今年も行ってきました!
「アートアクアリウム 江戸 金魚の涼」
皆勤賞ッス!

夕方に電車に乗ると ― 浴衣の人が一杯。
そうか!?
今日は、東京湾大華火祭だ。
って、事は例年の様に混雑はしないのでは?
と、予想し会場へGO!


結果は ―
例年より明らかに人出が少ないゾ♪
余り並ぶ事なくスムーズに会場内へ入る事が出来ましたo(^▽^)o

早速、金魚ちゃん達がお出迎え~。
色とりどりの金魚を見ているだけで癒されました。


種類別に展示されている金魚ちゃん達も興味深いなぁ~。
我が家の「タンちゃん」と同じ「丹頂」以外の種類も可愛いけど、ヤッパリ「タンちゃん」が一番ッス!!!




圧巻の大型水槽の展示。






そして、プロジェクションマッピングと金魚のコラボ。






























この所の異常な酷暑。
金魚ちゃん達から「涼」を貰いました。
灼熱の日々が続いていて ―
息も絶え絶えな感じ・・・。

皆様はお元気でしょうか?

余りも暑さに食欲も減退気味?って訳ではないのが食いしん坊な私と相方さん。

鰻を食す代わりに ―
精を付ける為に天童温泉でお土産に買ってきた「鯉」を頂きました。

骨まで頂けて、油の乗り具合も上々。
コレは美味し!!!

後は ―
夏野菜を中心に相方さんがササッと仕上げてくれました。



「オクラとモロヘイヤのおひたし」


「ナスとシシトウの味噌炒め」


「ニラと温泉卵のおひたし」


過ぎた夏の旅の思い出と共に、旬の夏をヱビスビールと共に頂きましたぁ~。
これで、何とか酷暑続きの週の中日で一息ついて、明日から頑張れるかもぉ。

ぎっくり腰の件では、温かいお見舞いのコメント等々を頂きありがとうございます。
この場を借りて、改めてお礼申し上げます。


さて、最終日の朝も ―
当然、露天から始まります♪
今日は絶好のお天気に恵まれそうですが、その分、暑くなるって事だよねぇ~・・・。

充実の朝食バイキングを終えて支度を済まる前に露天の入り納め。
お部屋に温泉があると、好きな時にパッとは入れるので最高の贅沢気分を味わえましたぁ☆☆☆

チェックアウトをした後、荷物を預かってもらいレンタサイクルで目指したのは ―
昨日、歩いていた時に偶然見つけた織田家の家紋の

のぼり旗。
調べてみたら ― 織田信長を祀ってある建勲神社だったので、足を運んでみました。



二人で拝んでいると ― 
掃除をしていた宮司さんが「何処から来られたんですか?」と尋ねるので「東京からです」と。
「遠くからわざわざお参りに来て頂きありがとうございます。」
と、拝殿内に通して頂き、天童織田藩の事や「建勲神社」の成り立ち。また、紅花がどうやって山形にもたらされたのか?等、お話して頂きました。

<建勲神社>
明治維新の際、天童織田藩は、官軍(新政府軍)に味方したこと、藩祖信長の功績を讃え、明治政府より信長に建勲神(たけしいさおのかみ)の神号を賜り、建勲神社として、明治3(1870)年に天童藩の知事であった織田信敏(おだ・のぶとし)が日本で最初に舞鶴山に祀りました。はじめ、「健織田社(たけしおだのやしろ)」だった名称を改め、「建勲神社」となりました。そのあと県社となって、1884年(明治17年)に現在の場所に移りました
地域の方からは、「けんくんじんじゃ」とも呼ばれ親しまれています。

拝殿内では、イエズス会から日本に派遣された画家ジョバンニ・ニコラオ(Giovanni Nicolao)が描いたとされる織田信長の肖像画を写真で撮影したものを見せていただきました。

皆さんのイメージしている織田信長とは違うかも知れませんが、中々の美男子ですよね!
また、当時の戦国武将は自分の自画像を生前に観る事は無かったので、信長自身、この肖像画は見てない筈と説明を受けました。

その他、興味深いお話を丁寧に説明していただきました。
また、相方さんが御朱印をお願いすると ― 信長が好んだと言われている金平糖を頂戴しました。

何気なく立寄った「建勲神社」での宮司さんとの出会いは、旅の醍醐味ですね!
宮司さんは、「建勲神社」の存在を知る人はまだまだ少ないので、是非、皆さんに知っていただき、参拝に来て欲しいと仰っていました。
皆さん、山形にお出での際は、是非、「建勲神社」へ!!!

