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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

江尻宿が終わり、次は興津宿を目指します

 

興津宿までは、約4キロ

 

 

江尻宿を出て、すぐ辻一里塚跡がありました

 

 

しばらく歩くと、国道1号線に出ます

 

 

いよいよ東京の文字がびっくり

 

 

あと175キロも歩くのか…

 

 

この分かれ道を右に進み、

 

 

普通の住宅街の道を左に90度曲がって、

 

 

また1号線に出ました

 

 

右に曲がってしばらく歩くと、興津宿に到着!

 

 

興津宿は、江戸から数えて17番目の宿場

 

静岡県静岡市清水区にあります

 

 

興津宿の名物を調べると、「潮屋」の宮様まんじゅうというのが有名らしいので買ってみました

 

 

一口サイズの酒まんじゅうで、中にこしあんが入ってます

 

美味しい!

 

ここ興津は、日本の製あん業発祥の地なんだそうで、今でも菓子屋が多くあるそう

 

 

興津宿の本陣跡

 

 

しばらく歩くと、興津宿公園というのがありました

 

 

で、今更わかった事実

 

 

ここの興津という地名は、宗像大社(むなかたたいしゃ)の沖津宮に祀られている、興津島姫命(オキツシマヒメノミコト)を勧請したことに由来するそうです

 

それで、「オキツ」という名前を聞いたことがあるような気がしてたんですねー

 

で、その宗像神社が江戸口の方にあるみたいなので、あとで行ってみます

 

 

興津一里塚跡があります

 

 

途中の分かれ道で、何やら道標のようなものを発見ひらめき電球

 

 

身延道(みのぶみち)の入り口で、この道は甲府まで続いているそうです

 

 

そして、何も目印がないけど、ここで興津宿は終了

 

 

しかし、この先に先ほどの宗像神社があるので、先へ進みます

 

 

女体の森とは?

 

 

女体の森とは、宗像神社そのものや神社が鎮座する森のことをさすそうです

 

 

「沖にこぎ出した船人たちから…」という文字を見て、そういえば、ここは海が近いんだよな~と思い出し、神社を出て、反対側へ行ってみた

 

 

おおーっ!

 

海が見える爆  笑

 

手前の道は、国道1号線

 

奥に伊豆半島がうっすら見える~アップアップ

 

ちなみに、興津宿はこのあたり

 

 

いよいよ静岡県も終わりが見えてきた!

 

 

ということで、今回の旅はこれで終了

 

今回歩いた歩数は、約37000歩でした

 

4/18は、旧東海道を歩いてきました

 

今回は、静岡県の府中宿(ふちゅうしゅく)から江尻宿(えじりしゅく)、そして興津宿(おきつしゅく)まで、東へ向かう旅

 

次の江尻宿までは、約10キロ

 

 

まず、前回の終了地点、府中宿の東見附跡からスタート

 

 

大きな五差路の交差点を斜めに進みます

 

 

線路の下をくぐり、

 

 

本当は、真っすぐ進むみたいなんですけど、道が消滅しちゃってるので左に曲がって迂回します

 

 

アンダーパスをくぐり抜け、

 

 

国道1号線に出ます

 

 

すると、白い鳥居が見え、何の神社だろ?と思ったら、静岡県護国神社でした

 

 

ここは、前にも来たことがあります

 

懐かしいキラキラ

 

 

静岡県護国神社の前を通り過ぎ、すぐの分かれ道から左へ曲がります

 

 

そして、道なりに真っすぐ進んでいくと…バンダイのマークが見えるびっくり

 

 

なになに~と思って、建物に近づいてみると、バンダイホビーセンターでした!

