中華街で料理を堪能する夕食・宴会    20260813作成

 食事を「中華街」でしたいと思う方は多い。そういう方は,この際だから奮発して良いものを,食べてみようと思っているに違いない。通常でも3000円程度で十分な物が食べられるが,そういう方は5000円以上の予算を立てている場合が多い。
 正直言って,中華街では3000円程度のコースで楽しめる店が多い。ちょっと贅沢しても4000円も出せば「フカヒレスープ」はどの店でも付く。後は付加価値をどのように見いだすかが,中華街の楽しみを引き出す技であろう。本当に堪能できる料理(贅をつくした)は8000円程度からであろう。

 

4.獅門酒楼「広東」        http://r.gnavi.co.jp/g369900/
 ここではコース料理(季節に応じた特別メニュー)を堪能したいが,ランチも他店では出さない料理がいっぱい用意されている。量が際だって多いと言うことはないので,3人程度での分け合いとしたい。メニューの中には,普通の店では1品に相当するものが十分含まれているので,楽しみにして行ってみたい店である。店には,若手の黒服がいて丁寧に応対してくれるはずである。
「留意点」①味を求めるのであれば外せないメニューである。
    ②女性で遅めのランチとなった場合,「美少女ランチ(13時以降)」というのがある。
「基 本」おいしい料理を出してくれる。おしゃれな店。金額を言えば相談も気楽に載ってくれる。
    個室も完備。お勧めの店です。

 

 

 




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獅門問酒楼⑥ よみうりカルチャー自由が丘の企画で、

              獅門酒楼の料理を楽しむ。

 

 中華街で、ランチを美味しく食べられる店と問われれば、「獅門酒楼」と「一楽」をあげるであろう。中華街ではまずい店はないと思っているが、その数段上のものを提供してくれる店舗が、数店舗ある。中華街でどこで食べたいというよりは、何を食べたいというものがおもしろい。ランチであれば、失敗しても落胆は少ないが、やはりコースならば、ここでしか食べられないと言う物を食べておきたい。

 

 そんなこともあり、本日は獅門酒楼。一年ほど前、ヒルナンデスの要望でも関ジャニをご招待した店舗。素材を生かした料理、コースを要望通り提供してくれる。当然ランチは、他店舗では食べられないような珍しいルニューも準備してくれている。

 

 しかし、残念だったのは個室だと席料を取るという。私も個室は数年前しか、つかったことがないので記憶は不安定。先日取材では2階席の大テーブルをつかったので、そこを要望したら快く受け入れてくれた。そんなわけで参加者10名がそろい。近辺を散策の後、獅門酒楼の「美味口福コース」を楽しむことにしてみた。

 

 このコースは、高い設定になっているが、良質の物を提供してくれる。ランチなので最低価格の茉莉花(マツリカ4100円込み)とした。参加者も10回程度参加しているので、多少舌も肥えている。ちょうど良いときの来訪かもしれない明るい2階のスペースに案内された。先客は1組いたが、広いので気にならない。

 

 大きめのテーブル、やはり全員がまとまれるというのはありがたい。まずは、①時季彩拼盆(季節の前菜盛り合わせ)。魚の揚げ物・叉焼・海鮮(イカ・帆立)・蒸し鶏と野菜をあしらった物。その都度違うので楽しめる。全体の盛りつけを撮影するのを忘れてのが残念。これだけでも十分な逸品。

 

 続いて、②蕃茄冬瓜湯(トマトと冬瓜の澄ましスープ)。卵でどじられたはくたんスープ。野菜味付け冬瓜が優しく調和していた。量も多いので、2杯/人は飲むことができた。お腹が落ち着く。これで後の料理ものんびり楽しめる物。紹興酒も整い、のんびりとした会話も楽しむ。

 

 次は、③イカと腸詰め、春野菜のマレーシアソース炒め。イカと腸詰め、これが意外と合う物。野菜もレンゲ・中国キノコ・小松菜・アスパラ・パプリカなどが入り、彩りも見事。きゅうりも添えられていた。海鮮と肉が調和し、とろみで野菜にあじが付き、美味しい物だった。

 

 4番手は、④ソフトシェルの漁師風&春竹の子の天ぷら。これは私も初体験。大きな皿をレモンで仕切り盛られていた。ソフトシェル・天麩羅と筍を違った角度から楽しむ物。これがなかなか美味しい。天麩羅は、塩で食べると風味かいっそう出されていた。こういう物もよい。

 

 ⑤芥蘭(カイラン)菜の湯引き広東風ソース。今回も広東料理を一つのテーマとしていたので、それらしい料理が出された。この野菜も食べたのは初めてかもしれない。しめじと共に美味しい味付け。優しい料理だった。今回も女性の参加が多いので、うれしそうだった。茎ぬめり等も感じる美味しい野菜である。

 

 六番手は、⑥牛バラ肉と春竹の子の煮込。これがまだ実によく煮込まれた物、色が単調になるところをゆでたてのブロッコリーが変化を加えていた。柔らかく美味しいあじつけ、本日のコースのテーマである「筍」の最後の料理堪能できました。

 

 仕上げは、⑦桜海老とレタスチャーハン。この時期ならではの海老を十分に使った炒飯。香りが海鮮、香ばしさがだいぶでていました。当然、パラパラ。ちょうど良い味付けになっていた。デザートは杏仁豆腐と蒸しパン。これもおもしろい演出だった。

 

「芥蘭(カイラン)菜」  ウィキペディア   華珍園

カイラン(芥藍、英: Chinese Kale、学名:Brassca Oleracea var.alboglabra)は、アブラナ科の緑黄色野菜。キャベツやブロッコリー(ヤセイカンラン)の仲間。カイランサイ(芥藍菜)ともいう。別名チャイニーズブロッコリー(英: Chinese broccoli)、チャイニーズケール(英: Chinese Kale)。

芥藍菜は中国南部~東南アジアではとてもポピュラーで、つぼみはブロッコリー、茎はアスパラガス、葉はホウレン草のような味。高知市東部地区で年々栽培が盛んになっている注目野菜です。これから寒くなるほど甘みの増す芥蘭菜、是非お試しください。

