さて、土曜日は相方さんは朝から予定が沢山でお出掛けぇ~。
私は、この日に配送されてくるダイニングテーブルを待ちわびて ― 朝からワクワク♪

新しい家具や家電が家に来る時って、テンションが上がりますよね☆
今までお世話になっていた、丸テーブルは相方さんと結婚した後に選んだ思い出の品でしたが、お客様をお招きした時は明らかに手狭で使い勝手が今一でしたし ― 普段でも、今一な部分を感じる事が多くなってきたので、最近は折り畳みの座卓を使っていたんです。

でも、先日、我が家のダイニングスペースに合いそうなサイズのテーブルを発見。
速攻で、ポチってクリックしちゃいましたぁ。

ついでに椅子も購入。

でぇ~。
17時過ぎに搬入され、組立完了ッス!!!
ジャーン☆☆☆

良い感じで納まりましたぁo(^▽^)o
相方さんは、テーブルに合いそうなテーブルセンター等を何にしようかなぁ~?と、ワクワク↑♪

あーでもない
こーでもない
と、想像を膨らませている内にスッカリ日は落ちてしまったため、テーブル到着祝いって事で外食する事に決定!

「FILO」にGo!!!
最近、銀座のイタリアンでシェフをしていたスタッフも入ってフードメニューが一新。
今回は、どんなお料理が食べられるのかなぁ~?
と、期待に胸を膨らませて突入ッス。

「スパークリングワイン」と「ヒヨコ豆のサラダ」



ヒヨコ豆とサルシッチャの香りと塩味。更にはチーズのコの感じられる品。
スパークリングワインが進みます。

「真鯛のカルパッチョ グレープフルーツサラダ添え」

グレープフルーツの酸味、爽やかさが初夏の爽やかさにピッタリとマッチしている一品。鯛のプリプリとした食感がGOOD☆
グレープフルーツが好物の相方さんには最高の一皿。
スパークリングワインとの相性も完璧ぃ~♪

「リボッリータ(イタリア風パンと野菜の食べるスープ)」

フェイスブックで見て、絶対に食す決めていた品。
野菜の旨味がタップリと溶けだしたスープを吸い、パンはコクを増し、更にはスープに複雑な味わいを・・・。もう、タマリマセン!!!
感動的でした。

「旬の魚介と野菜のグリル」

鯛、海老、烏賊、ベビーコーン、アスパラ。
シンプルな味付けなので、素材の味、食感を存分に楽しめました。

「アサリとズッキーニとプチトマトのオレキエッテ(手打ち)」

大振りで旨みタップリのアサリとそのスープを纏ったパスタは口の中でモチモチとして美味し!
プチトマトの甘酸っぱさで爽やかさを演出していますね。

そして、食後にスイーツは如何でしょうか?
と、デザートグラッパと、アイス仕立てのケーキを初めて頂きました。

グラッパも、アイスケーキもナッツが効いている感じでした。
特にグラッパは纏わりつく様な味わいで、我が家にも欲しい位に美味しいかったです。

今まで以上にパワーアップした「FILO」。
今後もメニュー展開が楽しみです♪

土曜日は、は壊れたカメラの修理にオリンパスのサービス・センターへ。
相方さんは、美容院へ。

カメラは、10日間の入院で退院予定。
で、入院費用は最大で2万円!

嗚呼・・・。
堂ヶ島で捻挫をしなければ、払わなくて済んだお金だったのに・・・。これぞ無駄な出費と改めて凹みましたぁ~・・・↓

お互いに用事を済ませた後、表参道ヒルズで待ち合わせ。
晩御飯にラーメンが食べたぁ~い!!!
と言う、相方さんの意見を尊重して(勿論、ラーメンを食べたかった事は言うまでもアリマセン!!!)

