少し前に寒波がやって ―
日本全国が寒さに凍えあがってますよね。

一応、真冬並みの寒波は抜けたらしいですが・・・寒い。
我が家では、今年初めて床暖房を入れました。相方さんが寒さに耐え切れなくなったみたいです。私は熱がりなので、床暖房をつけると直ぐに脱いで ― Tシャツの上に薄いロンTを着ている様な格好。相方さんは、その脇でフリースを着込んで膝掛けもしてま~す。

更に、朝の寒さに流石の私も自転車通勤する時に今季、初めてマフラーを着用。
相方さんはとっくにマフラーとヒートテックで完全防備ッス。

そんな寒い日の夕食は ―
「鶏肉と野菜の煮込み」

鶏のもも肉を一口大に切り、塩コショウで下味を ― 後は、タマネギ、キャベツ、ニンジン、ピーマンを千切りに。
それらを全て圧力鍋に投入!!!
水、白ワイン、もろみ酢、コンソメブイヨン、しょう油を適当に入れてから点火。
圧がかかったら10分間中火にして、後は自然に圧力が抜けるまで放置でOK。超お手軽レシピっす。

圧力鍋パワーでジックリ、コトコト煮込んだ様な野菜の味わいと、柔らかい肉の食感、旨味を味わえました。

これは、沢山作ったので次の日も食べる予定です。ショウガも入れて更に身体を温める作用をUPさせる計画です。

後は、「ほうれん草とセリのおひたし」

シラスと鰹節でいただきました。
異なる食感と味を楽しめて美味ぃ~。ヘルシオで作ったおひたしは失敗なしで良いですね。

作り置きしておいた、サツマイモのサラダも食べました。
サツマイモとカボチャ、レッドオニオン、パセリ、レーズンを、マヨネーズで和えました。
お皿ではなく、保存容器に入ったまま食べたので、お恥ずかしいので画像は無しで~す。

豆腐の味噌汁と、雑穀米のご飯もね。

そうそう、木曜日は雨予報。
この雨を境に再び大寒波が襲来するらしい・・・。
身体を温める為にチゲ鍋決定かなぁ~?

皆様、寒さに負けず体調管理を万全にして下さいね。
私の風邪は完治しました。
心配して下さった皆様、本当にありがとうございました。




土曜日は、相方さんの用事があって ―
待ち合わせ。
最初は神宮外苑の銀杏を見に行こうと思っていたのですが、余りにお天気が良かったので久し振りに横浜に行く?って事になって行ってきましたぁ☆

フランス山から、港の見える丘公園を通りローズガーデンへ。
フランス山に入ると見事なモミジが紅に染まっていました。























港の見える丘公園からは絶好の青空の元に横浜の街が綺麗に眼下に広がっていましたぁ☆

ローズガーデンでは、秋バラが未だ咲いていましたよ。傾きかけた陽光に照らされて色合いが一層見事に見えました。
そして、山手の洋館へ。
秋から冬にかけて洋館を訪れた事が無かったので、紅葉とクリスマスの雰囲気を両方楽しむ事が出来ました。素敵な雰囲気を満喫出来て幸せぇ~(-^□^-)


お茶時間も近くなってきたので、エリスマン邸で一服。
相方さんは「アップルパイと紅茶」私は「モンブランとコーヒー」
甘さ控えめの上品な味わい。外の木々を眺めながら優雅なティータイムを過ごしました。

で、横浜に行ったた此処に寄らない訳に行きません!!!
「FUFU」に足を運び、毎度、毎度の事ですが、並々と注がれたスパークリングワインを頂きました☆
☆☆
途中で、やってきたお客さんとお店のマスターとパートナーも交えて皆で談笑。近所のお花屋さんがクリスマスツリー的なデコレーションのプレゼントを届けに来て更にテンションUP♪
JAZZの調べに身を任せていたらアッという間に時間が過ぎて ― 外は真っ暗。

元町の商店街を歩いていて、見つけた「ワールド・ワイン・バー」なる看板に吸い寄せられると ―
アッ!?
我が家で良く買う「ピーロート」のお店じゃないですか。
以前、飲んで凄く美味しかったワイナリーのスパークリングワインがあると言うので早速、注文。

