去年の11/15は、旧東海道を歩いてきました
今回は、三重県の庄野宿(しょうのしゅく)から亀山宿(かめやましゅく)、そして関宿(せきしゅく)まで、久々に西へ向かう旅
庄野宿の京口にある川俣神社(かわまたじんじゃ)へ参拝し、旅の安全をお願いして出発!
庄野宿を出て、すぐに大きな交差点に出ます
この横断歩道を渡って、斜め向かいへ進みます
しばらくすると、これまた川俣神社がありました
そして、神社の境内には、中富田一里塚跡があります
昔は、ここから西が亀山領だったらしい
しばらくすると、またまた川俣神社がありました
川俣神社を過ぎると、すぐに堤防があり、安楽川が流れてます
昔は、ここから真っすぐ橋が架かってたみたいですけど、現在は少し東側へ移動してるので、そっちへ迂回します
橋を渡って、右に曲がると、河川敷から降りる道があるので、坂を下って行きます
すると、道が横切ってる道に出るので、このまま道路を横断して直進
親切に、道案内の看板が出てるので、案内に従って進みます
田んぼが一面に広がってる~
スーパー農道を歩ていると、JR関西本線の踏切があり、踏切から先が亀山市
道なりに進むと、国道1号線に出ました
1号線を渡って向こうに行きたいので、歩道橋を渡って行きます
すると、歩道橋に亀のタイルが…
亀がローソクを背負ってるので、これでカメヤマローソクって事?
ちょっとしたダジャレに、クスッと笑いながら歩道橋を渡ると、すぐ交差点があるので、
この交差点を左に曲がります
そして、1号線の下をくぐり、
途中に、和田道標というのがありました
東海道から、神戸・白子・若松方面への分岐点に立てられてるみたい
そして、しばらく歩くと、和田一里塚跡があります
ずーっと歩いてたら、カメヤマローソクの工場があった!
そして、亀山宿の江戸口門跡に着いた!
ということで、亀山宿に到着!
亀山宿は、江戸から数えて46番目の宿場
三重県亀山市にあります
現在の亀山宿は、ザ・昭和の商店街って感じ
本陣跡は、児童クラブになってました
ずーっと真っすぐ歩いて、この交差点から左に曲がります
亀山宿は城下町だったので、クネクネした升形の道になってます
クネクネした道を下ってくると、大きな交差点があり、ここから右に行くと亀山城址で、旧東海道は、道を渡って真っすぐ
ちょっと寄り道して、亀山城址の近くまで行ってみた
現在の亀山城には、天守がないそうなんですけど、その理由にはこんな話が…
堀尾忠晴(ホリオタダハル)という大名が、幕府から亀山城の天守の解体と再建を命じられたのですが、本当は、現在の京都の亀岡市にある亀山城を壊すように命じられたのが、間違って、同じ名前のコチラの亀山城を解体してしまった…ということで、現在の亀山城址には、天守がないんだそう
その後、同じ名前では紛らわしいということで、京都の方の亀山は、亀岡に名前が変わったんだそうです
亀山宿の英語表記が、なんかカッコいい!
旧東海道に戻ります
しばらくすると、亀山城の西の丸外堀跡がありました
昔は、このあたりまで、亀山城があったんですね
そして、京口門跡に来たので、亀山宿はここで終了
【その2】へ続く…
















