で、入ったお店は「ラーメンゼロPULS」
が頼んだのは「ラーメンゼロ」

醤油も塩も調味料を一切使わず、魚介や動物系の食材から出る旨味だけで仕上げたスープのみを使った看板メニュー。
ラーメンらしいラーメンをイメージしていると、見事に期待を裏切られる味わい。
スープは、一口目は薄い!食べ進めていくと、徐々に魚介スープの旨味は舌に広がってきますが、何とも身体に優しいスープだという事を実感出来ますねぇ。ラーメンのスープとしては、中途半端な感じがしなくもないですが・・・
これで、1000円を超えるのは高い!と正直な感想です。

相方さん「ラーメンプラス」

ゼロのスープに特製の醤油ダレ(5種類の醤油をブレンド)を加え、インパクトを強化した一杯。

そして、餃子。

まあ、可もなく不可もなく、こんな物でしょう。

で、私達が夜に外食をしてアルコール無しで帰宅する訳が無い!!!
と、久し振りに「BAR 山岸園」を訪問する事に決定☆☆☆
フルーツやハーブを使ったカクテルがお目当てなんですよねぇ~o(^▽^)o

先ず、頼んだのは ―
相方さん「日向夏のカクテル」「パッションフルーツのカクテル」

「日向夏」
は伊豆で食べた感動した「ニュー・サマー」と同じ物。
ニューサマーで、山岸さんにカクテルを作って欲しいね!」と話し合っていた事もあり、相方さんは即決!想像通り。否、想像以上の美味しさに相方さんは唸っていました。

「パッションフルーツ」は、仄かな甘さと爽やかな酸味も味わえる、山岸さんお勧めのカクテル。季節を飲んでいる感じ満載☆

お次は ― 「紫蘇のモヒート」

ラム酒紫蘇の相性がバッチリだからこその一杯。
紫蘇の香りを満喫し「和」な気分を味わいました。

今回は、この辺りで切り上げて家路の途に就きましたぁ。
偶には、少な目でね(笑)。
いやぁ~、「BAR 山岸園」は、毎回満足度が高いカクテルを提供してくれるので、また次に行くのが楽しみです!!!
さて、最終日の朝。
足の具合は ―
恐る恐る、シップを剥がしてみると・・・

明らかに腫れが引いていました(念が通じたんだね!)。
痛みも昨日より良い感じで、歩くも少し楽になってました。
で、昨夜は入れなかった温泉にGO!
朝食も済ませると、「ニュー銀水」を後にする準備をしてお土産を購入。干物を沢山買いましたぁヾ(@^▽^@)ノ(金目、鯵、カマス、イカ等)

堂ヶ島まで送ってもらい、路線バスにのり、下田へ。
下田の駅に到着すると ―
それまで雨が降っていなかったのですが、にわかに空が真っ暗になり土砂降りに・・・。でも、一時的な物で直ぐに止みました☆
この旅もお天気には恵まれた感がありますね。流石、恐るべし相方さんの晴れ女パワーッス。

で、昼食を食べる為とJTBの特典(お菓子などを頂けるチケット)をGETする為に、足の様子をみながら下田の街をソロリ、ソロリと歩きました。
で、無事にあんぱん最中をGET☆☆☆

昼食場所としてふらふらと吸い寄せられたのは ―
「CD SHOP & Cafe くしだ蔵」
明治時代の蔵を改装したお店との事、この雰囲気に魅せられたんですよねぇ~。
下が伊豆石で、上の方がなまこ壁の作りです。


中は、蔵の効果か?何とも涼やかな空間♪
早速、グラスの白ワインと、「蔵風ナポリタン」を注文。


サラダトマトは南伊豆の特産のトマトで、味が濃くて甘ぁ~い。
チョット感動的。


ナポリタンはケチャップだけではなくてトマトソースも使っているとの事。
大人な味わいのナポリタンでしたぁ☆


古い蔵の内部に現代的なセンスも盛り込まれていて、大型のスピーカーからは心地良い音楽が流れて♪
何とも居心地の良い空間で、足を休める為にも、のんびりマッタリと過ごさせて頂きました。