ワインの合わせた料理もオーダー。
その他にお勧めのワイン等を試飲しまくりぃ~。


気に入ったワインを自宅に配送してもらう様に注文。
お料理は、どれも美味しく頂きました。

で、来年の運勢を占う為に ―
中華街の横浜大世界の「笑顔の神様」にGO!
判明したのは・・・私は頑固であるらしいけど、相方さんは私を遥かに凌駕する頑固者!!!(爆)。実は撃たれ弱い私を叱咤激励するS的な部分の相性が合っているとの事。
二人共に仕事人間なので、仕事をつつすれ違いにならない様に気をつける必要があるらしい。そして、私には一人になる時間が絶対に必要なのだそうです(一人の時間もシッカリと貰っているので、万全ダネ!)。

で、横浜を後にして向かったのは ―
これまた久し振りの大井町にある「山岸園」へ。
フレッシュフルーツやハーブを使ったカクテルやウイスキーがお勧めのバーです☆
私は「風邪予防の為に」とオーダーすると、金柑を使ったカクテル。相方さんは「凄く寒かったので身体が温まる物」と言う事で、チャイのカクテル。
お次は ― ハーブをふんだんに使った洋梨のカクテルが私。相方さんはジンジャーをタップリと使ったホッとカクテル。
カウンターを囲んで、山岸マスターと、途中からお店の手伝いに来た奥様。そして、その日集ったお客さんと和気あいあいとした会話を楽しみ、心地良い時間を過ごしました。

身体に良い成分満点のカクテルを二人で頂き、心身共にデドックス出来て最高☆☆☆

ん?
結局、飲み続けた土曜日のお出掛けになってましたぁ~。
今回は、久し振りな場所や人達を巡り楽しかったです。
ボジョレーヌーボーの解禁日は ―
相方さんと結婚してからは、買ったワインを家で飲んでましたが、今年はお店で!
まあ、二人の帰宅が遅くなってご飯を作る気力が無かったという話もありますけどね(解禁日に飲みに行く気力はある二人です(爆)。
私は、風邪をひいて(喉が・・・)いていたので余計に気力が・・・。

雨も降っていたので、最寄りのお店でお気に入りの「KAZ」へ。
早速、樽で買ったというボジョレーヌーボーをグラスで頂きましたぁ☆今年のヌーボーはフレッシュで果実味があるとの事ですが、頂いたワインも評判通り。
まあ、新酒なのでコクや味わいは望めませんが、今まで家で飲んでいたペットボトル入りの安いヌーボーよりは確実に美味しかったです☆


「お通し」

お肉はスモークしてある香りのあって美味でした。

「キャロットラぺ」













「KAZ」のラぺは、この前に食べて相方さんがお気に入り。
シャキシャキ感と人参の甘味を引き出すドレッシングは癖になりますね。

「生牡蠣」

ハイ!
今回も頂きましたぁ。ヤッパリ、牡蠣は生が一番ッス☆☆☆

「温野菜サラダ」

そうそう、この週の頭位から風邪をひいてしまい声が出ない状態だったので温野菜を摂って身体を癒す事に。
旬の野菜の優しい甘味と栄養が身体に染み込む味でしたねo(^▽^)o

「ブイヤベース」

そして、〆も身体を温めるブイヤベース♨。
魚介の濃厚な出汁と野菜が奏でる絶妙な味わいのスープぅ~ッ!!!バケットを浸して食べたら ― 昇天しちゃいましたぁ~。

ってな事で、翌日の仕事の事もあるので早目に切り上げ、余り飲まずにこの日は終了。


で、翌日 ―
喉の具合は一向に良くならない?否、仕事が終わる頃には酷くなってる(アルコールで身体の中から消毒したのにねぇ~)?
そんな気がしたので、相方さんが花粉症の時期にお世話になっている耳鼻科に行く事になりました(相方さんからの提案という名前の強制(笑))。

で、診察を受けたのですが・・・。
鼻からファイバースコープを挿入して喉を診るという物。
予想以上に喉への刺激が強く、結構苦しい感じでしたぁ~。
お陰で、余計に悪くなった様な気が・・・。でも、シッカリと吸入と薬を服用し徐々に復活傾向にあります。

まだ、完治してませんけどね。
シッカリと治したいなぁ~。
今年も、「紅葉巡スタンプラリー」でのカレンダーをゲットするために ―
3連休は都立庭園に行くぞぉ~ッ!!!と、珍しく午前中から準備を完璧にして早速出発ぅ☆☆☆

