まのっちゃお! season3 -352ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

妻恋神社の次は、市谷亀岡八幡宮(いちがやかめがおかはちまんぐう)に行ってきました
 

 

実は、前からここに来たかった理由がありまして、俺の好きな西村京太郎の『警部補・佐々木丈太郎』というドラマのシーンで、この神社が出てくるんです音譜

 

やっと来れたアップアップ

 

でも、なんか雰囲気が違う感じで、ホントにココ?って半信半疑だったんですけど、家に帰ってドラマを見たら、やっぱりココで合ってました(・ω・)b

 

 

長い階段を上がると、

 

 

階段の上には、青銅製の鳥居があります

 

 

鳥居をくぐって行くと、正面に拝殿と本殿があります

 

 

ここの御祭神は、誉田別命(ホンダワケノミコト)・気長足姫尊(オキナガノタラシヒメノミコト)・與登比売神(ヨトヒメノカミ)

 

誉田別命は応神天皇、気長足姫尊は神功皇后、與登比売神は応神天皇の姫神の事

 

鎌倉の鶴岡八幡宮の分霊を祀ったのが始まりで、『鶴岡』に対して『亀岡』になったんだとか…

 

八幡宮なので、本殿が八幡造 

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

他に、茶ノ木稲荷神社という摂社がありして、

 

 

ここは特別な感じですけど、約一千年前に、弘法大師が開山と伝わる場所なんだそうです

 

 

市谷亀岡八幡宮の御朱印

 

神田神社の次は、妻恋神社(つまこいじんじゃ)に行ってきました

 

 

妻恋神社は、妻恋坂を登り切った場所にありました

 

 

鳥居をくぐって、左側に本殿があります

 

 

ここの御祭神は、倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)・弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)

 

 

以前、走水神社の時に書きましたけど…

 

『日本武尊が東征した時、相模から上総へ船で渡ろうとしたら、強い風が吹き荒れ、波は荒れ狂い、船が転覆する危機に、奥さんの弟橘媛命が「このように海が荒れ狂うのは、海の神の荒ぶる心のなせること。尊様のお命にかえて海に入らせて下さい」と言って、海に身を投じると、たちまち風は静まり、水の上を走るように上総に渡る事ができた』

 

という話の続きで、その後、日本武尊は湯島に滞在してたそうで、郷民が日本武尊が弟橘媛命を慕われる心を憐み、この地に祀ったのが始まりなんだそうです

 

 

境内には、妻恋稲荷神社があります

 

 

その他に、お地蔵さんがいました

 

 

妻恋神社の御朱印は、事前に電話で連絡しておかないと頂けないみたいです

 

浅草神社の次は、神田神社(かんだじんじゃ)に行ってきました

 

 

一般的には『神田明神』と呼ばれてる神社

 

正式には神田神社だそうです

 

鳥居をくぐって坂を上ると、随神門があります

 

 

随神門をくぐると、正面に拝殿があります

 

 

ここの御祭神は、大己貴命(オオナムチノミコト)・少彦名命(スクナヒコナノミコト)・平将門命(タイラノマサカドノミコト)

 

 

大己貴命は、大黒様と同一視されたので、大黒様の像

 

 

少彦名命が、天乃羅摩船(アメノカガミノフネ)に乗ってやってきたシーン

 

 

境内には、境内社があります

 

 

他に、『銭形平次』と彫られた石碑がありまして、

 

 

昔、銭形平次が神田明神下に住んでいたことから、この石碑が建ったみたいです

 

銭形平次って、実在する人だったんですねひらめき電球

 

 

神田神社の御朱印