②海鮮部門では2店舗
②-1.横浜中華街 華錦飯店(市場通り) 050-5787-9219
開業して3年ほどになるかもしれない。新館を南門シルクロードにも開業している。ランチは特徴がある。①かす千ランチ3種②定番ランチ3種③麺セットが2種通常準備されるようになった。それそれには特徴はあるが、私の狙いは「海鮮ランチ」。入店してみれば、1階はほぼ満席、賑わっている。
市場通りも関帝廟通りをまたいだ位置にあるやや寂れた場所の立地。最初心配したが、おいしい物・特徴のある(隣接する魚屋が経営)料理等で維持しているに違いない。本日の海鮮ランチ3種は、「骨取りキスの香り揚げ(ニンニク醤油)」「茄子と海鮮炒め」「海鮮麻婆豆腐」、その中では、茄子にも興味がわいたが、キスの方が気持ちがかってしまった。
住所 〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町126-22
華錦ビル
アクセス
みなとみらい線元町・中華街駅徒歩4分
営業時間11:00~23:00 (L.O.22:30)
定休日 年中無休
宴会最大人数 40名(着席時)
貸切可能人数 20名 ~40名
華錦飯店が注目される三つのポイント
【①母体が鮮魚店だからこそ出来るオ ーダースタイル】
【②築地での直仕入れ】
【③高級魚から珍しいお魚まで幅広い 品揃え】
この店との関わりは臣白い。以前から八手板魚屋を改装。兄弟で切り盛りしいたが、現在は兄が社長を務め奥さんが、南門シルクロードにある新館をまとめている。とにかく、魚は当然新鮮なものを豊洲から直送し提供してくれる。客の要望にも細やかに応じてくれる中華街では数少ない店である。
開業して3年ほどになるかもしれない。新館を南門シルクロードにも開業している。ランチは特徴がある。①かす千ランチ3種②定番ランチ3種③麺セットが2種通常準備されるようになった。それそれには特徴はあるが、私の狙いは「海鮮ランチ」。入店してみれば、1階はほぼ満席、賑わっている。
市場通りも関帝廟通りをまたいだ位置にあるやや寂れた場所の立地。最初心配したが、おいしい物・特徴のある(隣接する魚屋が経営)料理等で維持しているに違いない。本日の海鮮ランチ3種は、「骨取りキスの香り揚げ(ニンニク醤油)」「茄子と海鮮炒め」「海鮮麻婆豆腐」、その中では、茄子にも興味がわいたが、キスの方が気持ちがかってしまった。
1.魚屋が経営する中華料理店。
2.気っぷの良い旦那と美人の奥さんが 営む美味しい料理店。
3.いろいろな注文・お願いにも対応し てくれる店舗。
4.ランチの魅力は「さかなランチ」、毎 日入荷に合わせた物が提供される。
5.南門シルクロードには新館が開業し、 主に奥さんが切り盛りしている
中華街でちょいのみランチ①私が好きな海鮮料理。
魚屋が経営する「華錦飯店」で、4品を楽しむ。
20230812 中華街 市場通り
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2023年8月
華錦飯店
中華街のお盆シーズンは非常に混むものと考える。やはり行ってみれば中華街は非常に多い。開店時間の11時でお通り、路地も人でごった返してみた。今回同行したのは娘たち、大佐から来ているので「私の進める店に行きたいという。
まずは1軒目「華錦飯店」を楽しんでみた
魚屋が経営する中華料理店。中華街でも珍しい業態の店舗。私は、非常に気に入っている店舗である。
1)ヤリイカの塩胡椒揚げ
2)ブダイ揚げ物甘酢和え(魚の姿揚げ甘酢ソース掛け)
3)活ホッキ貝のニンニクソース蒸
4)殻付き活きカキ蒸し揚げ黒胡椒ソース(店からのサ ービス)
いろいろなものを食べたかったので今日はアラカルト。3品ほどを選んだが、オーナーから牡蠣までぶれ前渡してくれた。
久々の華錦飯店。お盆の初日、混雑するのもいやなので11時過ぎに伺ってみた。すでに開店しており、客も入り始めていた。今日は3名、いつものように魚中心に注文したいので、オーナー(ご主人)が来ているのか確認すれば来ているという。安心して、食べる事ができる。
どうも、従業員だけだと話がうまく伝わらない場合が多い(だいぶ慣れてきているが、中国系の男性が仕切っている)。魚を聞けば、良さそうな物が4種入っているという。ブダイが500g丁度良い大きさ、これを揚げてもらい甘酢でまとめてもらうことにした。
今日は十分お酒が飲める3人。外は30度を超えている。ビールが美味しい。ジョッキも冷えていて準備は万全の物である。注文としては、①ブダイ揚げ物甘酢和え(魚の姿揚げ甘酢ソース掛け)②ヤリイカの塩胡椒揚げを頼んでみた。連れの者の希望で、数店舗体験したいというので、あまり多くを一カ所で食べる訳にはいかない。
写真のメニューを見れば、③「活ホッキ貝のニンニクソース蒸」と言うものが美味しそう。聞けば食べたいと言う。追加で頼んでみた。まずは「ヤリイカの塩胡椒揚げ」が登場。丁度、6ハイ。分けるのにも丁度良い物が提供された。タップリ香辛料(スパイス)がかかったものは、他店舗ではなかなか味わえないもの。娘も大変気に入ったようである。スパイスだけでもビールが飲めると言っていた。
