連休初日は ―
相方さんの実家へGO!
遅ればせながらの新年のご挨拶に伺いました&一番下の甥っ子ちゃんが一升餅を担ぐ(一歳の誕生日のお祝い)ので、お祝いも兼ねてね。
恥ずかしながら、私は一歳の誕生日に一升餅を担ぐという「祝い餅」という行事を知りませんでした。

満1歳の誕生日を祝う伝統行事で、人間の一生と餅の一升とをなぞらえて、

一生(一升)食べるのに困らないように

一生(一升)健康に育つように

一生(一升)丸く(円満に)・・・

などといった願いをこめて
1歳まで無事に成長したことを祝い、れからも健やかに成長することを祈る伝統行事らしいです。

勉強になりましたねぇ~。

一升餅を担いで歩くのは難しかった様ですが、立っていましたよ。
甥っ子ちゃんにとっても得体の知れない物体を生まれて初めて担がされて、泣く場面もありましたけど微笑ましい一コマでした。
一番下の甥っ子ちゃん、これからも元気にスクスクとね☆

美味しいお料理とワイン(スパークリングワインとビオの赤ワイン)を頂き、素敵な気持ちで帰宅出来ました。
相方さんのご実家の皆さん、ありがとうございました。今年もよろしくお願いしま~す(^-^)/

で、翌日は ―
金魚を買に江戸川へ。
実は、ギョギョちゃん年末に突然体調を崩し、年を越せずに星になってしまいまいた・・・。本当に金魚(琉金)を飼うのは難しい。それとも、私達の飼い方が間違っているのか?本を読んだりネットで調べたり、お店の人に相談したりしているのに・・・。

葛西の駅に降り立ち。
先ずは腹ごしらえ、バスの時間までに済ますべくガード下(?)の商店街的な所の「札幌ラーメンどさんこ」に入りました。

「野菜味噌ラーメン」&「餃子」



ラーメンは、名前の通り野菜がテンコ盛りぃ~ッ☆☆☆
野菜好きな私達には最高ッス。しかしッ!相方さんが野菜の多さに苦戦し、中々麺にたどり着けなかったみたい。
餃子は、何処か懐かし味がする様な(^O^)

腹ごしらえが済んだら ―
本題の新しい子を探しに「佐々木養魚場」へ。

色々な種類の金魚がいて、意中の子を探し当てるのにはかなり時間がかかりましたが、決定!!!
色々とお店の方からアドバイスを頂き帰宅。

バケツの中で水槽に移る準備をしました。
名前は ― 「ヒラちゃん」(ヒレがヒラヒラしているから)。
今度こそ、長生きして欲しいと思っていたのですが・・・。
寝る前まで元気に泳いでいたヒラちゃんは、翌朝、まさかの突然死。

余りの出来事に連休最終日の朝は、放心状態。
我が家に来る金魚達は早く逝ってしまう・・・。
精一杯、お世話しているつもりなのに・・・。
飼わない方が良いのか・・・?
原因も探り用もなく、相方さんと様々に話し合いをした結果 ― 気を取り直して再び「佐々木養魚場」へ。

強い金魚を探した方が良いとの事で、そこからお店の人に相談して今までの琉金ではなく、丹頂を購入。お店の方では、この11月に仕入をしてから、今日まで一匹も死んでないとの事。飯田丹頂らしいです。
名前は ―「タンちゃん」
今は元気に泳いでいるので、慣らし期間を無事に終えて水槽に移って元気に泳いで欲しいと切に願うのみです。

初詣に行った際に東京タワーの姿を久し振りに見た相方さん ―
東京タワーに行きたいなぁ~。
そうそう、相方さんは東京タワーが大好きだったんですよねぇ~。以前は良く昇っていたのですが、そう言われると暫く昇ってない事に気づきました。
「じゃあ、明日行ってみる?」
と、善は急げ!!!と、翌2日に行ってきましたぁ~。

東京タワーに向かう途中の増上寺は初詣の参拝者で一杯で回避すべきか?と思いましたが ―
増上寺からは綺麗に東京タワーが見えるので先ずは一枚。

快晴の空に東京タワーが映えますねぇ~。
それにしても、こんなに人がいるので東京タワーも混んでいるのでは?
と、不安を抱えながら歩を進めました。

到着した東京タワー。
いやぁ~本当に久し振りだなぁ~と、感慨深く見上げましたぁ。

やっぱり絵になるね!
私達夫婦は、スカイツリーより東京タワーが好き!!!