「建勲神社」で有意義で濃密な時間を過ごした後は ―
初日、蕎麦を食べた「水車生そば」へ。
皆が食べていた名物「鶏中華」を注文。

B級グルメンの大会や、お取り寄せランキングで上位に入る人気の品らしいです。

鰹節のベースの醤油味で相方さん好みのスープ。甘味があり、まろやかな味わい。具は、当然の鶏、刻み海苔、天かす、三つ葉と、蕎麦の具ですよね。
太目の縮れ麺がモチモチとしていてスープによく絡み美味しかったです。

食事を終えた後は、時間があったので、周辺マップで見た道の駅へ行ってみる事に。
足湯を楽しみ、道の駅の中に入ると ― ドトールコーヒーや、書店等々、様々な施設が入っていて、天童駅より人も多く栄えていました。
フードコート等も当然の様に充実しており、カフェ等は駅前ではなく、此処にあったんでダネ。

帰りの時間も近づいたので、宿に自転車を返し駅まで送って貰いました。
最後に、運転手さんが ―
「色々と不手際があり、ご迷惑をおかけして申し訳ありせんでした」と挨拶してくれました。

色々なハプニングもありましたが、その都度、誠意が感じされれる対応をしてもらい、従業員の方々の笑顔が、とても心象的な「ほほえみの宿 滝の湯」でした。お陰様で最高に癒される旅になりました。ありがとうございました。

天童温泉は食べ物が美味しくて、宿も素敵だったので、機会があったらまた、訪れたいです!
その時は山寺に行くぞ!!!

皆さん、天童温泉の旅に長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
天童温泉の旅行記の途中ですが、緊急ニュースです。


日曜日の夕方  ―
相方さんが夕食の準備。
私は、洗濯物をたたみ、気持ち良く乾いたシーツを持ってベッドメイキングをしに寝室へ。

ベッドのマットをずらしてシーツを整えるべく、マットを持ちずらした ― 
その刹那。





腰に強烈な違和感がッ!?
ヤバイ・・・。
痛いっス。
痛すぎるぅ~ッ!!!

真っ直ぐ立てず、歩くのもままならず、横になっても痛い。
コレがぎっくり腰かぁ~。
誕生日を過ぎて一つ齢を重ねた途端に、こんな目に・・・。

今日は、這うようにして(実際には這ってませんけど) ―

近所の病院へ。
自宅静養な一日になりました。
未だ動きが・・・。

早く痛みが取れます様に。
天童温泉に戻り、ホッと一息。
お茶でもしようかと思って歩き出すと、陽が差してくるではアリマセンか!?
それにしても、人通りは少なくて ― カフェっぽい所は歩けど、歩けど見当たらない・・・。

コンビニやスーパーのイート・インスペースにおばちゃんや若者がたむろっているのは見かけるけどねぇ~。
そのコンビニも余り見かけないので、取り敢えず発見したファミマで抹茶フラッペを購入。

涼を取りつつ、宿に戻りましたぁ。

部屋に戻り、暑いので瓶ビールを2本開け、露天にも入り、大浴場にあるマッサージチェアでリラックス♪
で、夕食の時間と相成りました。

今宵の夕食は ―
サービスのグラスワインはつかないので、相方さんは宿は自社農園で作った有機栽培のブドウから作った白ワインを、私は天童ワインの赤を注文。

で、お料理の説明の前にぃ~ ―
「昨日と同じ様に、カウンターの方にサラダと芋煮を用意してございます。ご自由にお取り下さい」と部屋に案内してくれた男性が・・・。
ん?
昨日はそんな説明無かったゾ!
「あの、昨日はその様な説明を受けてないですけど、そうだったんですね」
余りの忙しさに昨日は説明を忘れたのかもね。でも、それはダメでしょ。

そんなこんなでグラスワイン2杯は、サービスになりました。
食前酒は昨日と同様に梅酒。
前菜は「蛸あらい おくら 水昆布」 「梅肉タレ とびっこ」 「かたくり菜煮浸し」 「白ばい貝旨煮」 「細竹生ハム巻き」 「鮎酒蒸干し」「天童鯉煮こご」「セロリピクルス」

今日の前菜も素敵な感じ。かたくり菜の煮びたしは素朴な味わいでした☆

刺身、蒸物は「鰻むき蕎麦蒸し」
「鰻 ~ 」は宿の名物料理との事。もち米とむき蕎麦を蒸しあげてあり、餡を絡めて鰻と一緒に頂きます。蕎麦の風味とおこわの甘味、そして餡と一緒に絡まる鰻の旨味が何とも言えません。納得の名物!!!

