一度は、元気に回復に向かっていた「キンちゃん」
・・・
・・

突然、朝になったら星になっていました。

そして、買ってきていた「シロちゃん(「トトちゃん」を改めて)」と「ギョギョちゃん」は2週間の慣らし期間を過ごしていたのですが・・・
・・・
・・

「シロちゃん」は、新しい水槽にうつる前に星になってしまいました。


何が原因なのか?
身体に傷も病気の兆候もなくいきなりの出来事に呆然自失の私達。

「ギョギョちゃん」は、幸い元気一杯に新しい水槽の中で泳いてますが、これから先、元気に過ごしてくれるのか心配です!!!
暫くは、「ギョギョちゃん」だけを大切に育てていくつもりです。

金魚にも性格があって、一回、上下関係が出来てしまうとイジメられることがある様です。しかも2匹しかいないと、一方的に追いかけられたり、突っつかれたりしてストレスから死んでしまう事もあるらしいので。


少し前になりますが、台風が近づいてきた体育の日。
運動とは全く関連性の無い一日をノンビリと過ごしましたぁ~。

前日にお買い物も済ませてあったので家籠り決定!!!
最近、相変わらず夫婦共に帰宅が遅い日が続いているので ― 平日の料理作りの負担を減らすべく、相方さん常備菜などを作ってくれましたぁ☆
ありがとう!

朝ご飯を食べ終わって直ぐに先ずは、蓮根、ゴボウ入りの根菜カレーを。

お次は、久し振りに切り昆布をゲットできたので、「切り昆布の炒め煮」

人参、大豆、厚揚げ切り昆布が入ってます。
久し振りに食べられて幸せぇ~。

「ピクルス」

キュウリ、タマネギ、セロリ、ニンジン、ミョウガが漬かってます。
レンジを使って簡単に出来るレシピを相方さんが見つけて以来、良く作ってくれてます。食感も酸味も良い感じです。

そして、これら副菜に本日の夕食は ―

「サラダ」「豆腐となめこの味噌汁」


「タコの唐揚げ」

相方さんの大好物。
本当はタコのマリネを作る予定だったのですが、メインで揚げ物を作る予定だったので ― 次いでに揚げちゃおう!!!って事になった様子。
で、この唐揚げがでひと騒動。
下味をつけて、粉をまぶして、いざ揚げぞ!!!とタコを投入。
勢い良く油がぁ~。
跳ねる
跳ねる

あれぇ~ッ!
無理かもぉ~。助けてぇ~。

って事で、が揚げ担当に。
無事に揚がりましたぁ。

「ヤレヤレだぜ」なんて嘘です。美味しい「タコの唐揚げ」を食べる為なら何でもやります!!!

遂にメイン。
以前「KAZ」で食べて春巻きの皮を使って再現できるのでは?と企んだ例の「エビの生ハム巻きフリット」

にチャレンジ!!!
とは、いってもこんなに手の込んだ事は出来ないので、ブラックタイガー生ハムで巻き、更に春巻きの皮で包んで揚げました。
つまり ― 春巻きの中身がエビの生ハム巻きになっているだけと言えばそう。春巻きです。

で、肝心のお味は ― 
パリパリとプリプリ、そして、生ハムの塩味と言いある意味再現出来てます。美味しい!!!
我が家の食卓にこれからも登場すること決定です。

これも多めに出来たので冷凍保存して数日後に食べる事になります。

常備菜2点とメイン1点。
で、今週もお料理の負担が大きく減ります。
相方さんに感謝、感謝です。
本当にありがとう!!!
グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 (Grace of Monaco)

監督:オリヴィエ・ダアン
出演:ニコール・キッドマン、ティム・ロス、フランク・ランジェラ、パーカー・ポージー、マイロ・ヴィンティミリア
    デレク・ジャコビ、パス・ベガ、ジェラルディン・ソマーヴィル、 ロバート・リンゼイ、 ニコラス・ファレル
    ロジャー・アシュトン=グリフィス、ジャンヌ・バリバール、イヴ・ジャック、オリヴィエ・ラブルダン
    アンドレ・ペンヴルン、フィリップ・ダレンシー

<あらすじ>
”世紀の結婚式”から6年経った1962年。グレース・ケリー(ニコール・キッドマン)は、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエ(ティム・ロス)からも公の場では美しいだけの人形でいることを望まれる。
失意のグレースヒッチコック(ロジャー・アシュトン=グリフィス)からのハリウッド復帰の誘い に心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのシャルル・ド・ゴール大統領(アンドレ・ペンヴルン)過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコ をフランス領にする」という声明を出したのだ。窮地の中グレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り” に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いたパーティという“舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握る スピーチとは・・・?