「殿ヶ谷戸」





昨年はモミジがとっても美しかったのですが、今年は少し早い感じでしたが、十分堪能できました。
目は大満足しましたが、お腹がグぅ~・・・。
前回は「殿ヶ谷戸公園」の近くにあったハンバーガーのお店で酷い目(オーダーをとってからハンバーガーが来るまでにトンデモナク時間がかかった)ので、今回は国分寺の駅前まで戻って中華屋さんに入りました。
相方さんは「ネギラーメン」。私は「レバニラ炒め」。オーダーしてから、直ぐに出てきてお味もGOOD。

お次は「芝公園」




落ち葉の絨毯と、私達の影。

10月桜が綺麗に咲いてました。



そして、「浜離宮」。


お茶時間なので、お抹茶を頂きました。



で、家路に着く前に相方さんが預けていた品物を取りに銀座へ。
今年で終わりになるミキモトのクリスマスツリーを見てから帰宅しましたぁ☆
冬の銀座の風物詩となっていたクリスマスツリーが無くなるは寂しいですが建て替えなので仕方ないですよね。


翌日は、相方さんが出勤だったので待ち合わせて ―
「向島百花園」









大好きな「向島百花園」の年間パスポートをゲットし、大満足☆
そして、5か所制覇で今年もカレンダーを無事にゲットだぁ~ッ!!!

<おまけ>
ジャッジョーロ銀座の若手サービスマンの大家さん(綾野剛似で相方さんのお気に入り)をお家に招いてのパーティー♪もしました。

1984年のワインを是非、飲んで欲しいと事前に送ってくれた上に、ロゼワインの様な色の珍しい白ワインも持ってきてくれました。
そして、我が家のシャンパンを開けて宴のスタート。

美味しいワインとワインを含めた興味深い話を聞きながら、ドンドン飲んでしまい相方さんが作ってくれたお料理の写真は全て撮り忘れぇ~+飲み過ぎて食べれなかったぁ・・・。
結局、3人で5本のボトルを開けていました。
5時から始まったパーティーは気づいたら3時!

これに懲りずに、また遊びに来てくれると嬉しいなぁ~。
「あなたへ」
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
監督: 降旗康男
出演:高倉健、ビートたけし、田中裕子、佐藤浩市、草彅剛、余貴美子、綾瀬はるか、浅野忠信
    三浦貴大、大滝秀治、長塚京三、原田美枝子

<感想など>
先日、高倉健さんが83歳でお亡くなりになりました。
私は、映画ブログをキッカケにアメブロを始めましたが、邦画には疎く(殆ど見た事が無かった)高倉健さんの作品も未見でしたが、この作品で高倉健さんの演技を目の当たりにする事ができました。
ご冥福をお祈りし、この作品を改めてUPしたいと思います。

洋子が生前に書いた手紙によって倉島が旅をします。
○ソノ手紙は2通あって ―

一通は「故郷の海に散骨して」という願いが書かれていたモノ。もう一通は、「現地で受け取って欲しい」と平戸の郵便局に局留めで投函されたモノ。
そんな洋子の願いを叶え、遺言を読んだ上で洋子が何を意図していたのか?を探る為に倉島は旅立つ訳ですが、そんな旅の中での様々な出会いを通して洋子の真意を見つめ直すといった、妻を想う夫の純愛と、旅の人情の詰まった典型的で温かいロードムービーです。
と日本全国を回ろうと、倉島が自作したキャンピングカーで亡き妻への想いと共に旅立つのです。
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど 「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
◎旅先で倉島が出会う面々は豪華絢爛(各人で主演級)
倉島が旅をしていて最初に出会ったのが、杉野輝夫(ビートたけし)

やたらと饒舌で、親切にオートキャンプ場へ連れていったりも。親切には下心がある?なんてコトなど全く疑うコトがない倉島。でもぉ~、杉野は自称元国語教師ですが、実は連続車上荒らし犯だったのデス
(刑務所勤務一筋の倉島善人、悪人を見分ける術がある筈?と思っていたのですが・・・)

そんな杉野が話す中「旅」「放浪」の定義。
芭蕉種田山頭火の違いを述べ「目的や帰る場所があるかないかだ」と言います。
杉野は、妻に先立てれて(この話は本当?)帰る場所がなく、宛てなく放浪を続けた上に車上荒らしを働く様になった様ですが・・・。倉島に同じ様な臭いを感じて悪さを働かなかったのかも知れませんネ。
杉野が贈った種田山頭火の本を倉島が受け取り、読む姿。また、感謝の言葉を述べる点などから ― 
散骨を行った後に洋子という帰るべき場所を失い何処に帰るのか?という自身の心、魂の彷徨う様を見つめ『「旅」なのか?「放浪」なのか?』と自問自答させる契機となったコトが伺えるではと思いました。
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど









