まのっちゃお! season3 -158ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

鹿苑神社の次は、田中神社(たなかじんじゃ)に行ってきました

 

元は、府八幡宮の摂社だった神社みたいです

 

 

鳥居をくぐり、真っすぐ50メートルほど歩くと、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、手長男命(テヂカラヲノミコト)・宇介之御霊命(ウカノミタマノミコト)

 

 

中遠広域事務組合のHPに、こんな話が載ってます

 

全国にある巨人伝説とほとんど同様の言い伝えが磐田にある。
そのうち「手長様伝説」は磐田の巨人伝説を代表するものといえる。
徳川家康が現在の磐田駅の真南にあたる地に中泉御殿を造り、狩りを楽しんだとき、そのすぐ近くに大きな松のある田中神社があったので、家康はこれをいやがって、西の原野に移された。この御殿から石原町へ移されたという田中神社は、通称を手長さまと呼び、ここに巨人伝説がある。磐田ではこの巨人のことを「ダイダラボッチ」と呼んでいる。
磐田原台地にダイダラボッチの足跡と呼ぶ大きな窪地が点在し、この足跡の大きさは踵(かかと)からつま先まで約30歩(約20m)になるので、確かに大男であるといえる。当時、水堀に雨が降ると溜まる窪地があり、「ダイダラボッチのションベンツボ」と伝えられ、このほか、美登里町付近では二つの大きな窪地、向笠地区では元天神の北側や向笠新屋地内不正形の池を同様に足跡といい、岩田地区では、銚子塚南五町ほどの松林中にある楕円形の沼地や豊田地区の煙草試験場東の水溜も足跡という人がいた。(「磐田昔がたり」より)

 

 

境内社とかはなく、公民館のような建物や、遊具がありました

 

 

ぽつんと御神木

 

 

広い境内でしたけど、なんか寂しい感じの神社でした

 

 

田中神社の御朱印

 


田中神社の御朱印は、前に行った、府八幡宮で頂けます

 

府八幡宮の次は、鹿苑神社(ろくおんじんじゃ)に行ってきました

 

遠江国二之宮の神社です

 

 

一の鳥居をくぐり、真っすぐ参道を歩いて行くと、

 

 

突き当たりに手水舎があり、左に曲がると、二の鳥居があります

 

 

鳥居をくぐると、すぐ拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、大名牟遅命(オオナムチノミコト)

 

 

境内には、境内社があります

 

 

拝殿の横に、高根明神と彫られた石があり、

 

 

よく見たら、本殿の横に高根神社(たかねじんじゃ)がありました

 

 

 

 

鹿苑神社の御朱印

 

 

鹿苑神社の御朱印は、前に行った、府八幡宮で頂けます

 

浜松八幡宮の次は、府八幡宮(ふはちまんぐう)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、50メートルほど歩くと、

 

 

左手に楼門があります

 

 

楼門をくぐり、階段を上がると、中門があり、

 

 

中門をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、足仲彦命(タラシナカツヒコノミコト)・気長足姫命(オキナガタラシヒメノミコト)・誉田別命(ホンダワケノミコト)

 

 

拝殿の中で、ひな人形展をやってました

 

 

境内には、境内社があります

 

 

境内の右手にある道で、パワースポットなる文字を発見ひらめき電球

 

 

行ってみると、何やら丸く囲まれてる所が…

 

 

命の魚神事場という場所で、子宝に関するパワースポットみたいです

 

ここから、さらに道を下って行くと、御神水の井戸がありました

 

 

境内を歩いていると、ときどきという看板を目にします

 

 

例大祭の時に、何かをした場所なんですかね?

 

 

府八幡宮の御朱印

 

 

府八幡宮の御朱印は、片面仕様と両面仕様があり、基本1種類の御朱印ですけど、季節によって違うみたい