 


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中華街に関しては。このほかに

1.中華街の魅力 part1 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

2.中華街の魅力 https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

もご参照ください。 お問い合わせはsosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします

 

中華街で料理を堪能する夕食・宴会    20260813作成

 食事を「中華街」でしたいと思う方は多い。そういう方は,この際だから奮発して良いものを,食べてみようと思っているに違いない。通常でも3000円程度で十分な物が食べられるが,そういう方は5000円以上の予算を立てている場合が多い。
 正直言って,中華街では3000円程度のコースで楽しめる店が多い。ちょっと贅沢しても4000円も出せば「フカヒレスープ」はどの店でも付く。後は付加価値をどのように見いだすかが,中華街の楽しみを引き出す技であろう。本当に堪能できる料理(贅をつくした)は8000円程度からであろう。

 

3.折角来たのだから「中華街でお粥」。

  お粥と言えば謝甜記。宴会は貳号店がよい。
 マスコミなどでも中華街の粥はいろいろと紹介されている。粥はやはり専門店。以前は安記がパイオニアとして名をはせたが,どうも最近の味にはなっていない。人気・味共に現在は,謝甜記が水をあけている。大通りに壱号店があるが,粥を食べるのには良いが,宴会は不向きである。それでは貳号店。3姉妹が切り盛りする小さな店は,中華料理店のイメージではないが,小綺麗であり・サービスが行き届いている。味を取るのであればお薦めである。
「注文のお薦め」 4000円から5000円で料理を注文する。
・希望を述べ,楽しんでいくと伝えれば,メニューにはない料理も数点出してくれる。
・ボリュームか種類かは明快に行っておくべき。
○最後に粥を入れてもらうように依頼しておく(八方粥がお薦め)
http://www.shatenki-nigouten.co.jp/    

 

 

小さな子供を連れた「平日のランチ」2023

 

 中華街を子供連れで楽しみたいという希望は多いものである。その中でも困ってしまうのは幼児・乳飲み子を連れて行く場合。それでも家族一緒に楽しい食事をしたいというのは当然の要望である。そんな中,旅行で横浜を訪れ,ランチを中華街で取りたいという人も多いはずである。

 

今回そういう「2家族合同のランチ」としての要望があった。

「条件」  ・人数は大人4人+子供(小学生)4人。

     ・予算はひと家族¥5000~7000円

     ・ふつうのランチ感覚で食べられるとうれしい。

     ・子供連れなのでお店もあまり小さくなく雰囲気のよいとろ。

 

 要望は解るのだが,「予算」「店の雰囲気」「料理の種類」が判明しない。一両日中に上京するようなので確認する素手がない。私の方で数パターン想定し,解答してみることにした。中華料理がお好きな事は確かなようなので基本的に,ランチでも一般的な料理は除いて考えてみる。しかし,子供さんが小さいので,その点,ゆったり(スペース・店の応対)出来る店が最低条件とした。

 

勝手に要望を想定し,数種ケース別にお勧めを書いてみました。

 

2)中華街の有名料理,お粥を楽しむなら「謝甜記貳号店」

  謝甜記本店(大通り)は当然入りたいが,家族連れだとどうも入りにくい。そこで女性姉妹が切り 盛りする貳号店(上海路)では明るく,ファミレス感覚で中華街のお粥(当然本店と同様な物)を楽し むことが出来る。特に,平日のセットメニューはこの店だけなので楽しむことが出来る。

 「食しかた」

  ①基本的には,850円のお粥セットを2人前頼む。

  ②そのほかに子供のものを,メニューや店の人と相談しながら決める。

   なかなか一品料理,麺類・点心類も美味しいので,好みに合わせて注文すればよい。

  ③ランチでは基本的にポットに入った「お茶」は飲み放題(美味しい)。

   「要素」

  ①初めてでもは緊張しないで気楽に入れる店。

  ②お腹にあわせ,食べたいものを店と相談出来る雰囲気のある店。

  ③ランチでもおしぼりの提供がある。

    ④総予算3000円程度(税・飲み物別)/家族

 

ベンチシートは小さな子供に便利

 

行列ができている場合もあるのでランチなら多少時間をずらして入店するのが賢明。



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最近また中華街になかなか行けなくなったので、以前の「中華街」を報告します。

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。

中華街で知りたいこと、紹介してほしいこと等あれば ご連絡ください。sosamu@ya2.so-net.ne.jp 中華街を好きになってくれる人が増えることを願っています。

フレンチ・イタリアン はこちらをご覧ください。 ネットでカルチャー(散策・グルメ) 居酒屋はこちらをご覧ください 中年夫婦の外食 総集編

 

久々に中華街・謝甜記弐号店で、お任せコース4000円。
                                                                                20150217
 本日は中華街、謝甜記に10人ほどをご案内した。私にとっては、なじみのある店。是非この味を参加している(読売カルチャースクール自由が丘)人たちには一度は連れてきている中華街。是非堪能してほしいと、ご案内した。13時程度の予約。狭いけれど円卓をお願いしていた。

 今日は息子さんが仕切っている。のんびり食べたいことを申してで、お願いする。まずは前菜。①焼き物②クラゲ③鶏肉の盛り合わせ、あまり変わった物ではない。化粧された野菜・キュウリも彩りで添えられてい。あまり見たことのない女性のサービスにとりわけてくれと申し出ると、「ランチタイムに忙しくてそんなことできない」という。

 店のの方もそう指導しているのか解らないいが、こちらはランチタイムでも4000円(料理のみ)で注文している客。こんなことを今まで言われたことがない。しょうがないので、手分けして作業していく。こういう雰囲気が今回の謝甜記では所々感じられた。たぶん、足も遠ざかるであろう。お店も心配である。

