めると言っていた。

 続いて、「活ホッキ貝のニンニクソース蒸」。私はよく食べるので遠慮しておいたが、大ぶりのものが提供された。タップリ葱等香味野菜がかかったもの、醤油ベースの味がおいしいものである。最後の汁には、ご飯がほしいほどの汁がタップリたまっていた。当然、両者とも飲んでいた。

 ご主人(オーナー)が私を見つけ、サービスとして④「殻付き活きカキ蒸し揚げ黒胡椒ソース」を作らせている事を告げ、奥に入っていった。さすが今日は忙しいらしい。程なく大きなものが3つだされた。しっかり揚げられているようだが、中はジューシー。相変わらず美味しい。

 最後はやはり、魚の揚げ物「ブダイ揚げ物甘酢和え」の登場。やはり、姿を見ただけでも存在感のある逸品。華錦飯店では、外せない料理である。淡泊な魚なので、丁度良いのが甘酢、今日はきのこなども多く入り、香りもついていた。とりわけ、タップリのソースで食べるのがこの料理の醍醐味。当然ビールもすすむ。まずは、上々のスタートを切りました。



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華錦飯店⑤「中華街ではしご酒」   050-5787-9219

中華街ではしご酒②。華錦飯店で、

魚料理のオンパレード。店からも揚げ魚がサービスされた。

 

 2軒目は、最近ひいきにして居る「華錦飯店」。私がテレビで紹介した最近お気に入りの店。魚屋が営む料理店なので、築地直送の魚が提供される。魚屋に人がいれば、気に入った魚を、気に入った調理方法で仕上げてくれる。こういうタイプは、以前四五六菜館本館であったが、現在は皆無。良い店が今年から営業された。

 

 まずは、海鮮を狙う。連れの方々も楽しみにして居る。まずは、前菜がサービスで出された。大根の週湯漬けにザーサイがきれいに盛られた。パセリなども添えられている。まずは、「白貝の葱生姜炒め」を頼んでみた。本当は、ホッキ貝を食べたかったが、今日は入荷なし。こういうことも多いはず。

 

 ちょうど良い炒め具合。白貝とはどのような貝なのか確認していないが、2枚貝。ホンビノスガイだったか最近千葉でとれる、アサリの外来種に似ている。味はおいしい。ネギ・ショウガ等で香りも生み出しおいしい。なかなかおいしい。量も十分。ちょうど良い。

 

 するとお店から再びサービス。「魚の姿揚げ甘酢ソース掛け」。少人数なので小さな魚(確かカサゴ?)だが、こういう一品がおいしい。ちょうど良い具合にあげられているので、骨も抵抗がない。甘酢の具合もなかなか良い。奥さんが丁寧に取り分けてくれた。忙しい時間帯なのに頭が下がる。

 

 海鮮で攻めようと思ったが、連れの女性が「ピータン豆腐」を食べたいというので頼む。どんと豆腐1丁に刻まれたピータンが薬味とともに盛られていた。いささかピータンが少ないかなという印象はあるが、十分なもの。お言い。ちょうど油の魚を食べたせいもあるが、すっきりしている。

 

  やはり、生ものを食べたい。「生ホッキ貝」を頼んだが、こちらも乳がない。どういう訳か、ゆでならあるというので頼む。中華風にアレンジされた「ホッキ貝」が出される。これは見た目にもおいしそう。ちょうど良いゆでかたなのであろう。きれいな色になっていた。軽くゆでているせいか、風味もででいた。

 

 おなかもだいぶ満たされ、これくらいで終了。ちょうど良い具合。終了とする



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華錦飯店「海鮮料理」② 050-5787-9219

久々に中華街でランチ。

                私の好きな魚屋が営む「華錦飯店」で食べて見た。

 

 開業して3年ほどになるかもしれない。新館を南門シルクロードにも開業している。ランチは特徴がある。①かす千ランチ3種②定番ランチ3種③麺セットが2種通常準備されるようになった。それそれには特徴はあるが、私の狙いは「海鮮ランチ」。入店してみれば、1階はほぼ満席、賑わっている。

