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中華街でおいしい「ラーメン?」を食べられるところ① 

一部へ閉店した店もあります

「ご質問」
ラーメンという観点で一番おいしいところ、(店の雰囲気なども含まれる)を教えていただけないでしょうか。
「留意事項」
これだけの内容だと,非常に難しい。条件がないとご紹介するのも難しいものである。
特に中華街の基本は料理。どの店でも主においているのは「料理」。麺はほとんどの店用意しているが,私も数はあまり食べたことがない。中華街を訪れる人も麺(ラーメン「麺」)を考えて,訪れてくる人は少ないはずである。
「ご提案」
麺はおいしいものを使っているのは当然のこと。基本はスープである。おいしいスープを出す(ほとんどの店がそうではあるが)店は,当然おいしいはずである。
中華街にラーメン専門店は,5軒(チャンポン屋含めると4軒)あるが,2軒(揚州麺房・杜記)をのぞき,どの店もひどいもの。中華街ではラーメン名門店には入るべきでない。
しかし,せっかく中華街に行くのであれば,その店の特徴のある麺を食べてみたいものである。
 

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サンマー麺の美味しい店⑦ 大通り「聘珍茶寮SARIO」①

 

 

サンマー麺
サンマーメンの起源は1930年(昭和5年)。横浜中華街にある高級中国料理店「聘珍楼(へいちんろう)」の総料理長が創案したものが発祥と言われています。最初は料理人たちのまかない料理で、肉そばにとろみをつけ、肉の代わりに野菜を入れた簡素なものでした。
戦後横浜市中区の中国料理店が、もやしといった野菜を炒めてあんをのせた醤油スープを発売。その後ラーメンにアレンジされ、広東語でもやしを意味する「生(サン)」と、のせるを意味する「馬(マー)」を合わせてサンマーメンと名付けられ、横浜全域に広まっていきました。
細麺にもやしたっぷりのあんかけ醤油スープがサンマーメンの主流ですが、塩味や太麺など、店舗によってさまざまな味わいが楽しめます。

漢字では「生碼(馬)麺」と書きます。横浜が発祥とされ横浜中華街の老舗料理店で初めてお客様に提供されたという由緒ある歴史を持つ麺料理です。シャッキシャキのもやしはもちろん、色鮮やかな野菜やオリジナルな具材を使用した一品、各店自慢の「サンマーメン」をご紹介致します。
夏の冷やし中華を楽しんだ後は、秋の「サンマーメン」をお楽しみくださいね!

 

サンマー麺の美味しい店① 中華街発展会
 

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サンマー麺の美味しい店⑥ 香港路「保昌」①

 

保昌「広東」 045-681-4437
スタイリッシュな空間はシーンを選ばずご利用いただけます。歓送迎会、昼宴会、ママ会など各種ご宴会に是非ご活用ください。パーティーや結婚式の二次会や打ち上げなど、様々なシーンでお使い頂けます。

住所    神奈川県 横浜市中区 山下町 138
交通手段 みなとみらい線 元町・中華街駅A2番出口から徒歩6分/JR根岸線 石川町駅北口から徒歩6分元町・中華街駅から456m
営業時間[月〜金]11:00~15:30(L.O.15:00)
         16:30~22:30(L.O.22:00)
[土・日・祝] 10:30~22:30(L.O.22:00)  定休日不定休
席数80席(1階席40席 2階席50席)
日本酒あり、焼酎あり、ワインあり
飲み放題    あり :コース料金+1500円(4名様~)

 

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 サンマー麺の美味しい店⑤ 大通り「一楽」①

 

 

サンマー麺
サンマーメンの起源は1930年(昭和5年)。横浜中華街にある高級中国料理店「聘珍楼(へいちんろう)」の総料理長が創案したものが発祥と言われています。最初は料理人たちのまかない料理で、肉そばにとろみをつけ、肉の代わりに野菜を入れた簡素なものでした。
戦後横浜市中区の中国料理店が、もやしといった野菜を炒めてあんをのせた醤油スープを発売。その後ラーメンにアレンジされ、広東語でもやしを意味する「生(サン)」と、のせるを意味する「馬(マー)」を合わせてサンマーメンと名付けられ、横浜全域に広まっていきました。
細麺にもやしたっぷりのあんかけ醤油スープがサンマーメンの主流ですが、塩味や太麺など、店舗によってさまざまな味わいが楽しめます。