で、再び雨が降りそうになって来た事と、トイレ休憩の為に「宝福寺」「唐人お吉記念館」へ。


記念館には「お吉」のお墓や、勝海舟山内容堂と会い、坂本龍馬の脱藩罪の許しを請うた時に盃や、謁見の間が当時のまま残されていて見応えがありました。
丁度、私達が記念館に入った時に、記念館の人がお吉に関する説明をお墓の前でしてくれて、非常に興味深く拝聴しました。

<唐人お吉について>
唐人お吉は本名「斉藤きち」といい、天保12年11月10日、愛知県知多郡内海(うつみ)に、舟大工・市兵衛の次女としてこの世に生をうけました。
4歳の時、家族が下田に移り住み、14歳で芸子となりました。新内明烏のお吉と謳われるほどの評判と美貌でしたが、それが奉公所の目に留まることとなり、17歳の時、法外な年俸と引き替えに心ならずもアメリカ総領事タウンゼントハリスのもとへ待妾として奉公にあがることとなります。
その後は、幕末、維新の動乱の中、芸子として流浪の果てに下田に戻り、鶴松と暮らし、髪結業を始めますが、ほどなく離別。
さらに小料理屋「安直楼」を開業しますが、2年後に廃業しています。
「唐人」という相も変わらぬ世間の罵声と嘲笑を浴びながら貧困の中に身を持ち崩し明治24年3月27日の豪雨の夜、遂に川へ身を投げ、自らの命を絶ってしまいました。

「宝福寺」を後にし ―
下田に戻り、帰路の途につき、今回の伊豆旅行は終わりです。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

捻挫の状態ですが、が5日、6日と完全静養した結果、今現在はほぼ完治しました。
ご心配頂きありがとうございました。
二日目の朝ぁ~ o(^▽^)o
時計を見間違えて、何と5時台に起きてしまい相方さんもつられて起床。
取り敢えず、朝風呂へGO!

朝食は和洋食のバイキング。
種類は豊富でした。私は和食を中心に選びました。

朝食後は ―
予定していた堂ヶ島のクルーズ船に乗って、「千貫門クルーズ」へ。


「亀岩」は亀が上陸しようとしている様に見える岩。何だか可愛い感じ。    

























お天気にも恵まれて ―
富士山も見えましたぁ☆☆☆




























「蛇のぼり」
黒く縦に入っている筋は
かつてのマグマの通り道だったそうです。
地球の鼓動を感じられる雄大な自然の造形ですね。


「千貫門」


そして ― 「天窓洞」



クルーズ船の中で一枚。
西伊豆に来た感が一切感じられないッスね(笑)。自宅の部屋で撮った写真と言っても分かりませんよね(爆)。
何だかんだで今回はこれ一枚だけしか撮って無かったぁ~。大失態。


でぇ~ ―
クルーズが終わり、トイレに行って、ベンチに座ろうと思った刹那 ― 平坦な舗装してある道なのに、つまずいて、
あ゛ぅ!?
右足を思い切り捻り、激痛がぁ~ッ。
ものも見事に捻挫しちゃいました
トイレから戻って来た、相方さん絶句。

取り敢えず、何とか歩けそうな感じだったので、コンビニで「冷えピタ」を購入し冷やし ―
意地で、昼食を予約した松崎にある「プロバンス・ド・スズキ」へ向かう事に。
美味し物を食べる為ならたとえ、足がどうなっても構わないという、食い意地根性丸出しで!!!と言いたい所ですが・・・。実情は、下田から堂ヶ島へ向う路線バスに乗っていた最中、松崎の街中にドラッグストアを幾つか見つけたのでね。

ドラッグストアに駆け込み(足を引きずり)、冷却スプレーとシップ、足首を固定するサポーターを購入して手当てを完了。

タクシーで、ランチ場所まで移動。
「プロバンス・ド・スズキ」に到着。
で、此処で、ショッキングなでき事が発覚。
写真を撮ろうとすると、画像の半分が何故かピントが合わない?アレ???