<キャッチコピー>
世界を動かした、一世一代の<大芝居>。


<マメ知識>
ニコール・キッドマングレースを演じる上で、撮影5か月前からグレースについての大量の映像や資料を読み込み、独特の振る舞いやなまり、話し方を習得すべく、リサーチを重ねて役づくりを行った様です。
○今作で使用された衣装に関しては、クリスチャン・ディオールや、グレースが愛したデザイナー、マルク・ボアンなど名だたるデザイナーたちの協力が実現。カルティエもモナコ公国の同意のもとに制作した、レーニエ公グレースに贈った婚約指輪や3連ネックレス、ティアラなどの精巧なレプリカを提供しています。

<最後に>
グレース・ケリーレーニエ3世の実子であるアルベール2世カロリーヌ公女ステファニー公女の3人は、「必要以上に美化され、史実に対して不正確」と言い、更に、数多くの変更を要求したにもかかわらず無視されており、本作は伝記映画ではなく、完全なフィクションであるとして批判しているそうです。
アルベール2世は、特に父親であるレーニエ3世「指導者として一方的で、妻を束縛する男」として描写されている点に不満を感じ、第67回カンヌ国際映画祭のオープニング上映への出席を拒否しました。
モナコ公室の反応について、主演のニコール・キッドマン「本作にファミリーを批判する意図はなく、完全な伝記映画とも違う」とコメントしています。

<感想など>
グレース凛とした美しさの中にも優しさと品格を感じさせるものがありますが、ニコールが演じてそれを表現出来るのか?
そんな不安もありながらの試写会参加となりました。
結果としては ―
グレースでは無い、ニコールの為の作品となっている感じでした。



グレースの持っている雰囲気とは程遠い、現在のアメリカ的なデキル女性的な雰囲気全開!!!美しさの質も、グレースの其れとは異質な感じがしますニコールも十分過ぎる位に美しいですけどね)
それを踏まえて、以下にツラツラと述べてみたいと思います。

◎ハリウッドから、モナコに嫁いだグレース
○”世紀の結婚”として世界中から注目を浴び ―
ハリウッドのトップ女優から、公妃への華麗なる転身
は、20世紀のお伽話の様だと形容された訳ですが・・・。

その実は ― 王室故の不自由さ、よそ者扱いされる事や、夫、レーニエとのすれ違いによる孤独感を感じ、自分らしく生きる事を求め焦燥感に苛まれる日々。
政治的な場所では、発言を控える様に言われ、慈善活動にも様々な制約があり、やりたい事も言いたい事も封じられている様な生活は辛過ぎる!
病んでしまわなかったのが不思議な位な悲惨さ?でも、そうならなかったのは、グレースが確固たる自分を持っていたからに他ならないでしょう。














無理解な夫と、無神経な取り巻き。当初のグレースの周囲は、意地悪ばかりな感じの描かれ方。でもね、チョット待てよ。
結婚から6年間も経っているのに ― 公用語のフランス語が満足に話せない(憶える気がない?)。フランス流のマナーや王室の「しきたり」を憶えようとしないで、アメリカ流を貫こうとするのは如何な物なのかなぁ~と思ってしまいます「郷にいては郷に従え」でしょう!!!
このあたりの描写は、ニコールの気位の高そうな感じが合っているけど、実際のグレースがそうだったのかは疑問が・・・。

◎そんな中、二つの出来事が勃発
一つはグレースの女優復帰騒動(ヒッチコックから「マーニー」への出演を打診される)」
もう一つは「宗主国的なフランスが突き付けてきた課税問題(モナコは無税の国)で、課税をしなければモナコはフランス領に併合される憂き目に・・・。

「女優復帰問題」
 ― 

身近にいるフランスとの内通者によってリークされ、騒動に発展グレースはモナコ国民の非難の的に・・・)。計画その物が頓挫してしいます。
自分らしさを表現出来る場所に再び立てるという高揚感と、急転直下の事態で味わう失望、そして絶望にも似た感覚の中で、グレースの拠り所になったのは ― 家族
○時を同じくして起こった「課税問題」
国の一大事の為に、何をすべきか?
降りかかる難題に頭を悩ませる国家元首であるレーニエの支えとなり、励ます事。そして、モナコ国民に希望を持たせる事。
親交があり、グレースの良き理解者であり、師でもあったタッカー神父フランク・ランジェラ)から「人生最高の役を演じる為にモナコに来た筈だ、君にはそれが出来る」と言われ、国家存亡の危機に完璧な公妃演じる一世一代の大芝居を打つ事を決心するのです。
全ては愛する夫、子ども、国、国民の為。