で、東京タワーは思った以上に人が少なくて殆ど並ぶ事もなく、昇る事が出来ましたぁ☆
前日に大吉を引いた運の良さは此処でも発揮された?

お正月ならではのお出迎え!
門松の松がタワー風。

昇ると、綺麗に晴れて眺望が最高ッス。高所恐怖症な私ですが、東京タワーは意外と平気かもぉ。でも、絶対にルックダウン・ウィンドウには近寄りませんけどね!!!

富士山も見えて演技が良いなぁ~。スカイツリーも見えました。



無料で双眼鏡を貸出すサービスも開催されていたので、勿論借りて隅から隅までタワーからの眺望を堪能しました。
決して覗きはしてませんよ(笑)。

で、ジェームス・スチュワートとグレース・ケリーの様な二人ではアリマセンが ―
正月にタワーに昇った記念に1枚。


年頭に昇る事が出来て相方さんも大満足。
さて、今年は何回昇れるかなぁ~。

しむしむの身勝手な映画評&お出掛け等々を応援してくれている皆様もそうでない方々も ―
明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

元旦の朝は ―
大晦日に期待を入れつつ、何時になく段取り良く仕上がったお節料理とお雑煮を頂きましたぁ☆
綺麗に重箱に詰めてくれる相方さんのセンスに脱帽ッス。









どれも、二人で協力して作った(私は助手ですけどねぇ~)ので美味ぃ~☆

食べている最中に、相方さんが一言。
「毎年、詰め方を変えているのに気付いた?」
え゛!?

全く、知りませんでしたぁ~・・・。
まあ、相方さんが髪を切っても一切気づかない私が、年に一回のお節料理の詰め方に気付く訳がないですよねぇ~。
その手の事はダメダメなデリカシー皆無な、夫で~す(笑)。


食事を終えて、ダラダラした後は ―
初詣に出発ぅ~ッ。
氏神様と結婚式を挙げた、芝大神宮へ。

何時もの様に芝大神宮でお祓いをしてもらって、お神籤を。
結果は ―
大吉☆☆☆

今年も良い年になるかなぁ~ヾ(@^▽^@)ノ
皆様にとっても今年一年が幸多き年になります様に☆

いよいよ、今年も最後の一日大晦日になりましたね。
例年になく遅れていた年賀状も無事に作成し投函。大掃除も済ませ ― 猫の手も借りたり状況を脱しぃ~・・・

何とか大晦日を迎えて、最後の大仕事のお節作りに取り組みました。

でもぉ~。
その前に昨日飾ったお飾りを披露。

このお飾りは曰くつきのお飾りなんですよぉ~。
買ってきて、袋から出すと松ぼっくりが取れているではありませんか!?どうやら持ち帰る道中に私の鞄の中で何かが起こったみたい
「縁起物なのに、縁起が悪いなぁ~」と、相方さんが今まで見た事もない位に怖い目でジぃ~

と私を凝視・・・。
視線が痛いッス。

ボンドを購入し着けたら、無事に飾る事が出来て一安心。

で、本題のお節作りですが、相方さんが板長で私は助手。
朝から、「なます」「煮しめ」「雑煮用の汁」「黒豆」「田作り」「松前漬け」「海老」「鰤」をやっつけましたぁ~。
私は皮むき等がメインで、相方さんが味つけを。
私が味付けを許されたのは「なます」「田作り」。「松前漬け」は、付属のタレを和えるだけなのでOK。

ずぅ~と、作っていると、昼食を作るのが嫌なので気分転換も兼ねる為に小休止して ―
タンメンで有名な「トナリ」へ。
以前から食べに行きたいと思っていたのですが、近くにあるので何時でも食べられると思って行きそびれていたので遂に念願が叶いましたぁ。

厚生労働相が推奨している ― 成人が一日に摂るべき野菜の量を頂けます。
太めの平打ち麺がスープと良く絡み、生姜を溶かすとコク深いスープがサッパリとした味わいに変化して更に味わいを楽しめました。

お節は、例年より早めに目途がつきました。
早目に起きて、朝食もいたって簡単に済ませたのが良かったのでしょう。これからは、このパターンで行こうと思います。

で、お正月を迎える為の最後の準備、お花を相方さんが活けてくれて、準備万端ッス。




後は年越し蕎麦を食べるだけッス。
年越し蕎麦は ― 
「天丼てんや」で、事前に注文していたのでこれも作らなくて済むのが助かります。
これは画像を載せる程の物ではないので、写真は撮ってません。