漢字では「生碼(馬)麺」と書きます。横浜が発祥とされ横浜中華街の老舗料理店で初めてお客様に提供されたという由緒ある歴史を持つ麺料理です。シャッキシャキのもやしはもちろん、色鮮やかな野菜やオリジナルな具材を使用した一品、各店自慢の「サンマーメン」をご紹介致します。
夏の冷やし中華を楽しんだ後は、秋の「サンマーメン」をお楽しみくださいね!

 

サンマー麺の美味しい店① 中華街発展会
 

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サンマー麺の美味しい店④ 関帝廟通り「三和楼」①
 

 

気の置けない仲間と集まる中華街 日曜日午後 

  上海料理を 5人程度 予算4,500円程度で考えたい①。

 

最近中華街の店舗も○○料理として明快に打ち出す店舗が少なくなってきている。したがって店の紹介(hp)等でも中国料理、数社の料理を提供するような表示が多い。でも食べてみればそこに所属する調理人の手腕は修行した場所、育った場所が軽快にでで来るので楽しみである。


こういう希望の場合、やはりどのような人たちが集まる物かと想定するが、料理のみの想定が5000円程度なので落ち着いた大奮行きも望んでおり、5人であるから可能であれば円卓が望ましく、個室(日曜日なので多少難しい場合がある「無料?」)に近い状態を望んでいると思って答えてみます。  各種hpからも引用しています。

2.おしゃれで落ち着いて丁寧なサービス。
     老舗の上海料理、関帝廟通り「三和楼」。
 

上海郷土料理 名所巡り 「蘇州コース」  

                                                                            お料理のみ 4,400円

                                                                            飲み放題付 6,600円

 コース内容(全9品)

・三種前菜盛り合わせ

・フカヒレスープ

・芝エビとロンジン茶の香り炒め

・イカのチリソース炒め

・周庄名物 豚のスネ肉の煮込み

蒸しパン付

※3名様以下は『豚バラの煮込み』になります。

・上海名物 排骨と海鮮団子の揚げ物

・チャーハン または焼きそば

・マンゴープリン または杏仁豆腐

 

 

上海郷土料理 名所巡り 「蘇州コース」 

 

・三種前菜の盛り合わせ

・豚肉と豆腐のスープ

・杭州名物 芝エビとロンジン茶の香り炒め

※芝エビのチリソースに変更可

・ミニホタテと野菜の黒豆炒め

・スブタ

・上海名物 排骨(パイコー)と春巻き

・焼きそば

・フルーツ

 

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                                                                        お料理のみ 3.300円

                                                                            飲み放題付 5,200円

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 サンマー麺の美味しい店 上海路「廣新楼」①
 

 

廣新樓「広東」  045-641-1020

 

「特徴」

1.セレクトランチの草分けの店舗、客の気持ちがわかっている店。

2.最近はランチにセレクトが無くなり定番化している。セットメニューとなっている。

3.店内はサッパリとしたインテリア。女性でも入りやすい小規模店舗。

4.「横浜野菜」を使う地産地消にも指向性のある店舗

5.横浜発祥の「サンマー麺」も得意とする。

 

「ランチ」

 800円(料理一品「14種から選択」+「卵」スープ+ザーサイ「小」+杏仁豆腐)+「紙」おしぼり

 850円(麺類一品「8種から選択」+ 小ライス+杏仁豆腐)+「紙」おしぼり

 800円(かけご飯一品「6種から選択」+ スープ+ザ-サイ+杏仁豆腐)+「紙」おしぼり

 800円(炒麺類一品「4種から選択」+スープ+小ライス+ザ-サイ+杏仁豆腐)+「紙」おしぼり

 