○次に出会うのがイカ飯を販売するため全国各地を旅する  ―
田宮裕司(草彅剛)とその部下、南原慎一(佐藤浩市)

田宮は、車が故障(バッテリー)した為、図々しくも次の販売先まで乗せてもらった上に販売まで手伝わせるド厚かましさの持ち主ぃ~。でも、不思議と憎めない感じなんですよネ。
そんな田宮の部下が南原なのですが・・・。田宮を演じる草彅より、南原を演じる佐藤浩市の方が圧倒的に役者としての格が上!なのに、扱いが添え物程度なのは何故?と思いましたが、コレにもからくりがありました。

「次は平戸に行くので連絡下さい」なんて社交辞令と思っていましたが、連絡を取ったのは田宮から。
倉島の人柄の為せる業なのか?旅人である倉島になら話しやすいのか?
田宮は、その憎めない強引さの影に子どもが居る家庭には帰れない事情が・・・(妻が浮気している)そんな上司を諌める南原は、倉島「散骨のための船をチャーターするのに困ったら、大浦吾郎(大滝秀治)と言う漁師を訪ねると良い」と告げ、連絡先のメモを渡すのです(コレが最大の仕掛けデス)

○散骨する為に到着した港町で出逢ったのが ―
食堂を営む濱崎多恵子(余貴美子)濱崎奈緒子(綾瀬はるか)、そして、奈緒子の婚約者である大浦卓也(三浦貴大)さらにその祖父である漁師の大浦吾郎です。
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
倉島の為に台風が近づいてくる中、船を出してくれる漁師はいなく・・・。南原から貰ったメモを多恵子に見せるのです。
多恵子は、そのメモに書かれた文字を見て、驚いた様な顔を ― 何故か?それは確かに見覚えがあったからなのです。台風の中、漁にに出たまま行方不明になった夫の文字だったのです。
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
◎メモを持って吾郎の元を訪れる倉島
○一度目の訪問では散骨の願いを聞き入れてもらません。

吾郎は、2通目の遺言に書いてあった「さよなら」の一言。その真意を汲み取りきれず迷いのあった倉島の心を察し一度は断るのです。
しかし、倉島はそれまでの人との触れ合いの中で、悲しみや苦しみを背負いつつ日々を懸命に生きている姿を目の当たりにし、心の機微に触れるコトで真意を察っし最後の迷いを断つことが出来たのです。
散骨出来ないコトは、妻洋子との過去に囚われて、過去に生きて前に踏み出せないコトに繋がる。だから洋子「さよなら」の一言で、倉島の背中を優しく押し今を生きる為の一歩を踏み出して欲しかったのでしょう。
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど 「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
○二度目の訪問時の倉島には、迷いはありません。
吾郎に船を出してもらった倉島洋子の願いを叶えると共に、人の真意を汲み取るコト、託された想いの大切さを実感し、次なる行動を起こすのです

南原倉島に渡したメモへの想い。
メモを見て、奈緒子卓也の写真を倉島に託した多恵子の想い。
そんな、家族の想いを汲み取り、写真を南原の元に届ける倉島
この行動こそが、倉島が静かに新たな一歩を踏み出した証になるのでしょう。


人は誰しも様々な想いを胸中に秘めて日々を懸命に、慎ましく生きている。
そんな人達に寄り添い、想いを汲んで行動する心遣いが観る者の心に沁みてくる作品デス。


コノ映画の肝は、何と言っても高倉健
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
スクリーンにその姿が映し出されるだけで、自然と観客の目を吸い寄せる吸引力がある?高倉健の映画初体験のも吸い寄せられました。
所作や表情、佇まいから主人公の倉島の心情が、その人物像が雄弁に伝わってきます。
日本を代表する、最後の銀幕スター高倉健だからこそ、この演技が可能なのだと、只々圧倒されました。

そして、高倉健の為に集まった俳優陣も豪華の一言。

主役級や名脇役として名高い名前中心のオンパレードに心躍ります。

ロードムービーならではの旅先での美しい情景も魅力的。
そんな映像美と、ソコで息づく登場自分物達の人間模様を絶妙な「間」も含めて描き出す邦画ならではの良さは、降旗康男監督の手腕の賜物でしょう。

