今日は、日進市にある白山宮(はくさんぐう)に、久々に行ってきました
記事にはしてないですけど、実は結構来てる神社
というのも最近、右足首がすごく痛くて歩くのがちょっと辛い感じなんです![]()
この前、京都に行った次の日から痛くて、歩きすぎなのかなーと思いながらも、歩きすぎても、普通は2日くらいで痛みが引くんですけど、だいぶ時間がたってるのにまだ痛い![]()
まぁ、医者に行けば…って話なんですけど、あんまり医者に行きたくない人なので、今回、足の神様がいる白山宮へ行ってきたのです
白山宮の神々にご挨拶してから、隣にある足王社(あしおうしゃ)へ
パット見、とても神社の境内社には見えない社殿ですけど、ここが足の神様がいる足王社
最初に白山宮に来たときは、普通の小さな境内社だったのに、こんなに立派になっちゃって…
ちなみに、2020年にグッドデザイン賞を受賞したんだそうです
御祭神は、足名椎神(アシナヅチノカミ)
『昔、飯田街道の裏街道と呼ばれた街道が日進市藤島町にあり、商人や旅人達が道中の足の安全を祈願する足名椎神をお祀りするほこらがあった。
時代の流れと共に街道を行き交う人々も少なくなり、 街道隣接(藤島町大根)の山本邸に祀られていたものを終戦前後に当宮に勧請したのが起源とされる。』【白山宮公式HPより】
ここをお参りするときは、順序があります
御鏡が祀られてるところでお参りし、その後、500円で「撫で布」を頂いて、裏にある「痛みとり石」を撫で布でさする
痛みとり石をさすった撫で布で、痛い場所や強くしたい場所にあて、ご利益を頂く
その後、授与所にてお守りやお札などを頂く…という流れ
なので、500円を賽銭箱に入れ、撫で布を頂き、大きな痛みとり石をさすり、
授与所で痛みとり石も頂きました
これで、きっと右足の痛みもとれるハズ
さっき、最初に白山宮へ行ったときのブログを見てみたら、昔は撫で布とかなく、素手でさすってよかったみたいですね
ちなみに、足の神様という事で、JFA公式の絵馬もあります
別名、「サッカーの神様」とも呼ばれてるみたいです
白山宮の御朱印
以前、御朱印は一度頂いてるんで、今回もいいかな~と思ったんだけど、絵柄が良かったので、月替わりの御朱印を頂いてきました