 次に、スープ。今日は「野菜とフカヒレのスープ」。女性が多いので、野菜・フカヒレはうれしい。おおむね好評である。ちょうど良い具合の煮込み。野菜の状況がしゃきしゃき感が残っていて美味しい。やはり食べ物は食感も大切である。

 続いて、3品目は、エビマヨ。これは謝甜記にしては珍しいが、大きな海老に中華風マヨネーズがまとわりついている。なかなか美味しい。海老もレアから卒業する寸前。ちょうど良い。料理人の姿勢は変わっていないようである。店は、従業員・調理人が大切、しかし、それを維持するのは経営陣。

 続いて、本日お願いとしていた「牡蠣」が4品目で登場。牡蠣が食べたいと言う方がいたので、旬も終了時期、美味しい物をお願いしておいた。今日は、濃いめの味付け、オイスターソースに胡椒がふんだんにかけられている。当然、新鮮な葱と合わせてある。美味しい。牡蠣は、レア状態。一人3個ほどは食べられた。謝甜記は、岩手産の生牡蠣を使用しているのでこの味・風味を出せるのであろう。
 続いての5品目では、「鶏肉のレモンソース和え」。他店では食べたことがあるが、謝甜記では、私も初めて。甘いレモンソースと焼かれた鶏肉は意外と合う。参加者は初めてらしく、色と雰囲気に目を白黒させていた。食べてみれば美味しいとの感想。鶏も上質の物を使っていた。

 最後(6品目)は、当然お粥。本日は五目粥にしてくれていた。すでにお腹がある程度満たされている参加者。一生懸命食べていた。しかし、お粥は別腹。大きなどんぶりはあけられた。お代わりをしても良いのだが、誰も所望しない終了となる。
 デザートは、定番の杏仁豆腐。彩りを添えた豆腐に抹茶とマンゴプリンの角切りが加えられている。美味しそう。丁寧な杏仁豆腐、息子さんが我々のために丁寧に取り分けていた。店全体は、変化はないが、店主・息子さんの解らないところでサービスが低下しているのは残念である。

 

 

 

 

中華街に関しては。このほかに

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2.中華街の魅力 https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

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中華街で料理を堪能する夕食・宴会    20260813作成

 食事を「中華街」でしたいと思う方は多い。そういう方は,この際だから奮発して良いものを,食べてみようと思っているに違いない。通常でも3000円程度で十分な物が食べられるが,そういう方は5000円以上の予算を立てている場合が多い。
 正直言って,中華街では3000円程度のコースで楽しめる店が多い。ちょっと贅沢しても4000円も出せば「フカヒレスープ」はどの店でも付く。後は付加価値をどのように見いだすかが,中華街の楽しみを引き出す技であろう。本当に堪能できる料理(贅をつくした)は8000円程度からであろう。

 

2.折角の中華街,

「老舗の四川料理」を楽しみたいと思うのであれば,重慶飯店本店。
 ここも営業の非常に気配りの聞く職員がいる。希望を言えば6000円程度から,「飲み物込み」で満足するコースを希望に応じて設定してくれる。ゆったりしたいのであれば「新館」,座敷でのんびりしたいのであれば「本館」をお薦めする。空きにもよるので,相談するのが良い。
「注文のお薦め」 6000円以上込み込みコース。
・希望を述べ,雰囲気の良い個室も希望し,相談するのが一番。
・当然入っていると思うが,「麻婆豆腐」は絶対に外せない名品
 https://www.jukeihanten.com/       5,780円(消費税込・サービス料別)

 

秋の本場四川コース

豚肉の薄切り辛子ニンニクソースとクラゲ
阿波尾鶏肉の四川辛子炒め
イベリコ豚の辛子炒め
四川名菜燻製アヒルと中華パン
フカヒレ入り山椒辛味スープ
大正海老のチリソース
本館特製マーボー豆腐
海の幸入りオコゲ
アンニン豆腐

 

 

 

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重慶飯店本館「四川」  045-641-8288

 

「特徴」

1.中華街で四川料理を食べたいと言う人に紹介するのはやはり「重慶飯店」

2.本店はやや狭いが、なにか歴史も感じられ居心地の良い店舗。

3.ランチでも辛い料理だけでは無く、おいしい中国料理も準備している。

4.まずは「麻婆豆腐」はたべておきたいが、海鮮も私は好きである。

5.帰りに併設する売店で、叉焼等の土産物を購入するのもなかなか良い。

 

「ランチ」

 900円(料理1品+スープ「大」+ザーサイ+ご飯「お櫃」)   

 重慶飯店は,大通りにはない。唯一大通りに近いのが,「本店」である。店舗は大きくないが,老舗の風格を十分に維持している。1階は変形しているが30人ほどが利用できる。スペースがある。2階に小部屋にもなる和室があり,落ち着いてグループでの会食も可能である。

 ランチは,900円とグループの中でも最も安い設定となっている。サービスは別館と同じで,「辛いもの」「辛くないもの」から選ぶようになっている。当然,重慶だから四川。辛いものにする。「鯛の刺身の辛し山椒ソース掛け」があったので迷わず選択する。

 箸とお茶(当然ポットのジャスミン茶)が運ばれてくる。あらかじめセッティングされている器は,1人分をのぞいて片づけられるが,取り皿も2枚残している。メニューには「スープ+ライス」飲みになっているが,十分な量のザーサイもサービスされる。お茶を飲み,ザーサイをつまんで待つ。お櫃に入れられたご飯は,炊きたての銀しゃり。実においしい。お櫃には十分すぎる量が入っている。でできた料理を見て驚き。中皿いっぱいの刺身(どう見ても大型の鯛半身はある)。厚みのある切り身が,20切れ以上は盛りつけられている。2人分ではと疑うほどである。したがって,食べてもなかなか減らない。満腹状態で終了。あえてあるソースも絶妙。山椒の香りが料理を引き立てている。野菜との相性もすばらしい。遅れて出てきたスープが,てんこ盛り。中型の器に入れられサービス。取り分けてもスープの器で3杯はあった。気の良い年配のお姉さんが,「お代わりいります」と聞いてくる。当然遠慮しておいた。おしぼりのサービスがないだけが寂しいが大満足のランチである。