壁のあった(自ら作っていた)王室の「しきたり」、フランス語、フランス流のマナー、夫との関係を全て取り払い腹をくくって公妃を演じる為の準備に取り掛かる様は ― 女優の役作り的な要素満載。
あれよあれよと、モナコ公妃に相応しい雰囲気を醸し出すのです。
それまで決して相容れる事の無かった公妃としての生活を受け入れる事が出来る懐の深さこそ、グレースが今も尚、多くの人達から愛され続ける大女優である所以なのかも知れません。
女優であると言う武器を最大限に活かし、公妃の役を演じ抜こうとするグレースの姿は、それまで描かれていた、姿とは全く異なり存在その物が輝いている様な印象を受けました。
そんなグレースに自身が感じている演じ時の自己陶酔感を存分に重ね合わせて演じ切ったニコールの女優魂にも拍手(強烈過ぎるナルシズムっす!!!)。

○各国の首脳を集めた舞踏会でのスピーチが大芝居のフィナーレ。
「モナコは今危機に瀕していますが ~ 侵攻されても抵抗することなくここにいます。
 幸福や美を破壊する権利は誰にもありません ~
 今夜ここに一堂に集まれたのも愛の力があったから ― 。
 今夜は愛を賛美したい・・・。」

大きな全てを包み込む様な「愛」を賛美し、感情に訴えかける事で国の窮地を救うグレース「愛」は、「母性」の物 (憎しみではなく、「愛」で地球上を包み込めば争い事は無くなるのでしょうね)
強い意志と、「愛」の力を信じる事で、自分を取り戻困難を打開出来ると言うメッセージがダイレクトに伝わってくる作品です。
また、グレースは、大芝居で国の窮地を救い、家族との愛のある生活を取り戻しましたが、誰しも他人からのイメージによって自分を演じていると言う事実を改めて気づかされますよ。


グレース・ケリーの死の謎や、父との確執等には一切触れられてないので、彼女を取り巻く事実の解明を期待すると大きな肩すかしを喰らうのでお気を付け下さい。
作品としては、純粋な伝記映画ではなく多くの史実とは異なる内容ヒッチコックはモナコに入国した記録は無く、赤十字パーティーにド・ゴールも参加してない等々)盛り込まれた物なので、グレースの本来の姿が見えてくるかは疑問です。
先にも述べましたが、ニコールがこの台本を読み、グレースに自身を思いっ切り投影させた、「演じる事の素晴らしさ」を賛美した様な作品とも言えるかもしれません。
その結果、グレース・ケリーを描いたと言うよりは、ニコール・キッドマンが全面に出た様な印象を受けます。それはそれとして、作品としては十分に楽しめます。

ニコールが最も目立っているのは当然ですが、夫のレーニエを演じたティム・ロス上に立つ指導者として孤独や苦悩、弱さを繊細に表現して演じていました。でも、グレースが主人公の為に当初は悪者扱いでその後は、グレースの支えが無ければダメダメ感が漂う弱さ全開・・・。こんな描き方ではクレームが出るのは当然ですね(笑)。

内通者を探すサスペンスタッチの展開等は、ヒッチコック作品グレイスが出演している様なイメージを狙った物って事も聞きましたが、ヒッチコック作品の様な緊張感は当然望めませ~ん ― が、良いアクセントにはなっていると思いました。


ニコール・キッドマンのファンの貴方。
苦難を乗り越え、力強く立ち向かう強い女性に憧れる貴方。
「愛」の力、「母性」を信じる貴方。
自分で自分を演じていると自覚のある貴方。
煌びやかな衣装や装飾品に癒されたい貴方。
お勧めです。


<最後に>
「愛」をテーマにしたグレースのスピーチは ―
盛り上げる為に、友人のマリア・カラス(パス・ベガ )が歌ったプッチーニ「私のおとうさん」との相乗効果もあって、感動的でした。パス・ベガが演じるマリア・カラスもGOOD☆
ちなみに、「私のおとうさん」の歌詞は以下の通りです。

<訳詞>
私のいとしいお父さま あの方がとても好きなの
これからポルタロッサへ指輪を買いに行くわ
ええ 行きますとも

もしお許しが出ないなら ポンテヴェッキオ橋へ行って
アルノ河へ身を投げます
思い焦がれ苦しんでいるの 
ああ 神様 死にたいわ

どうかお願い お父さま


10月18日(土)公開です。
我が家に金魚が来てから ―
数か月が経って、当初は餌をあげる時も水面には中々浮いてこないでいた「キンちゃん」「ギョちゃん」もぉ~・・・・・
・・・・
・・・
・・

徐々に私達夫婦にも慣れてきて、餌をあげる時は水面まで上がってきて、口をパクパクさせたりして可愛さ倍増ぉ~ッо(ж>▽<)y ☆
だったのですが・・・
一週間前程に朝、何時もの様に金魚鉢に様子を見に行くと ― 様子が変だぞ(前日寝る前までは異常なく元気に泳いでいたのにぃ~ッ)!?
2匹共に鱗が数枚剥がれ、特に「ギョちゃん」口の下から腹にかけて、白いモヤモヤした物が付着している感じ。そして水面近くで苦しそうに・・・。
有効な手を打つ前に翌日の朝、「ギョちゃん」は、お星様になってしまいました・・・。