今は相方さんは紅白に熱中してま~す。

今年も一年間、しむしむのブログを応援して下さり本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

私、しむしむは ―
来年は更に磨きをかけてぇ~・・・

パワーUP出来るといいなぁ~。
あッ、頭皮はこれ以上磨きをかける必要は無かったですね(爆)
今年はカレンダーの関係で26日が仕事納め。
東京駅のライトアップを見に行きたいという相方さんの希望と、私のクリスマスのプレゼントを買って欲しいという希望が一致してお出掛けぇ~。

先ずは、私のプレゼントから☆
靴が無いので、靴が欲しぃ~ッ!!!とオネダリ。相方さんは服をイメージしていた様ですが ― ここは私の強い希望で(泣き落とし(嘘で~す(笑))、

買ってもらいましたぁヾ(@^▽^@)ノ

それから歩いて東京駅へ。

「東京ミチテラス」開催中って事で、道にはディズニーキャラクターがライトアップ☆人だかりができて皆、写真を撮りまくってました。
私達は、横目に見ながら目標である東京駅へ!!!

東京駅に近づくと、交通規制をしていて、トンデモナイ人だかり・・・。
コレは嫌だなぁ~と人の流れ(皇居の正面から東京駅へ向かう道)からは外れて、丸ビルを回り込み、東京駅へ。
東京駅は綺麗にライトアップされていましたぁ☆☆☆

寒くてお腹も空いていた私達は足早に東京駅を後にして、腹ごしらえをするために「FILO」へ。
ライトアップも目的の一つだったのに、空腹と寒さには勝てませぇ~ん。

で、この日は「FILO」も年内は最後になりそうなので納めだねぇ~とスパークリングワインで乾杯♪













って、最初の一杯目は何時もスパークリングワインじゃねえの!ってツッコミは一切受け付けませんので悪しからず。

「お通し」「エビとエリンギのアヒージョ」
「お通し」は、クリーミーなチーズをぬったバケットがスパークリングワインにピッタリ♪

「アヒージョ」は、2杯目の白ワインと一緒にね。
ワインは、本来、赤ワインをつくるブドウから作ったというもので、色も少しピンクっぽい感じ。香りはスッキリサッパリですが、味わいはまろやかでコクがある感じ。
「アヒージョ」はエビの食感とエリンギの食感を楽しめる1品。ニンニクの香りも相まって最高ッス。

「タコと季節野菜の~」 「トリュフオムレツ」
「タコ ~ 」は、タコの食感と季節野菜が絶妙に絡み合い美味しぃ~い。オリーブオイルとニンニクでソテーするとこんな味になるんだぁ~。
今度、タコを使ったお料理の参考になりそう!と相方さんの目が「キラァーん」と

光りましたぁ☆
*注:この画像は相方さんの似顔絵ではアリマセン。

「オムレツ」はフワぁ~。トロォ~としたオムレツにトリュフの香りがぁ~。タマリマセ~ん。語彙が少ない私達は「美味しい」を連発ぅ~。

「限定パスタ」
「パスタ」は食数限定で少ししか作れないので、是非!とお勧めされて頂きました。
牛のラグーソースは肉の旨味が凝縮されていて、ショートパスタにも良く絡みます。

「ワイン」は仕事納めという事で、「スペシャル」なワインを!と選んでくれたワイン。年代は失念してしまいましたが、10年以上前のワインで香りも深味のある味わいもスペシャルでした。

ワインとパスタの相性も完璧ぃ~。お勧めしてくれてありがとうございました。

ラストは〆のカクテル。

ハーブ系のカクテルが私。
ホットチョコレートカクテルが相方さん。

〆に相応しいカクテルで温まり、寒い中歩いて帰りました。
今年も「FILO」では美味しい物を沢山頂きました。ありがとうございました。

数日前に今年、最後のジャッジョーロ銀座訪問。
前回伺った時にソムリエの試験に合格したサービスマンの和田さんへのプレゼントは準備していたのですが、厨房の川島さんも合格していたとは知らずプレゼントを買い忘れるという失態を演じてしまった私達夫妻。

