まのっちゃお! season3 -138ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

8/10に、佐太神社(さだじんじゃ)に行ってきました

 

出雲国二之宮の神社です

 

 

鳥居をくぐり、

 

 

50メートルほど歩くと橋があり、

 

 

橋を渡ると、随神門があります

 

 

随神門をくぐると、正面に本殿が三つあります

 

 

真ん中には、正中殿

 

 

 御祭神は、佐太大神(サダノオオカミ)・伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)・事解男命(コトサカオノミコト)・速玉男命(ハヤタマオノミコト)

 

 

右側には、北殿

 

 

御祭神は、天照大神(アマテラスオオカミ)・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)

 

 

左側には、南殿

 

 

御祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)・秘説四座(ヒセツヨンザ)

 

 

佐太大神とは、猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)の事みたいです

 

 

出雲国では、旧暦10月の事を神在月と呼んでいますが、佐太神社の神在祭は、「お忌祭(おいみまつり)」ともいい、出雲国数社に伝わる神在祭の中でも、最も古くから行われてきた祭なんだそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

また、境内の奥から山に登れ、

 

 

階段を上りきると、母儀人基社(はぎのひともとしゃ)がありました

 

 

伊弉冉尊を祀る磐境で、子宝・安産の御利益があるそうです

 

 

境内を出て、東の方へ50メートルほど歩いて行くと、田中神社(たなかじんじゃ)という摂社があります

 

 

御祭神は、東社が磐長姫命(イワナガヒネノミコト)

 

西社が木花開那姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)

 

 

舞殿もあるのですが、式年造営のため、工事中で移動してました

 

 

他に、潮草というのがありました

 

 

海藻と竹筒が供えてあり、この地の風習で、海で禊をしてから、海藻と海水(竹筒に汲む)を持ち、神社に参拝するんだそうです

 

 

佐太神社の御朱印

 

昨日は、静岡県に行ってきましたアップアップ

 

一番の目的は、久能山東照宮

 

 

綺麗な朝日が見れました(*‘∀‘)

 

朝一だったので、誰もいなく、独り占め状態ラブラブ

 

詳しいレポートは、後日…

 

帰りに、地元の小学生が境内を掃除してて、ホッコリしました音譜

 

 

その後は、近くの三保松原へ

 

 

天気も良くて、富士山が綺麗に見えましたキラキラキラキラ

 

でも、雪が積もってないと、ちょっと…って感じ

 

駐車場の周りには、多くのお土産屋さんがあり、安倍川もちを食べて一休みしました(^^♪

 

 

そのあとは、神社巡りなどをしながら、日本平へ行ってみました

 

 

初めて行ったんですけど、東名を走るたびに、どんな所なのか、ずーっと気になってたんですよね~

 

2年前に、日本平夢テラスというのができたみたいで、360°見渡せるデッキがありました

 

 

ここからの富士山も綺麗に見えましたアップアップ

 

 

このあとは帰るだけだったんですけど、来るときは下の道で、帰りは高速を使って帰りました

 

で、無性に浜松餃子が食べたかったので、新東名の浜松SAに寄ってみました

 

 

この中に、石松という有名な餃子屋さんがあるんです

 

 

15個の定食を食べたんですけど、全然足りない(´-ω-`)

 

美味しすぎて、いくらでも食べられる~音譜

 

今まで、ご飯の最強のおかずは鶏のから揚げだと思ってたんですけど、やっぱ餃子かな~

 

浜松餃子といえば『もやし』ですけど、餃子の裏に隠れてます

 

もやしって、餃子と一緒に食べるの?それとも、もやしだけで食べるの?

 

ちなみに、石松がある浜松SAは、上りの方だけにあり、俺は新東名を下って来たんですけど、浜松SAの下りで降りて、反対側の上りへ行き、一般の駐車場に停めて、わざわざ浜松餃子を食べに行きました

 

 

そして、同じ浜松SA内にあるドライバーズスポットで、静岡おでんを食べました~

 

 

魚粉をかけて食べるのが静岡おでん

 

 

お腹がいっぱいになったので、浜松SAの近くにあるスーパー銭湯でゆっくりしてきました

 

 

ここに来るの、3回目くらいかな?

 

 

あとは、下の道をゆっくり走って、無事帰宅キラキラキラキラ

 

楽しい楽しい静岡の旅でした音譜

【その1】の続き…

 

【草枕】

 

八塩折の酒を飲んで、酔いつぶれた八岐大蛇が、枕にして寝ていたと伝わる山

 

 

説明の写真を見ると、この方向に、

 

 

昔は草枕山という山があったみたいです

 

 

ネットで調べてみると、この山の写真が多く出てくるんですけど、この山が草枕山の一部なんですかね?

 

【八口神社】

 

草枕山を枕に、うめき苦しむ八岐大蛇に向け、須佐之男命が矢を放った場所と伝わります

 

 

【尾留大明神旧社地】

 

須佐之男命が、八岐大蛇の尾を開き、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を得と伝わる場所

 

 

のちに、三種の神器でもある草薙剣と呼ばれる剣が、ここで得たんですねぇ

 

【八本杉】

 

須佐之男命が、八岐大蛇の八つの頭を埋め、その上に八本の杉を植えたと伝わります

 

 

とりあえず、八本あるか確認してみると…

 

 

ちゃんと八本ありましたひらめき電球

 

この杉の下に、八岐大蛇の頭が…

 

【佐世神社】

 

八岐大蛇を退治した須佐之男命が、『佐世の木』を頭に挿して喜びの舞を舞っている時、その枝が地に落ちたことから佐世という地名になったと伝わります

 

 

【河辺神社】

 

稲田姫が懐妊された時、産湯に使う良い水を探し求め、河辺神社を御産所に定められたと伝わります

 

 

これで、ヤマタノオロチ伝説の地巡りは終了キラキラキラキラ

 

もちろん、この順番通りに行ったわけじゃなく、近い場所から効率よく回ってきました

 

この近辺の市町村は、ヤマタノオロチ伝説の地を観光地にしようと頑張っているのか、近くには、ちゃんと案内の看板が立っており、そんなに迷う事もなかったです

 

 

ただ、釜石と印瀬の壺神は、かなりのもの好きな人じゃないと、ちょっとオススメできないようなへんぴな場所にありました('ω')

 

ずーっと行きたかったヤマタノオロチ伝説の地巡りができて、すごく楽しかったです音譜