 バリューセットという、マクドナルドのような名前の付いたランチメニューがある。固定だが、A~Dまでを選択した場合でも32種類あるのだから、1ヶ月がんばっても追いつけない。つまり、普通の店にあるランチはすべてあるようなものである。そもそも、セレクトメニューとして発想を変えたのが始まりのようである。現在も、1500円(4品)・2000円(5品)・2500円(6品)とバリエーションに富んだ26種から自由に選べる。加えて,杏仁豆腐が付く。少し奮発すれば、3000円(6品)・4000円(7品)・5000円(8品)で,54種(フカヒレスープ含む)のメニューから選べるものである。これは,デザートが杏仁豆腐・シャーベットの2種がつくものである。目移りしそうではあるが,量としても十分なものが提供されてる。

 ランチは定番のAコース。料理1品を基本とするものを頼んでみた。「イカと青梗菜の炒め物」をチャレンジしてみた。ザーサイとスープ,紙おしぼりがまず提供される。水が出てきたので,お茶はないのかというと,申し訳なさそうに「有料だと」いう。当然頼まない。スープは明らかに作り置きの卵スープ(加えてぬるい)。店内は時間が遅かったが,結構店が混んでいる。自由に選べるあたりがやはり客に受けているのであろう。運ばれてきた料理は,量も味もまずまず。なかなかこの単純な料理難しいものと思う。イカの調理具合も良い。ご飯は,大きめのものにたっぷりサービスされる。お代わりが以前は130円取っていたが,今日はシールが貼られ「自由」と書かれている。しかし,お代わりは非常に小さな器で提供される(小出し作戦のようである)。

 1階のフロアーは,2人でサービスしていたが,非常に丁寧である。おもしろかったのは,中華街発展会が発行している「中華街マップ」を有料(100円)で販売していたことである。他では記憶がないので,不思議な感じがした(この店の合理的な経営方針であろうか)。

ランチ例)上記したとおり多彩なメニュー。

2009秋変化

「ランチ」

630円3種 料理一品+スープ+ザーサイ「小」+杏仁豆腐)+「紙」おしぼり

890円1種 料理一品プ+ザーサイ「小」+杏仁豆腐)+「紙」おしぼり

1000円 プレートメニュー

 セレクトメニユーもだいぶいろいろな店で行うようになってきた性であろうか、ランチに力を入れ始めてくれたようである。以前は800円もしたランチが630円に下がり3種ほどのラインラップをし始めた。今日は①豆芽猪肉(もやしニラと豚肉の炒め)②家常豆腐(揚げ豆腐と五目野菜の煮込み)③番茄炒番(トマトとたまごの柔らか炒め)の三種。週(月)替わりかもしれない。

 この時期になると、「家常豆腐」が食べたくなるのは私だけだろうか、これは食べて見ると店によってだいぶ違うのでおもしろい。またこの時期、体が温まる。店内はやや新しくなったような気がするが、気のせいであろうか。1階フロアーは女性一人でまかなっている。客層は薄くなっているようである。

 水にザーサイ、紙おしぼりが運ばれて来る。知ってはいるが、「熱いお茶はない」と訪ねる。予想した解答「ありますが、別料金ですが入りますか」。当然断る。11月水を出されてうれしい客はいないはず。どうも経営姿勢は変わらないようである。これでは常連客はなかなかつかないであろう。

 ランチ以外にプレートメニューも始めているようだが、これで1000円。頼む人がいるのであろうか。いろいろ考えを巡らせていると料理が運ばれてきた。豆腐は、調理場で揚げているようである。アンと絡み合っている。しかし、どうも味付けが難。淡泊である。人参がやたら堅かった。

 ご飯のお代わりは、無料に確定したらしい。ご飯で腹を満たす。五目野菜と言うが・・。五種類は入っていたようなきがする。スプーンを所望すれば、いぶかしげに持ってきてくれた。これに蠣を入れたランチもででいたが・・。やめた方が良さそうである。