今回は同じ轍を踏んではイケナイ!
と、いう事で自転車乗りの川島さんの為に「耳当て」を購入。
更に12月が誕生日で、我が家にも遊びに来てくれた大家さん(綾野剛似の)には紅茶(シャンパンとマスカットの香り)。
そして ― お店の皆さんにクリスマスプレゼントとして、チョットしたクッキーをね☆
何時も、最高のお料理とサービスを提供してくれるので感謝を込めて。

で、この日のディナーは ―
先ずはシャンパンで乾杯。


そして「九条ネギのポタージュ」と「前菜の盛り合わせ」
「ポタージュ」は、ネギのトロとした感じと香りが鼻をくすぐり食欲をそそります。その後のお料理に期待を持たせてくれる味わいです☆

「前菜の盛り合わせ」は、定番の「15種のハーブサラダ」と「テット・ド・モワンヌ(チーズ)とトマト、リンゴのサラダ バジルソース添え」
「ハーブサラダ」は安心、美味しい味。「チーズのサラダ」は生クリームを使ってあってクリーミな味わいがすべての食材を包み込んでいます。チーズのコクとまろやかさが優しく、素材の味わいを引き出してくれて美味ぃ~。

そうそう、川島さんからのサプライズプレゼントも。
何と、赤ワインがボトル1本。

香りが開く前と開いてからの味わい。双方楽しみました。
最高のプレゼントをありがとうございま~す☆☆☆

で、パスタは「カリフラワーとアサリのアーリオ・オーリオ」と、「白トリュフのパスタ」














「カリフラワーとアサリのパスタ」はアサリの出汁とアンチョビの味わいがポイント。カリフラワーの食感も良い感じです。そう言えば、カリフラワーって久し振り(数年振りか?)?

そして、コレが目的で来ましたぁ☆
白トリュフ」&「白トリュフのパスタ」ッス。
香しい白トリュフの香りに即、KO~。
シンプルな味付けのパスタなので、一層香りが引き立ちますね。

メインは「牛テールの煮込みと
シャラン産鴨の
コンフィ


トロっトロの牛は口の中で溶けていきます。鴨は赤ワインのソースが頂いた赤ワインとの相性がバッチリ☆最高のメインに乾杯♪

デザートは、「
パネットーネ(イタリアの伝統的なクリスマス菓子)とジェラードの盛り合わせ」


パネットーネは、素朴で優しい味わい。クリスマスに相応しいですね。ジェラードは、韃靼蕎麦&アルケルメスとピンクグレープフルーツ 。
特に
韃靼蕎麦のジェラードは香ばしさ最高。そして、アルケルメスもサッパリとした甘さがGOODでした。

更に、お店からのデザートワインのプレゼント☆☆☆

今回は、いつも以上にお店の厨房の人達ともお話が出来て本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました♪
ジャッジョーロ銀座での食べ納めは、当然の様に大満足。来年も宜しくお願いします。

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そして、24日の夜は ―
相方さんが腕によりをかけて作ってくれたディナーです!!!
仕事を早目に切り上げて、いつもより早く自転車を漕いで家に到着ぅ~ッ。

テーブル全体の様子はこんな感じぃ~♪

先日、横浜の元町のワインショップから送ってもらったワインを開けましたぁ。

で、各お皿はこんな感じ。
「オードブル」

クラッカーの上に、トマトのジェノベーゼソース和えとクリームチーズのブルベリーチーズを載せてありました。ワインの美味しさに拍車がかかっちゃいますね。

「スープ」

ポトフ風に野菜タップリで身体が温まります。野菜の旨味もタップリ!!!

「サラダ」

ベビーリーフとぶるーべりーで「ジャッジョーロ銀座」風にね☆。

「メイン」

鶏もも肉をソテーして、サワークリームとキノコのソースで頂きます。付け合せのクレソンの新鮮☆☆☆
メインは相方さんの得意料理ですが、最近食べていなかったので久し振りに美味しかったなぁ~。鶏肉に絡むソースが何とも言えないんです。

翌日、仕事がある日は基本的に飲まない様に決めているのですが ―
クリスマスイブなのでOKかなぁ?と飲んでしまったのが運の尽き?
相方さんが繰り出したワインに良く合うお料理のお陰で、全くセーブが効かずガンガン飲んだ結果、眠くなって9時前に夢の中へぇ~。