 

 市場通りも関帝廟通りをまたいだ位置にあるやや寂れた場所の立地。最初心配したが、おいしい物・特徴のある(隣接する魚屋が経営)料理等で維持しているに違いない。本日の海鮮ランチ3種は、「骨取りキスの香り揚げ(ニンニク醤油)」「茄子と海鮮炒め」「海鮮麻婆豆腐」、その中では、茄子にも興味がわいたが、キスの方が気持ちがかってしまった。

 

 荷物があったので奥のテーブルに座らせてもらう。横が厨房なのでできたてが提供されるのもありがたい。トレーにまとめて出された。基本このスタイルあまりすきでは無いが、しょうが無い。基本それぞれが出されるのが好きである。杏仁豆腐を見ながら食事は避けたい人間。サービスの合理化ではしょうが無いのかもしれない。

 

 定食の品数は、定番。ご飯・スープに香の物、メイン・デザートがつくタイプ。私はこれをランチフルセットと言っている。キスは5尾ほど揚げられた物が出された。優しく醤油がかけられているが、これがニンニク醤油なのかもしれない。食べて見れば、あっさりしたフリッター状の揚げ物に味が醤油がマッチ。蒜も利いている。

 

 スープは、わかめと玉子のスープ。素材の味が利いている薄味仕上げ。量も通常の店のランチの倍ほどの量がある。当然おかわりもできるが、これで十分な量。おいしい。うれしいのはこの店の香の物、大根の酢漬け。私は好きな漬物。甘酢仕立てかどうも中華に合う。杏仁豆腐は、一つ一つ容器に作るタイプ。手間も惜しんでいない。十分満たされました。600円では十分な物である。


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①総合(定食)部門では2店舗

 

①-2.朱門酒楼(中山路)    ミステリーランチが魅力的

獅門酒楼「広東」その1  045-662-7675 
 「特徴」
1.ランチが非常に魅力的。他店では出ないようなランチが週替わりで準備される。
2.「ミステリーランチ」というものがあり、ヒントは出るが頼まなければわからないものもある。
3.ランチでもあれば数種のデザートから選択できる。
4.女性に優しい店。「美少女ランチ」などというちょっと高いがリッチなものもある。
5.季節ごとに変わるコースは、確認しておきたいコース。
6.2階の個室は非常に充実し、サービスもすこぶる良い。
「ランチ」
 750円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)
 この通りには店舗が少なく見過ごされやすい。開帝廟に隣接するこの店は,落ち着いた雰囲気を出している。外観も落ち着いた雰囲気を出しているが,店内もそのままの状況をなしている。入り口に小さいが,客待ち空間ある。待ち合わせ・席待ちの場合などうれしい空間である。何より良いのは、ゆったりとした店の雰囲気。従業員の教育は最高。
 店内も調度品に凝っており,使用している食器類も美しい物が多い。ランチは6種類が基本のようである。丁度調和の取れたセレクトがされており,数名で行っても十分に楽しむことができる。中国野菜もふんだんに使用している。みそもちょうど良い味付け処理されている。
 午後の時間帯にはチョイスセットとして,4品の料理が選べデザートがつく1700円のミニコースもある。季節に応じて特徴あるコースも用意され,2002秋の膳は,フカヒレスープまで付いて絶品でした(3800円)。2階は,和洋の個室が充実しており予約ができる。小太りの気の良い黒服のマネージャー?がいて非常に良く,気が付く。メニュー等の相談もその人に頼むと適切なものを準備してくれる。
ランチ例)①豚肉のみそ炒め②ピーマンと細牛肉炒め③獅門風かに玉
土曜ランチ有り(950円・簡易コ-ス)・1500円コースあり
200311再訪 (その間数回行ったがランチタイムが充実)
 630円(諸費税込み)に変わったことと,ランチタイムのメニューが,週替わり4品+月替わり6品(750円)の2通りに変わっている。ランチ族にはうれしい変化であるが,「美少女コース1700円」も健在である。
 「赤鯛と冬野菜の煮物」を頼んでみた。とにかくランチでもこの獅門酒楼は特徴あるメニューを提供してくれるうれしい次第である。揚げたての鯛の唐揚げに,十分に煮込まれた里芋・レンコン・干し椎茸がが絡み非常に濃厚な味に仕上がっていた。ご飯にかけながら食べると実に絶品名味わいがした。スープは以前同様カボチャ風味の中華スープ。おいしい。ザーサイもご飯も丁寧に仕立てられてある。
ランチ例)日替わり1品+週替わり3品(内一品はそば)630円,月替わり6品750円。
「ミステリーランチ」 
 以前から、食べてみたかった獅門酒楼のミステリーランチ。本日見れば売り切れになっていない。ましてテーマ海鮮。迷わず入店。黒服(最近若い「息子らしい?」)が変わり、まだ「ミステリーランチあるか」と聞けば、奥に行ってなかなか帰ってこない。以前の黒服だとまずは着席させたものだが・・・。
 あるというので、席に向かう。これまたサービスが3人ほどいるが明快に案内しない。どうも最近獅門酒楼のイメージが変わりつつある。当然「ミステリーランチ」を頼む。女将のような人が「あるかしら・・」と言うので、「確認した」と伝える。
 相変わらず女性客が多いのが、この店の特徴である。後で割ったのだが、私の横で食べていたのが、今日のミステリーランチ。「イカの玉子入りチリソース」だった。スープとザーサイが最初に運ばれて来る。当然一気に飲み干し空けるが、お代わりはない。
 スープは玉子スープ。やや海老の香りはする。温度は高温ありがたい。ザーサイもラー油があらみあわせている。ご飯は大きめの器にどんと出てくる。炊き具合も良い。メインの料理も十分な量。化粧包丁が入れられたイカがたくさん入っている。サニーレタスが2枚ほど添えてある。
 やや甘めの味付け。辛くはない。玉子が多く入っている性であろうまろやかに仕上げられている。イカも柔らかい状態で仕上がっていて美味しかった。ご飯をお代わりし満腹。小量であるがクリーミーな杏仁豆腐でお腹を整えた。

