まのっちゃお! season3 -442ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

新薬師寺の次は、お寺のすぐ隣にある鏡神社に行ってきました



鳥居をくぐると、すぐ拝殿と本殿があります



ここの御祭神は、天照皇大神(アマテラススメオオカミ)・藤原広嗣公(フジワラヒロツグ)・地主神(ジヌシノカミ)


藤原広嗣公は、天平時代に反乱の首謀者として処刑され、権力者を震え上がらせた怨霊の元祖といわれる人なんだそうです


なんか怖~い(((( ;°Д°))))



境内には、境内社がありました




あと、神社のすぐ近くに、摂社の比賣神社があります




比賣神社の隣には、神像石なるものがあります



御朱印は、ネットで調べるとあるみたいなんですけど、社務所をピンポンしたら、おばあちゃんから「朱印やってないんです」と言われたので、そのまま帰ってきちゃいました(´・ω・`)

春日大社の次は、新薬師寺に行ってきました




このお寺は、747年、聖武天皇の病気平癒を祈願して、光明皇后によって創建されたそうです



実は、このお寺に来たかった理由がありまして…


昔、内田康夫ミステリーの『平城山を越えた女』というドラマが偶然録画さてれまして、普段は、西村京太郎か山村美沙しか見ない俺が、たまには違う作家さんのミステリーも見てみるかー、と思って見てたんですけど、これがなかなか面白い


内容は簡単に言うと、あるお寺の仏像が盗まれて、その仏像の所有権をめぐっていろんな殺人事件が起こるが、最後は元のお寺に戻される…といった話


で、最後のエンディングの後、ある画面が映りまして、正確には覚えてないんだけど、確か「実際は、昭和18年に盗難に遭ってから、現在も行方不明です」みたいな内容


思わず、えっ?本当にあった事件を元に作られた話なの?って思って調べたら、『香薬師さま』と呼ばれる仏像が、明治時代に2度盗まれて、昭和18年の3度目の盗難以来、未だに発見されてないんだそうです


そして、その盗難に遭ったお寺が、この新薬師寺なのです


現在は、盗難に遭う前の型から作られた、いわゆるニセモノが展示されているんだとか


ミステリー好きとしては、そんな舞台になったお寺に行ってみなきゃでしょーアップアップ



南門をくぐると、正面に本堂があります



本堂へは、左側の入り口から中に入ります


本堂の中は、予想通り撮影不可


中に入ると、真っ暗な中に、本尊である薬師如来座像が中央に鎮座し、それを囲むように十二神将立像とよばれる像が立ってて、それぞれをスポットライトで照らしてます


すごくカッコよくライトアップされており、お寺というよりも、仏像の博物館的な印象


十二神将立像とは、薬師如来を信仰する人を守る、夜叉(インド神話で森林にすむ精霊)の大将の事


十二神将立像は、干支の守護神としても信仰されてるそうで、俺の干支の守護神は毘羯羅(ビギャラ)という名前みたいです



そして、お目当ての香薬師仏像へ…


本堂の隅の方に置いてありました


これが盗まれた仏像かぁ~と、ずーっと見てました(≧▽≦)


意外と小さい(73センチ)仏像だけど、これを盗んで行くってすごいなーって思う


仏像には、盗難に遭った事の説明書きがあり、本当は国宝の仏像なんだろうけど、これはニセモノなので、『旧国宝』って書いてありました



境内には、お堂や神社などががあります











訪れる人も少なく、すごーく静かなお寺でした音譜



新薬師寺の御朱印


先日行ってきた、春日大社のレポートです



春日大社の一の鳥居は、県庁から南に行った場所にあります



ここから約1キロ歩いて…



やっと二の鳥居が見えてきます



世界遺産の春日大社



今は、20年に一度の式年造替の時期



式年造替とは、神様がお社ごと引っ越しする遷宮と違い、本殿の場所はそのままで、建て替えや修復をする事


その式年造替の為に、本殿と磐座が特別公開されてるんです


磐座は、なんと初公開!