と、短いイブを夜になりましたぁ~。
アゲイン28年目の甲子園

監督:大森寿美男
出演:中井貴一、波瑠、和久井映見、柳葉敏郎、門脇麦、太賀、工藤阿須加、久保田紗友、西岡徳馬
    村木仁、 浜田学、 安田顕、堀内敬子

<あらすじ>
坂町晴彦(中井貴一)、46歳。28年前の熱血高校球児も今や見る影もない。もはや仕事にも張りはなく、妻とは離婚。その後妻が死んで以来、一人娘の沙奈美(門脇麦)のことは気になりつ つも絶縁状態。野球とも無縁の生活を送っている。
そんな晴彦のもとに、ある日突然、高校時代ともに甲子園を目指したチームメイト松川典夫(太賀)の娘・美枝(波瑠)が訪ねてくる。 美枝は、東日本大震災で亡くなった父典夫の遺品の中にあった、毎年書きながらも出されずにいた27年分の年賀状の束を坂町に差し出す。美枝はなぜ父がそれを出 さなかったのかを知りたいと願い、そこに書かれた住所を訪ねてきたのだ。元高校球児が再び甲子園を目指す舞台“マスターズ甲子園”のスタッフとして働く美枝は、晴彦に大会への参加を持ちかける。晴彦は気乗りしないままかつての野球部員たちと再会を果たすが・・・。

<キャッチコピー>
直球勝負してみないか、人生に。

<マメ知識>
○原作は直木賞作家・重松清の小説「アゲイン」です。
○クライマックスの野球シーンは実際に甲子園球場を使用して撮影されました。
中井貴一は野球未経験なので、撮影に入る前に特訓をして臨んだそうです。
角盈男高橋慶彦も作品に出演しています。また、野球指導は大石磁昭が勤めています。
○主題歌には浜田省吾の10年ぶりの新作「夢の続き」が使用されます。なお、浜田省吾の作品が映画の主題歌に使われるのは、彼がソロデビューして38年になりますが初めての事です。

<感想など>
親子の絆を描き、多くの感動を呼ぶ作品を手掛ける直木賞作家・重松清の小説が原作なので、泣ける作品としての期待が高まる所ですが、この作品。
さあ、果たして泣けるのでしょうか?

結論!
私は今一、泣けませんでしたぁ~ ― と、言うか、そこまで感動出来る作品なのかなぁ?と言うのが正直な感想。
試写会のレビューでは、概ね「感動した」系の書き込みが多かったのでですが・・・。40を過ぎて涙腺が緩んできた筈なのに、やはり私は冷血人間だった様です(笑)。

○では、何故、私は感動出来なかったのか?
2時間の作品の中で、マスターズ甲子園(簡単に説明すると、かつての高校球児が甲子園を目指す大会です)の説明が多い事。そこに時間がとられた為にもっとも時間を割いて丁寧に描かなくてはいけなかった主人公を初めとする、主要キャストの心情描写が足りなくなってしまってます。

②主要キャストの心情描写が足りなくなった結果 ―
・一番の肝である、晴彦と娘、沙奈美父子関係の「こじれ」が溶解していく様が描かれず、感動のラストシーンとなる筈の甲子園でのキャッチボールのシーンも唐突な感が・・・。
沙奈美は母親と自分を晴彦が使い捨てにしたと思っていて、会ってもギクシャク。お互いに敬語で、晴彦は娘の部屋で正座ッス(笑)。そんな父子の様子が描写されているシーンは少なく、お互の心情を思うシーンは・・・じゃねぇ~。

○物語としては ―
この作品の案内役である美枝とその父である典夫が出せずにいた年賀状にまつわる事柄。マスターズ甲子園。そしてチームメイトそれぞれの青春時代の想い。そして現在の境遇と親子関係等が絡み合っていく訳です。

典夫の起こした暴力事件で晴彦達は地区予選の準決勝まで上り詰めたのに、決勝には出場辞退・・・。
暴力事件の真相は、当時のマネージャーだった裕子(和久井映見)の妊娠!?
そんな裕子を守る為に全ての事情を一人で背負い暴力事件を起こした典夫。でも、そんな真相は当人同士しか知らず、典夫裕子の間の子どもを堕ろしたと、皆は思っていたんだです。
だから、美枝に向かって、酒の勢いで典夫の事を暴露し暴言を吐く様な事をする大人気の無い輩(西岡徳馬)も出てくる訳で・・・そんな事を耳にした美枝は父親に絶望するのです。
コレは、娘、沙奈美父、晴彦に絶望したのと同じ様な感じなのでしょう。
そんな美枝に接し、関わる事が晴彦にとっては、自らが娘沙奈美に対して行った事に正面から向き合う事に繋がり、真の意味で贖罪したいと思わせる事に繋がるのだと思いました。