 

 



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獅門酒楼「広東」⑤ 045-662-7675

久々の中華街、獅門酒楼のミステリーランチを頼めば、

                                          売り切れ。ナスの炒め物を頼む。

 

 本当は、本日のオススメ「牡蠣とキノコのトウチ炒め」を食べて見たかったので入店。相席となる円卓に案内され落ち着く。獅門酒楼は一人客は円卓。意外と心地よいスペース。常連客も多くがこの席に座る。何かほっとする。最初はあった牡蠣が、急にないと言う。文句を言ってもしょうが無い。

 

 すでにスープを飲み出している。ミステリーランチを聞けば「ナス(辛め)」だという。麻婆茄子とは違うというので頼んでみた。熱いお茶(いまだにポットをどんと置いていってくれるのでのんびり飲める)でのんびり久々の獅門酒楼の雰囲気になじむ。以前は毎日のように来た店、やはり居心地が良い。

 

 しばらくして出された物は、茄子・イカ・ピーマン・肉をあんかけ状に炒められた物。おいしそうである。辛さは食べて見て理解できた。なかなか辛い。何の辛さかは解らないが、酢と相まって絶妙が味となっていた。やや濃いめの味、ご飯がすすむ。ご飯も大きな器なので、賞味2杯は入っている。以前はおかわりもした物だが、最近はそこまでの元気が出ない。

 

 ザーサイも、おいしい。中華街ではサービスで出されるザーサイも楽しみ。店によって違いがある。獅門酒楼は、薄めに切られているので食べやすい。ご飯とも合う。デザートは5種程度から選べた。①杏仁豆腐②マンゴプリン③タピオカ入りココナッツミルク④紹興酒ムース⑤ジャスミン茶ゼリー、「マンゴプリン」にしてみた。



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獅門酒楼「広東」④ 045-662-7675

「ミステリーランチ(茄子の辛味噌炒め)」


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獅門酒楼「広東」③ 045-662-7675      ランチ・その5