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廣新樓「広東」①  045-641-1020

しばらくお通りの店を食べ歩いてみたくなった。久々の「廣新楼」

 

 セレクトメニユーもだいぶいろいろな店で行うようになってきた性であろうか、ランチに力を入れ始めてくれたようである。以前は800円もしたランチが630円に下がり3種ほどのラインラップをし始めた。今日は①豆芽猪肉(もやしニラと豚肉の炒め)②家常豆腐(揚げ豆腐と五目野菜の煮込み)③番茄炒番(トマトとたまごの柔らか炒め)の三種。週(月)替わりかもしれない。

 

 この時期になると、「家常豆腐」が食べたくなるのは私だけだろうか、これは食べて見ると店によってだいぶ違うのでおもしろい。またこの時期、体が温まる。店内はやや新しくなったような気がするが、気のせいであろうか。1階フロアーは女性一人でまかなっている。客層は薄くなっているようである。

 

 水にザーサイ、紙おしぼりが運ばれて来る。知ってはいるが、「熱いお茶はない」と訪ねる。予想した解答「ありますが、別料金ですが入りますか」。当然断る。11月水を出されてうれしい客はいないはず。どうも経営姿勢は変わらないようである。これでは常連客はなかなかつかないであろう。

 

 ランチ以外にプレートメニューも始めているようだが、これで1000円。頼む人がいるのであろうか。いろいろ考えを巡らせていると料理が運ばれてきた。豆腐は、調理場で揚げているようである。アンと絡み合っている。しかし、どうも味付けが難。淡泊である。人参がやたら堅かった。

 

 ご飯のお代わりは、無料に確定したらしい。ご飯で腹を満たす。五目野菜と言うが・・。五種類は入っていたようなきがする。スプーンを所望すれば、いぶかしげに持ってきてくれた。これに蠣を入れたランチもででいたが・・。やめた方が良さそうである。



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サンマー麺
サンマーメンの起源は1930年(昭和5年)。横浜中華街にある高級中国料理店「聘珍楼(へいちんろう)」の総料理長が創案したものが発祥と言われています。最初は料理人たちのまかない料理で、肉そばにとろみをつけ、肉の代わりに野菜を入れた簡素なものでした。
戦後横浜市中区の中国料理店が、もやしといった野菜を炒めてあんをのせた醤油スープを発売。その後ラーメンにアレンジされ、広東語でもやしを意味する「生(サン)」と、のせるを意味する「馬(マー)」を合わせてサンマーメンと名付けられ、横浜全域に広まっていきました。
細麺にもやしたっぷりのあんかけ醤油スープがサンマーメンの主流ですが、塩味や太麺など、店舗によってさまざまな味わいが楽しめます。

漢字では「生碼(馬)麺」と書きます。横浜が発祥とされ横浜中華街の老舗料理店で初めてお客様に提供されたという由緒ある歴史を持つ麺料理です。シャッキシャキのもやしはもちろん、色鮮やかな野菜やオリジナルな具材を使用した一品、各店自慢の「サンマーメン」をご紹介致します。
夏の冷やし中華を楽しんだ後は、秋の「サンマーメン」をお楽しみくださいね!

 

サンマー麺の美味しい店① 中華街発展会
 

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2.華錦飯店    創業20年の魚屋が直営する海鮮中華料理店                     https://kakinhanten.gorp.jp
/
オーナーが毎日築地市場から新鮮な魚介を厳選して、仕入れています。
レストランに隣接している魚屋で、好きな魚介を選び、好きな調理法で召し上がっていただけます。
鮮度の良さと食材本来の味わいを堪能することができます。【市場通り】

 

 

家族連れ、女性向けの店舗②  2026

 

春休みに中華街を訪れる家族ずれも多い。又卒業シーズンを終えて、卒業旅行を東京・横浜に考え訪れる人も多い。そうなれば、桜のシーズンとも重なり、今年一番の賑やかさになる中華街かもしれない。
 