 

 

ここでガンプラが作られてるのか~アップアップ

 

隣には、新工場ミュージアムがあるみたいで、事前予約で工場見学できるっぽい

 

 

近くまで行ったら、警備員さんに「見学予約の方ですか?」と言われましたけど、ちょっと見てみたいですねー

 

 

工場の前には、プラモっぽいモニュメントもありました

 

 

さすがプラモの街キラキラ

 

 

ここからすぐの場所に長沼一里塚跡がありました

 

 

道なりに進むと、1号線に出るので、横断歩道を渡って真っすぐ

 

 

で、すぐに右に曲がって、1号線から外れます

 

 

真っすぐ歩くと線路があり、東海道は真っすぐらしいんですけど、道が消滅してしまっているのっで、左に曲がって迂回します

 

 

すると、途中で東海道の文字

 

 

どうやら階段を下りて、線路の下をくぐるみたい

 

 

めっちゃ狭いトンネルですけど、車も通る道みたいなので注意が必要

 

 

トンネルをくぐると、旧東海道記念碑なるものがありました

 

 

現在は電車が走ってて、東海道は消滅しましたけど、昔はここに東海道がありました、というのを後世に伝えていくための碑みたいです

 

 

石碑の場所から左へ進みます

 

 

道なりに進み、突き当りを右に曲がると、

 

 

業務スーパーの奥に、ライト照明の設備が見えますけど、ここには草薙球場があります

 

 

よく楽天のオープン戦をやってる球場で、前に一度来たことがあります

 

その時は車で来たんですけど、車でも遠い場所にあるな~と思い、オープン戦はナゴヤドームだけでいいや、と思ってましたけど、そんな場所まで歩いてくる時がくるなんて…

 

 

草薙球場の横を通り過ぎ、左に曲がります

 

 

しばらく歩いて、突き当りを左に曲がり、

 

 

すぐ右に曲がります

 

 

そして、草薙神社(くさなぎじんじゃ)の案内板が見えた~

 

 

草薙神社は、2、3回行ったことがあります

 

懐かしい~

 

最初に行ったのが9年前とかびっくり

 

 

そして、草薙一里塚跡があります

 

 

この分かれ道を左に曲がり、

 

 

しばらく歩くと、右手にイオンがあり、その前の分かれ道を左に曲がります

 

 

ちなみに、次の江尻宿は、現在の静岡市清水区にあるんですけど、清水と言えば…ちびまる子ちゃんの聖地

 

作者のさくらももこ先生が生まれた町

 

という事で、町中には聖地がたくさんあるみたい

 

ちびまる子ちゃんランドをはじめ、いろんな聖地が紹介されてあります

 

その中の、追分羊かん本店へ行ってみました

 

 

作中にも何度か出てきたことがあるそうで、さくらももこ先生の大好物だったんだとか

 

追分羊かんと、ちびまる子ちゃんのコラボ羊かんが売ってたので買ってみた

 

 

笹の葉に包まれてる羊かん

 

 

う~ん、俺的には、笹の葉の苦みのような独特の味がようかんに付いてるので、ちょっと苦手かも…

 

ようかん自体は、美味しい羊かんだと思います

 

 

また、追分ということは、どこかへ向かう分かれ道があると思うんですけど…

 

 

お店の前に道標みたいなのがあり、どうやら「是より志三づ道」と書いてあるみたいです

 

 

そして、ちょっと歩くと、ちびまる子ちゃんに出てくる小学校のモデル、「清水市清水入江小学校」がありました

 

 

さくらももこ先生も、この小学校に通ってたそうです

 

 

そして、いよいよ江尻宿に到着!

 

 

江尻宿は、江戸から数えて18番目の宿場

 

現在の、静岡県静岡市清水区にあります

 

 

現在の江尻宿は、普通の住宅地といった感じ

 

 

途中、白髭神社(しらひげじんじゃ)がありましたけど、ここも、ちびまる子ちゃんで出てきたことがあるそうです

 

 

河童伝説があるみたい

 

 

また、魚町稲荷神社(うおまちいなりじんじゃ)もありました

 

 

日本少年サッカー発祥の地らしいです

 

 

江尻宿の本陣跡

 

 

東の方へ進んでくると、電線が地中化した綺麗でオシャレな街になってます

 

 

前の府中宿も長かったですけど、この江尻宿も結構長い宿場でした

 

 

そして、ここで江尻宿が終了

 

 

【その2】へ続く…

 

丸子宿から、次の府中宿までは約4キロ

 

 

江戸方見附跡から出発して、すぐ丸子一里塚跡がありました

 

 

道なりに進むと、国道1号線に出ます

 

 

1号線をちょっと進んで、すぐ左に曲がります

 

 

すると…富士山が見えた!

