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サタプラ 最強の口コミ!いっせーのーせ!
④点心(餃子・ワンタン等)部門では4店舗
④-4 山東(中山路「路地」・広東道) もちもちの山東餃子を楽しめる


山東「山東」(大通り横) 045-651-7623
2013年路地から「広東道」に移転(出入り口を移動)
「特徴」
1.もちもちとした食感が特徴な「山東餃子」中華街唯一の専門店、特製の連れで食べられます。
2.最近、店舗を改装し大きくして広東道に面するようになった。
3.特にランチし設定していないが、餃子をベースに点心を堪能したい。
4.休日は混むことが多いので可能であれば平日に行きたい。
5.定食(ランチ)を食べたいのであれば、新館(香港路がお奨め)
「ランチ」 ランチメニューはない。
中華街でも珍しい「山東」地方の料理を食べさせてくれる店である。以前は開帝廟通りに位置していたが,昨年(2002年)路地とも付かないこの位置に移転してきた。以前は,夕方からの営業だったが,最近はランチタイムも営業している。山東餃子なるものが売り物と聞いていたので,行く機会をねらっていたが,なかなか入れずじまいのままであった。
空いているので,入ってみた。まずは餃子を注文。当然おすすめのものは水餃子である。座れば,おしぼりと取り皿が出される。意外と水餃子の仕上がりは早い。5分ぐらいでてできた。中皿一杯の餃子は10個ほどある。これまた,肉厚の皮に包まれたこんもりしたもの。まさしく,千葉発祥の「ホワイト餃子」を彷彿とさせる。食べてみれば,ニラをベースにしたもの。実に似ている。特性のたれ,何ともいえない風味。ココナッツも入っているようだし,醤油やいろいろな薬味が入っている。これはなかなかいける。しかし,趣好の関係であるが,私は美味しいとは思えない餃子である。「これが山東餃子。家庭料理。」といった感じのものである。
折角だから,「ジャージャー麺」も注文してみた。餃子を食べ終わってもなかなかてでこない,もういいやと思っていると,今やっているという。調理場の前に座っているのだがら,中の状況は手に取るように解る。どうも孫と親父の時代になり,以前切り盛りしていた叔母さんの姿が見えない。時間帯の問題だろうが,どうも手際も悪い。でてきた麺は,すこぶるひどいもの。冷やしジャージャー麺とも付かない水っぽいものに,作り置きしていた具を乗せキュウリが載っているだけのもの。盛りも非常に少ない。これははっきり言ってまずい。どうも期待していただけに残念であった。
全般的に価格も高い。麺類で700円からしかない。ご飯ものは,炒飯・牛肉バラ飯・豚バラ飯の3種だけ。どうしてもというのであれば,餃子にライスがよいかもしれないが,スープは付く雰囲気はない。
水餃子・焼き餃子700円,炒飯・牛肉バラ飯・豚バラ飯700円,麺類(ジャージャー麺)は700円から一品料理は,青菜炒めで1200円。そのほかは1500円程度からになる

山東「山東」(広東道)①「山東餃子)」
中華街で食べて見たい物を食べる①。
「山東餃子(山東本店「広東道」)」
今日は中華街で食べておきたい「庶民の味」と言うことで、3店舗(山東餃子・梅蘭焼きそば・ワンタン「大新園」)と言う考えで開始した。当然予約など取れないので、行き当たりばったりで店に入り、参加者でシェアしながら楽しむ方式である。
まずは、山東餃子。最近、本店・新館がくっつく様に移転。大きなスペースになった。開店間際の店舗。入り口に往年のご主人が居たので、「餃子だけだけと良い」と聞けば、「いいよ」の一声。何せ9人スペースが必要である。そんな訳で迷惑をかけないように早めの入店。
これから、まだ食べ無ければならないので、水餃子・焼き餃子・翡翠餃子をかく2皿注文。これだけでは申し訳無い(この時点で私ながらの十分な配慮)ので、ビール数本頼む。ところが注文に来た大きな女性が、「これだけ」の大きな声を上げる。「ハイ」と当然こたえる。
すると客をにらみつけ「いやな客」という。中央に座った女性と目があったらしく、震えていた。以前からあまり印象が悪かったが従業員(確かこの女性は経営者の関係者だと思う)のしつけはひどい物。店舗を拡大するのはよいが、関帝廟で地道にやっていた時代を思い出して欲しい物だ。
餃子6皿でも5400円ビールでも2000円弱。合計8000円程度の支払いとなる。ランチの時間にこれだけ注文すれば条文であろう。中華華街は「こんな物だよ(他店の方に申し訳無い)」うそぶいて、怖がっているメンバーの気持ちを安らえる。
水餃子・焼き餃子は何度か食べた事があるが、今日の気分もあるが、我が埼玉・千葉で人気の「ホワイト餃子」の方が美味しい。山東地方の特徴であるから案内したが後悔した。初めて食べた「翡翠餃子」は、見た目も食べても十分なもの。このサービスでは、廃れるのも時間のうちかもしれない。マスコミが変に取り上げるから、店も代わってしまうのだろう。
その後、中華街の印象を非常に悪くしたメンバーは、これがトラウマとなったようである。最終的に請求されたのは9000円。勘定は合わないが文句をつける気もなくなっていた。珍しく2度々はいらない店ができた。