肉料理は「山形牛のしゃぶしゃぶ」
煮物は「米茄子揚げ煮 旨出汁餡」
「しゃぶしゃぶ」は、もう説明の必要のない美味しさ。
「米茄子 ~ 」は肉厚な茄子の旨味を出汁の効いた餡で更にトロみが増して美味しく頂けました。

焼物は「吉次カマ焼き オリジナルソース ライム」
椀物は「吸い物」
食事は「つや姫」 おともは「山形のお漬物」「ふきのとう味噌」「玉こんにゃく紫紫蘇」
「カマ焼き」はレモン、アンチョビガーリック、葱、セロリ等が入っているオリジナルソースをつけて食べるのfがお勧めとの事でしたが、私達としてはそのまま食べた方が美味しかったです。洋風に味を変化させたい人には良いかも知れませんが、カマなので食べる部分も決して多くないので、変化させる必要があるのかは、その人次第でしょう。

で、「おとも」なのですが、

「ふきのとう味噌」と「玉こんにゃく紫蘇」は、何処を探してもなく、「にしんの昆布巻き」と「らっきょう」がお皿に載っていました。品書きと違った物が提供されていましたが、提供する前に品書きと実際に提供する物を確認しないのかなぁ~。

自由に取ってきて良い芋煮ですが、

大人気だった様で、私が取りに行った頃は、残り僅かになっていました。
心はホッコリとする優しい味わい☆

デザートは「抹茶のシフォンケーキ ベイクドチーズケーキ 等」


この日の夕食は前日とは打って変わって人も少なく係の人も落ち着いていた感じ。
でも、初日かかっていたBGMがかかって無かったのは何故?
そんな疑問を残しつつも、部屋に移動。

露天に入ってマッタリしていたら、相方さんが先に夢の中にぃ~。
私は暫くしてから夢の中にぃ~。

続く。
朝、目醒めると ―
予報は雨だったのですが、朝日が?夢か、目の錯覚か?それとも恐るべき相方さんの晴れ女パワーか?
と考えつつ、お部屋の露天に突撃。

昨日、悶絶した肩周辺は思いっ切り揉み返しがあり、怠いので、ユックリと半身浴。

朝食はバイキング。
山形色豊かな品揃え。山菜料理や、お浸し、更には名物の「だし」や「玉こんにゃく」もあって見ているだけでもテンションが上がりお腹が鳴ります。
大満足のバイキングで腹ごしらえをすると、窓の外は雨・・・。

今日は、何はともあれ昨日行けなかった「やま竹」へのリベンジを果たさないと、何も出来ませ~ン。
雨か小降りになるのを祈り、「やま竹」の営業は11時からなので、時間調整しつつ、再び露天へ。
宿を出る時間には曇天ながら雨は上がりました(やはり相方さんのパワー炸裂かぁッ!!!)

で、目指す「やま竹」に到着。

もうすでに並んでいる人もいて、開店を待つ間には私達の後ろ続く列が長くなっていましたぁ。流石、高円宮妃も訪れたお店です。

店内はジャズが流れていて、和モダンでお洒落な雰囲気満点♪
相方さんは、食べたかった「すだち蕎麦」を。私は「こだわりトマトの冷製ぶっかけ蕎麦」 そして、店内に張り紙をしてあった「稚鮎の天ぷら」を注文。


お蕎麦は細くて繊細な手打ちで、
みずみずしくのどごしも爽やか。

「すだち蕎麦」は、上品な薄味の出汁に「すだち」の香りがして爽やかな事、この上なし!皮も種も食べれる位に細くスライスしてある「すだち」を蕎麦と一緒に食べると、更に爽やかさUP↑。また、添えてあるオリーブオイルを垂らすと、コクとまろやかさが加わり味に変化。驚きの美味しさでした☆

「こだわりトマト ~ 」は、トマトの甘さが半端無いッス。そして「スダチ」とは違った爽やかさを演出してくれます。更に、
レモン、アスパラ、ブロッコリー、パプリカ、ヤングコーン等の野菜も瑞々しくて野菜本来の甘さが味わえます。
ハバネロをチョットかけて頂くと、冷製パスタの様な感覚で頂けました。

