まのっちゃお! season3 -451ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

先日、山形に帰ってた時、仙台まで行って楽天のユニフォームを買ってきましたアップアップ


目的は、カントリー・ガールズのおぜこユニフォームを作る為


で、そのユニフォームが…ジャジャーン!




カッコイイーーーーアップアップ


今回は、ビジターのユニフォームで作ってみました


ホームのは4着くらい持ってるんで…


『OZEKI』と背番号『210』


210は、おぜこの誕生日が2/10だから


千奈美に、以前は自分で背番号とか貼ってたんですけど、今回はお店のサービスで無料で付けてもらいました音譜



実は行く前、ユニフォーム代が8000円くらいの考えだったんです左矢印過去のユニフォームがそれくらいだったんで


しかし、出来上がってみると…なんと!12000円!


高ーい!と思ったけど、おぜこヲタなら作らないとo(^o^)o


で、なぜ高かったのか?


それは、ユニフォーム自体の値段が上がってたからなんです


以前は3000円くらいで買えたと思ったんですけど、新しいのは6500円もする( ̄O ̄)


ユニフォームと文字と番号を合わせて12000円


楽天のユニフォーム、前回までデサントが作ってたと思うんですけど、今回はアメリカのMajisticってメーカーが作ってる


なので、生地が前と違う


だから高かったんですねぇ~


新しいユニフォームは、しっかりした生地ですけど、前のより若干重い( ̄_ ̄ i)


汗吸ったら、そうとう重くなりそうな予感汗



これでカンガルのイベントやライブに行けるぞーアップアップ


このユニフォーム着て、早くライブに行きたーい!



握手会とかで、「巨人のユニフォームじゃなくて、ごめんさいね音譜」とか言ってみたい( ´艸`)フフフ

東国三社巡りの最後に来たのが、茨城県にある息栖神社



鹿島神宮のレポートでも書きましたけど、鹿島神宮と息栖神社の一の鳥居は同じなんだそうです



で、よーく見ると、一の鳥居の左右に、大きな鳥居と小さな鳥居があります




それぞれの鳥居には、忍潮井と呼ばれる井戸があり、



大きな鳥居の方は男瓶(オガメ)



小さい鳥居の方は女瓶(メガメ)と呼ばれる土器から、水が湧き出しています



この水が、日本三大霊水の一つに数えられているそうです


鳥居の横に祠がありました



ここの一の鳥居から、約100mほど離れている場所に息栖神社があります



二の鳥居をくぐって、真っすぐ歩いて行くと神門があります



神門をくぐって、さらに真っすぐ歩いて行くと拝殿と本殿があります




ここの主祭神は、久那戸神(クナドノカミ)


相殿に、天鳥船神(アメノトリフネノカミ)・住吉三神(スミヨシサンシン)



久那戸神は、国譲りを成功させた武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)と経津主大神(フツヌシノオオカミ)を、葦原中国平定の時に、東国の道案内をされた神様


天鳥船神は、鳥のように速く走る船の神様で、国譲りの時に、武甕槌大神が天鳥船に乗って、高天原から出雲の国に降りたそうです


住吉三神は、伊邪那岐命(イザナギノミコト)が禊をした時に生まれた、海の神様達



この社殿、かなり新しく見えますけど、昭和35年に焼失した社殿を、昭和38年に新しく建て直したんだそうです



境内には、境内社がありました




この神社、鹿島神宮・香取神宮より知名度が低いせいか、あまり参拝客はいませんでした


でも、静かな神社でいい所です音譜






息栖神社の御朱印



これで東国三社巡りは終了音譜


かなり歩いて疲れましたけど、すーごく楽しい神社巡りでした(・∀・)ノ

香取神宮の次は、茨城県にある鹿島神宮に行ってきました



鹿島神宮の一の鳥居は、東西南に3基あるそうで、その中の西側の鳥居の写真



水上鳥居としては日本一大きい鳥居なんだとか


この鳥居を真っすぐ行った所に、香取神宮があるそうです


そして南の鳥居



南の鳥居は、この後行く息栖神社の近くにあり、息栖神社の一の鳥居でもあるそうです


で、東の鳥居なんですけど…写真撮ってくるの忘れた汗


ちゃんと下調べしておけばよかった~


東の鳥居は、鹿島神宮の御祭神が上陸した場所だと伝わるそうです



で、こちらが二の鳥居



鳥居が真新しいですけど、東日本大震災で前の鳥居が壊れたので、境内にある木で新しい鳥居を作ったそうです



鳥居をくぐって参道を歩くと、楼門があります



この楼門、日本三大楼門の一つと言われてるそうです



楼門をくぐると、拝殿・石の間・弊殿・本殿が繋がってる社殿があります




ここの御祭神は、武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)



日本神話によると、武甕槌大神は、出雲の国で大国主命(オオクニヌシノミコト)に国譲りの交渉をすると、大国主命は、子供達の事代主神(コトシロヌシノカミ)と建御名方神(タケミナカタノカミ)に譲るかどうかを託し、事代主神はすんなり服従するが、建御名方神はすんなり服従せず、武甕槌大神に力比べを持ちかけるが、武甕槌大神は術を使い、腕を氷の柱や剣に変化させると、建御名方神は驚き、州羽の海(現在の諏訪湖)まで逃げて行き、そこで「この州羽の海から決して外に出ません」と言わせ、降参させて国譲りが成功したそうです


この神話は、古事記の話なので、日本書記だとまた違うお話みたい



境内にはたくさんの境内社がありました












拝殿の前には、仮殿と呼ばれる社殿があります



本殿造営の際に、一時的に神霊を安置する為に使用される社殿なんだそうです



そして奥宮



ここの御祭神は、武甕槌大神の荒魂



境内を奥に進むと、御手洗池があります






ここの水の透明度がスゴイ!


底まで見えるよ~アップアップ


昔は、ここで禊をしてから参拝したんだとか



御手洗池の近くに、大きな切り株がありました



この木を切って、鳥居に使ったそうです



そして、鹿島神宮の一番の見どころと言っても過言ではない要石





真ん中に、凹んだ石が見える



香取神宮 のレポートでも説明しましたけど、要石が大ナマズの頭としっぽを押さえてるという話


鹿島神宮が頭、香取神宮がしっぽを押さえつけてると云われてるそうです


昔、徳川光圀が石を7日7晩掘らせても石の根元まで届かず、けが人も続出して、掘り返す事を中止したそうです


そんな大ナマズを踏みつけてる像が近くにあります



なんかカッコイイ!



境内には鹿がいました




神使が鹿なんだそうです






森林の緑が綺麗で、別世界に来たような場所


歩くのが疲れたけど、空気が気持ちよかったし、楽しかった音譜



鹿島神宮の御朱印



常陸国一之宮の神社です