1.女性(家族ずれ)で楽しめる店舗(ランチ)②

 

旅行で中華街に来るのであれば「ランチ」「食べ歩き」が楽しみ。中華街では街に落ち着く場所はなかなか無い。その中でも私が酢進めるのは、温かい店、当然おいしい店である。

 

2. 魚屋が営む中華料理店「華錦飯店」で魚もセレクトランチ


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中華街で料理を堪能する夕食・宴会    20260813作成

 食事を「中華街」でしたいと思う方は多い。そういう方は,この際だから奮発して良いものを,食べてみようと思っているに違いない。通常でも3000円程度で十分な物が食べられるが,そういう方は5000円以上の予算を立てている場合が多い。
 正直言って,中華街では3000円程度のコースで楽しめる店が多い。ちょっと贅沢しても4000円も出せば「フカヒレスープ」はどの店でも付く。後は付加価値をどのように見いだすかが,中華街の楽しみを引き出す技であろう。本当に堪能できる料理(贅をつくした)は8000円程度からであろう。

 

6.庶民的で家庭的で、財布を気にしないで食べたいなら

  「星陽飯店」(香港路)
                                                   https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14085988/

ひょんなことで「星陽飯店」で宴会。3500円で飲み放題。
最初からハイピッチで飲んでいたため写真が少ないが、気のつく女将のおかげで大サービス。ランチは多く行くが、宴会は初めて。とても楽しい時間を過ごしました。
一つだけ欠点は、小籠包。ややジューシーさが感じられませんでした。
1.前菜4種もり (ザーサイ)
①クラゲ②チャーシュー③鳥④ピータン
2.エビ2種もり
①エビチリ②エビのマヨネーズ和え
1.牛肉の豆板醤炒め  4.フカヒレスープ  
5.小籠包6.アワビお焦げ   7.杏仁豆腐
飲み放題「生ビール+15年もの紹興酒」
これで3500円は十分納得できる宴会でした。

 

 

 

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。
中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/
データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」https://sosamu02dhide.livedoor.blog/
20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

中華街でいきすぎさんの撮影④。

                  「星陽飯店」でご挨拶(開店祝い)を兼ねた休憩。

 

 テレビ番組の企画にもなってしまったが、以前京城飯店を営んでいたご夫妻が、店舗を広げて香港路のはす向かいに移動し2年ほど前、「星陽飯店」として開業していた。このコロナ騒ぎで中華街への訪問はなかなかかなわず丁度「イキスギさん」というTBSの番組でわたくしを取り上げるというので、挨拶を兼ねた訪問となった。当日は、ジャニーズWESTの小瀧さんが同行。土産と持参し、ビールとこの店の美味しい「ザーサイ」をいただくこととなった。

 

東進飯店も香港路にあった、わたくしのお気に入りの店舗10回程度はランチを中心に利用していた。そのときから気持ちの良い接客をしていたのが奥さん。いつも明るく迎えてくれるのでついついうかがうことが多くなった。当然美味しい物をいただかせてもらえた。

 

「特徴」 東新飯店

1.1階3席、2階8席程度の非常に小さな店 舗。厨房など3坪ほどしかないかもしれない。

2.家族経営、非常にボリュームのあるランチ (料理・コース)を提供してくれる。

3.太麺が最近の売りともなっている、3cm程 度の中華麺がとんこつ味で準備されている。

4.スープ・御飯・漬け物全てがおかわり可能 というランチはガッツリたべたい人に最適。

5.2階は15人程度から貸し切りもできるの で利用価値はある。

 

「ランチ」例  600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート)+おしぼり

 昨年(H13)大火があり,外観を除いて全焼してしまった店である。非常にコンパクトな店構えで,階で12席・2階で20席あまりの店である。しかし,メニューは充実しておりなかなかの物である。