高倉健のファンの貴方。
映画スターとは何か?と実感したい貴方。
想いを汲む大切さ、心遣いを忘れかけけいる貴方。
夫婦の在り方について考えたい貴方。
お勧めです。

<最後に>

遺作となったこの作品は、高倉健さんからの我々に対する最後のメッセージです。
健さんがこの作品に託したメッセージを我々は汲み取り、その想いを実感して、次なる行動をとる事を望んでいる様な気がします。

さて、朝日が昇る前は雨が降っていましたが ―
相方さんが目覚めると、雨が止んで朝日が雲間から差し込んでくるではアリマセンかッ!!!此処まで晴れ女ップリを発揮すると、朝日ではなく相方さんを拝みたくなります(笑)

朝は当然の様に朝風呂ぉ~♪
それからの朝食となりました。

ご飯のお供が沢山です!!!






















干物は、旨味がありましたし、蒸し野菜も野菜の甘味を存分に感じる事ができました。


味噌汁は、私は蟹を沢山食べると痒くなるのでアサリに変更。相方さんとお義母さんは、蟹でした。
大粒のアサリがゴロゴロ入っていて、アサリ好きの相方さんは覗き込んでいました。蟹も出汁がシッカリと出ていて最高に美味しかった様でした。



食事を終えてたら、チェックアウトの準備などをしながらのんびり。
日本庭園も散策しました。
雨に濡れてかた木々の葉が陽光に照らされてキラキラ☆していて綺麗。
チョットした森林浴をして、リフレッシュ!!!



女将さんが写真を撮ってくれました。

そして、ロビーでコーヒーを飲みながら、寛ぎましたぁo(^▽^)o


後は、家路に着くのみ・・・。
途中で、お土産を購入し、その日の晩御飯にしました。

「鮎の干物」「筍のガーリックバターソテー」
修善寺温泉のバス停へ向かう途中にあった魚屋さんに「鮎の干物」なる物を発見。珍しので早速購入し、晩御飯にすべく焼きました。
香ばしく焼きあがった鮎の干物は、美味しさが凝縮されていて絶品。ご飯が進みます。

そして「ガーリックバターソテー」は、以前「KAZ」で食べて再現したいと思っていたメニュー。相方さんが腕を振るってくれました。
美味しかったなぁ~。

その他にもサラダや味噌汁等々を作ってくれた相方さんに感謝です!
散策を終えて宿「修善寺温泉 宙SORA 渡月荘金龍旅館」に向かうと ― 
急な上り坂がお出迎ぇ~・・・。

最大斜度はどの位あるのかなぁ?
一度、宿に荷物を置いて二度目になるこの急坂は、厳しいッス。

中に入ると、チェックインの手続きで、ウェルカムドリンクを頂きました。
窓から見えるお庭がとっても素敵でしたぁo(^▽^)o

どんなお部屋なのか?
期待が高まりますね。
で、そのお部屋からは ―  素敵な日本庭園を見下ろせる、正にピクチャーウィンドウ☆☆☆絶景です。余りの美しさにテンションが上がり、思わずビールで乾杯(そうじゃなくても恐らく飲んでいたけどねぇ~(爆))♪想像を超えるお部屋にテンションMAX!!!


最高の風景を眺めながらのビールは何時もにも増して、身体に染み込むぅ~ッ!!!格別の味わい(キリンラガービールが、プレミアムな味わいに変化する位にね)。


一休みしてから ― 
お楽しみの温泉にGO!
内風呂と露天が時間で男女入れ替えになっていて、楽しめます。
内風呂にジャグジーもあって、日頃のコリを解してから、露天でゆっくり、まったりと湯に浸かって癒されましたぁ~o(^▽^)o

で、本日の夕食ぅ~ッ!!!
先ずはビールで乾杯♪


「蜜柑酒」「烏賊たまり漬け」    「前菜」
「蜜柑酒」は、蜜柑その物の香りと味を楽しめる食前酒でしたぁ☆
「たまり漬け」はピリ辛で美味ぃ~。
「前菜」は鯖寿司がお気に入り(‐^▽^‐)。むかごもお正月以外で初めて食べたかもぉ。


「黒染胡麻豆腐」  「お造り」
「胡麻豆腐」は、思わず昼のカフェの「黒ゴマラテ」を思い出しちゃいましたぁ(爆)。でも、こちらは、美味しく頂けました。
「お造り」も新鮮でプリップリ♪