獅門酒楼のランチは侮れない。本日のミステリーランチは「貝」。賞味。うまい

 

 私は、一楽と獅門酒楼、四五六菜館がベスト3。ランチのお勧め店としている。必ずメニューは確認するようにしている。残念ながら、Aランチ「春キャベツと帆立貝・桜エビのピリ辛炒め」はすでに無い。このように魅力的なメニューが週替わり、ミステリーランチが日替わりで出される。ランチ族にはありがたい店である。

 

 最近は、ランチタイムもなかなかの人出。混み合っている。その分厨房が追いつかないのか、料理の提供まで時間がかかることがある。以前25分程度かかったこともある。どうも本日もそのような雰囲気。なかなか出てこない。

 

 後から隣席に座った、ご夫妻らしい方のご主人が、「どうしてランチなのに時間がかかるのだろう」、「作り置きなのだろうから早くだしてほしい」などと会話していたが、その概念の方が中華街に対して失礼である。どうも最近この手の方が多くなってきているのも残念である。

 

 だされた。待つ分様々な料理を想像させてくれ楽しませてもらった。こんな楽しみをおいしいお茶(最初の一杯は茶碗、頃合いを見てポットを出してくれる)で楽しんでいた。まずは「ザーサイ」「スープ」。ザーサイは見事に薄く切られている。さっぱりしている。やや堅めのザーサイも特徴である。スープは薄味の玉子スープ。食欲を増す。

 

 メインデッシュは、「アサリと季節野菜の黒豆炒め」と命名させてもらった。野菜は①長葱・青み②タケノコ③エリンゲ④中国キノコ、それらがハマグリと炒められている。黒豆の風味が香る。貝は20個弱も入っている。ありがたい。絶妙である。待つだけの価値は十分にある。

 

 最後のデザートも「杏仁豆腐」と「マンゴプリン」を選択できる。私は当然マンゴプリン。濃厚でこくがある。ランチのデザートしては最高位である。これで650円。ごちそうさまでした。


 

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#ランチ

 

 

①総合(定食)部門では2店舗

 

①-1.一楽(大通り)

 





 一楽「広東」  045-662-0041

「特徴」
1.非常に良質・魅力的なランチ・料理を提供してくれる店舗。
2.店頭では「チャーシュー」の販売なども行っている。
3.大通りでありながら「家族経営」、暖かい雰囲気で迎えてくれる。
4.予算等を考え相談すれば、あわせて料理を構成してくれます。
5.個室も充実30人程度までの宴会には最適の店。

「ランチ」
 750円~(料理1品+スープ+ザーサイ+デザート(杏仁豆腐))
 「非常にご飯の美味しいお店」というのが私の印象である。外観が塔状になっており,表通りの路地角に立っているので解りやすい。おしゃれな雰囲気は,店内にも引き継がれ,雰囲気を出している。大通りにしては,間口も狭くこぢんまりとしているが,コース料理も充実しており,実益を望むのであればお勧めの店である。
 ランチは650円2品+750円2品が準備されている。多少量が少ないことが残念であるが,美味しい調理を心がけているようである。こぢんまりとした店内は、何か不思議に落ち着く雰囲気が感じられる。働いている人の気持ちが表れているようである。何せ「化学調味料」に頼らない料理を心がけていることには敬服したい。
 限られた予算で楽しみたいという場合には、相談にも乗ってくれる店である。従業員の教育がよい店は味も良い。セットも2000円程度から有り、特に2002年冬から3000円で北京ダック、4000円でそれにフカヒレまでつけられる魅力あるメニューが登場している。十分に楽しめるお店である。
 表通りを海岸線に歩いていけば、路地のあるところに塔のような筒状の建物があるので、特徴的である。
ランチ例)A麻婆豆腐 Bイカと野菜の炒め物 C酢豚 D回鍋炒め
再訪 追記
 中華街で女性に人気のある店の条件は①綺麗なインテリアを維持している②ランチタイムが充実している(メニューに変化がある)③デザートが付いていると言うことがあげられるであろう。当然,美味しい・安いは当然ではある。加えて,「接客」があげられる。日常サービスされることに飢えている(なかなか家庭では主婦・女性に感謝の意を示せない)女性は外食においてはことさら重要視するようである。その条件を満たす店が,大通りでは「一楽」であろう。 中華街の大通りでは,間口が狭い店である。その中を非常に効率よくレイアウトされた店内に,機転の利く店員が働いている。そんな店が,一楽である。チーフを務める女性(経営関係者であろう)も腰が低く,店内外への配慮は欠かしていない。
 700・600円各2種のランチは健在である。私が見ていても非常にバラエティーに富むラインナップが組まれている。ランチを引きつける要素でもある「プラスα」も完備。本日は,鶏肉・ハムが加わった中華サラダが添えられていた。ザーサイがあまり好きでないと言うひとには,是非この店を訊ねてほしい。塩気を抜き下味を施されたザーサイが提供される。
 「中国風ショウガ焼き」と言うものが目を引いた(ランチメニューは写真入りで店頭に示される)ので頼んでみた。出てきたものは何のことはない「豚肉と玉葱の炒め物」。確かにショウガ味にはなっていた。味付け絶品。豚にも柔らかく仕上げられ食べやすい。
ランチ例)週替わりで変化 
A鶏肉の冷菜(バンバンジー)B中華風ショウガ焼き以上600円 C酢豚D海老と野菜の炒め物700円