と、カメラをチェックすると ―
何ぃ~ッ!!!
カメラ本体とレンズのつなぎ目の部分がズレてると思ったら、根元から折れていてレンズ部分の基盤が見えてるゾ。
全く、踏んだり蹴ったりッス。

心身共に折れそうな私を救ってくれたのは、美味しいお料理の数々♪ヤッパリ美味しいお料理は嫌な事を忘れさせてくれますね!
スマホでの撮影に切り替えです。

「野菜のポタージュ」

様々な野菜の味が複雑に絡み合い絶妙な味わいを生み出しています。コレは美味い!!!

パンは、米粉と全粒粉を使ったパン。
モッチリ、ふかふかで甘味のあるパンでした。

メインは私が「地魚のポアレ」。相方さんが「豚肉の~(名前を失念)」
「ポアレ」は、皮はカリカリ、身はフックラと仕上がっていて、香ばしい薫りとソースとの相性もバッチリ☆
「豚肉」は、柔らかく肉の甘味とトマトソースの酸味がとってもGOOD!との事。

デザートは、私が「ヌガー(アイス)」相方さんが「タルト」
「ヌガー」は、ラムレーズンやクルミ等入っていて、甘さ控えめで私にはとっても嬉しいデザート☆☆☆
「タルト」も相方さんが思っていた通りの美味しさで大満足だった様です。

ご馳走様でした。



足は痛みますが、周囲の新緑に励まされなが何時の何倍も遅いスピードで最寄りのバス停まで移動。
当初の予定では松崎の街を散策する予定でしたが、この足では無理なので断念し、タイミングよくやって来たバスに乗り込み「ニュー銀水」へ。


「ニュー銀水」に戻り、フロントでカギを受け取る時に ―
こちらから、言う前に係の職員が
「足をお怪我されたんですか?」と言い、病院や湿布、車いすの手配等の配慮をしてくれました。幸い、大丈夫そうだったので、「様子をみてから、駄目そうだったらお願いします。」という事にしました。

その後は、ラウンジでお茶をしました。

そして、相方さんは温泉へ。
私は、捻挫をしているので、先ずは冷やす事が先決なので温泉はパス。

その後は夕食の時間まで、休息に努めました。
で、この日の夕食は、前日にお願いしておいたので、少な目の盛りでのラインナップ。

食事処でも、足の具合を気にしてくれるスタッフさんや、フロントで対応してくれた係の人も様子を伺いにきてくれました。

私は「ささ身と海老等」。相方さんは「カニ」
特にカニを好まない相方さんでも、このカニは美味しかったようでした。

椀物の桜エビの入っていた団子は、アオサ等の香りがしてとっても美味しかった。
伊勢エビは、プリプリして美味しかった。

アワビのワイン蒸しは、柔らかい様で、歯応えもあり、噛めば噛むほど味わいがぁ~。
でも、ローストビーフは、筋っぽい部分が多くて残念

金目は間違いない美味しさ。
伊勢エビの味噌汁は、お造りの伊勢エビから出汁をとった物。これも鉄板の美味しさですね。
さて、ここで、もう食事はお終いな気分になった私達。
席を立とうとすると ―
前日、私達の係をしてくれていたスタッフさんが、「まだ、デザートがありますが、今日もお帰りですか?」と。
「今日も」
の一言に思わず、笑ってしましました。

少なくして貰ったのに、やっぱりデザートまでは辿り着けない私達・・・。
時間をおいて、お部屋に届けてくれると言うので「葛きりとメロン」を届けて頂く様にお願いしました。
前日は、食べられなかったデザートも後でシッカリと頂きましたよ。

明日は、少しでも捻挫の痛み等が緩和されています様に!
と強く念じながら就寝ッス。

つづく


待ちに待ったG.Wに突入ぅ~ッ!!!
風邪も何とか治り、予定通り西伊豆に向けて出発しましたぁ♪
私も相方さんも(相方さんの方が、私の数倍、日々の仕事ですり減っていますけど・・・)、日頃のストレスを解放し、一時、全てを忘却の彼方に追いやるべく、いざ、行かん!!!