続いて、「活ホッキ貝のニンニクソース蒸」。私はよく食べるので遠慮しておいたが、大ぶりのものが提供された。タップリ葱等香味野菜がかかったもの、醤油ベースの味がおいしいものである。最後の汁には、ご飯がほしいほどの汁がタップリたまっていた。当然、両者とも飲んでいた。
ご主人(オーナー)が私を見つけ、サービスとして④「殻付き活きカキ蒸し揚げ黒胡椒ソース」を作らせている事を告げ、奥に入っていった。さすが今日は忙しいらしい。程なく大きなものが3つだされた。しっかり揚げられているようだが、中はジューシー。相変わらず美味しい。
最後はやはり、魚の揚げ物「ブダイ揚げ物甘酢和え」の登場。やはり、姿を見ただけでも存在感のある逸品。華錦飯店では、外せない料理である。淡泊な魚なので、丁度良いのが甘酢、今日はきのこなども多く入り、香りもついていた。とりわけ、タップリのソースで食べるのがこの料理の醍醐味。当然ビールもすすむ。まずは、上々のスタートを切りました。





華錦飯店⑤「中華街ではしご酒」 050-5787-9219
中華街ではしご酒②。華錦飯店で、
魚料理のオンパレード。店からも揚げ魚がサービスされた。
2軒目は、最近ひいきにして居る「華錦飯店」。私がテレビで紹介した最近お気に入りの店。魚屋が営む料理店なので、築地直送の魚が提供される。魚屋に人がいれば、気に入った魚を、気に入った調理方法で仕上げてくれる。こういうタイプは、以前四五六菜館本館であったが、現在は皆無。良い店が今年から営業された。
まずは、海鮮を狙う。連れの方々も楽しみにして居る。まずは、前菜がサービスで出された。大根の週湯漬けにザーサイがきれいに盛られた。パセリなども添えられている。まずは、「白貝の葱生姜炒め」を頼んでみた。本当は、ホッキ貝を食べたかったが、今日は入荷なし。こういうことも多いはず。
ちょうど良い炒め具合。白貝とはどのような貝なのか確認していないが、2枚貝。ホンビノスガイだったか最近千葉でとれる、アサリの外来種に似ている。味はおいしい。ネギ・ショウガ等で香りも生み出しおいしい。なかなかおいしい。量も十分。ちょうど良い。
するとお店から再びサービス。「魚の姿揚げ甘酢ソース掛け」。少人数なので小さな魚(確かカサゴ?)だが、こういう一品がおいしい。ちょうど良い具合にあげられているので、骨も抵抗がない。甘酢の具合もなかなか良い。奥さんが丁寧に取り分けてくれた。忙しい時間帯なのに頭が下がる。
海鮮で攻めようと思ったが、連れの女性が「ピータン豆腐」を食べたいというので頼む。どんと豆腐1丁に刻まれたピータンが薬味とともに盛られていた。いささかピータンが少ないかなという印象はあるが、十分なもの。お言い。ちょうど油の魚を食べたせいもあるが、すっきりしている。
やはり、生ものを食べたい。「生ホッキ貝」を頼んだが、こちらも乳がない。どういう訳か、ゆでならあるというので頼む。中華風にアレンジされた「ホッキ貝」が出される。これは見た目にもおいしそう。ちょうど良いゆでかたなのであろう。きれいな色になっていた。軽くゆでているせいか、風味もででいた。
おなかもだいぶ満たされ、これくらいで終了。ちょうど良い具合。終了とする



華錦飯店「海鮮料理」② 050-5787-9219
久々に中華街でランチ。
私の好きな魚屋が営む「華錦飯店」で食べて見た。
開業して3年ほどになるかもしれない。新館を南門シルクロードにも開業している。ランチは特徴がある。①かす千ランチ3種②定番ランチ3種③麺セットが2種通常準備されるようになった。それそれには特徴はあるが、私の狙いは「海鮮ランチ」。入店してみれば、1階はほぼ満席、賑わっている。
市場通りも関帝廟通りをまたいだ位置にあるやや寂れた場所の立地。最初心配したが、おいしい物・特徴のある(隣接する魚屋が経営)料理等で維持しているに違いない。本日の海鮮ランチ3種は、「骨取りキスの香り揚げ(ニンニク醤油)」「茄子と海鮮炒め」「海鮮麻婆豆腐」、その中では、茄子にも興味がわいたが、キスの方が気持ちがかってしまった。
荷物があったので奥のテーブルに座らせてもらう。横が厨房なのでできたてが提供されるのもありがたい。トレーにまとめて出された。基本このスタイルあまりすきでは無いが、しょうが無い。基本それぞれが出されるのが好きである。杏仁豆腐を見ながら食事は避けたい人間。サービスの合理化ではしょうが無いのかもしれない。
定食の品数は、定番。ご飯・スープに香の物、メイン・デザートがつくタイプ。私はこれをランチフルセットと言っている。キスは5尾ほど揚げられた物が出された。優しく醤油がかけられているが、これがニンニク醤油なのかもしれない。食べて見れば、あっさりしたフリッター状の揚げ物に味が醤油がマッチ。蒜も利いている。
スープは、わかめと玉子のスープ。素材の味が利いている薄味仕上げ。量も通常の店のランチの倍ほどの量がある。当然おかわりもできるが、これで十分な量。おいしい。うれしいのはこの店の香の物、大根の酢漬け。私は好きな漬物。甘酢仕立てかどうも中華に合う。杏仁豆腐は、一つ一つ容器に作るタイプ。手間も惜しんでいない。十分満たされました。600円では十分な物である。













































