 

 




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一楽㉓ 中華街でちょいのみランチ③

散策の後、私の一番の店「一楽」で3品とビールを楽しむ。

 

20230812 中華街 大通り

神奈川県横浜市中区山下町

中華街の2023年8月 一楽

 中華街のお盆シーズンは非常に混むものと考える。やはり行ってみれば中華街は非常に多い。開店時間の11時でお通り、路地も人でごった返してみた。今回同行したのは娘たち、大佐から来ているので「私の進める店に行きたいという。

最後3軒目「一楽」を楽しんだ。

私が中華街で一番薦める燃せと言われば「一楽」は外せない。非常に良質の美味しい料理を提供してくれる大通りの老舗、家族経営で頑張っている。

1)炭火焼チャーシュー

2)エビの巻き揚げ

3)茄子の香港風スパイス炒め ※お店からのサービス

いろいろなものを食べたかったので今日はアラカルト。一楽お薦めの2品と1品、ビールを堪能しました。

 

 安心しては入れる店が中華街にあるのもありがたい。最もそう思うのが大通りにある「一楽」である。お盆の土曜日時間をずらすために、フランス山(港の見える丘公園・洋館巡り)をして汗もかき、喉も渇かせ、お腹も開けて15時頃に向かったのは、当然一楽。

 読み通り、席が空いているところがあった。娘さん(とは言っても20歳近くのお子さんのいる方)に聞けば、大丈夫だという。本当は、この前に同發で叉焼を食べ比べてみようと思ったが、混雑していたので回避、そうなれば「一楽の叉焼」しかない。

 1階の中央部分の席が空いていた。3人なので丁度よい。まず最初の一品は①叉焼(中10枚)。一楽は人数等にも対応できるようになっているのがありがたい。やや温められて(食べ頃の温度)で提供される。当然、ビールと叉焼、合わないはずはない。やや甘めに、作られているが肉本来の味を楽しむ事ができる。面白いのは、刺身のツマのような物が添えられていた。

 考えてみれば、ランチ以外で品物を決めるのはほぼない。いつもお任せなので?そんなことを考えていると社長が「茄子の香港風スパイス炒め」を持ってきた。サービスするという、ありがたい。茄子の優しい味に、一楽独特のスパイスが生きている。

 最後は、調理時間25分程度かかる「エビの巻き揚げ」、丁度よい具合に調理が完成した。これも一楽の名物料理。何度が食べているが非常に美味しい逸品である。添えてあるレモンをかけると味がだいぶ変化する。これも楽しみの一つである。海老の風味が非常にイカされている一品である。いろいろな人にもお勧めしたい。