可愛さが増してきていたタイミングでの「ギョちゃん」の急死。
残った「キンちゃん」には、何とか生きて欲しい!!!星になった「ギョちゃん」の分まで逞しく!!!
そう願い、丁重に「ギョちゃん」を弔い、「キンちゃん」を見守ってくれる様に頼みました。

そして、0.5%の濃度の塩水で過ごす事数日。
「キンちゃん」は何とか回復。餌への喰い付きも良くなってきました。


そして、今日。
「キンちゃん」一匹だけでは可哀想なので、「金魚坂」へ。
そして、「キンちゃん」の状態を写真に撮って、お店の人に診てもらいアドバイスを貰いました。
「この程度の鱗の剥がれなら大丈夫ですよ!塩水で泳がせている様ですし、餌も食べて元気なら問題ないでしょう」
と、いう言葉聞いて、相方さんも一安心。
良かったぁ~。

「キンちゃん」の新たな仲間となるべき相手も購入。
2匹買ってきました。
「ギョギョちゃん」「トトちゃん」に決定。
直ぐには一緒に出来ないので、一緒になった時に皆さんにはお披露目したいと思います。

「ギョちゃん」「キンちゃん」と新しい仲間「ギョギョちゃん」「トトちゃん」を空から守ってあげて下さい。
先日、「向島百花園」に行った時に ―
「萩まつり」「十三夜の月見の会」の間は夜間も開園しているとアナウンスしていたので、台風が来ない内にと、土曜日に再び行って来ました。

昼間とは全く趣が違って、旅館や料亭の入り口みたいな感じぃ~♪

公園内では、和ロウソクの明かりやLEDの明かりが灯り、秋の虫の音が聞こえてきました。
昼間とは違って人も少なくて、情緒たっぷり。

萩のトンネルはライトアップされていました。





何とも幻想的で癒される空間でした。

東屋から見える池も何時もと違って見えます。





月は雲間からチョット見えただけですが、萩のトンネルスカイツリーと一緒に眺める事が出来て良かったです☆
来年も月見などの時に行きたいと思います。

そして、この日の夕食は ―
自宅から直ぐの「KAZ」へ。

お通しの「シシャモのエスカペッシュ」 「野菜のマリネ」
「シシャモ ~ 」は要は南蛮漬けですね。シシャモは暫く食べて無かったので、思わず貪り喰う様に食べてしまいました。

「野菜のマリネ」は、シザーサラダっぽいソースがかかっていました。素材の味、甘味を存分に感じる事ができました。

「マナガツオのポアレ」 「温野菜のサラダ」
「マナガツオ ~ 」は、ギル(ハーブ)の香りと、魚介のソース(エビ&貝)の旨みを絡めて頂くと ― カリカリの皮と、フワフワに仕上がった柔らかい身が美味ぃ~。

「サラダ」は絶妙の火加減で熱を入れてあって、食感の残り具合と甘さが何とも言えませんでした。

「エビの生ハム巻きフリット」 「カジキマグロのパスタ」
「フリット」は、衣にパイ生地を使っているので、パリパリ感が半端無い!!!生ハムに巻かれたエビのお味は ― 生ハムの塩味と旨みがエビと相まって美味い!美味過ぎぃ~ッ!!!
エビ生ハム春巻きの皮を使って今度、再現してみようかなぁ~?と相方さんと共に画策中(実際に再現する日は何時になるかは未定です。挑戦しなかったりする可能性もアリ)

「パスタ」は、ケッパートマトの酸味がアクセントなっていて、ネギの風味も。和の雰囲気もあって良い感じぃ~。


「向島百花祖園」で心を満たされ、「KAZ」で胃袋を満たされ、身も心も満たされた土曜日の夜になりましたぁ~。
共稼ぎな我が家の鉄則は ―
早く帰宅した方が夕ご飯を作る事!!!

そんな我が家の晩御飯の食卓にあがる品の数々は 
「簡単で美味しい」
その一点に尽きるかもぉ~。

ある日の食卓。
「イタリアンハーブミックスソルト(商品名)を使ったキャベツのサラダ」

キャベツ、ニンジン、キュウリ、タマネギ、セロリ、パセリ、千切りにして「イタリアンハーブミックスソルト」を振り掛け、手で揉むだけで完成!
更に、前日に二日分作っていたので、この日はお皿に移しただけッス。

単なる塩揉みとは違った、ハーブが効いた味が新鮮~ッ。

「鶏もも肉のオーブン焼き」

コレは、「ヘルシオ」を使ったヘルシー簡単料理☆
鶏もも肉は、一口大に切って ― 「イタリアンハーブミックスソルト」を振り掛け10分程味をなじませて、後は、後は「ヘルシオ」で10分間、スチームオーブン焼きにすれば完成☆☆☆

香りも良く、歯応えも良く旨みもぉ~。ヘルシオ様様ですね。

他には、「大根と油揚げの味噌汁」「キムチ入り納豆(オクラ、シソ、ネギ、ミョウガ入り)」

簡単メニューも、盛り付けと素敵なお皿でご馳走風に変身!!!