○作品中のキーワード ―
「負ける時はシッカリと負けろ」

と言う言葉の意味。
離婚や死別。その他、己に降りかかる様々な試練に背を向けて逃げ続けて向き合わない事は、
悲しい事実を受け入れなければ、本当の意味での新たな一歩は踏み出せないと言う事。

マスターズ甲子園の地区予選を戦い甲子園を目指す事は、あの時、止まってしまった想い(負ける事すら叶わなかった無念)を再び自分たちの力で想いによって動かす事。
そして、今の自分達にシッカリと向き合い家族、絆、自分自身を再確認し取り戻し、皆が新たな一歩を踏み出す事だったのです。

○と、まあ、そん風にまとめると ―
確かに感動的で家族愛を描いたヒューマンドラマな感じがしますね。
でも、先に述べた様に各人の心理描写が薄い!相方さん曰く、2時間ドラマ的な感じで放送するレベル?(相方さんも私と同じ冷血人間かもぉ(爆))。

折角の中井貴一柳葉敏郎を初めとする ―

味のあるキャストの熱の入りつつも、どこか軽妙でクスッと笑わせてくれる演技
も勿体ない感じがしてしまうのは残念・・・。

家族愛をテーマにした薄いでも満足できる貴方。
中井貴一柳葉敏郎の軽妙で味のある演技の一端を感じたい(堪能できる程ではないかもぉ?)貴方。
そんな貴方にはお勧め出来るかもぉ。

<最後に>
兎に角2時間の尺では足りなかったのかなぁ~といった感じ。
連ドラで「とんび」の様にしたら、泣ける連ドラとして視聴率はそこそこ取れた?(二匹目のドジョウを狙っても連ドラにしてもダメなので、映画にしたとしたら安易だね)
こよ様な捻くれた考え方をするのは、私だけッス(爆)。ごめんなさい。
でも、そんな私でも、浜田省吾が歌う主題歌「夢の続き」は何だか心に沁みました。

1月17日(土)公開です。
相方さんと結婚してからクリスマス気分を味わう為に ―
年1回のディズニー詣でを続けてきたのですが、今年は中々日程の都合がつかず断念・・・。
でもぉ~、その代わりにラグジュアリーホテルで優雅に過ごす事にしましたぁ☆☆☆
今回も、ポイントやギフトカードを駆使して、通常に泊まるよりも遥かにお安くなりましたぁヾ(@^▽^@)ノ(「お泊り上手」って言って下さ~い)

相方さんのお仕事が終わって、一度帰宅してかの出発ぅ~。
今回は、婚約指輪と結婚指輪を購入したTASAKIから、特別招待券を頂いていたので新作のフェアに参加。事前に予約してから伺いました。

お店に入ると ― 
普段はお客様を通していないと言うフロアへ案内されてウェルカムドリンクでシャンパンのカクテルをo(^▽^)o
その後はTASAKIの誇るジュエリーのランナップを案内されましたがぁ~・・・
「0」の数が多いッ!?
とても、手の出る金額じゃないよね(目の保養にはなりましたぁ)
そんな中でも、招待客はお買い上げして、見送られている人が沢山ッス(=◇=;)(完全に場違ぃ~ッ)
例えるならこんな感じかなぁ~。

そんな私達を不憫に思った店員さんは、リーズナブルな価格帯の物を案内する為にTASAKIの館内を隅から隅まで案内。
「実は、このフェアは参加すると、ディナーの食事券がもらえるというので参加したんです」
とは言えず、案内されるがままになってましたぁ~。そんな私達の思惑など知ろう筈もない店員さんは、
「本日いらして頂いたお客様にはディナー券を差し上げています。洋食、中華、和食とありますが、如何なさいますか?」
と、未だ買ってもいないのにお店を手配してくれると言うではありませんか!?
で、「加賀屋」なら案内出来るとの事で、早速手配完了。
その後、私達がジュエリーを買ったのか?買わなかったのか?は、ご想像にお任せ致します。
*上記の話には、一部、フィクションが含まれています。そこも含めて、読んだ皆様は想像力を膨らませて楽しんで頂けたらと思います。

ってな訳で ―
「加賀屋」でディナーをする事に決定!!!



