まのっちゃお! season3 -204ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

三宅八幡宮の次は、崇道神社(すどうじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居の横には、伊多太神社(いたたじんじゃ)の社号標と、

 

 

太政官ナントカ…小野毛人ナントカ…と書かれた石碑がありました

 

 

小野毛人(オノノエミシ)とは、天武朝の官僚で、遣隋使の小野妹子(オノノイモコ)の子

 

 

その小野毛人のお墓が境内で発見され、墓誌は国宝に指定されてるそうです

 

っていうか、天武朝って何?

 

 

一の鳥居をくぐり、長ーい参道を歩いて、

 

 

二の鳥居があり、

 

 

続いて、三の鳥居

 

 

階段を上がると、

 

 

拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、早良親王(サワラシンノウ)

 

 

785年、早良親王は、藤原種継(フジワラノタネツグ)の暗殺事件の首謀者として逮捕され、淡路に流される途中、無実を主張しながらも絶食死。その後、都に悪疫が流行し、早良親王の祟りと噂され、その怨霊を鎮める為に、崇道神社が創建されたそうです

 

 

境内には、社号標にもあった、伊多太神社がありました

 

 

御祭神は、伊多太大明神(イタタダイミョウジン)

 

 

上高野最古の神社と伝わるそうです

 

 

他に、小野妹子と小野毛人が祀られてる小野神社(おのじんじゃ)

 

 

この小野神社の横に、行者の滝があり、

 

 

その横に、小野毛人のお墓に行ける道がありました

 

 

行ってみようと思ったけど…

 

 

その他にも境内社がありました

 

 

参道の途中に、五味藤九郎(ゴミトウクロウ)の碑というのがありまして、

 

 

どんな人かと調べたら、高野村への水路を作って、農業の発展や住民の生活に多大な恩恵をもたらした偉人だそうです

 

 

崇道神社の御朱印

 

鷺森神社の次は、三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)に行ってきました

 

 

朱色の一の鳥居をくぐって、500メートルくらい先に、二の鳥居があり、

 

 

その先に、三の鳥居と四の鳥居

 

 

四の鳥居をくぐって、階段を上がると、

 

 

拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、応神天皇(オウジンテンノウ)

 

 

推古天皇の時代(6~7世紀)、聖徳太子の命により小野妹子が遣隋使として隋におもむこうとした折に、道中、築紫の辺りで病気になったところ、近にあった宇佐八幡宮に祈願するとまたたくまに全快し、随に渡った後も、数々の危難を免れ、無事帰国することができた。聖徳太子の没後、上高野の地に移り住んだ小野妹子はその時の恩に報いるため、宇佐八幡宮を勧請し、八幡神をお祭りしたと伝えられています。【公式HPより

 

三宅八幡宮は、子供の守り神として有名らしく、本殿の前には、子供の前掛けに願い事を書いて奉納されてありました

 

 

境内には、八幡宮らしく、鳩の群れが…

 

 

狛犬ならぬ、狛鳩がありました

 

 

狛鳩って、結構珍しいんじゃないんですかね

 

 

三宅八幡宮の御朱印

 

八大神社の次は、鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、50メートルほど歩いて左に90度曲がると、拝殿があり、

 

 

拝殿の前の階段を上がると、本殿があります

 

 

御祭神は、素戔嗚命(スサノオノミコト)

 

 

境内には、境内社があります

 

 

また、素戔嗚命が詠んだ和歌『八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を』にちなんだ、八重垣という石がありました

 

 

この石に触れると、悪縁を絶ち、想う人との良縁の御神徳があります

 

 

鷺森神社の御朱印

 

 

こちらの御朱印は、三種類から選ぶ事ができます

 

 

二行・一行・ひらがなの三種類

 

俺的に、一行が一番よかったので、一行パターンで頂きました