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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

11/30は、滋賀県の新宮神社(しんぐうじんじゃ)に行ってきました

 

実はここ、朝ドラの『スカーレット』に出てきた神社

 

甲賀市の信楽町にあります

 

 

鳥居をくぐり、参道を50メートルほど歩き、

 

 

階段を上がると、拝殿があり、

 

 

奥に本殿があります

 

 

本殿は、基礎修復の為、工事中…

 

 

御祭神は、素戔嗚命(スサノオノミコト)・櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)・大山津見神(オオヤマツミノカミ)

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

ここの新宮神社は、火まつりが有名(スカーレットにも出てきた!)で、

 

 

滋賀県観光情報サイトによると、『やきものづくりに欠かせない火・産業や生活、文化に欠かせない火への感謝と火に関わる安全を願って、江戸時代以前からつづいています。新宮神社から愛宕山山頂、終点となる信楽地域市民センター駐車場まで、約2.5キロ、700本ほどの松明が幻想的に連なります。終点では、奉納を終えた松明と、紫香楽太鼓の演奏と、花火が、信楽の夜を美しい火で魅せてくれます』との事

 

 

新宮神社の御朱印

 

 

朝ドラ『スカーレット』放送記念なのかな?

 

 

期間限定の緋色(ひいろ)御朱印を頂きました

 

ちなみに緋色とは、英語でスカーレットといい、コトバンクによると、『やや黄色みのある鮮やかな赤で、平安時代から用いられた伝統色名』だそうです

 

八郎さんが、丸熊陶業で作って、新人賞を受賞した赤いお皿が緋色なんですかね?

12月26日、今日のライブをもって、カントリー・ガールズが活動休止しちゃいます(´Д`)

 

とうとうこの日がきちゃったんですね

 

 

カントリー・ガールズって、波乱万丈な活動だったなーって思う

 

 

2015年3月、6人で華々しくデビューしたと思ったら、すぐに嬉唄ちゃんが脱退

 

 

2015年11月、やなみんと結が加入

 

 

新たなスタートを切ったと思ったら、2016年8月にまなかんが卒業

 

 

2017年6月、ももちが卒業し、ちぃちゃん・やなみん・結が他のユニットと兼任する事に

 

 

2019年3月、やなみんが卒業

 

 

そして2019年12月、本日をもって活動休止

 

 

ももちが卒業してからは、活動自体が縮小しちゃって、ほぼ現場に行く事もなくなり、あの日からは2回しかカントリーに会ってない

 

東京の平日しかイベントやライブがなかったので、やっぱ、地方の人は現場に行くのが難しい汗

 

 

カントリーとの一番の思い出と言ったら、やっぱラジオですかね

 

『カントリー・ガールズの只今ラジオ放送中!!』と『ハロドラ』では、メール職人と言ってもらえるほどメールしまくって、メンバーに名前を覚えてもらおうと必死でした(*^^)v

 

努力の甲斐あって、おぜこには名前を覚えてもらったけど、ちぃちゃんからは…

 

 

あとは、2016年のニコ生で、ドラちゃんの遅刻ネタでメールして、大爆笑だったやつ(´艸`*)

 

未だに、ちょこちょこ映像見て笑ってますキラキラキラキラ

 

 

バスツアー楽しかった~音譜

 

 

個別握手会とかチェキも楽しかった音譜

 

 

人見知りする人なんで、緊張しまくりでしたけど(^^;

 

 

山木さんは就職、ちぃちゃんは娘。、おぜこは進学&芸能ソロ活動、結はダンスの道へ

 

みんな違う道へ進んじゃいますけど、頑張って夢を追いかけてください\(^^)/

 

5年間、お疲れ様でした!

天橋立神社の次は、籠神社(このじんじゃ)に行ってきました

 

元伊勢、丹後国一之宮の神社です

 

 

神橋を渡り、一の鳥居をくぐって、石畳の参道を歩いて行きます

 

 

50メートルほど歩くと、二の鳥居があり、

 

 

その先に神門があります

 

 

神門をくぐると、拝殿と本殿があります…が、残念ながら、ここから先は撮影禁止汗

 

 

御祭神は、彦火明命(ヒコホアカリノミコト)

 

相殿に、豊受大神(トヨウケオオカミ)・天照大神(アマテラスオオミカミ)・海神(ワタツミノカミ)・天水分神(アメノミクマリノカミ)

 

 

拝殿の横には、境内社がありました

 

 

神門の前には、重要文化財になっている狛犬があります

 

 

そして、ここから400メートルほど離れた場所に、奥宮の真名井神社(まないじんじゃ)があります

 

 

鳥居をくぐって、急な坂道を歩いて行きます

 

 

200メートルほど坂を上ると、真名井神社に到着

 

 

階段を上がり、注連柱をくぐると、鳥居があります

 

 

鳥居をくぐり、階段を上がると、

 

 

二の鳥居があり、

 

 

その先に本殿があります…が、ここから先は撮影禁止汗

 

 

本殿裏に、磐座が二つあり、磐座主座の御祭神は、豊受大神(トヨウケオオカミ)

 

相殿に、罔象女命(ミヅハノメノミコト)・彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)・神代五代神(カミヨイツツヨノカミ)

 

もう一つの、磐座西座の御祭神は、天照大神(アマテラスオオカミ)・伊射奈岐大神(イザナギノオオカミ)・伊射奈美大神(イザナミノオオカミ)

 

 

境内には、天の真名井と真名井水神社があります

 

 

天の真名井の隣には、波せき地蔵もありました

 

 

籠神社も真名井神社も、境内が撮影禁止でしたが、公式HPに境内MAPが載っていますので、そちらを見るとどんな感じなのかわかります

 

 

籠神社・真名井神社の御朱印

 

 

これは、籠神社と真名井神社の御朱印が一緒になってるタイプですが、籠神社のみの御朱印もありました

 

 

ちなみに、籠神社のすぐ近くから、天橋立を展望できる傘松公園までケーブルカーが出ていて、上まで上がったら、冠島(かんむりじま)沓島(くつじま)の遥拝所がありました

 

 

籠神社の御祭神でもある、彦火明命と市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)が天下って、夫婦となった神宿る神聖な島なんだそうです