相方さんと一緒に作ったので、更に時短で美味しさUP☆☆☆
美味しゅうございました。
ジャージー・ボーイズ (JERSEY BOYS)

監督:クリント・イーストウッド
出演:ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ
    クリストファー・ウォーケン、マイク・ドイル、レネー・マリーノ、エリカ・ピッチニーニ
   キャスリン・ナルドゥッチ、ルー・ヴォルペ、スティーヴ・シリッパ、ジョニー・カニッツァーロ
   マイケル・パトリック・マッギル、スコット・ヴァンス 、スティーヴ・ランキン、イヴァル・ブロガー
   ジョセフ・ルッソ

<あらすじ>
 ベルヴィル。そこは犯罪が日常茶飯事というニュージャージーの最貧地区。
 1950年代。貧しい町に生まれ、ケチな窃盗をしながらバンドを組んでいたトミー(ビンセント・ピアッツァ)、見事な高音の美声を持つ少年フランキー(ジョン・ロイド・ヤング)をバンドに引き入れる。フランキーの歌声が気に入った地元のマフィアのボス、ジップ・デカルロ(クリストファー・ウォーケン)は、支援を約束。最初は鳴かず飛ばずの彼らだったが、才能豊かなソングライター、ボブ・ゴーディオ(マイク・ドイル)との出会い(ボブは、フランキーの類まれな美声に驚き、彼のために曲を書こうと決める)によって大きな転機を迎える。
ヴォーカルのフランキー、ギターのトミー、ベースのニックに、キーボードと作曲を担当する最年少のボブが加わり、やがてバンドはフォー・シーズンズと名を改め、次々とヒットを飛ばしてスターダムへとのし上がるのだったが・・・。

<キャッチコピー>
夢、栄光と挫折――
それでも僕らは歌い続ける。


<マメ知識>
○2006年トニー賞でミュージカル作品賞を含む4部門を受賞した、人気ブロードウェイミュージカルの映画化です。
○ミュージカル版にも主演し、トニー賞でミュージカル男優賞を受賞したジョン・ロイド・ヤングが主演しています。
○歌はアフレコではなく、4人が実際にカメラの前で歌っています。

<感想など>
齢80を過ぎても新作を届けてくれるイーストウッド監督
「イーストウッド作品に外れなし」は今作でも引き継がれるのか?楽しみに試写会に参加してきました。そして、色々と忙しかったので公開前にUP出来ませんでしたぁ~(何時もの事ですけどねぇ~)。

監督初のミュージカル作品ですが ―
とても初めてとは思えない完成度とドラマ性に満ち溢れていましたイーストウッド監督なので当たり前ですよね)。

ザ・フォーシーズンズが結成されたニュージャージー州のベルヴィルから抜け出すには、軍隊に入隊するか、ギャングになるか(いずれは死ぬ運命)スターになるしかない
死ぬ覚悟は無いけど街は抜け出したくて、スターになる事を夢見ていた4人の若者。彼等の成功と挫折。栄光と苦悩の物語を描ている作品。
これだけだと ― 良くありがちな作品。

ですが、このグループの誕生とその後に起こった物語をグループの楽曲と共に描いている(グループの浮き沈みを淡々と描く)という手法ではなくてメンバーの一人一人にスポットを当てて、彼らが何を考え、思っていたのか?を丁寧に描き、より深い人間ドラマを見せている点がイーストウッド監督らしい点だと思いました。



前半は ―
スターダムにのし上がる前の知られざる(周知の事実?)コソ泥時代や、笑える命名のエピソード、そして ― ボブの加入によって、彼らの奏でる音がメロディー、リズム、ハーモニーが三位一体となり完璧な音楽として集約されて行く様は圧巻!!!
ミュージカルならではの演出ですが、終盤でフランキーが振り返る様に ― 純粋に音楽を愛し、楽しみ、夢中になっていたが故の至極の音楽体験を見事に表現していました。
中盤からは ―
金銭、女性関係、メンバー間の対立、ストレス等でほころび始めたグループの生々しい人間ドラマや、一見華やかに見えるショービジネスの裏側。そして、グループが崩壊、転落していく様を描いています。
成功で得られた輝かしい栄光には代償が・・・。


















フランキーは妻子が居るにも関わらず、不倫。娘は、歌手を目指していましたが、ドラッグが原因で死亡・・・。
トミーは、リーダーとしてマネージメントもしていましたが、成功で手にしたお金で放蕩三昧。突如、大成功し、その成功に飲み込まれてしまった器の小ささを露呈・・・(分不相応だったのねぇ~)
借金取りがステージにまで、やってくる事態になり ― フランキーは、ジップに助けを求めますが・・・。その話し合いでメンバー間の確執が決定的に!
完全に話し合いの最中に忘れられていたニックの不満が爆発!!!中心メンバーではないが故に、替えがきく目立たない存在の悲哀に満ちた叫びが印象的でした。
ツアー中でのグループの空中分解・・・。