 コースメニューは,ホームぺージでタイムリーに紹介されている。最近は新年会6000円で飲み放題(2時間)からとなっていた。これ以外にも冬は四川火鍋も売りにしているようである。

ランチ例)

<辛い料理>A麻婆豆腐 B鯛の刺身の辛し山椒ソース掛け C豚肉の黒山椒辛し炒め D四川坦々麺

<辛くない料理>E芝海老のマヨネーズ炒め F鶏肉の味噌炒め G焼き牛ステーキのオイスターソース掛け

 ランチだけではないが,重慶の料理は美味しい。特に私は本館のものが好みである。店全体がコンパクトで落ち着くと言うこともあるが,どの時間帯に来ても応対も良く気持ちがよい。ランチは,すぐにおしぼり・箸等が出され,その後ポットに十分に入れたウーロン茶が出される。本店に1人でランチに行くには,もう一つ理由がある。ザーサイもスープも2人前程度出てくるのである。たぶん2人を基調として考えられているであろう。ザーサイに加え,スープもスープ受けに3杯は入る量である。まして,本日は四川風味の豚汁(勝手に私がそう思っている。味噌仕立ての美味しいもの)非常に美味しい。

 「五目中華の辛味噌炒め」を頼んでみた。濃厚な味噌あじの五目炒めが,いつも通り十分な量出てきた。素材が識別できないくらい,色は濃いがコクがあり十分に美味しい。①ハム②角煮③中国筍④人参⑤芝エビ(中)⑥クワイなどが角切りにされ炒められている。ご飯にかけて食べれば非常に食が進む。お櫃のご飯を食べ尽くすほどであった。ランチ例)週替わりで,7種程度のメニューが変わる。次週の予告も出ている。



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重慶飯店本店③「4000円お任せコース」  045-641-8288

中華街のご案内。本日は四川料理、

         重慶飯店本店で4000円お任せコース。

 

 やはり中華街では老舗には入っておきたい。ちょうど四川料理を食べる企画。やはり外せない重慶飯店を選択してみた。まずは本店の味を楽しんでもらいたいと思ったので、個室を依頼し、4000円で希望だけを伝え、重慶飯店らしいコースを整えてもらった。

 

 重慶飯店は、以前テレビの依頼で「正宗麻婆豆腐を食べた」場所。若手の関ジャニが汗だくだくになるほどの辛さ。料理長に一段と辛い物とお願いしたたため通常よりも、山椒等香辛料を加えていたようであるが、やはり外せない一品。それ以外は、辛いだけではない四川料理ということで素材にもこだわってもらった。

 

 まずは、①前菜、4種の物が盛られていた。テーブルにあわせたのかなかなかコンパクト。クラゲ・鶏肉・チャーシュー・酢大根(漬け物)。鳥には辛いたれがふんだんにかけられていた。こりがなかなか、ゆでられた鳥によくあっている。酒も進む。

 

 続いて、②海鮮の炒め物。イカが主体。キノコ(しめじ)、銀杏なども入っている。ミディアム状態のイカが非常に良い具合。人参とインゲンが彩りを添えていた。ほとんど塩味、辛くない四川料理である。こちらの意図は十分くんでくれていた。

 

 辛い料理の登場。③鶏肉とカシューナッツの炒め物。大きな唐辛子がふんだんに入っていた。この辛さは一過的、ほどよい辛さに作られていた、参加者が唐辛子に手を出そうとしてので、やめるように指示をした。百合根が味のコラボと食感を生み出していた。具材にまとった庵は絶妙な味。満足しました。

 

 点心登場、④春巻き+揚げワンタン。ビリからのオリジナルソース(トマトベース)が美味しい。当然揚げたて。具も海鮮を中心にふんだんに入っていた。同じ揚げ物でも、仕上げ具合でこれほど誓う物かという感じの2品。十分な物だった。

 

 ランチタイムだったので、めんどくさい依頼にも快く対応してくれた。2階の個室は、現在は洋室になっている。段差などが残り、以前の和室のイメージが残りやや小さめの区画が名残を感じる。10人であるが、コンパクトにレイアウトしてくれたので、どうにか着席できた。通常は8名程度の法が良いような気がする。

 

 外を散策してからの入店だったので、室温が熱く感じられる。せっかく暖かくしてくれていたが、暖房を止めさせてもらった。つづいて、⑤フカヒレ入りのスープ。重慶らしい濃厚な物が出された。たっぷりの大きな器、当然サービスの女性が何も言わなくても取り分けてくれる。十分フカヒレが入った物、食感も非常に感じられた。ほぼ、一人1.5杯分の大サービス。キノコがふんだんに入っていました。

 

 続いて、⑥海老のチリリース。やや大降りの海老出仕上げられた物は、ややピリ辛。ほどよい辛みが食欲増進。胃袋が活動をし始める。重慶飯店の味付けはやはりひと味違う。このあたりも参加者は感じ始めたようである。つづいて、⑦「正宗麻婆豆腐」。みごとな色で仕上がった麻婆豆腐。香りから。山椒、辛さが感じられた。当然食べてみれば、まずは美味しい味、その次に荒さがついてくる。落ち着くとかなり辛い。やはり重慶の四川料理である。

 

 デザートは、大きな器に入れられた⑧「杏仁豆腐」。盛りつけきれい、彩りもよい。今までの油・辛みをいっそうしてくれたデザートである。おなかも満たされ、5年物の紹興酒も無くなったので終演。久しぶりの重慶飯店の味をたのしめた。


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中華街で料理を堪能する夕食・宴会    20260813作成

 食事を「中華街」でしたいと思う方は多い。そういう方は,この際だから奮発して良いものを,食べてみようと思っているに違いない。通常でも3000円程度で十分な物が食べられるが,そういう方は5000円以上の予算を立てている場合が多い。
 正直言って,中華街では3000円程度のコースで楽しめる店が多い。ちょっと贅沢しても4000円も出せば「フカヒレスープ」はどの店でも付く。後は付加価値をどのように見いだすかが,中華街の楽しみを引き出す技であろう。本当に堪能できる料理(贅をつくした)は8000円程度からであろう。

