まのっちゃお! season3 -513ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

車折神社の次は、嵐電に揺られて北野天満宮へ



大鳥居をくぐり、しばらく歩くと楼門があります



桜門をくぐると、今度は中門



この中門をくぐると本殿があります



この本殿は、本殿・石の間・拝殿を連結させた権現造と呼ばれるもの


すばらしーアップアップ


ここの御祭神は、菅原道真公(スガワラノミチザネ)、中将殿(チュウジョウドノ)、吉祥女(キッショウジョ)



菅原道真公は、学問の神様


中将殿は、菅原道真の息子


吉祥女は、菅原道真の奥さん



本殿裏に、御后三柱という所がありまして…




本殿の裏口かと思ったら、神様が祀ってあるみたい


御祭神が、天穂日命(アメノホヒノミコト)、菅原清公卿(スガワラノキヨキミ)、菅原是善卿(スガワラノコレヨシ)


天穂日命は、アマテラスとスサノオの誓約の時に生まれた神様


菅原清公卿は、菅原道真公のおじいちゃん


菅原是善卿は、菅原道真公のお父さん



境内はかなり広く、摂末社がかなりありました














学問の神様が祀られてるので、合格祈願の絵馬がすごい数!



これでもほんの一部



菅原道真公が祀られてるという事で、やっぱり牛の像がいっぱいありましたーアップアップ




なぜ、藤原道真公が祀られてる所には牛の像があるのか…


①道真公が生まれたのが承和12年(845年)の6/25の丑年生まれ


②道真公左遷の時に、政敵であった藤原時平の命を受けた原宿禰(すくね)たちが、都落ちしている最中の道真公に斬りかかろうとしたが、その際に丑が松原から飛び出し、原宿禰の腹を突き刺して道真公を救った


③道真公は遺言として、自分の遺体を乗せた牛車が進むままに埋葬地を決めさせた


という理由で、牛の像があるらしいです


③は聞いた事があるので知ってましたひらめき電球



ここに来たらある事にチャレンジしてみたいと思ってて、ちょっとやってみました


ある場所に、こんな石灯篭がありまして…



よく見ると、中央に何か彫ってある



実は大黒様の石造


この大黒様の口に、石を乗せて落ちなければ金運がアップすると云われてるらしいひらめき電球


さっそくチャレンジ!


すると…



成功したーアップアップ


簡単そうに見えますけど、穴が大きくてすぐ落ちちゃうあせる


何度か挑戦して成功しましたv(^-^)v


この石をお財布の中に入れておくといいそうです



境内をブラブラいてたら、ある看板を発見ひらめき電球



御土居って書いてある


御土居とは、豊臣秀吉によって造られた京都を囲む土塁の事



テレビでは見た事があるけど、本物を見るのははじめての経験音譜


これがそうなんですねー


歴史を感じる…



北野天満宮の御朱印


木嶋坐天照御魂神社の次は、車折神社に行ってきました




大鳥居から歩いて行くと中門と鳥居があります



でもここからは中に入れないので、参道を右に曲がって行きます


コチラが本殿



ここの御祭神は、清原頼業公(キヨハラノヨリナリ)


清原頼業公は学問の神様



この本殿の向かい側に石がいっぱい積み重なってる



なんだろ?と思って説明を見たら、社務所で『祈念神石』というお守りを買い、願いが叶ったら川から石を拾ってきて、その石にお礼の言葉を書いてここに置いていくんだそうです


山積みですね\(゜□゜)/



この神社には境内社が結構ありました














一ヶ所、砂が山盛りになってるお社がありまして…



『清めの社』という所で、本殿にお参りする前に、ここで身を清めるらしい…


早く言ってくれ~


もうお参りしちゃったよぉ汗



あと、芸能神社という境内社がありました



ここの御祭神は、天宇受売命(アメノウズメノミコト)


天の岩戸に出てくる芸能の神様


ここって昔、Berryz工房の千奈美とくまいちょーがテレビの撮影で来てたっけひらめき電球


この周りに芸能人の名前がいっぱい書いてありまして、やっぱりハロプロメンバーの名前を探しちゃうんですよねー


…で、見た事ある名前を発見!



高橋愛ちゃん音譜


ここに来てたんですね


あとは、とんねるずのみなさんのおかげでしたファミリー



意外な人で、あだち充



タッチ!タッチ!ここにタ~ッチ!


何百人という名前が書いてありました(´∀`)



車折神社の御朱印



菅原院天満宮の次は、木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)に行ってきました



嵐電の蚕ノ社駅からすぐの鳥居


ここをしばらく歩くと…




木嶋坐天照御魂神社に到着


真っすぐ歩いて行くと拝殿があります



さらに奥に歩いて行くと拝所と本殿があります



ここの御祭神は、天御中主神(アメノヌシノカミ)、大国魂神(オオクニタマノカミ)、穂々出見命(ホホデミノミコト)、鵜茅葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)、瓊々杵尊(ニニギノミコト)



天御中主神は、天地世界の始まりに現れた、宇宙の中央に鎮座する宇宙最高神


大国魂神は、国土そのものを神格化したもの


穂々出見命は、日本神話の海幸彦と山幸彦の所に出てくる狩りが得意な神様


鵜茅葺不合命は、穂々出見命の子供で、神武天皇のお父さん


瓊々杵尊は、穂々出見命のお父さんで、天孫降臨の時に高天原から降臨してきた神様


なんかすごい神様達が祀られてる神社なんですね



この神社は蚕の社とも呼ばれています


この嵯峨野一帯は、製陶・養蚕・機織などに優れた技術を持っていた秦氏の勢力範囲で、本殿の横には織物の祖神を祀る蚕養神社があるからだそうです


その蚕養神社がコチラ



その他にも境内社がありました






そして、ここに来た一番の目的の場所へ


本殿横の鳥居をくぐり…



奥に進むと…あった!




京都三鳥居と呼ばれてる三柱鳥居


この鳥居が見たかったんですアップアップ


ホントに鳥居が三つ合わさってるような鳥居


本当は、元糺の池という池の中にあるんですけど、残念ながら水は枯れちゃって地面が見えちゃってる


ここの写真を撮ってる時、なんか寒気がするというか、ゾクゾクする感じがしたんですよね(・・;)


すごいパワーを感じるというか、ちょっと怖い気配を感じる場所です(((゜д゜;)))


すごく神秘的な鳥居でした



御朱印は頂けると思うんですけど、社務所兼自宅のピンポンを押しても御留守みたいで、残念ながら頂けませんでした(TωT)