 ランチタイムはなかなか混んでいる。それもそのはず,デザートまで付くランチフルセットで,1品料理もてんこ盛り,味も充実している。まして,お店の対応がよい。ランチでも座れば冷えたおしぼりが出てくる。くわえて,客の様子を見計らい「おかわり」尋ねてくる。勧められるままに,スープ2杯,ご飯3杯を食べてしまった。ランチ(1品料理)に一人で行っても,スプーンが付いてくる。当然スープにはレンゲが入っている。少々のことは省略している店が多いのに,感心なことである。最近,店頭に手でいるランチメニューに「ご飯+スープ+ザーサイ,お代わり自由」と掲示されるようになった。

 1500円程度から簡易なコースも準備されている。3000円を超えればディナーとして十分なものを提供してくれる。店の雰囲気からして,相談しながらコースを決めるのが楽しそうな店である。調理している人が一人なようなので,このような店構えがちょうど良いのかもしれない。

 2階席は,20人程度までの宴会をするには非常に良いスペース。貸し切りで平日なら可能です。

ランチ例)A牛肉のバーべーキュー炒め B卵とかにの炒め物 Cニンニクの芽炒め Dレバニラ炒め 土曜ランチ有り

 

その後香港路を歩いていると、東新飯店は閉店。その4軒行ったところに「京城飯店」が開業していた。なんと店頭には見慣れた女性、奥さんもそのまま移転していた。開業の頃からやはり頻繁にランチを中心にうかがった。宴会(コース料理)も格安でお願いしている。

 「特徴」 京城飯店

1.東新飯店から暖簾分けした店舗、同じよ うなメニューが出されている。

2.非常に愛想の良い女性(奥さん)が気を遣 ってくれる店。

3.客の要望希望を細かく配慮してくれる店 舗(予算・食べたいもので対応)

4.ランチの種類も豊富、時々点心のサービ スもつく

5.リーズナブルなコースも十分な内容で対 応する店。

 

 「ランチ」例 600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート)

 

 中華街の改装は早い。昨日まで工事をしていたと思ったすでに開業していた。謝謝から龍仙点心房、それが京城飯店に変化してきている。あっという間に開業できているのもほとんど居抜きで改修しているためであろう。聞けば一昨日営業を開始したらしい。定食も充実している。

 どこかで見たことのある女性が入店を促す。聞けば、東新飯店で働いていた人らしい。3軒隣での営業。大変な事である。開業セールとなっていたが、600円で数種類のランチを出していた。迷ったがこれがおいしいよというので「茄子の四川味噌炒め」を注文する。

 店の雰囲気は謝謝時代からの配置は変わらない。今回で内装が簡略化し、だいぶモダンになったような気がする。壁につけられた鏡が印象的である。家具は中古かどこからか調達して物か中古のようである。しかし、丁寧に清掃され、気持ちの良い状態になっている。最初に炒らしたお客は「陳麻婆豆腐」を食べていた。

 陳麻婆豆腐1200→600円。そういえば東新飯店と同じ表示。再確認すれば、経営も全く別。同じような表現が多い。ライス・漬けもの・スープおかわり自由も同様である。スープは「フカヒレ」と言うが、フカヒレの雰囲気はあまり感じない。入っている歯ごたえのあるものがそうであれば、堅い物をつかつて居るのかもしれない。味付けは美味しい。優しい味である。

 いよいよ料理が完成。ご飯・スープ・ザーサイ(最初に水と共に出されて居た)、美味しそうな「麻婆茄子(茄子の四川味噌炒め)」が出される。上に葱をのせられた逸品。香りから美味しいさがにじみ出ている。ご飯も大きめの器に多く入れてくれている。炊き具合も美味しい。ザーサイも柔らかい味付けがされた物。料理と合う。

 茄子は当然一度上げられた物。厨房が近いので、料理の進捗具合も想定できる。中華味噌は甜麺醤であろう。オイスターソースも利いている。甘辛い味か出されて居る。量は東新飯店譲り、十分な量である。茄子もほどよい加減に柔らかい。辛さも少し食べると馴染んでくるからありがたい。ご飯との相性は抜群。何度も丼にしてしまう。当然、スープ・ライスもおかわり。メタボを増幅してしまう。