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一楽㉒ 中華街で取材の仕事を頼まれた。

久々の中華街でのランチは「一楽のランチにしてみた」

                「白身魚と豆腐の醤油煮込み」「イカとセロリの柚子胡椒炒め」

 

 コロナ以来久しぶりの中華街。少し早めに出かけ、午前中は街を確認し変化を確認してみた。春節の名残を残す中華街にコロナでなかなかいけなかった中華街に行ってみた。やはりだいぶ中華街も変わってきていたが、各店舗いろいろな趣向で頑張っていた。

 

 閉店した店も多いが、新たに開業する店舗も春に向けて頑張っているようである。人通りも平日(月曜)であつたが、だいぶ戻ってきている感じがする。今年の春節の飾りも残る中、春に向けての準備も進んでいました。

 

 しかし、残念なのは依然として食べ放題の店が多くなってきている事である。基本NGの客引きも食べ放題の担保は堂々と行っている。中華街には「発展会」と言う組合があるが、待ちを遺志している。苦労が解るような気がする(食べ放題のほとんどの店は加盟していない)。久しぶりの中華街ではあるが、頑張っているなじみの店舗を確認すると、ほっとした気持ちも慣れました。

 

 昼過ぎに、もう一人と待ち合わせ。昼を食べることにした。そうなれば一楽、ランチから2種を選択し、シェアすることにしてみた。久しぶりでも丁寧に一楽は応対してくれた。まかないで出す「サラダ」も提供してくれた。

 

 スープと香の物(今日は大根の酢漬け)が出され、まかないのサラダと共に前菜となった。スープは、あっさり味のわかめスープ。まかないのサラダのようなものは、玉ねぎ・レタスに刻まれた蒸し鶏が入っていた。胡椒でインパクトを付けていた。

 

 料理は、「白身魚と豆腐の醤油煮込み」と「イカとセロリの柚子胡椒炒め」の週替わりメニュー。850円とやや値上げされていたが、いつもの通りの定食だった。最初に「イカとセロリの柚子胡椒炒め」がだされたが、優しい味に仕上げ(塩味)されていた。彩りもきれいだった。

 

 取り皿も、当然のように提供されたので取り分けたが、2度ほど分けることができた。続いて、「白身魚と豆腐の醤油煮込み」が出された。多少イメージとは違ったが、これも中華街の楽しみ。この差異うれしい誤算である。中国きのこに、片栗をまぶしてあげられた白身魚がほどよく入っていた。すべてそろうとミニコースの雰囲気ともなった。

 

 あとは、定番の食べ方。ご飯に、それぞれの料理をのせ食べていった。ご飯に味もしみて美味しい。やはりこの食べ方が最も良い。ご飯・スープもおかわりしたので、お腹も十分に満たされ久々の中華街の昼を楽しめました。



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gooのブログは 楽天ブログ・ライブドアーブログで新たに展開しています。
現在のブログは9月程度まで移行するつもりです。以前のブログを復活させています。

中年おじさんの散策① (以前の①同様、トピックスを載せていきます)
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 サタプラ 最強の口コミ!いっせーのーせ! ②

❷せっかく行くならココだけは押さえて!食べ歩き
❶以外で、餃子や豚まんなどの点心系・串物・揚げ物などを中心に展開。
 こちらもある程度コスパ意識をお願いします!

 

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横浜天主堂跡                                     http://www.timeslip-y.jp/china/tensyu.html
歴史
 ここにかつて横浜天主堂が存在した。1857年(安政4年)にパリ外国宣教会から日本管区長代理で指名された通訳としてジラール神父が1860年(万延元年)に横浜居留地80番地(現 山下町80)聖堂建設所有地の借地権を取得した。当時の横浜はまだ禁教であったが、外国人居留地内では教会建設は許されていた。1862年(文久2年)1月12日に横浜開港後の日本で初めてキリスト教会が建設されたのがここであった。その当時は、居留外国人への布教活動に力をいれていたという。教会はその後1906年(明治39年)に山手へ場所を移す。それが現在の山手カトリック教会の始まりである。1962年(昭和37年)横浜に天主堂が出来た日を日本におけるキリスト教再建の日とし、その100年後に記念として天主堂跡に記念碑が建てられた。キリスト像の土台のレリーフには当時の横浜天主堂が模られている。レリーフを見れば当時の横浜天主堂の風景が分かるだろう。