「特選鍋 茶鍋」
「茶鍋」・・・。ポン酢をつけないと正にお茶の味・・・。変わり種。まあ、こんな物かなぁ~って感じ。


「紅芋のポタージュ」  「鰤柚庵焼き 牡蠣のグラタン」
「ポタージュ」は、お品書きには無い、女将さんからの一品。優しい芋の甘味が美味しいクリーミーなポタージュでした。
「鰤」は柔らかくホクホク♪「グラタン」は大粒の牡蠣が入っていたのですが、ぬるい感じが残念・・・。


「菊花蕪春菊射込み」  「黒豚角煮パイ包み朴葉焼き」
「蕪」は菊の香りを纏った蕪は極上の歯ざわりと味わい。
「パイ包み」はデミグラスソースで頂きます。和洋折衷のお料理。パリパリのパイと柔らかでジューシーな角煮にデミグラスソースを絡めると・・・う~ん「し・あ・わ・せ」


「修善寺の黒米ご飯、なめこ汁、香の物、千切り野菜の辛子酢和え」

「黒米」は歯ざわりが良くて色が美しいですね☆
「酢の物」はサッパリとしていて、野菜のシャキシャキとした食感。甘味も感じられるました。


「林檎のゼリーとスープ」

クリーミーなスープ(ココナッツミルク風)とゼリーを合えて頂きます。甘過ぎず上品な甘さがGOOD!

和食なので、勿論ビールだけで終わる訳がなく ― 当然、辛口の冷酒を少々頂きましたぁ(笑)。

食後、部屋に戻ると ―

お庭がライトアップされていて幻想的な空間が眼下に広がっていました。
陽が上がっている内も陽が落ちてからも、眺望は最高☆☆☆。暫く観賞タイム。

一息つくと、酔いも回ってきて、睡魔が・・・。
相方さんとお義母さんはフィギアスケートを観戦。私は徐々に夢の中にぃ~・・・・。
「キャーッ」
という、羽生選手のアクシデントの発生で飛び起きました。

その後、時間で入れ替えになっている温泉に再びトライ。
露天からは綺麗なお月様が見えて、最高に癒される良いお湯でしたぁ。

余韻に浸りながら、夢の中へぇ~。

➂に続く。
さて、今回は ―
私と相方さんと、お義母さんで旅行に。
お義母さんも、我が家もJTBのポイントが沢山溜まっていたので、ポイントを使って「修善寺」に行って来ましたぁ~。

天気予報では、曇りのち雨。
我が家を出た時は、寒い位で曇天。いかにも雨が降りそうな感じが・・・。究極の晴れ女の相方さんも今回は風邪気味なのでパワーが無い様子?久々に雨男の私のパワーが勝のか?
結果は如何に!!!

って感じお義母さんとの待ち合わせ場所の東京駅へ。
今回も、シッカリとスパークリングワインを購入。相方さんと二人旅の時はハーフボトルにしていたのですが、今回はお義母さんもいるので ― フルボトルっす☆☆☆
それだけで、お天気などは一切関係無くなってテンションが上がります↑♪

「踊り子号」に乗り込むと ― 
早速旅の出発を祝して乾杯♪

フルボトルのスパークリングワインも三人だとアッという間に空になっちゃいましたぁ~。

修善寺駅からはバスに乗り換えて ―
修善寺温泉へ。
到着すると ― 天気予報に反してお日様が顔を覗かせているぞぉ(恐るべし、相方さんの晴れ女パワー。私は絶対に太刀打ち出来ないのだと改めて実感(笑))。
もうお昼時だったので、直ぐに「独鈷そば大戸」へ。
メニューは、「ざる」と「かけ」のみのシンプルさ。
三人共に「ざる」を注文。
本わさびをすりおろすと、何とも言えない良い薫りが。辛過ぎず、風味の良さが生ですね!お蕎麦は、腰がシッカリとしていて美味い。更に付け合わせの煮物が良い!!!サツマイモとカボチャは、出汁と素材の味がベストマッチです。

食後は ―
一度、宿に荷物を預けてから、温泉街を散策しました。
「竹林の径」

いやぁ~、竹林って何度行っても癒されますねぇ~。

紅葉には、少し早い感じでモミジも色付き始めたかなぁ~。





径を抜けて、「カフェ 弘乃」でチョット休憩。
相方さんは、名物らしい「黒米餅のぜんざい」と「抹茶ラテ:」。お義母さんは「梅こぶ茶」。私は「黒ゴマラテ」
「ぜんざい」は、私の天敵(餡子が液体状になっていると、食べられない私・・・)なので味見してませんが、相方さんが美味しいと言ってました。