私達の旅に先ず必要な物と言えばぁ~





ハイ!
分かりますよね。
スパークリングワインと、おつまみぃ~♪

今回は、イタリアのロゼのスパークリングワインと、おつまみで乾杯し、電車が私達を下田まで2時間30分程の旅に誘ってくれました。
のっけから、スパークリングワインで何時もにも増して舌が滑らかになり、お互いにマシンガントーク(他のお客様のご迷惑にならない程度)炸裂ぅ☆☆☆
お陰で、2時間30分はアッという間に過ぎ去り、下田に降り立つ事になり、散々、おつまみを喰い散らかしたにも関わらずぅ ― 早速、昼食だ!!!

ってな訳で、駅から歩いて数分の「魚でめし 魚でさけ 勝」に脇目も振らずにGO。
でもぉ~・・・
既に県外ナンバーの車が大挙して押しかけている状態。7組待ちの状態だったので記名し、周囲を散策して時間を潰しました。
で、待望の昼食は ― 「地魚丼」「お通しの金目のアラ煮つけ」「ビール」
爽やかな暑さの中、散策を終えてのビールの味は格別!!!

「煮つけ」は、新鮮で身離れも良く、フックラとにてあり、味も染み込んでいて美味ぃ~。このお通しは、居るか?要らないか?を選べたのですが、選んで大正解☆☆☆

メインの「地魚丼」は、旬の地魚がタップリぃ~ヾ(@^▽^@)ノ
どの魚も新鮮なので、プリップリで歯応えが違います。更に、味噌汁も、金目の出汁が効いていて美味しゅうございました。

その後は、下田の街を徘徊。
ペリーロードを通り、ペリーさんの像を拝みに行こうと歩いていると ―

レトロな雰囲気の酒屋さんらしき建物を発見。明治時代からの看板や、台帳、領収書などをギャラリーの様に展示してありました。
その何とも言えない雰囲気に吸い寄せられて、暫しのタイムトラベルを満喫しました。

その後は、ペリーロードへ。
とっても、雰囲気のある素敵な小路の中を歩き、江戸幕府とペリーが下田条約を調印した歴史あるお寺「了仙寺」を参拝。


「下田公園を経由して「ペリー上陸記念碑」も拝みつつ ―

紫陽花まつりにはチョット早い感じでしたが、チラホラと咲いている紫陽花を愛でて ―



下田駅に戻りって路線バスで一路、堂ヶ島へGO!

本日のお宿は ―
「堂ヶ島ニュー銀水」
堂ヶ島のバスターミナルからは、電話でお迎えに来てもらって、中に入るとぉ~





バーン!!!
と、堂ヶ島の海がガラス張りのロビーラウンジからバッチリ拝めます。
圧巻!!!

お部屋からも、同じく堂ヶ島の海ぃ~♪

一度、温泉に入ってから、日本一綺麗な夕陽を拝めるという堂ヶ島の夕陽を見る為にお宿の近くのビュースポットを教えて貰い、チョットお散歩。
下田の平井製菓の「ハリスさんの牛乳あんぱん」(下田の街を歩いていると、紙袋をやたらと、見かける
し、お店の前には行列。お店の中には有名人の色紙が一杯)
を齧り、缶コーヒーを飲みながら沈み行く夕陽を堪能♪