その9 横浜発のキリスト教会は中華街の傍らに
中華街の横に佇むキリスト像
元町・中華街駅、中華街口(2番出口)のすぐ近くに、「横浜天主堂跡」の銘が刻まれた一体のキリスト像が建っています。ここは、かつての居留地80番地。横浜で初めてキリスト教会が建設された場所です。
その教会の正式名称は「聖心聖堂」といいますが、創建当時から入口に中国語でカトリック教会を意味する「天主堂」の文字が掲げられていたこともあり「横浜天主堂」の名で親しまれていました。
        https://www.chinatown.or.jp/feature/history/vol09/

 

20140208 横浜・像
横浜市中区山下町
  横浜天主堂跡
現在の山手カトリック教会の前身。1862(文久2)年、近代日本最初の教会である天主堂が建設された地。
創建100年を記念して1962(昭和37)、横浜天主堂遺跡顕彰委員会によりキリスト像を建立。
2003(平成15)年、マンション建設により現在地に移動。以前は中華街横の大きな駐車場だったところに建ったマンションと、2004(平成16)年2月1日に開業したみなとみらい線元町・中華街駅の地上出入口の間の狭いところに、由緒の刻まれた石造の土台上に立つキリスト像が立つ。
本町通りの中華街入口への交差点名は「横浜天主堂跡」となっている。

 

 

20160315 中華街
神奈川県横浜市中区山下町
    横浜天主堂跡碑
  ここにかつて横浜天主堂が存在した。1857年(安政4年)にパリ外国宣教会から日本管区長代理で指名された通訳としてジラール神父が1860年(万延元年)に横浜居留地80番地(現 山下町80)聖堂建設所有地の借地権を取得した。当時の横浜はまだ禁教であったが、外国人居留地内では教会建設は許されていた。1862年(文久2年)1月12日に横浜開港後の日本で初めてキリスト教会が建設されたのがここであった。その当時は、居留外国人への布教活動に力をいれていたという。教会はその後1906年(明治39年)に山手へ場所を移す。それが現在の山手カトリック教会の始まりである。1962年(昭和37年)横浜に天主堂が出来た日を日本におけるキリスト教再建の日とし、その100年後に記念として天主堂跡に記念碑が建てられた。キリスト像の土台のレリーフには当時の横浜天主堂が模られている。レリーフを見れば当時の横浜天主堂の風景が分かる。           その1
※こころないたづらであろう「襟巻き」がつけられていた。 

 

 

 


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20150912 横浜・史跡(碑)
神奈川県横浜市中区山下町
日本洋裁業発祥顕彰碑
 みなとみらい線の "元町・中華街"駅の 中華街口 を地上に出たあたりに, ホテル・サンポートがある。ホテルの入口に 赤い台石に乗った 明治期の婦人像が飾られている。これが 洋裁業発祥の碑。
 2004年2月に 地下鉄・みなとみらい線が開通し, ホテル・サンポートに隣接して 「横浜・中華街駅」の出口が新設された。その小さな建物は レンガ造り(風)の レトロな建造物になっていて, 壁面に 説明が書かれている。この場所にあった「ビンセンド商会」が 日本で最初の洋裁店であったらしい。
  1863年 (文久3年) 英国人ミセス・ピアソンが 横浜居留地97番にドレス ・メーカーを開店したのが 横浜の洋裁業の始まりである。その頃から在留 西洋婦人は 自家裁縫のため 日本人袋職人・和服仕立職人を入仕事として雇い, これにより婦人洋服仕立職人が育った。 以来130有余年, 先人達の偉業を称え, その精霊をモニュメントに表徴して 永く後世に伝えるべく, 洋裁業発祥の地たる横浜に, 日本洋裁業発祥顕彰碑を建立する。「碑文」より 

 