そして「黒ゴマラテ」。
運ばれてくると ― それだけで黒ゴマの香りがするする!
早速ストローで吸うと・・・Σ(・ω・;|||!?
黒ゴマそのままんまッス。
ゴマを水で撹拌して、その上に生クリームをトッピングした感じ。相方さんもお義母さんも味見して絶句。そして、「黒ゴマだね(爆)」。
とっても身体に良さそうな飲み物でしたぁ~。

衝撃の時代に遭遇した私達が、気持ちを落ち着ける為に向かったのは、修善寺。

昨年、訪れた時は門が修復中だったのですが、今年は、完成していて真新しい感じです。
鐘突き堂の辺りは良い感じで色付いていてました。


更に気持ちを静める為に「日枝神社」へ。

子宝の杉の前には、沢山の絵馬が奉納されてました。
ここで「お神籤」をひくと ― 三人とも「吉」。これから更に運気が上がって行くと良いなぁ~。

お神籤の結果の詳細をお互いに報告し合うと ― 結構、言い得ている点や、可笑しく解釈できる点もあって思わず盛り上がって大笑い。
社務所の人にも笑われてしまいましたぁ~。きっとお神籤をひいた後に、この様に盛り上がっている人達って居ないのでしょうね。

この辺りで散策は終えて、温泉を楽しむ為にお宿にGO!!!

②へ続く
3連休の初日は ―
相方さんの昔の同僚さんが我が家に遊びに来る予定。

相方さんは、午前中所要があってお出掛けしていたので、私は買い出しと部屋の掃除担当に任命されました。
普段、散らかし気味はリビングの物は、押し入れや、チェストの中に避難し、取り敢えず、お招き出来る状態に仕上げましたぁ~・・・。

その後、買い出しを済ませ、相方さんが帰宅してからは ― 二人揃ってお料理を作りました。

相方さんは、「ブルスケッタ」と「タンドリーチキン」、「パスタ」、「アサリの白ワイン蒸し黒コショウ風味」「ピクルス」の仕込み作業に没頭。
私は、野菜を切るのを手伝ったり「アボガドのサラダ」を作りました。
おもてなし料理は、相方さんの独壇場。私は黒子に徹します。盛り付けやお皿のチョイスは相方さんのセンスが物を言いますからね!

5時頃にお客様の到着。
早速、お抹茶でおもてなし。
お抹茶が好きなので、喜んでもらえて良かったです。

そして、本日のコース料理のスタートです!!!
「ブルスケッタ」「ピクルス」
「ブルスケッタ」は、クリームチーズをバケットに塗った上にトッピングしたので、また、一味違った感じになって美味しかった様です。

「ピクルス」は、スッカリ我が家の定番になった感じ。

「アボガドのサラダ」「アサリの白ワイン蒸し黒コショウ風味」
「サラダ」は塩味がチョット足りなかったかもぉ。私の担当したお料理は少々失敗なかぁ~。

「白ワイン蒸し」は、スープにバケットを浸して食べるとタマリマセン。お客様も大喜びしてくれましたぁ。

と、ここまでは手を付ける前にシッカリと写真を撮っていたのですがぁ~・・・。
スパークリングワイン、赤ワイン等々を順調に空けていくと ― その後のお料理を撮るのは食べ散らかした後・・・。

「タンドリーチキン」「パスタ」
お目汚しになってしまうので、画像をUPするのは如何な物かなぁ~と躊躇しましたが、小さい画像で一応UP。良く見ない様にして下さいね。

こんな感じで我が家のフルコース料理?は終了。
結構、多目に出来たかなぁ~と思いましたが、「美味しい。美味しい」と沢山食べて頂けて良かったです。
一杯飲んで、一杯喋って、5時頃から始まった宴が終わったのは ― 10時過ぎ。
楽しい時間って過ぎるのが早いですよねぇ~。

で、余日の朝は ―
余りを使って朝食。

チョットしたモーニング気分♪

で、2日は ―
相方さんの母校の学園祭に。
相方さん達が設立したハンドベルのサークルの演奏を聴きに行って来ました。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」や「ディズニー」「ジブリ」の曲等、ベルで聴くことが無い曲を聴き、心が洗われる様な時間を過ごす事が出来ました。

心が洗われた後は、毎年恒例となっている「都立公園スタンプラリー」に参加する為に「小石川後楽園」へ。
紅葉には少し早い感じで、空も曇り気味。

でも、途中から夕陽が木々を照らし初めましたぁ☆





さて、先ずは一か所でスタンプゲット!
今年もスタンプを集めてカレンダーを手に入れるゾぉ~ッ!!!