上品な出汁に蕎麦湯を入れて飲むと ― 「すだち蕎麦」のそれは、澄まし汁を飲んでいる様。「こだわりトマト ~ 」の場合は、その様なスープの様な感覚で、普通の蕎麦湯を飲んでいるのとは違った面白さと美味しさを堪能出来ました。

ここのお蕎麦は、食べて正解!!!
基本の麺、汁がシッカリとしている上で概念を打壊す様な食べ方を提供してくれいます。素晴らしい☆☆☆

「幼鮎」のほろ苦さと鮎の香りも最高でした。

リベンジを果たせて大満足。

で、この後は?
山寺に行こうと思っていたのですが、予報では山寺の方面は雨が降ったり止んだりの予報・・・。雨に濡れた石段や傘を差す事等を考えると ― 山寺詣では断念。
代わりに紅花を見に行こう!
と、観光名所へ行ったのですが、生憎、天童市では紅花は終わっていて、河北町の紅花資料館なら咲いているとの情報を頂き、早速移動。

到着した紅花資料館は、人影も少なく、紅花も最終盤を迎えていましたが一応、見る事は出来ました。




資料館中のお庭には、蓮の花も咲いていました。
相方さんが、ズぅ~と「蓮の花を見たい」と言っていたので願いが届いたのかも知れません。相方さんの一念岩をも通す(恐ろしやぁ~・・・(笑))。







資料館で、紅花の歴史も少し勉強して、天童駅へ戻りました。

続く

蕎麦が売り切れだった、ダメージを引きずりながら ―
炎天下の中、何とか宿に辿り着き、ラウンジで身体を芯から冷やすべくかき氷を注文!
私が「きな粉かき氷」、相方さんが「マンゴーかき氷」。

先ず、運ばれて来たのが「きな粉かき氷」

牛乳を凍らせた氷で作ったフワッフワのかき氷に、きな粉とわらび餅&つぶ餡☆
和の素材とコクのある牛乳で作った氷が絶妙にマッチしていて、優しい甘さと冷たさに心身共に癒されましたぁ~(^O^)
身体がゆっくりとクールダウン。

でぇ~・・・。
相方さんの「マンゴー」は?
「氷が終わってしまい、後数時間はかかります。まことに申し訳ございません」と。
何ぃ~ッ!!!

余りの事態に、暫し茫然・・・。
仕方がないので「アップルジュース」を注文すると、サービスしてくれました。

そして、お部屋にGo!


露天温泉付きのお部屋ッス☆☆☆
往復の新幹線+2泊3日朝・夕食付の代金の支出を ―
私が保持している、あらゆるポイントを合算したり等の技を駆使し6割強削減しましたぁо(ж>▽<)y ☆


で、お部屋で少し休んでから部屋の露天ではなくて、大浴場へダッシュ  スタタタタタッ((((((((((; ̄ー ̄)ノノ
だって、湯上りに生ビールコップ一杯のサービスがあると聞いたら行かない訳無いでしょう!!!

大浴場は、広々としていて泉質も優しく炎天下を歩き回って疲れた身体に温泉の線分が浸透していくのが分かる様でしたぁ~。嗚呼、極楽極楽♪シッカリと身体のメンテナンスを行いました。
湯上り後には、冷えた生ビールを頂き、もう最高ッス!

更に、身体のメンテナンスを行うべく人生初のマッサージを体験。
「何処か疲れが溜まっている場所や気になる箇所はありますか?」と訊かれましたが、一切の自覚症状の無い私は「特にありません」と答えましたがぁ~  ―
それは大きな間違いだったのです。

実は肩周りの筋肉が凝り固まっている様で、揉み解す時の痛みたるや筆舌に尽くしがたいものがあり、悶絶ぅ~ッ!!!

足つぼのマッサージもその後、行ってもらいましたがそちらの痛みも・・・。
思わぬ悶絶地獄に陥りましたが、1時間後に無事に解放されて生還。

お楽しみの夕食です♪
誕生日が近いという事もあり、宿からのサービスでグラスワインを一杯づつ頂きました。ありがとうございました。

献立は食前酒は梅酒。
前菜は「赤海老 トマトカクテル」「ムール貝 和風素焼き」「子持ち昆布 人参ピクルス」「あわふ春捲き」
    「木耳カモ和え」「茄子手毬寿し」