中華街でラビットの撮影。山東で「水餃子」をいただく。
中華街で餃子と言えば基本「水餃子」を示す。本場中国では、水餃子が基本であり、焼き餃子は日本発祥とも聞く。それが現在中華街でも全般に食べされるようになり、日本ではほとんどの場合、焼き餃子雅趣となっている。山東も現在では、焼き餃子も提供している。
中華街でもほとんどの店舗で、水餃子を提供するが、皮が厚く・もちもち感の特徴のある餃子は、山東独特のものである。関東でも人気のホワイト餃子という物があるが、内部の具材を考えれば、山東の方が数段美味しい物となっている。中国東北地方・山東省の料理と聞くが、独特のタレで食べるには店に出向くしかない。
この店のもう一つの特徴は、従業員。ほとんどが中国系の方々、まだ片言の人も多い。そういう意味でも中華街に来た雰囲気を十分に味わえる店舗である。今回の紹介では、基本の白い餃子だけの紹介となったが、数種ありわたくしは緑色の「翡翠餃子」好きである。
20220804
「山東の歴史」hpより
1985年1月、横浜の中華街に店を構え、中国家庭料理の味を日本の皆様に届けるべく山東の歴史は始まりました。 当時は従業員も少ない中で営業をし、毎日夕方の17時から朝6時までお店の中を走り回り、疲労困憊の日々が続きました。心の支えであった二人の息子も当時はアメリカに留学しており、寂しい気持ちもありましたが、忙しい日々でそれも緩和されました。開店当初は餃子、野菜チャーハン、お米焼きとメニューも少なかったですが、お客様が”好き”という料理はメニューに無くても提供しました。それがきっかけで、お客様の結婚式や誕生日会へ料理の提供をさせていただいたこともあります。
現在山東にあるメニューも、私ひとりではなくお客様とともに作り上げた料理ばかりです。
忙しい時には料理を運んでくれたり、いつも「美味しい!」と言って料理を食べてくれる、日本の優しいお客様に支えられる毎日で、 「全てはお客様の為に」「自宅のようにくつろげる店を」そんな想いが私の身体を動かす原動力でした。
看板メニューの水餃子は、昔も今もお客様に愛されている自慢の料理です。材料にも日本産の肉を使用し、母から教わった味付けやタレにもこだわっています。
曽根-1グランプリ「横浜中華街」 山東 水餃子 hpより
今日は曽根-1グランプリ番外編!いわずと知れた大人気グルメタウン「横浜中華街」で、大行列ができる名店の絶品グルメをギャル曽根が食べ、横浜中華街No.1グルメを決定!
お店を教えてくれるのは、280店以上ある横浜中華街の飲食店すべてに通い、20年近くブログで美味しいお店の情報を発信し続けている、横浜中華街マニアの斎藤修。斎藤さんにチャーハン・餃子・海老チリ・(秘)メニューの行列ができる名店を紹介しています。
山東 テレビ情報
横浜中華街で1番美味しいチャーハンが食べられるというお店「山東」。
1日に5000個もでる餃子はお店の人気No.1メニュー。その味を求め3階まである店内は常に満席!さらに入りきれないお客さんでお店の前には連日大行列ができる。
水餃子 10個770円
最大の特徴が分厚い手作りの皮。この皮でジューシーなもち豚と香り高い高知県産のニラで作った餡を包み、10分ほど茹でることで独特のもちもち食感の水餃子が完成。
もう一つの人気の秘密がタレ。フレーク状のココナッツ・数種類のスパイス・しょうゆなどを合わせた秘伝のタレは水餃子と相性抜群!