加賀野菜をはじめとする加賀の特産品を活かした素材の味わい、そして出汁の味わい、食感等々が存分に味わる品々に大満足ぅ~ッ。
殆ど自分の懐が痛んでないもの更に美味しさをUPさせてるかなぁ(笑)。
そうそう、お造りもあったのですが、夢中で食べていて撮り忘れましたぁ~。

食後は、ホテルに向かう途中で汐留のクリスマスのイルミネーションを楽しみました☆
翌日、イルミネーションが点いていない、昼間のこの場所で写真を撮っているカップルが居ましたが、何を思って撮ったのだろう?点灯されてないイルミネーションの骨組って殺風景なのにね。世の中には謎が一杯です(笑)。




そして、いよいよ本日泊まるのは ―
「コンラッド東京」ッス。
しかも、エグゼクティブルームだぁ~ッ!!!(ポイントとギフトカード等を駆使しなかったら到底泊まれないッス)
更にっ!!!
エグゼクティブラウンジでは20:00まで、シャンパンタイムという事で、無料でアルコールやスナック、オード等が頂けます(これもエグゼクティブルームの料金に入っているんだけどね)
残り30分しかなかったですが、「加賀屋」で満腹状態だったので、ラウンジに入るともれなく付いてくる、オードブルの一皿は頑張って食べ、後はスパークリングワインで乾杯。更に私は赤ワインを頂きました。


ホロ酔い加減で、お部屋に戻り ―

素敵なお部屋でマッタリしている内に私は夢の中へぇ~・・・。相方さんはTVを観ていた様です。

翌朝も、ラウンジでゆったりと朝食のブッフェ。
12時までお部屋を満喫して、帰宅の途につきました。

家に帰ると ―
そこには、畳んで無かった洗濯物が・・・。そして、お風呂掃除も・・・。
夢の様なラグジュアリーな体験の後は過酷な現実が待っているのでした。
最寄り駅まで徒歩何分? ブログネタ:最寄り駅まで徒歩何分? 参加中

歩いて、5分位で最寄り着きます。
かなり近いですよね。

私自身は自転車通勤なので、その恩恵を受けることなく過ごしていた訳ですが・・・、相方さんは電車通勤なので恩恵を受けている筈です。

がッ!!!

たまに通勤ラッシュ時に電車に乗る機会があると、疲れ果ててしまうので、日々、満員の通勤電車に揺られている方々の苦労は如何ばかりの物かと思います。
本当に日々、お疲れ様でございます。

全く話は変わりますが、世間はクリスマス一色☆☆☆
我が家もクリスマスを迎える準備をしてます。
ツリーとタペストリーを飾りましたぁ。

でぇ~ ―
年末年始を迎える準備の品も届きましたぁ~♪
ジャーン!!!

赤、白のワインと年賀用のスパークリングワインですぅヾ(@^▽^@)ノ

こんな準備ばかりしていて、年賀状や大掃除は一切出来てなぁ~い。
そちらをキチンとしないと、新年は迎えられないですよね。
本腰を入れてやらねば!!!
でも、何時やるのかなぁ~?
今まで1番泣いた映画 ブログネタ:今まで1番泣いた映画 参加中
本文はここから


さて、一番泣いた映画ですか?
そう言われると、考え込みます。
所謂、感動作を見てボロボロ泣けるのか~?
と言われれば・・・・・・・

ジ~ンとして涙腺は緩みますが、泣くってところまでは中々ね。

40手前位までは感受性の低下を痛感していましたがぁ~ ―
40になった頃から
涙腺が緩い?と感じる事が頻発!?
チョットしたドラマを見ただけで涙がポロポロ(年をとったと言うことでしょうかねぇ~)
ただ、「大泣き」って程ではないんです。


で、映画を観て号泣したのは何時?
考えてみました。

それは、はるか昔・・・・・・・・・
幼少の頃までさかのぼります。

その映画の名前は
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」
です!!!!