トミー
が作った莫大な借金は、フランキーが肩代わりして長い月日をかけて全額返済
トミー
が居なければ、今の自分は居なかった。恩義を感じているので出来る事フランキーの男気に惚れました)


終盤に向けては ―
ミュージカル作品としての醍醐味が満載!!!
娘を亡くしたフランキーが、ボブから提供された君の瞳に恋してる」を切々と歌い上げる様は鳥肌物。

そして、ラストでロックの殿堂でメンバーが再会し演奏を披露するシーンも感動を呼ぶこと間違いなし!!!
人生の苦しみ重みを味わい、そこから再生していく様を見事に描き出し、更に時が過ちを赦す意味をも問いかけてくる演出には脱帽。


正に、ミュージカル作品だから可能な感動を与えてくれます。
そこから、エンディングで出演者全員が踊るシーンに繋げる事で、更なる高揚感が高まり、ミュージカル作品としての歓喜の〆とするのは鮮やかでした。

イーストウッド監督のアメリカ音楽に対する愛情を感じると共に、音楽を愛し、音楽に生きた彼らの生き様をとおして、生き方、赦しについて考えさせてくれると同時に、「苦楽、悲しみと喜び、浮き沈みがある事が人生なのだ!」と教えてくれる作品です。


フランキー役ジョン・ロイド・ヤングの効果は絶大で歌唱シーンでは圧巻のパフォーマンス。演技力もシッカリしているので完璧と言えるでしょう。
トミー役ヴィンセント・ピアザの悪そうな感じもGOOD!いかにもって感じの安っぽいチンピラっぽさが最高。崩れた感じの格好良さもありましたね。

出演者がカメラ目線で観客に語り掛ける演出は、ミュージカル版からそのまま使っているらしいすが、これが斬新な感じがして良いスパイスになっていました。また、所々に散りばめられた、ユーモアも良い感じ。

「イーストウッド作品外れなし」です!!!
だた、従来の重厚な作風とは異なるので、違和感を感じる人もいるかも知れませんね。
ザ・フォーシーズンズ知らなくても、作品中で使用されている楽曲は聴いたことある有名なものばかり、更に4人のハーモニーも素晴らしいので歌その物を楽しめます。

「人生」について考えたい貴方。
ミュージカルやイーストウッド作品のお好きな貴方。
ザ・フォーシーズンズのファンの貴方。
お勧めです。


<最後に>
ラストシーンの演奏中にニックが、

自分の存在の薄さをビートルズのリンゴ・スターに例えたのには笑いましたぁ。
秋分の日 ―
余りにお天気が良かったので家に籠っているのは勿体ない!!!
とは言っても、午前中はダラダラと過ごしていたので余り遠くには行けない(食料品の買い出しもあるしね)

何処に行こうかなぁ~
思案した結果 ― そうだ☆
「向島百花園に行こう!」
と言う事になりましたぁ。

「向島百花園」は、比較的近くにあるし、私達のお気に入りの庭園☆☆☆
萩のトンネルがあるのは知っていたのですが、その時期に行ったことがないので、行くなら「今でしょ!!!」
いそいそと支度を済ませ、出発ぅ~。

「向島百花園」の中では、秋の花が咲き誇っていました。

桔梗

女郎花

ススキ
































瓢箪


彼岸花

去りゆく夏を惜しむ様に百日紅も・・・。





本日のメインイベント ―
萩のトンネルだぁ~ッ♪




とっても、素敵なトンネルでしたぁ~。
これを目当てに沢山人が来ていましたよ。それも納得。



秋は紅葉の時期にしか来た事がなかったので、秋の花がこんなにも咲いているとは!?
今まで、訪れなかったのは勿体な過ぎたなぁ~。
「来年からは、この時期にも訪れる事にしよう!」と相方と話し合い、秋の花を愛でた「向島百花園」を後にしました。

で、「向島百花園」に来たら ―
此処に来ないとね!
「和カフェ 満喜(みづき)」

落ち着いた雰囲気のカフェでお庭も素敵なんですよね。
二人で頼んだのは「クリームあんみつ」

寒天の食感と蜜の絡み具合が絶妙で、甘過ぎない上品な味わい。
旨し!!!

凄く感じの良いママさんともお喋りして最高の気分で家路に。

帰宅後は ―
買い出しに行って、晩御飯の献立としての「手巻き寿司」の材料を購入。その他、1週間分の買い物もね。

美味しい「手巻きずし」で秋分の日を〆て  ― しみじみと「良い秋分の日だったね」と二人でお茶を飲みながら改めて実感!!!

