まのっちゃお! season3 -523ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

佐助稲荷神社の次は、銭洗弁財天宇賀福神社に行ってきました(^-^)/




SATOYAMAの撮影で、茉麻、千奈美、フクちゃん、はるなんが来てた神社

俺も2年前の初詣で来た事がある(^ε^)♪



洞窟の中を歩いて行くと境内に出るんですけど、GWのせいか、すげーーーーー人!


本宮の前はすごい行列(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)エエーーッ!



ここの御祭神は、市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)



市杵島姫命は、もうお馴染みな感じの宗像三女神の神様



正式な形で参拝してたら1時間はかかりそうな行列だったので、ちょっと横から本宮に向かって参拝しました


参拝するという気持ちですよ、気持ちドキドキ


でも、奥宮ではちゃんと参拝しましたよ



ここの御祭神は、弁財天(ベンザイテン)


弁財天は、ヒンドゥー教の女神サラスヴァティーの事で、神仏習合の時、市杵島姫命と同一視されていた神様


神仏習合とは、新道と仏教が折衷して、融合調和をすることで形成された宗教形態の事


簡単に言うと、神様も仏様も一体であるという考え…みたいな事



この洞窟で湧き出る水でお金を洗うと、お金が増えると言われてるんですけど、ザルを借りてないので直で硬貨を洗いました(≧▽≦)



ここには他に境内社があります





銭洗弁財天宇賀福神社の御朱印


鎌倉宮からの帰り道、鎌倉駅でドラちゃんとお別れして1人で行動する事に



次に向かったのが、鎌倉駅から15分くらいの場所にある佐助稲荷神社



赤い鳥居が連続していくのが稲荷神社な感じ



赤い鳥居をくぐり抜け、階段を上ると本宮があります



ここの御祭神は、宇加御魂命(ウカノミタマノミコト)、大己貴命(オオナムチノミコト)、佐田彦命(サタヒコノミコト)、大宮女命(オオミヤノヒメノミコト)、事代主命(コトシロヌシノミコト)



宇加御魂命は穀物の神様


大己貴命は縁結びの神様


佐田彦命は農業の神様


大宮女命は芸能の神様


事代主命は商業の神様



本宮の裏にある階段を上ると、奥宮があります



きつねの置物がいっぱい並んでる


他にも稲荷神社らしく、きつねの石造があります



境内の隅に、霊狐泉なる所を発見ひらめき電球




一口飲んできましたアップアップ


良い事ありそう音譜



住宅地からちょっと入った所なのに、山奥に来てる感じがして、まるで別世界な神社です



佐助稲荷神社の御朱印



『かまくらかくれ里』って書いてあるけど、ホントそんな所でした(・∀・)ノ

荏柄天神社の次に向かったのが、すぐ近くにある鎌倉宮




赤と白のツートン鳥居アップアップ


なんかカッコよくないですか?



境内はそんなに広くなく、階段を上がるとすぐ拝殿があります



ここの御祭神は、護良親王(モリナガシンノウ)




護良親王は、後醍醐天皇の息子で、父と共に鎌倉幕府を倒した人



境内を散策してると、デカイ木像を発見ひらめき電球



『撫で身代り』って書いてある…



村上義光公は護良親王の忠臣にして、1333年正月、吉野城落城の折、最早これまでと覚悟を決めた護良親王は、別れの酒宴をされました


そこへ村上義光公が鎧に16本もの矢を突き立てた凄まじい姿で駆けつけ、親王の錦の御鎧直垂をお脱ぎいただき自分が着用して「われこそは、大塔宮護良親王ぞ、汝ら腹を切る時の手本とせよ」と告げて腹を一文字に掻き切り、壮絶な最期をとげ、その間に親王は、南に向かって落ちのびました


…と書いてある


そんな歴史があったんですね


勉強になります(・∀・)ノ


自分の体の悪い所と同じ所を3回撫でると、身代りとなって治ると言われてるそうです



あと、厄割り石なる所に行ってみた



瓦に息を吹きかけ、厄割り石に向かって瓦を割り、厄を祓う所らしい


100円納めて瓦を投げてみると…見事粉々に割れましたーアップアップ


厄が祓われたv(^-^)v



鎌倉宮の御朱印