連休二日目は、耳と目で癒された一日でした。


連休三日目の今日は、絶好のお天気でしたが一日静養に努めて、明日からの仕事に備えてま~す。
皆様、良い夜をぉ~(^O^)/
ある日の土曜日 ―
甥っ子ちゃんの学校公開にGO!!!
我が家には子どもが居ないので、伯父&伯母バカっぷり全開で、朝早くから支度をして相方さんの実家に向けて出発ぅ~ッ!!!

朝食を作っている時間がないので「VIRON(ヴィロン)」のモーニングが美味しいんだよ』と兼ねてから言っていた相方さん
中々、普段の土日に行く機会がないので「今日でしょ!」と、丸の内店に突撃ぃ~ッ!!!
・・・・・・
・・・・
・・・
・・


あれっ!?閉まってるゾ・・・。
もしかしてぇ~と、スマホで検索すると ―
丸ノ内店はモーニングの営業をしてないッ!!!
ガーン。
事前に調べておくべきだったぁ~ッ。

正に後悔先に立たずってかぁ。

ショックが大きかった分、お腹も空く空く。
取り敢えず、電車の時間も迫ってきていたので、KITTEにあった「東京ロビー」でモーニングを食べる事にしました。


パンの付け合わせのフライドポテトは、チーズがまぶしてあって、美味でした☆
フライドポテトが好きな相方さんも大満足「VIRON(ヴィロン)」には行けなかったけど、まあ、良しとしましょう!)

いざ、学校公開へ。
算数の授業を参観。
多きな数の割り算でした。
割り算の仕組みをグループでディスカッションして発表。代表者は、立派に発表していましたぁo(^▽^)o
自分達が小学生の頃って、こんな風に教わったかなぁ~。全く記憶に無いッス。

授業参観の後は、音楽会。
1~3年生が歌と、合奏を発表してくれます。
皆、上手でビックリ。甥っ子ちゃんは、家でかなり練習したみたいです。

その後、皆さんとお昼を食べて 
お義母さんとお茶等をしてから帰宅ぅ~。
時間も遅くなったので、夕食も外食かなぁ~(元々、遅くなっているので作るつもりなど無い!と言う説もありますが・・・(笑))と、「FILO」へ向かう為に下車。
ガッ!?
朝早くからコンタクトを入れていた相方さんの目が限界になった様子。急遽、予定を変更して自宅に戻りメガネをしてから、出直す事にしました。

自宅でコンタクトを外すと、相方さんも一安心。
さあ、出直そう!
と、家を出ると ―
我が家に一番近い「KAZU」の方が楽だね♪って事で、行き先変更ッス。

スパークリングワインで乾杯してから、早速頂きましたぁ☆

お通しの「鱧」 「キャロットラぺ」
「鱧」は、フックラと仕上げてあっていました。

「キャロット ~ 」はサッパリとしたドレッシングがニンジンの甘味を引き出していて、シャキシャキとした食感も味わて美味。

「生牡蠣」 「四方竹のガーリックバターソテー」
そして、今シーズン初の「生牡蠣」ぃ~ッ☆☆☆
ツルリン♪プリップリで濃厚な味わいは最高ッス。牡蠣の美味しい季節ですねぇ~♪

「四方竹 ~」は。本日のお勧めメニューの中でも特に気になっていた一品。
セロリの香りとガーリックバターの香り、そしての食感が最高に食欲をそそる逸品でしたぁ。
コレは、再現したくなる味。早速、翌日曜日の買い出しで、四方竹は無かったので、普通の筍の水煮を購入して相方さんが再現する予定?・・・だと思います(笑)。

「生ハムとフルーツトマトのサラダ」 「ラタトゥイユ」
「サラダ」は、兎に角、トマトが甘い。そして、生ハムの熟成された肉の甘さもGOOD☆

「ラタトゥイユ」も、野菜の旨味が存分に味わえました。

「のど黒のハーブグリル」

香ばしい皮と身のフワっと感。そして絶妙な塩加減に仄かに香るハーブ♪参りました。

この日は、朝も夕も当初予定していた所では食べられませんでしたが、美味しかったので大満足な一日でした。
甥っ子ちゃんの学校公開、来年も行くぞぉ~ッ!!!