1.実を取り「北京ダック+コース料理」で堪能するのであれば,

  揚州飯店。閉店
 中華街で4店舗展開している店でも,中間ランクの店。庶民にはうってつけの店である。ここの売りは,北京ダック(1匹で9000円「8人程度には最適」)。通常だとこれで終わりであるが,炒め物・スープ・炒飯まで付いている。それに格安なこの店のコース料理をマッチさせれば,鬼に金棒手ある。安く納めたけば,1990円の特別コース(これだけでも十分な物。5人以上だと一品増える)。後は。現在サービスしている5775円のコース【『スペシャルコース』(北京ダック三昧)全12品】の優れもの。あとは飲み代考慮しながら好きな物を飲む。
「注文のお薦め」 北京ダック1羽+コース(1995円)料理    https://www.yoshuhanten.com/course

 

まずは,和室か洋室かを決める(この店の場合雰囲気を感じたいのなら「洋室」がお薦め)
・北京ダックのコースを頼む時「前菜(3~5品・2000円程度のも)」もサービスするように依頼する。うまくいけばこれだけでも十分楽しめ,後はアラカルトで好きな物を頼む方法もある。
・8人(皮は16枚来る)で食べれば,1200円/人程度,後は予算・内容に応じて考える。
・サービス(限定20食となっているが建前)と北京ダックで3000円強の料理。http://r.gnavi.co.jp/g805800/       北京ダック半羽コース【全8品】 (5980円・税サ込)  スペシャルコース【全12品】5775円  

 

 

気の置けない仲間と集まる中華街 日曜日午後 

  上海料理を 5人程度 予算4,500円程度で考えたい①。

 

最近中華街の店舗も○○料理として明快に打ち出す店舗が少なくなってきている。したがって店の紹介(hp)等でも中国料理、数社の料理を提供するような表示が多い。でも食べてみればそこに所属する調理人の手腕は修行した場所、育った場所が軽快にでで来るので楽しみである。

 

こういう希望の場合、やはりどのような人たちが集まる物かと想定するが、料理のみの想定が5000円程度なので落ち着いた大奮行きも望んでおり、5人であるから可能であれば円卓が望ましく、個室(日曜日なので多少難しい場合がある「無料?」)に近い状態を望んでいると思って答えてみます。  各種hpからも引用しています。

13.料理造り体験も可能な老舗「揚州飯店本店」
 

横浜中華街の老舗有名店

2014年4月横浜中華街大通りに揚州飯店の新本店が誕生!!素敵なおもてなしでお客様をお迎えいたします
 

横浜中華街 揚州飯店 本店のランチ 1,500円(税込1,650円)

セットメニューのご予約はお承り致しておりません。

セットメニューは平日ランチタイムのみ実施致しております。

特定日・特定の期間など、ご予約状況によりご注文いただけない場合がございます。

店舗まで直接ご確認くださいませ。

+165円 デザート

+220円 アイス烏龍茶・コーラ・サイダー・ジンジャーエール(辛口)

+330円 100%オレンジジュース・100%グレープフルーツジュース・100%アップルジュース・揚州飯店オリジナルジンジャー烏龍茶(ホット)

+440円 生ビール・グラススパークリングワイン・グラス赤ワイン・グラス白ワイン


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中華街こぼれ話③-1

中華街こぼれ話 

<第3回> 私の頭を噛んで!? 中華街のお祭りを楽しもう
横浜中華街では、春節(旧正月)、媽祖祭、港祭り、開港祭、関帝誕、国慶節、雙十節など、様々な祭りやイベントが開催されます。特に、春節には獅子舞や龍舞が練り歩き、華やかな雰囲気を楽しむことができます。
主な祭りやイベントの概要
春節(旧正月):
中国のお正月を祝うイベントで、獅子舞や龍舞、爆竹など、伝統的なパフォーマンスが繰り広げられます。
媽祖祭:
海の女神媽祖を祀る寺院、横浜媽祖廟の開廟を祝う祭り。神輿を担ぎ、中華街を練り歩きます。
港祭り:
横浜の開港を祝う祭り。中華街では、龍舞や獅子舞が披露されます。
開港祭:
横浜開港を祝うイベント。中華街では、民族パレードや獅子舞などが登場します。
関帝誕:
関羽を祀る関帝廟で、彼の誕生を祝う祭り。獅子舞が披露されることもあります。
国慶節:
中国の建国記念日を祝う祭り。民族パレードや獅子舞などが華やかに街を彩ります。
雙十節:
中華民国の建国を祝う祭り。獅子舞や龍舞が、爆竹を鳴らして練り歩きます。
端午節:
端午の節句にちなんで、ちまきを食べたり、ドラゴンボートレースが行われたりします。

1.横浜中華街ならではのイベントを楽しもう!    皇朝hpよれ
中国出身者のコミュニティとして発展してきた中華街では、日本の風習とは異なる催事が行われることも珍しくありません。日本でも、中国の風習に基づいて多くの催事が行われてきましたが、年月とともに日本流のカスタマイズが施され、同じルーツとは思えないほど異なった内容になっているものも多いようです。
どこか懐かしさがありながら、異国情緒もたっぷりと味わうことができるのが中華街のイベント。国内の小旅行気分で訪れたのに、海外旅行のスペシャルなオプションを選んだような気分に浸ることができるのも、中華街ならでは。そんなお得なイベントを見逃さないように、しっかりチェックしておきましょう。

横浜中華街の主な年間イベント
横浜中華街では、中国出身者が出身地の風習を引き継いで行っているものと、中華街の商業的な振興を目的として新しく考えられた2種類のイベントが行われています。
中華街関係者以外でも中華街を訪れて楽しむことのできるイベントの主なものを簡単に紹介しましょう。