夕陽が沈んだ後のグラデーションが何とも言えません。
あんぱんは、濃厚な牛乳のクリームと餡の相性がバッチリで人気があるもの納得の味わい。

がぁ~・・・・
当然と言えば当然の結果なのか?
あんぱんで結構お腹が膨れてしまい、折角の夕食は見ているだけでお腹が・・・。
チョットしたハプニングもありました。
お料理の説明をしてくれた係の人は、この仕事を初めて経験も浅くたどたどしい説明で、聴いている私達の方がハラハラ、ドキドキ。

私は、チョットした蟹アレルギーがあるので、一応、自己申告。

その結果、蟹が無いのは分かったのですが、酢物の具材が相方さんと違うぞ?
私の酢物は、長芋が入ってなく、パプリカ。料理の説明の時には何もなかったゾ。何故?と理由を尋ねてみると ― 「長芋は、蟹の出汁で下味をつけているので」との事でした。
へぇ~。
長芋に下味とは、手の込んだ事をしているんだね~。
その説明をしてくれた人も、この4月に採用された新人クン。しどろもどろ感満載の説明でした。

更にぃ~。
相方さんの「タンシチュー」にはグリンピースが入っていたのですが、私のには入ってないゾぉ。
ってな訳で、一応訪ねてみると ― 「こちらのミスで入れるのを忘れていた様です。大変申し訳ありませんでした」との事。
そんな事あるんですねぇ~。


ってな訳で、お腹が一杯だった事と、ハプニングの為、肝心のお料理を味わえませんでしたぁ~。デザートは、食べられないので、丁重にお断りしましたぁ~。
お料理は、ザッとこんな感じでした。魚介類の新鮮さは分かりましたし、味付けも濃すぎないない感じでしたね。



















取り敢えず、連泊するので次の夕食は減らしてもらう様にお願いし、OKを頂きました。

食後は、再びお風呂へ。
「ニュー銀水」の温泉は、サラッとした感じでした。
内風呂は広々としていて、窓からは堂ヶ島の海が見えました。露天風呂は・・・、生垣が高くて立ち上がらないと眺望は望めない感じで残念。
でも、女性の露天からは、堂ヶ島の海が望めて素敵だったたの事。

温泉からあがると、私は夢の中へ。
相方さんは  ― ブロードキャスターを見てから眠ったそうな・・・。

つづく
さて、声が出ないと先日、報告させて頂きましたが ―
その後の私はどうなったのか?





気になる人居ますか~ッ!?

ん!?
・・・
・・

居ません?

でも!
でもぉ~ッ!!!
言いたいッス。
否。

俺に言わせろ!!!

ってな訳でぇ~ ―
発熱&鼻水の垂れ流し&咳のトリプルパンチ。
で、ダウン・・・。
何とか昭和の日の昼過ぎから復活。

完全復活目指して、もう少々ペタ、コメは控えさせて頂きますので、宜しくお願いします。
なお、5月2日~4日までは、心身を癒す為の旅に出掛ける予定です。
その為、旅行から帰ってくるまで、皆さんの所に遊びに行けないと思います。
不義理ばかりで ―

旅行記等からブログも完全復活できると思いますので、見捨てないで下さいね。

どうも、今朝から喉が痛い・・・。
相方さんはお出掛けで、喋る機会が無かったので ― 相方さんがお友達とのランチを終えて、夕方帰宅し、喋ろうとするとぉ~。
アレ!?
声が
・・・
・・

遅れて
・・・
・・

聞えて
・・・
・・

くるよ

じゃなくて ―
声が出ない!?


そして、少々熱っぽい感じ↓
今日は、一日静養に努めていたのですが、回復ならず・・・。

寝ます。

コメント欄は閉じます。
ペタのお返しも遅れますので、宜しくお願いします。
実は、今まで一度も鎌倉に行った事が無かった私。
土曜日、遂に!!!
生シラスを食べるべく ― 私、相方さん、そしてお義母さんとの3人で「いざッ!鎌倉!!!」

お義母さんとは鎌倉駅で待ち合わせ。
その後、「シラスを食べるゾ!!!」と腰越へ移動。

11時30分から開店の「池田丸」さんへ。
既に開店待ちの人達が居ましたが、我々も早目の到着だったので開店と同時に店内へは入れました。
店内は座敷で、ユッタリ目に机がセットしてるのでのんびりと食事が出来る雰囲気☆

この日は、余りに寒かったので「シラス定食」と熱燗!!!