楽しみ音譜



二の鳥居を歩いて行くと、回廊が見えてくる


回廊の南門が素晴らしい~アップアップ



南門の前には神石




南門をくぐると、参拝所があります



普段は、ここから本殿に向かって参拝します


本殿の特別公開は8:30からなんですけど、ちょっと早く着いちゃったんで、その辺をブラブラ…



8:30になり、受付をすると記念品がもらえました



竹柏の葉のを模ったシール


竹柏の木は、天然記念物に指定されてる木で、古くから神事に用いられた神聖な木とされてるんだそうです


その葉は、縦に葉脈が通っている事から、葉が硬く横にちぎる事が難しい為、夫婦円満・縁結びの縁起物として尊ばれてるそうです



で、回廊の中に入ると…やっぱり撮影禁止だった汗


まぁ、しょうがないです(TωT)


回廊の中をグルグル歩いて、境内社などがいくつかありました



そして、初公開の磐座へ~アップアップ


もうね、スゴイ!の一言です


第一本殿と第二本殿の間にあり、まっ白な岩で、神様が宿ってる…って感じでした


自然であんなに白い岩があるんだ、と思ったら、白の漆喰で塗り固められてるんだとか


雨とかからの浸食を防いでいるのかな?



そして、本殿の前へ…


もうね、すばらしい!の一言です


朱色に塗られた、日吉造りと呼ばれる本殿が四つ並んでおり、本殿と本殿の間には、綺麗な絵が描かれてました


奥から、第一殿・第二殿・第三殿・第四殿


第一殿の御祭神は、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)


第二殿の御祭神は、経津主命(フツヌシノミコト)


第三殿の御祭神は、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)


第四殿の御祭神は、比売神(ヒメガミ)



ブラタモリでも紹介してましたけど、四つの本殿は、段差になってる場所に建てられてます


第一殿が一番高く、第四殿が一番低い


パッと見分からないくらいの段差なんですけど、タモリさんすぐ気づきましたねー


俺は、説明書きを読んで、初めて気づきました汗


いつまで見ても飽きないくらいなんですけど、次へ進みます



回廊の外に出て、一番奥に進むと、御蓋山浮雲峯遥拝所という所があります


御蓋山とは、平城京守護の為、武甕槌命が白鹿に乗って天降りられた山で、現在でも禁足地になってて、入山が厳しく制限されてるんだそうです


ものすごく神聖な場所って感じでした


その後は、南門まで戻って出て終了


本殿を間近で見れて、楽しかった~アップアップ



今度は境内の中を散策しようと思ったら、9時から朝のお参り(朝拝)というのをしているそうで、ちょっと参加してみる事に



朝拝とは、大祓詞という祝詞を唱える事で、今までは、神職さんや神社職員の方だけが毎朝やってたそうなんですけど、遷都1300年を記念して、一般の人にも参加できるようにしたそうです


その大祓詞というのがこれ




難しい漢字や言葉がずらーっと並んでますけど、古事記を読んだことがある人には、知ってる言葉がちょこちょこ出てくるので、読んでて楽しい音譜


一般客の前に、神職さん達が10人くらいがいて、一定のスピードでひたすら読む


読み終わったら、宮司さんからお話があって終了


私語はもちろん、咳すらできないような空気感


あの、ピーンと張りつめたような空気感が大好き(´∀`)


普段経験できないような経験ができて、すごく楽しかったです音譜



ここには、数多くの境内社や境外社、遥拝所がありました















この他に、若宮15社とよばれるお社があります













若宮15社の中のひとつに、夫婦大国社というのがありまして、



今年は、6年に一度の夫婦大国社の御前立を御開帳するという年なんだそうで、御神像の前で参拝できました



ここでは、御朱印が頂けます



これで15社…じゃなく14社しかない汗


実は、一番大きな若宮社が撮影禁止で、写真を撮ってくる事ができませんでした(TωT)









春日大社って、すごーーーくいい所ですね音譜

自然が多く、鹿もいっぱいいるし、社殿も綺麗だし、散策してて楽しかったアップアップ


本殿の特別公開や磐座も見れたし、なかなか経験できない朝拝もできて、すごく良かったです


またいつか散策しに来よー(・∀・)ノ



春日大社の御朱印



夫婦大黒社の御朱印