20250128  横浜中華街 本町通り
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2025年1月⑧ 記念碑
日本洋裁業発祥顕彰碑
横浜は洋裁業発祥の地。  
 1995年(平成7年)、みなとみらい線「元町・中華街駅」3番を出たすぐの場所に「日本洋裁業発祥顕彰碑」が建てられた。
 1863(文久3年)、英国人ピアソン夫人が横浜居留地97番地にドレス・メーカー「サムエル・ クリフト支店」を開店したのが、横浜の洋裁業の始まりといわれる。
 みなとみらい線「元町・中華街駅」3番出入口の壁面は、婦人衣服裁縫所「ビンセンド商会」の建物外観のイメージを再現したもの。
横浜市中区山下町 
横浜中華街の朝陽門(東門)の近く    

 

 


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20160621 横浜 碑
神奈川県横浜市中区山下町・日本大通り
日本キリスト教会横浜海岸教会付近
電話交換創始之地
 1890(明治23)年12月、横浜電話交換所で、日本初の交換業務を交換手4人で開始。横浜の加入者は42人で、市内通話の料金は年間35円の定額制だった。
碑文
明治23年(1890年)12月16日、この場所にあった横浜電話交換局において、横浜と東京間及び市内にわが国で初めて電話交換業務が開始されました。
平成4年4月1日 日本電信電話株式会社 
電話交換創始之地・横濱電話交換局跡
明治廿三年十二月十六日開始
紀元二千六百年逓信省  

 

 


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20160315 中華街
神奈川県横浜市中区山下町
横浜市中土木事務所
近代下水道発祥の地
  2004年に開通した“みなとみらい線”日本大通り駅の構内に, 「近代下水道発祥の地」と 書かれたパネル(写真[1])が掲示されている。
また 横浜市中土木事務所(中区山下町)には 卵形下水管 と共に「横浜の下水道の始まり」と 書かれた石碑が建っている。
 ここに展示の構造物は, 昭和56年2月に, 中区山 下町37番地先から発掘された卵形下水管である。
 明治3年に関内居留地内全域に陶管を埋設した。 これが, わが国最初の近代的下水道であった。その 後, 明治14年からこれをレンガ造りの下水管に造り 変えた。その断面が卵形をしているので卵形管と呼 ばれる。この時の卵形管の一部は, 中華街南門通り で現在も使われている。  

 

 

近代下水道発祥の地     https://www.gesuidouten.jp/archive/official/2019/yokohama/p1/index.html

近代下水道発祥の地①②     https://www.chinatown.or.jp/feature/history/vol07/

 

 

 


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20160315 中華街
神奈川県横浜市中区山下町
エスカル横浜前
      麻里布丸の錨
 海事関係者の福利厚生施設として1981年に開業したエスカル横浜(横浜市中区山下町)。エントランス前に置かれた巨大ないかりは、横浜にゆかりの深いタンカー「麻里布(まりふ)丸」のものだ。高さ約3.5メートル、重さ約10.5トンのいかりが、載荷重量5万トンという大型船をしのばせる。
 麻里布丸は中東などから原油を運ぶタンカーとして200次航海を達成後、79年に解体されて本牧ふ頭の護岸建設に利用された。いかりを囲む柵は、戦前の新港ふ頭待合ホールの手すりの一部を移設した。鈴木勉館長(61)は元タンカー甲板長。自身が乗っていた国内船に比べ、外航船の麻里布丸のいかりの大きさに驚いたという。

 

 

20150915 横浜・史跡(碑)
神奈川県横浜市中区山下町
      麻里布丸の錨
 麻里布丸(まりふまる)という東京タンカー所属の船で使用されたイカリ。総重量は10.5トンあり錨柄の長さは3.4メートルもある。三菱重工横浜造船所より寄贈されたこのイカリは、1979(昭和54)年まで中東などの産油国から原油を運び、外航200次航海を達成した。
「麻里布丸は中東などから原油を運ぶタンカーとして200次航海を達成した後、1979年に解体されて本牧ふ頭の護岸建設に利用されました。現役航海中は海上輸送の重要な任務を果たし、引退後も港湾の発展のために貢献し続けている