「シラスのかき揚げ」 「釜揚げシラス」
「シラスのかき揚げ」は、サクサクの食感。
「釜揚げシラス」は、ほんのりとした塩味で風味もGOOD!

「生シラス」

人生初の「生シラス」のお味は ―
ほんのりとした甘味とコリコリとした食感で美味いッス☆☆☆これは、癖になりそうですぅ~。

食後は ―
鎌倉高校前まで、線路沿いを散策。
江の島には行かず、暫く眺めて楽しみました。

で、鎌倉に来たら、先ずは「大仏」でしょう。

<鎌倉の大仏のマメ知識>
○正式名称「銅造阿弥陀如来坐像」
○像高約11.39m(台座を含め高さ13.35m)。重量約121t。
角張った、平面的な面相、低い肉髻(にっけい、頭髪部の椀状の盛り上がり)、猫背気味の姿勢、体部に
  比して頭部のプロポーションが大きい点など、鎌倉期に流行した「宋風」の仏像の特色を示しており、鎌
  倉時代を代表する仏教彫刻として国宝に指定されています。
  また、後世の補修が甚大な奈良・東大寺の大仏と比べ、ほぼ造像当初の姿を保っている点も貴重です。
  像は衣を通肩(両肩を覆う着装法)にまとう。浄土教信仰に基づく阿弥陀像が多く来迎印(右手を挙
  げ、左手を下げる)を結ぶのに対し、本像は膝上で両手を組む定印(じょういん)を結んでおり、真言ない
  し天台系の信仰に基づく阿弥陀像であることがわかります。
  像の原型の作者は不明。鋳造には河内の鋳物師・丹治久友がかかわっていることがわかっています。
  
で、再び散策。
お茶をしようと、カフェを物色。ガイド本で ― 手ぬぐいカフェ「一花屋」に決定!!!

歩いていると、地元の年配の男性が「カフェを探してるの?」と声を掛け、「連れて行ってあげるよ。TVのロケに使った場所でしょ」と「最後から二番目の恋」で使用されたカフェ「坂の下」に案内してくれようとしてくれました。
「そこじゃないんですけど・・・」と言いたがったのですが、観光客は「坂の下でしょ!」という勢いに押されてしまい、結局言えずじまいで ― ご案内・・・。
一時の混雑ぶりは緩和されたそうですが、そうとは思えな位の混雑ぶりなので、案内して頂きましたが、寒い外で待つのは絶対に嫌だったので、「一花屋」へ。

畳と、縁側。
古民家でのんびりマッタリとした時間が流れる感じぃ~o(^▽^)o
ほうじ茶を頂きました。

実際に提供されるまでの時間ものんびりマッタリぃ~・・・。

で、鎌倉観光の締めくくりは「鶴岡八幡宮」へ。
夕陽に映える、その姿にウットリ♪

本殿に向かう階段は長ぁ~い。


参拝した後、階段を下る時に下を見ると ― 高所恐怖症の私は足がすくむぅ~

<鶴岡八幡宮のマメ知識>
鶴岡八幡宮は、源頼朝が鎌倉に幕府を開く100年以上も前の1063年(康平6年)に、頼朝の祖先源頼義が「源氏の氏神」である京都の「石清水八幡宮」を由比郷鶴岡に勧請したがその始まりです。
1180年(治承4年)、鎌倉に入った源頼朝は、由比若宮を小林郷北山(現在の地)に遷して「鶴岡八幡宮新宮若宮」とし、武家の都市づくりの中心に据えました。
1191年(建久2年)、火災によって焼失しましたが、頼朝は、若宮を再建するとともに、大臣山の中腹に上宮(本宮)を新造し、今日の姿(上下両宮)となりました。