①春節(しゅんせつ)
春節とは、旧暦正月の中国での呼び方です。中国では、日本の正月以上に春節を盛大に祝う風習があります。
横浜中華街では、中国出身者が中国の風習にならって行っていた春節行事を、1986年から中華街全体のイベントとして、関係者以外でも楽しめるような内容にスケールアップして開催しています。
獅子舞や龍舞のような伝統的なパフォーマンスから、中国宮廷の衣装を身につけたパレードなど、中国の伝統や文化に触れることのできる企画が盛り込まれています。
イベントの期間は、2月下旬から3月上旬です

 

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2.中華街の魅力 https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

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中華街こぼれ話②-1

中華街こぼれ話 <第2回> 中華街のパワースポット「媽祖廟」で恋愛成就!
媽祖廟は、縁結びや恋愛成就のパワースポットとして知られています。特に、月下老人が祀られている横濱媽祖廟は、恋愛運アップを願う人々から人気があります。媽祖廟では、お守りや祈願カードを購入し、月下老人に祈願することができます       https://www.tabirai.net/localinfo/article/article-42102/

1.横浜媽祖廟は人々の生活を守る歴史あるパワースポット
中華街のなかでもひときわ色鮮やかな媽祖廟の建物
中華料理店や占い館でにぎわう横浜中華街。1859年に横浜が開港されて以来、中国華僑の人々、なかでも広東出身の人々を中心に街を築いてきました。
日本人は英語を知らず、西洋の人々も日本語がわからなかった時代。両者の懸け橋となったのが、貿易が盛んだった広東の人々だったそうです。
媽祖廟が、清国領事館の跡地に建てられたのは2006年のこと。
それまでは関帝廟のなかに媽祖様が祀られていました。中華街の人々の信仰を集め、多くの日本人観光客にも愛される観光スポットになっています。
媽祖さまは中国で実在した女性が神となった姿
媽祖様はどんな神様なのでしょうか。なんと北宋時代、中国福建省に実在した林黙娘(りんもうにゃん)という女性なのだそう。
神通力が使えたという林黙娘は、28歳で修業を終えて天に召されました。
その後、赤い衣装を着て海上を舞い、遭難した人々を助ける姿が見られたことから護国救民の神として廟を建てられ祀られたのだそうです。
航海の安全を守る海の神としてだけでなく、自然災害や疫病、戦争、盗賊から人々を護る女神として世界中で信仰されています。
参拝するための必須アイテム
2参拝するための必須アイテムは
                            媽祖廟売店で購入
お線香には媽祖様のお守りが付きます
さて早速、媽祖廟にお参りしてみましょう。まずは門を入って右手にある媽祖廟売店へ。
お参りの必須アイテム、五本のお線香と金紙を買います。日本のお賽銭の感覚からすると少し値が張りますが正式なお参りには欠かせないものです。
自動販売機で引換券を購入し、売店のスタッフの方に渡すスタイルです。

 



3.さっそく媽祖廟の2階へ!まずはお線香でのお参りから
お線香と金紙を持って媽祖廟がある建物の2階へ進みます。
右側にスタッフの方が待機しており、点香台でお線香に火を着けてくれますよ。
しっかりと5本全部に火が付いたら、お線香を持ってお供えする香炉に向かいます。
番号順にお線香をお供え。3回のお辞儀を忘れずに
お線香をお供えする香炉には順番があります。ぱっと見てわかるように番号が振ってあるので初めての人でも大丈夫。
お供えをする際には、お線香を扇のように広げ、頭を仰ぐような形で三回のお辞儀をします。

お線香をひとつひとつの香炉に丁寧にお供え

 

 

媽祖廟の参拝

 

お線香お供え参拝順序

①天の神様の香炉「玉皇上帝(ぎょくこうじょうてい)」

②媽祖様の香炉「天上聖母」

③「臨水夫人」「註生娘娘(ちゅうせいにゃんにゃん)」の香炉

④「文昌帝君(ぶんしょうていくん)」「月下老人」の香炉

⑤土地の神様の香炉(福徳正神)

男性や子どもも「安産・子宝の神様」にも1本ずつお線香を供えます。

点香台の隣にあるのは⑤の香炉ですのでお間違いなく。かなりの確率でスタッフからの注意が入ります。

 ②は天上聖母(媽祖様)の香炉。航海安全、疫病忌避、健康祈願、優しさと心を育む女性の神様。できるだけ早くコロナが退散しますように。

⑤は点香台の隣にある福徳正神の香炉です。こちらだけ神様の像があり、ピンクのユリのお供えがありました。ご利益は金運と財産の安全です。

扁額(へんがく)の文字は「慈航普済」でしょうか?日本ではあまり一般的ではないようですが、「慈航普渡(じこうふとう)」と同じものかもしれませんね。




 

​20220922 横浜

横浜市中区山下町

土曜はナニする

    横浜中華街 媽祖廟

 横濱中華街を案内することが多くなった昨今。今日は関西テレビを主とする番組から出演依頼があり、ロケ同伴しました。演者は、なんとデビ夫人。すえひろがりさんというお笑いの方。お二人が執事として同伴。進行役もして頂いたので、私の仕事は非常に軽減されました。夫人も非常に気を遣う方で、番組の主旨に合わせ辛口の発言をするのですが、ご自身でも柔らかく補正、ロケではすえひろがりさんの見事なリカバリーが連発、同行した私も十分楽しませて頂きました。

 ロケの成功は、演者も大切ですが、中華街の皆様、とりわけロケを協力してくださる店舗関者の力が大切です。これからも中華街が発展する事を願っています。中華街の達人・ガチ齋藤・齋藤さん事、「齋藤修」






















 

20241203 中華街 南門シルクロード

神奈川県横浜市中区山下町

中華街の2024年11月         「テレビ東京・よじごじDay」

                            横浜中華街 媽祖廟

媽祖廟 横浜媽祖廟は道教の神様を祀る廟で、正式な名称は「横浜大天后宮」です。2006年3月17日に落慶開廟しました。道教では歴史の中で実在した人物が亡くなったあと天に昇って神になります。媽祖は道教の神々の中で位の高い女神であり、最も人気のある崇拝神の一人です。横浜媽祖廟の建廟計画は2003年に始まり、2005年4月新築工事現場より分銅印手焼きレンガ・機械製レンガ・有孔レンガやガラスビン、陶器破片などが大量に出土しました。