そして、この日の一番の収穫は ―
結婚後初めてチャレンジした「手巻き寿司」。思った以上に美味しかった事。もっと早くからやっていれば良かったなぁ~。

物語る私たち (STORIES WE TELL)

監督:サラ・ポーリー
出演:サラ・ポーリー、マイケル・ポーリー、ハリー・ガルキン、スージー・バカン
    ジョン・バカン、マーク・ポーリー、ジョアンナ・ポーリー、キャシー・ガーキン、レベッカ・ジェンキンス

<あらすじ>
1970年代のダイアン・ポーリー(レベッカ・ジェンキンス)は太陽みたいに明るくて、無邪気で、誰もが彼女に夢中になった。
ダイアンが愛する夫と5人の子どもたちを残し、若くして 亡くなった時、末っ子のサラはまだ11歳。兄姉たちは言った。「サラだけがパパに似ていない」。それは、ポーリー家のおきまりのジョーク。でもサラは、ほんの少し不安になる。本当のパパはパパじゃないのかもしれない。いつしかサラはママの人生を探り出し、秘密の恋を知る・・・。

<キャッチコピー>
秘密には、うちあけたくなる魔力がある。


<マメ知識>
サラ・ポーリーは両親がともに俳優で、自らも子役時代から長年女優として国際的に活躍しています。近年は監督業でも高い評価を受けています。
○多くの映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しています。

<感想など>
懸賞で当たった劇場鑑賞券で行って来ました。
超、久し振りの渋谷。ユーロスペースにたどり着くまでに、人の波にさらわれ、人に酔いそうになりました。渋谷はおっかねぇ~だぁ~・・・。

「死ぬまでにしたい100のこと」の主演や、最近では「テイク・ディス・ワルツ」等、監督としても評価されているサラ・ポーリーが自分の出生の秘密を探る、極めて個人的な感じのするドキュメンタリー作品
つまり ― サラを知らない人や興味の無い人にとっては、関係の無い話として片づけられる可能性も大きいのですが・・・。
何故、多くの映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しているのか?

この作品には、ナルシストの自慰行為的なドキュメンタリーとは違う、ある種の社会と普遍性が見てとれるからなのだと思いました。

愛を探し続けた亡き母ダイアン  ― 本当はどの様な人物だったのか?また、サラの出生の秘密とは?
その事を探り出す為に家族や亡母の周囲に居た人達へのインタビューと、亡母の生前の姿を収めたフィルムで家族の歴史を描いていました。

インタビューによるドラマ性を廃した各人が抱いていたダイアンの記憶の確認していく様なスタイルは、平坦な構成で退屈さを感じさせる恐れもあります。
しかし、このインタビューは決して退屈な物ではない様に思えました。
聴き手(サラ)と受け手双方が、「家族」「故人(ダイアン)の赤裸々な姿や恥部をさらけ出す事になるインタビューの語り手の表情は様々ですが、全員がサラに対して、誠実に答えようとしているのが印象的ダイアンが故人であるからこそ、物語れるのでしょう)

また、退屈さを感じさせない要因はそれだけではありません。
数多くのインタビューを巧みに組み合わせ、生前の亡母の映像や、父の自伝朗読を組み込む事で平坦さ、単調さを解消している、作品の構成力は、監督サラの才能を感じました。

インタビューを通して知った事。
①事実 ― サラの生物学上の父親は、マイケルではなく、ハリーであるという事。

②真実 ― 
同じ事実であっても真実はインタビューを受けて物語る個々人の中に存在する。真実は一つでは無く、事実を受け止める側の視点、捉え方によって違うのだという事。

そして ― 真実は人によって異なっているかも知れませんが、ダイアンという愛すべき存在に対する悲しみ、愛しみ、深い理解と寛容が浮かび上がってくると同時に、インタビューを受ける側の真摯で誠実な姿勢からサラに対する深い愛情も感じ取る事が出来ました(人と人との繋がりの中で構築される愛情)
これらの真実こそが、このドキュメンタリー作品の持つ、社会性、普遍性なのでしょう。
サラ「一つの事実に基づく『多様な真実』」を受け入れたので、この作品を創り上げたのだと思いました。

夫婦とは?、家族とは?親子とは?血縁とは?更には人と人との繋がりとは何か?