 杏仁豆腐もついていた。食の終わりに冷たい物が出された。やや甘い味付け。豆腐がシンプルなのでちょうど良いのかもしれない。辛い料理の後にはデザートはうれしい。新しい良店が誕生したように思います。

ランチ例)①特製餃子セット②馬餃子セツト500円、③餃子3種セツト570円

 

コロナも落ち着かない2021年、香港路を通れば、何と京城飯店がない。一度目は閉店した物とがっかりしていたが、数日後再び通れば、星陽飯店という店舗の入り口に立っている。ついに店を閉じて、働いている物かと思えば、移転したという。以前の店のはす向かい。2倍程度の規模になり、食べ放題まで始めていた。



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中華街で料理を堪能する夕食・宴会    20260813作成

 食事を「中華街」でしたいと思う方は多い。そういう方は,この際だから奮発して良いものを,食べてみようと思っているに違いない。通常でも3000円程度で十分な物が食べられるが,そういう方は5000円以上の予算を立てている場合が多い。
 正直言って,中華街では3000円程度のコースで楽しめる店が多い。ちょっと贅沢しても4000円も出せば「フカヒレスープ」はどの店でも付く。後は付加価値をどのように見いだすかが,中華街の楽しみを引き出す技であろう。本当に堪能できる料理(贅をつくした)は8000円程度からであろう。

 

5.一楽(大通り)   

体に優しい料理を提供している家庭的な店。     https://www.ichi-raku.jp/

特にボリュームがあるというわけではないが,油を押さえた化学調味料を押さえた味は,店内のインテリと共に人気である。特に大きな店舗ではないが,子供付けでも気楽に座れる,ベンチシートなどもある。外観(角地に塔のような形で立っている)と共に親切な応対が出来ている店である。
「留意点」①大人数の場合には2階もあるので申し出れば10人程度までの円卓もある。 
        ②ベンチシート(4人程度)は2脚程度しかないので必ずしも空いているとは言えない。
「基 本」コースとして準備されているが、正直に予算・食べたいものを言ってオリジナルのコースを    作ってもらうのがお勧め、そんなことができるのが、一楽です。

 

 

気の置けない仲間と集まる中華街 日曜日午後  
四川料理を 5人程度 予算4,500円程度で考えたい 。


最近中華街の店舗も○○料理として明快に打ち出す店舗が少なくなってきている。したがって店の紹介(hp)等でも中国料理、数社の料理を提供するような表示が多い。でも食べてみればそこに所属する調理人の手腕は修行した場所、育った場所が軽快にでで来るので楽しみである。 こういう希望の場合、やはりどのような人たちが集まる物かと想定するが、料理のみの想定が5000円程度なので落ち着いた大奮行きも望んでおり、5人であるから可能であれば円卓が望ましく、個室(日曜日なので多少難しい場合がある「無料?」)に近い状態を望んでいると思って答えてみます。 各種ホームページからも引用。

 

31.とにかく美味しい大通りの老舗、広東料理と四川料理、海鮮料理が楽しめる「一楽」。

 

  横浜中華街の中にある「一楽 (イチラク)」は、単品メニューはもちろんのこと、ご予算に合わせて選べるコース料理も各種ご用意があり、お好みに合わせてコース内容を一部変更することも可能となっております。

平日限定のお得なランチメニューもございますので、ご宴会でのご利用はもちろんサクッとお食事を済ませたいという方も、横浜中華街の老舗中華料理店「一楽 (イチラク)」で、本場の味をご賞味ください。

老舗の伝統に基づいた味を守りつつ、広東料理と四川料理をベースに上海、北京など中国各地の調理技法を取り入れ、旬の食材を使った四季の味わいのある中華料理をお届け致します。

お座敷タイプの個室は3部屋最大35名様。テーブル席は40名様までご利用頂けます。

お客様の御希望に合わせて、お好みのお料理を取り込んだコースメニューのお仕立てをしております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。    様々な料理を家庭的な雰囲気で提供してくれます。



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