横浜開港資料館と横浜都市開発記念館にある埋蔵文化財センターの各担当者が工事に立ち会い、出土したレンガにある刻印や形状から、関東大震災(1923年)以前の製造であることを確認した。大震災以前や災害時の中華街の状況を伝える貴重の史料であるため、牌楼入口左右にある太鼓楼、鐘楼の基礎部分に約1000枚のレンガを活用しました。 媽祖廟hpより

















 

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中華街こぼれ話①

中華街こぼれ話 

<第1回> 中華街の道はなぜ 東西南北を向いているの
 https://www.chinatown.or.jp/feature/history/vol01/

1.風水思想に基づいて中国人が造成した
はじめに上の地図を見てみてください。海岸線を基準に、平行または直角に道が作られている横浜の町のなかで、中華街だけが斜めになっているのがわかります。なぜ、中華街だけが、斜めになっているのでしょうか?
“風水思想に基づいて中国人が造成した”という説もありますが、じつはこれは間違いで、土地の造成と街路整備はもともと日本人によって進められたものです。では、なぜここだけが斜めのままなのか? なぜここに中華街ができたのか? 理由は3つありました。
横浜開港資料館、伊藤泉美さんの調査研究で明らかになってきた本当の理由。その謎解きには、横浜が開港した150年ほど前にまでさかのぼる必要があります。
安政6年、1859年に描かれた「神奈川御開港横浜絵図」(横浜開港資料館所蔵)。横浜新田が川と堀に囲まれているのがわかる。

2.土地の高低差   1858年、日本はアメリカを皮切りに、イギリス、フランス、オランダ、ロシアと通商条約を結び、横浜を開港します。それと同時に、港の近くに外国人が住むことを認め「外国人居留地」を作りました。開港から数年で、海岸に近い土地は各国の商館で埋まり、背後に広がる土地が急ピッチで整備されていきます。そのひとつが「横浜新田」と呼ばれる、この斜めの一角、現在の中華街のエリアでした。
開港当時の地図を見るとわかるように、現在の元町と中華街の間の「堀川」に向かって、細い水路が流れています。当時はこの水路を境に、海側の土地と横浜新田とは高低差があったようで、その隔たりが、このエリアと周囲とを分断していたのです。この地形的要因が、ひとつめの理由です。

3立ち退きを迫られた村民の思い.
理由その2は、横浜村の村民たちの思いにありそうです。
横浜新田が「外国人居留地」に指定されたとはいえ、当然ながら元々この土地に住んでいた横浜村の村民がいます。土地は幕府に召し上げられ、村民たちには代償として、立ち退き一時金と毎年の保証金が与えられました。その額は、土地の広さに応じていたといいます。となると、むやみに区画に手を加えてしまうと、各村民の給付金の査定が狂ってしまいます。元々の田畑の形を残しておく必要があったのではないでしょうか。

4.ここに中華街ができていった理由
ここに中華街ができていった理由
最後は、地理的要因、人為的要因で保たれたこのエリアが、中華街として発展した理由。 1862年、横浜新田の造成が完了すると、ほぼ同時に中国人がこの一角に進出したという記録が残っています。他の居留地がすでにいっぱいだったという背景もありますが、彼らは意図的にこのエリアを選んだのではないでしょうか。
なぜなら、この土地が東西南北の方位に即した形をしていたからです。じつは海岸線にあわせた横浜の街路は東西南北に沿ってはおらず、一見斜めに見える、このエリアこそが方位に忠実なのです。風水を重んじる中国人が、新天地で拠点を探す時、東西南北を気にしなかったと考える方がむしろ不自然なこと。偶然にも方位に即したこの土地が拓かれたことが、中華街誕生の第一歩となったのです。
世界でも類をみないほど発展した横浜中華街。その秘密は、風水に恵まれたこの土地にあるのかもしれません。

 

 

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4.謝甜記弐号店 おかゆを楽しむ

 

 

小さな子供を連れた「平日のランチ」2023

 

 中華街を子供連れで楽しみたいという希望は多いものである。その中でも困ってしまうのは幼児・乳飲み子を連れて行く場合。それでも家族一緒に楽しい食事をしたいというのは当然の要望である。そんな中,旅行で横浜を訪れ,ランチを中華街で取りたいという人も多いはずである。

 

今回そういう「2家族合同のランチ」としての要望があった。

「条件」  ・人数は大人4人+子供(小学生)4人。

     ・予算はひと家族¥5000~7000円

     ・ふつうのランチ感覚で食べられるとうれしい。

     ・子供連れなのでお店もあまり小さくなく雰囲気のよいとろ。

 

 要望は解るのだが,「予算」「店の雰囲気」「料理の種類」が判明しない。一両日中に上京するようなので確認する素手がない。私の方で数パターン想定し,解答してみることにした。中華料理がお好きな事は確かなようなので基本的に,ランチでも一般的な料理は除いて考えてみる。しかし,子供さんが小さいので,その点,ゆったり(スペース・店の応対)出来る店が最低条件とした。

 

勝手に要望を想定し,数種ケース別にお勧めを書いてみました。

 

2)中華街の有名料理,お粥を楽しむなら「謝甜記貳号店」

  謝甜記本店(大通り)は当然入りたいが,家族連れだとどうも入りにくい。そこで女性姉妹が切り 盛りする貳号店(上海路)では明るく,ファミレス感覚で中華街のお粥(当然本店と同様な物)を楽し むことが出来る。特に,平日のセットメニューはこの店だけなので楽しむことが出来る。