を問い掛けてくるドキュメンタリーの秀作です。

ドキュメンタリーの創り方としても斬新さがありました。また、重い話になりがちな気がしますが、
サラの演出の賜物なのでしょう ― インタビュー等、全編を通しておおらかさ、ユーモアがあり湿っぽさが無いのもこの作品の魅力です。ラスト、ダイアンと共演した事のある俳優が「実は・・・一度だけ寝たことがある」と言うワンシーンで〆るセンスには(爆)。

ドキュメンタリー作品のお好きな貴方。
人との繋がり等について考えたい貴方。
お勧めです。

ただし、キャッチコピーからエンタメ性を期待したり、普段あまり映画を観ない人にとっては退屈かもぉ。

<最後に>
意地の悪い見方をすると ― 実の父親が見つかったから(事実ありき!)「良いネタだ」、撮り上げた作品とも言える?(捻くれ者の(笑))
本当の相方さんの誕生日は ―
8月22日だったのですが・・・諸般の事情によって1ヶ月程遅れての誕生日ランチをしました。

予てより、相方さんが行きたいと切望していた「BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO(ベージュ アラン・デュカス 東京)にしよう!と思っていました。
このお店を経営しているアラン・デュカス氏は ― 史上最年少で3つ星を獲得したモナコ国籍のシェフ。 パリのオテル・プラザ・アテネのレストラン「アラン・デュカス」や、モナコのレストラン「ルイ・キャーンズ(Louis XV)」の他、世界各地でレストランを経営する。ミシュランから異なる国で3つ星をつけられた、史上初のシェフなのです。

って、事もあって予約の取れないお店かなぁ~?
と思っていたのですが、全く問題なく予約完了

当日は ―
銀座のシャネルビルへ向かうと、1階の入り口で受付してエレベーターで7階へ。
エレベーターを降りると、眼前に広がるのは、ホテルのエントランスの様な開放的な空間

全てがエレガント☆☆☆
緊張で変な汗をかいてしましそうでしたぁ~。

そんな中で相方さんにお誕生日ランチがスタート。
先ずは、シャンパンで乾杯(カード会社の特典でサービス)

アミューズ

カナッペの上にトマトインゲンが乗っている様な感じのお料理。
トマトの甘さが尋常ではなく、そして爽やかぁ~。


ガスパチョをかけて頂くムースで、爽やかなガスパチョとムースの相性が抜群でした。

前菜
相方さん「ズッキーニ”ヴィオロン”の冷製スープ、ウニ添え」「イタリア産有機栽培スペルト小麦、季節野菜とオマール海老」

「ズッキーニ ~ 」ズッキーニバター等を使わずにブイヨンで仕上げた冷製のスープ。
今までに食べた事の無い味ぃ~ッ!!!と感激☆


「イタリア産 ~ 」は、麦とエビの食感(プチプチ&プリプリ)。そして、リゾット風に仕上げてあって旨みもあり、且つ上品な味わいでした。

メインの魚
相方さん「北海道産マダラ、ナスのコンフィ サマートリュフ」「スズキのポアレ、ジロール茸とシュクリーヌ」

「北海道産 ~ 」は ― 一本釣りのブランド鱈との事。肉厚で身も最高に柔らかく、サマートリュフの香りをまとったソースとの相性は最高だったみたいです。

「スズキ ~ 」も、身は柔らかくシュクリーヌ(レタスの一種)スズキの頭を使ったソースとのコクも最高☆
ジロール茸の香りも素敵に鼻孔をくすぐります。

メインの肉
相方さん「フランス ドンブ産鴨肉のア・ラ・ブロッシュ、モモとビーツ」「仔羊背肉のロースト、季節野菜添え」

「フランス ~ 」相方さん曰く、今まで食べてきた鴨肉の中でも最高ぉ~ッо(ж>▽<)y ☆
大好物のもあって至極の一皿だったみたい。
鴨肉
では胸肉が定番みたいなのですが、もも肉も頂けて調理方法も違うので異なった味わい食感を楽しめる様です。


「仔羊 ~ 」も、この上なく柔らかく上品な味わい。付け合せのセロリがこれまた美味ぃ~。

ここで、追加のフロマージュ。「羊のチーズ」

香りと濃厚で味わい深く、舌の上でトロける感じが何とも言えません。

小菓子。「ショコラ」「マカロン」

シャネルのマークなどが入ったビターなショコラ

マカロンは、柑橘系の味わいの方が相方さんは特にお気に入りぃ~。

デザート
二人共に「カレ・シャネル ショコラープラリネ、ヘーゼルナッツのアイスクリーム添え」

「シャネル」の名前を使う事をゆるされたスペシャルなデ ザート。相方さんの誕生日のお祝いなのでメッセージを入れてもらいました。
ショコラがタップリで濃厚。


盛り付けも、どれも繊細でお皿の隅々まで気が行き届いているのが分かりますし、ホールのサービスマンの人数も多い!!!
料理が運ばれてくるときは、トレーに持って運んでくる人。そして、サーブする人が2人の計3人が1テーブルに関わります。

お料理の質、味、お店の空間。サービスのクオリティ。
何をとっても「一々感動する位に素晴らしかった」相方さんは最高に感動的なランチだったと至高の時間を過ごす事が出来た様で本当に良かったです☆

お値段も素晴らしく高かったですけどねぇ~(爆)。