 

 

いや~、とうとう富士山が見える場所まで歩いてきましたよ~

 

この辺に住んでる人は、普通にROUND1越しに富士山が見えるんですね…羨ましいキラキラ

 

 

しばらく富士山を見ながら歩いて行くと、分かれ道があり、本当はここを右に曲がって土手を上がり、安倍川を渡るんですけど、もちろん今は橋があるので、ここは真っすぐ歩いて橋を渡ります

 

 

安倍川まで来たー!

 

っていうか、富士山がキレイー!

 

 

昔は、前に渡った大井川などと同じ、人足を雇って、徒渡し(かちわたし※肩車や輦台(れんだい)

)で渡ってたそうです

 

 

この日は、前日の大雨のせいかスゴイ水量で、徒渡しで渡るのは無理だったかも

 

 

安倍川を渡り切り、すぐ右手に安倍川餅を売ってるお店があったんですけど、お休みなのか、もうやってないのか…

 

 

安倍川餅食べたかったのに~と思ったら、すぐの場所に安倍川餅を出してるお店があった!

 

 

「石部屋(せきべや)」というお店

 

中に入ると、イートインスペースがあったので、中で安倍川餅を食べました

 

 

こしあんときな粉の4個づつで、確か800円

 

食べてみると…めっちゃ美味しい!

 

昔、SAとかで売ってるお土産の安倍川餅を食べたことがありますけど、全然違う!

 

まぁ、昔食べた安倍川餅もどんなんだったかあんまり覚えてなですけど、ちょっと温かくて、餅がやわやわで美味しい

 

昔の人も、こうやって安倍川餅を食べて休憩とかしてたんでしょうねぇ…

 

ちなみに、安倍川餅の名付け親は、徳川家康だと云われてるそうです

 

 

安倍川餅のお店からちょっと進むと、なにも目印がないけど、府中宿に到着!

 

 

府中宿は、江戸から数えて19番目の宿場

 

静岡市の葵区にあります

 

 

ちょっと歩くと、駿河伏見稲荷神社がありました

 

 

また、シャッターの上に、秋葉神社と書かれた看板があったので、どこどこ?と思ったら、

 

 

階段上って、上に秋葉神社がありました

 

 

東海道から1本横の道に、府中一里塚跡がありました

 

 

府中宿は、駿府城の城下町なので、道がカクカクした升形になってます

 

ここを右

 

 

府中宿は、こんな風に道に矢印が書いてあるので、わかりやすい

 

 

ここを左

 

 

すると、途中でアイドルのライブをやってた

 

 

ここを右

 

 

静岡駅前あたりを歩いてるんですけど、道が歩行者天国になってて、お祭りみたいに賑わってます

 

 

ここを左

 

 

ここを右

 

 

本陣跡がありましたけど、現在は眼鏡市場が入ってる大きなビルが建ってました

 

 

宿場などによくある伝馬町という地名

 

 

ここから西見附まで2.8キロ、東見附まで0.7キロ…という事は、府中宿は全体で3.5キロもあるんですねーびっくり

 

 

あんなに賑わってた府中宿も、東の方へ来ると寂しい商店街みたいな感じ

 

 

そして、この大きな五差路の交差点が、東の見附跡ということで、ここで府中宿は終わり

 

 

ということで、今回の旅は終了


この日の静岡県の予想最高気温が27度で、暑くなりそうだなーとは思って出掛けたんですけど、実際めちゃくちゃ暑くて、家に帰ってテレビ見たら、静岡市が全国で一番暑かったみたいで、実際は30度あったみたいです


今回歩いた歩数は、約32000歩でした