 「食しかた」

  ①基本的には,850円のお粥セットを2人前頼む。

  ②そのほかに子供のものを,メニューや店の人と相談しながら決める。

   なかなか一品料理,麺類・点心類も美味しいので,好みに合わせて注文すればよい。

  ③ランチでは基本的にポットに入った「お茶」は飲み放題(美味しい)。

   「要素」

  ①初めてでもは緊張しないで気楽に入れる店。

  ②お腹にあわせ,食べたいものを店と相談出来る雰囲気のある店。

  ③ランチでもおしぼりの提供がある。

    ④総予算3000円程度(税・飲み物別)/家族

 

ベンチシートは小さな子供に便利

 

行列ができている場合もあるのでランチなら多少時間をずらして入店するのが賢明。



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最近また中華街になかなか行けなくなったので、以前の「中華街」を報告します。

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。

中華街で知りたいこと、紹介してほしいこと等あれば ご連絡ください。sosamu@ya2.so-net.ne.jp 中華街を好きになってくれる人が増えることを願っています。

フレンチ・イタリアン はこちらをご覧ください。 ネットでカルチャー(散策・グルメ) 居酒屋はこちらをご覧ください 中年夫婦の外食 総集編

 

久々に中華街・謝甜記弐号店で、お任せコース4000円。
                                                                                20150217
 本日は中華街、謝甜記に10人ほどをご案内した。私にとっては、なじみのある店。是非この味を参加している(読売カルチャースクール自由が丘)人たちには一度は連れてきている中華街。是非堪能してほしいと、ご案内した。13時程度の予約。狭いけれど円卓をお願いしていた。

 今日は息子さんが仕切っている。のんびり食べたいことを申してで、お願いする。まずは前菜。①焼き物②クラゲ③鶏肉の盛り合わせ、あまり変わった物ではない。化粧された野菜・キュウリも彩りで添えられてい。あまり見たことのない女性のサービスにとりわけてくれと申し出ると、「ランチタイムに忙しくてそんなことできない」という。

 店のの方もそう指導しているのか解らないいが、こちらはランチタイムでも4000円(料理のみ)で注文している客。こんなことを今まで言われたことがない。しょうがないので、手分けして作業していく。こういう雰囲気が今回の謝甜記では所々感じられた。たぶん、足も遠ざかるであろう。お店も心配である。

 次に、スープ。今日は「野菜とフカヒレのスープ」。女性が多いので、野菜・フカヒレはうれしい。おおむね好評である。ちょうど良い具合の煮込み。野菜の状況がしゃきしゃき感が残っていて美味しい。やはり食べ物は食感も大切である。

 続いて、3品目は、エビマヨ。これは謝甜記にしては珍しいが、大きな海老に中華風マヨネーズがまとわりついている。なかなか美味しい。海老もレアから卒業する寸前。ちょうど良い。料理人の姿勢は変わっていないようである。店は、従業員・調理人が大切、しかし、それを維持するのは経営陣。

 続いて、本日お願いとしていた「牡蠣」が4品目で登場。牡蠣が食べたいと言う方がいたので、旬も終了時期、美味しい物をお願いしておいた。今日は、濃いめの味付け、オイスターソースに胡椒がふんだんにかけられている。当然、新鮮な葱と合わせてある。美味しい。牡蠣は、レア状態。一人3個ほどは食べられた。謝甜記は、岩手産の生牡蠣を使用しているのでこの味・風味を出せるのであろう。
 続いての5品目では、「鶏肉のレモンソース和え」。他店では食べたことがあるが、謝甜記では、私も初めて。甘いレモンソースと焼かれた鶏肉は意外と合う。参加者は初めてらしく、色と雰囲気に目を白黒させていた。食べてみれば美味しいとの感想。鶏も上質の物を使っていた。

 最後(6品目)は、当然お粥。本日は五目粥にしてくれていた。すでにお腹がある程度満たされている参加者。一生懸命食べていた。しかし、お粥は別腹。大きなどんぶりはあけられた。お代わりをしても良いのだが、誰も所望しない終了となる。
 デザートは、定番の杏仁豆腐。彩りを添えた豆腐に抹茶とマンゴプリンの角切りが加えられている。美味しそう。丁寧な杏仁豆腐、息子さんが我々のために丁寧に取り分けていた。店全体は、変化はないが、店主・息子さんの解らないところでサービスが低下しているのは残念である。

 

 

 

 

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菜香新館 045-664-3155

 

菜香新館 045-664-3155     3.61
神奈川県横浜市中区山下町192
みなとみらい線元町・中華街駅 徒歩3分/JR根岸線石川町駅 徒歩10分/横浜市営地下鉄関内駅徒歩15分
シーバス山下公園桟橋・徒歩7分
元町・中華街駅から370m
[月~金]11:30~21:30(L.O.20:45)
[土・日・祝]
11:00~21:30(L.O.20:45)
ランチ営業、日曜営業
定休日    
第2火曜(祝日の場合と、8月、12月は営業)・12/31 ・1/1

 

 

 

 

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2.状元楼で気に入ったものを食べてみましょう。

 

 

気の置けない仲間と集まる中華街 日曜日午後 

  上海料理を 5人程度 予算4,500円程度で考えたい①。

 

最近中華街の店舗も○○料理として明快に打ち出す店舗が少なくなってきている。したがって店の紹介(hp)等でも中国料理、数社の料理を提供するような表示が多い。でも食べてみればそこに所属する調理人の手腕は修行した場所、育った場所が軽快にでで来るので楽しみである。

 

こういう希望の場合、やはりどのような人たちが集まる物かと想定するが、料理のみの想定が5000円程度なので落ち着いた大奮行きも望んでおり、5人であるから可能であれば円卓が望ましく、個室(日曜日なので多少難しい場合がある「無料?」)に近い状態を望んでいると思って答えてみます。  各種hpからも引用しています。

 

1.おしゃれで落ち着いて丁寧なサービス。
  美味しい上海料理であれば、「状元楼」。 

  【土日祝ランチ限定】フカヒレスペシャルコース  3850円 15:30までなら

 予算に応じてアラカルトを頼むのも面白い。(土日限定ランチコース)


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