まのっちゃお! season3 -527ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

檜原神社から先も山辺の道は続くんですけど、時間も遅くなってきたし、そろそろ引き返さないと、帰り道が真っ暗…なーんて事になりそうなんで、山辺の道を引き返す事に汗

 

大神神社まで引き返して、近くの久延彦神社に行ってみましたパー

 


知恵の神様って書いてある

 

鳥居をくぐって、階段を上ると…

 


コチラが拝殿

 


ここの御祭神は、久延毘古命(クエビコノミコト)

 


大国主が海岸で座っていると、海から小さな男の子が芋を二つに割った船に乗ってきて、大国主が「この男の子はどこの子だろう?」と思って、いろいろ聞いてみましたが誰も知りません

 

するとある時、カエルが「久延毘古(山の田んぼのかかし)が知ってるよ。あれは田んぼに突っ立って、毎日毎日いろんな事を見聞きしてるから、物知りなんだよ」と言って、大国主がさっそく久延毘古のところに行って男の子の事を聞きました

 

すると久延毘古が、「その男の子は、少彦名神(スクナヒコナノカミ)という神様だ」

 

…って神話があるんですけど、このかかしが御祭神の久延毘古命

 

この話は知ってたけど、家で調べ直すまで、この神様だったという事に気付かなかった汗

 

勉強になります(´∀`)

 

久延毘古命はいろんな事を知ってるという事から、知恵・学問の神様として信仰を集めてるそうです


 

境内は、この拝殿のみ

 

山の上にあるんで、展望台な所があるだけ

 

時間も遅かったんで、社務所には誰もいない(´□`。)

 

御朱印はあるみたいなんだけど、残念ながら頂けませんでしたダウンダウン

俺の大好きなアイス『爽』に、新しい味が出ましたー\(^^)/

パイン&マンゴー味


早速食べてみると…



美味しいですねーアップアップ

冷凍みかん味と、いちご&メロンも美味しいです音譜


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山辺の道を歩いて行くと、檜原神社という大神神社の摂社があります

 


大神神社と同じシメ縄の鳥居

 

境内はそんなに広くない

 

コチラが拝殿

 


ここが大神神社にある三ツ鳥居と同じ形をしている鳥居

 

中央に大きな鳥居があり、左右に小さな鳥居がくっ付いてる

 

ここの御祭神は、天照大神若御魂神(アマテラスオオミカミノワカミタマノカミ)、伊弉諾命(イザナギノミコト)、伊弉冊命(イザナミノミコト)

 


天照大神若御魂神は、天照大神の若い魂?なのか分かりませんが、天照大神といえば、神様がいる高天原を納めていた神様

 

伊弉諾命と伊弉冊命は、日本列島を作った神様であり、天照大神の親


 

その横には、豊鍬入姫宮という大神神社の末社があります

 


ここの御祭神は、豊鍬入姫命(トヨスキイリヒメノミコト)

 


豊鍬入姫命は、第10代崇神天皇の皇女


 

実はこの神社、元伊勢と呼ばれてまして、今の伊勢神宮に天照大神が祀られる前は、この神社に祀られていたそうです

 


天照大神は、崇神天皇の時代の頃は皇居に祀られていたそうですが、恐れ多いと思った崇神天皇が、初代の斎王(天皇家の守護神をまつる姫)である豊鍬入姫命に、天照大神を祀るのに理想的な地を求めるように託したそうです

 

その天照大神が伊勢神宮で祀られるまで、一時的に祀られた所を元伊勢といいます

 

ちなみに、元伊勢は全国に数十か所あるらしい


 

ここに来るまでは、元伊勢とかの存在を全然知りませんでしたけど、こうして桧原神社に来て、いろいろ勉強になりましたアップアップ

 

御朱印はあるみたいなんですけど、時間が遅かったんで残念ながら頂けませんでしたダウンダウン