監督:松本零士、舛田利雄
出演:冨山敬、麻上洋子、納谷悟朗、仲村秀生、青野武

<あらすじ>

ガミラス星との長い戦いが終わり、地球は順調に復興していた。ヤマトは廃艦になり、古代らは輸送船の護衛任務につく。だが、またもや人類に危機が迫ってい た。宇宙の彼方から全宇宙の征服をたくらむ白色彗星帝国が接近していたのだ。そんなとき、古代は未知の星から発信された通信をキャッチする。それはテレサ という女性からの助けを求めるメッセージだった。だが、地球連邦政府は取り合おうとしない。古代らは宇宙戦艦ヤマトで極秘に出航し、発信源の星へと向かう のだったが…。(allcinema ONLINE)


<キャッチコピー>
永遠の愛とロマンをのせて――
ヤマトはいま、最後の戦いが待つ宇宙のかなたへ…

<マメ知識>
観客動員数 400万人
興行収入 43億円
配給収入 21億円

この映画が公開された1978年は「スター・ウォーズ」(配給収入43億円)「未知との遭遇」(配給収入32億円)が日本で公開されていて、日本映画全般が低調だったようです。さらに、その中のアニメ映画となると、一般に認知されていない状態であったにも関わらず、配給収入21億円は凄いとしか言いようがありませんね。
さらに、興行収入と配給収入「魔女の宅急便」観客動員数「もののけ姫」抜かされるまで記録を維持していたと言うから驚きです。
単なる子ども向けのアニメでは無くて、映画作品としてのクオリティーの高さが伺い知れますね。

<感想など>
つらつらと書いてきましたが、この映画が公開された当時私は小学校の低学年。
こんな凄い映画だという予備知識なんて欠片もありませんでした。
しかも、今回調べて初めて「愛の戦士たち」がついていることを知った始末です。
この映画を語っていいのでしょうか?
でも、語っちゃいます!


それを踏まえて・・・・・

断片的な記憶を基に書かせて頂きます。

この作品のテーマは「愛」と「死」のような気がします。

ヤマトの乗組員たちは、地球や宇宙の平和を守るため、圧倒的な力を持つ敵に戦いを挑みます。
愛するべきモノを守るために、
一人、また一人と己の身を顧みず
「愛」のために「死」を選ぶ。


それぞれの死に様が印象的でした。覚えている範囲で・・・

①要塞都市出現の場面にて
  要塞都市からの砲撃にて徳川、佐渡が、そしても息を引き取る。
②要塞都市への攻撃の場面にて(ここからが本番?)
  ヤマト艦載機隊パイロットの山本古代の乗ったコスモゼロをかばい被
弾。敬礼しながら要塞都市に激突。

③都市内部の動力炉の爆破を画策・・・その場面にて
  空間騎兵隊隊長の齋藤
爆弾をセットしている真田を守り、敵の砲撃を受け
て仁王
立ちのまま死に至る
また、その真田も起爆装置を押し自ら
 も戦死。


TVシリーズの頃から思い入れタップリ、作品中の登場人物たちと完全に自己同一化を果たした子どもの頃の私は身を引きちぎられる想いで画面を観ていました。

そして、巨大戦艦の出現。
満身創痍、エネルギーも底を尽きかけたヤマト。
これ以上、皆を苦しめないで~っ!!
(子どもの頃の私の魂の叫び)

                            (「の」が多くてスミマセン)
でも、当然そんなことはお構い無しでストーリーは佳境に・・・・・・。

敵:  「わたしが宇宙の法だ。宇宙の秩序だ」
古代:「ちがう、断じてちがう。宇宙は母なのだ。そこで生まれた生命は全て平等で
    なければならない」

 「俺は戦う、断固として戦う」

しかし、万策尽きた古代は、生き残った乗組員を
「命というのこの宇宙いっぱいに広がって、永遠に続くものじゃないのか? 俺はこれから、そういう命に自分の命を換えにいくんだ。これは死ではない」
と説得し、避難させる。

その後、ヤマトはテレサと共に巨大戦艦へ向けて進み出す。
全ての仲間達が微笑みかけ、ヤマトは光の中へ、
そして、まばゆい一瞬の光を残し、
ヤマトは消えた・・・・・。


私は、眼前で起こっていることが信じられず、要塞都市出現のくだりから涙が止まりません でした
映画が終わり、
主題歌の「ヤマトより愛をこめて」が流れだし

「今はさらばと言わないでくれ」

のフレーズで更に号泣。
暫く椅子から立ち上がれず、一緒に行った父が笑っていたのを今でも鮮明に覚えています。

当時の私にとっては、これ以上ないであろう喪失感を味わった唯一無二の映画でした。

 
ヤマトシリーズはこの後も続きましたが、ハッキリ言ってダメでした。

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は、その後のアニメ映画の発展に大きく寄与した記念すべき名作だと思いますが、これを機会にもう一度観ようとは思いません。
想い出は
美しいまま残しておくことにします。
自分の中で過度に美化されている
筈ですからね。