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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

鹿嶋神社の次は、柿本神社(かきのもとじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐって、階段を上がると、

 

 

右手に山門があります

 

 

山門をくぐって参道を歩いて行くと、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、柿本人麿公(カキノモトノヒトマロ)

 

 

柿本人麿公は、飛鳥時代宮廷に仕えた歌人で、

 

「天離る 夷の長通ゆ 恋ひ来れば 明石の門より 大和島見ゆ」

 

という歌を明石で詠んでおり、明石城主の小笠原忠政公(オガサワラタダマサ)が、柿本人麿公を崇敬し、この地に祀ったそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

他に、御筆柿という御神木があります

 

 

柿とつく神社なので、境内には、たくさんの柿の木が…

 

 

食べたら、御利益がありそうな柿ですよねキラキラ

 

 

柿本神社の御朱印

 

生石神社の次は、鹿嶋神社(かしまじんじゃ)に行ってきました

 

 

チタン製の大鳥居キラキラキラキラ

 

ネットで見て知ってはいましたけど、実物はスゴイ迫力!

 

近代的な感じですね

 

大鳥居をくぐり、参道を歩いて行きます

 

 

途中、一の鳥居があり、

 

 

更に歩いて行くと、大鳥居から1~2分歩いた左手に、鹿嶋神社がありました

 

 

二の鳥居をくぐり、燈籠に囲まれた参道を歩いて行くと、三の鳥居があり、

 

 

三の鳥居をくぐると、すぐ四の鳥居があります

 

 

四の鳥居の先は、階段になっており、

 

 

階段を上がると、正面に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、武甕槌命(タケミカツチノミコト)・経津主命(フツヌシノミコト)

 

 

境内で写真を撮ってたところ、70歳過ぎくらいのおばあちゃんと、そのお嫁さんと思われる2人が、拝殿の前で参拝し、ぐるっと本殿の裏まで回って、また拝殿の前で参拝して、また本殿の裏に回って…っていうのを、ずーっとその繰り返してて、グルグル社殿を回ってるんですよ

 

なにやってんのかな~と思って本殿の近くまで行ってみたら、摩(なず)り願い石というのがあり、

 

 

社殿の周りを、数え年の数だけ回って祈願するという習わしがあるそうです

 

本殿裏には、摩りダルマ様とうのもあり、

 

 

先ほどの願い石とダルマを撫でるのがいいそうですが、こんな世の中なんで、触れちゃいけないみたい

 

本殿の周りは、たくさんの折り鶴と絵馬がありました

 

 

境内には、境内社があります

 

 

この他にも、伊勢神宮の遥拝所もあったみたい

 

 

境内にある、狛犬が真っ白で、

 

 

説明文を見ると、大理石の原石から作ったみたいで、一体4トンもあるらしいです

 

 

境内には、播磨アルプス縦走コースの登山口があり、標高304mの播磨富士へ行けるみたい

 

 

ここを登って行くと、百閒岩・鷹の巣崖・馬の背・天狗の足跡岩などがあり、鷹の巣崖には磐座があるそうです

 

 

鹿嶋神社の御朱印

 

9/26は、兵庫県の生石神社(おうしこじんじゃ)に行ってきました

 

 

生の石と書いて「おうしこ」って絶対読めないですよね汗

 

ここは、名前の通り、「ある石」が祀られているのですが、日本三奇(誰が何のために造ったのか分からないもの)の一つ(あと二つは、御釜神社の四口の神釜と高千穂峰の天之逆鉾)に数えられています

 

 

鳥居をくぐり、階段を上がります

 

 

階段の石の高さや幅が不揃いで、すごく上りづらい汗

 

 

階段を上がりきると、絵馬殿があり(写真撮ってなかったっぽい)、その先に本殿があります

 

 

御祭神は、大穴牟遅命(オオナムチノミコト)、少毘古那命(スクナヒコナノミコト)

 

 

『神代の昔、大穴牟遅(おおあなむち)と少毘古那(すくなひこな)の二神が、天津神の命を受けて出雲国より播磨国に来られた時に、二神が相談し国土を鎮めるに相応しい石造りの宮殿を建てようとしました。

一夜のうちに現在の形まで造ったが、工事半ばで阿賀の神(あがのかみ:播磨の土着の神)の反乱が起こり、宮殿造営を止めて現在の神爪地区に多数の神様を集めて反乱を鎮圧している間に夜が明けてしまい、宮殿は横倒しのまま起こすことができませんでした。

しかし二神は、宮殿が未完成でも二神の霊はこの石に籠り、永劫に国土を鎮めんと言明されました。以来この宮殿は石宝殿(いしのほうでん)、鎮の岩室(しずのいわや)と言われるようになりました。』【生石神社公式HPより

 

 

ということで、二神が建てようとしていた宮殿は、本殿の奥にあります

 

 

本殿の下から奥へ進み、

 

 

拝観料100円を払います

 

そして…

 

 

こちらが日本三奇の一つ、生石神社の石の宮殿です

 

巨石が宙に浮かんでるように見えませんか?

 

 

実際宙に浮いてるわけじゃなく、浮いてるように見えるんですけど、これを造ったのが現在のような重機が無かった時代っていう事を考えると、凄いですよね!

 

どういう仕組みで浮いてるように見えるのかというと、

 

 

写真では確認しづらいと思うんですけど、巨石の下が深くえぐられていて、パッと見、根元が見えないようになっています

 

そこに水が張ってあるので、更に見づらくなり、宙に浮いてるように見えるという仕組み

 

巨石の周りを見ると、山を削って宝殿を造ったというのがわかる

 

 

昔の人、スゲーアップアップ

 

そして、巨石の裏側には、二つの祠がありました

 

 

この他に、境内社がありました

 

 

境内には、霊岩というのがあり、

 

 

宮殿の分岩だそうで、触れると偉大なる力が授かるそうです

 

 

本殿の左右から、山の上に登れるみたいなので行ってみました

 

 

途中、巨石を上から見る事ができるんですけど、

 

 

手で、これだけの石を削るのってどんだけ時間が掛かったんだろ?って思っちゃう

 

山頂付近は、ほぼ地肌が見えてるような場所ですので、雨が降った日は、滑らないように気を付けてください

 

 

で、山頂まで登ると、大正天皇がここへ来られた記念碑が建ってました

 

 

高砂市が一望できます

 

 

周りを見ると、重機があり、山を削ってます

 

 

こういう重機があれば、宮殿を造るのも、だいぶ楽になってたんでしょうけどねぇ

 

 

生石神社の御朱印