さて、今回、訪れたかった場所は制覇したので、お次はディナーです。
鎌倉野菜を食べられるお店を調べて、予約をとれたのが「Brasserie 雪ノ下」。
コース料理は絶対に量的に無理なので、アラカルトで注文しました。

先ずはスパークリングワインで乾杯♪


「鎌倉野菜のマリネ」 「鎌倉野菜のバーニャカウダー」
「マリネ」は、今まで食べてきたマリネとは一味違いました。酸味は少なく、より素材の味が味わえる感じで新鮮でした。作り方を伺うと ― 一回茹でてからマリネをしているそうで、酢は使用していないとの事でした。

「バーニャカウダー」は、野菜その物を味わえました。鎌倉野菜美味し!!!

で、白ワイン。


「地蛸の唐揚げ」

磯部揚げの風の唐揚げでした。
青海苔の香りが何とも言えず、噛むと弾力豊かな食感と旨みを感じました。

「野菜サラダのピザ」 「春キャベツのパスタ」
「ピザ」は、野菜がテンコ盛りで食べずらい点もありましたが、そんな点は関係無い位に美味しかったです。

「パスタ」は、春キャベツの甘味とアンチョビの塩味が絶妙でした。

初めての鎌倉は ―
生シラスを存分に堪能し、名所を見て、鎌倉野菜を満喫して存分に楽しみましたぁヾ(@^▽^@)ノ
多忙さは相変わらず・・・。
何時になったら一段落するのか?
見当もつきませ~ん(涙)。

それでも、先日、相方さんが「間奏曲はパリで」を見たがっていたので ― 超久し振りに映画館に足を運んで映画を味わいました。
今までの様な感想を書く時間がないので簡単に。

夫婦二人の生活となってからの倦怠期?のお話っす。
「愛」と「恋」の違い。
そして、男と女の違い。
妻ブリジットは、自由で刺激を求める魅力的な女性、夫のグザヴィエは極めて保守的な堅物的な感じ。
ブリジッドは、刺激を求めてパリに飛び、一時のアバンチュール(?)で若いツバメ(笑)や、旦那とは違った魅力的な紳士と繰り広げるのですが、それはあくまでも一時の事。
自分一人の時間を持ち、気持ちの再確認には必要な時間だったのかも知れませんね。





































男性の私は共感出来ませんでしたが(笑)。私が共感したのは、
グザヴィエがブリジッドを心配して尾した末に ― 紳士と親しげに談笑している事実を目の当たりにして、打ちひしがれた姿・・・(自分と一緒に居る時には見せる事の無い笑顔はねぇ~)。でも、グザヴィエも過去に浮気をしていた事実があったのだし・・・。

紆余曲折あっても、結局はお互いに一人の人を愛しているのだという事。
相手を信じ、見て見ぬふりも長い夫婦生活には必要なのかもぉ。年数が浅い私達夫婦には勉強になりました。

パリを旅行した私達には、知った風景が沢山あって、それも楽しめました。

ってな訳で、今回はコレにて。


我が家の窓から見える夜桜と朝桜。
良い眺めですぅ~(-^□^-)










今住んでいるマンションに入居した頃は、身を乗り出さないと見えなかった桜も、今やスッカリ大きくなって4階にある我が家からも普通に眺められる様になりました。

それにしても、年度末と年度初めは本当に忙しい。
未だに忙し過ぎて、週末に遊び気力はかなりの割合で削がれていま~す。
この様に日々疲れ切ってしまいますが、この時期は朝、夜と窓から見える桜が癒してくれます( ̄▽+ ̄*)☆この桜の感謝です。

今週はコメントのお返しが出来ない可能性が高いので、コメ欄は閉じます。