どれも繊細且つ、素材の味を活かした物で美味しく頂きました。特に「あわふ春捲き」は食感、味わい共に私も相方さんもお気に入り。

蒸物は「鮑蒸し肝ソース パン ブロッコリー レモン」
肉料理は「山形牛ステーキ にんにくバター醤油 野菜色々」
「鮑 ~ 」は濃厚な肝のソースに鮑を絡めると ― 鮑の味わい旨味と溶け合い最高☆
肝のソースをパンにつけて頂くと、これまた絶品!
「山形牛 ~ 」は、ソースの醸し出す香りに先ずKOされ、肉を口の中に入れると ― その甘味、旨味、柔らかさ、ジューシーさの多重奏が口の中で極上の旋律を奏でてくれました♪

進肴は「帆立と海老ソテー 油淋ソース 彩野菜」
箸休は「玉子豆腐 じゅんさい 星おくら 長芋 美味出し汁」
「帆立 ~ 」は、薬味の効いた酸味のあるソースでサッパリと爽やかに頂けました。
「玉子豆腐 ~ 」は、それぞれの具材の食感が楽ししい一品♪出し汁で素材の美味しさが引き立っていました。

魚料理は「平目香草焼き 穴子フリッター マスタードバルサミコソース」
食事は「山形のお漬物 トマト茶漬け」
「平目 ~ 」は、どちらの魚もフワッと仕上がっていて、更にフリッターの衣はサクサクでした。酸味のあるソースで爽やかさも演出。
そして、この「トマト茶漬け」が絶品☆☆☆
お米が美味しいのは言うまでもありません。トマトは旬の物を乾燥させオリーブオイルに漬け、更に冷凍した物との事。トマトの旨味が凝縮されていて、爽やかで優しい甘酸っぱさが脇に添えてある蕗の薹の苦味と絶妙にマッチしていました。チキンスープで味付けした出し汁もオリーブオイルで漬けたトマトとの相性が考え抜かれている感じで感動しました。

デザートは「レアチーズケーキ 抹茶プリン 果物」

フルーツ王国山形なので、どの果物の美味ぃ~。

お料理のボリュームは私達にとっては今までで止まったホテルや宿では一番良かったです。
もっとも、食べている最中に余りお酒を飲まなかった事も影響しているかも知れませんけどね。今まで散々飲み過ぎて食べきれない事を繰り返してようやく学習したのかもぉ(笑)。

今回、個室での夕食だったのですが ―
隣が配膳室だった様で繁忙期という事もあり、食器を片づける音や従業員同士の声が、かなり大きく響き乙着いた雰囲気の食事時間とはなりませんでした。和風なBGMは殆どそれらの音に掻き消されていました。
余りのバタバタ感丸出しな感じに、食事をしながら思わず笑ってしまいました。

食後はお部屋の露天に入り ―

その後、部屋の冷蔵庫から出した(冷蔵庫の飲み物は全てフリー)天童ワインで乾杯♪

マッタリと過ごし、更に露天に入って ―
眠りましたぁ~。

続く
早速の夏休みを頂き ―
梅雨明けの関東を後に目指すは、未だ梅雨明けしない山形県、天童温泉へGO!

何時もの様に旅立ちの準備は万端ッス♪

前日、相方さんが用意した、美味しいポップコーン(  )と、東京駅構内で購入したスペイン王室御用達という触れ込みのスパークリングワインとドライフルーツ等で乾杯

新幹線は、我々を載せて天童駅に到着。
降り立つ人、駅を出てから駅前も人がぁ~
・・・・・
・・・・
・・・
・・

居なぁ~い。
そしてぇ~ ―
暑い・・・(;´Д`)

汗をかきかき、駅舎を出てお昼ご飯を食べる為に目指すお蕎麦屋さんへ。
ガイドブックに載っていて、メニューもコレッ!って決めてある物があるので、途中にあるお蕎麦屋さんには脇目を振らず、道を急ぎました。

そうそう、天童は将棋の駒作りで有名という事もあって、歩道には将棋の駒の模様がありましたよ。
詰将棋が出来るのかぁ?

でも、私は蕎麦を早く食べたいのでスルー(本当は、おバカなので将棋は駒の動かし方しか知りませ~ん(爆))。

で、目指すお蕎麦屋さんへ到着ぅ~☆
「水車生蕎麦」

お店は、観光バス等も乗りつけていて大混雑で、長蛇の列が出来ていましたが、幸い回転が速く早くて余り待たずに店内に入る事が出来ました☆

で、早速お目当ての蕎麦をメニューから探すのですがぁ~・・・
見つからない?
私達が食べたかったのは「すだち蕎麦」。
限定メニューなのでやってないのかも?と、「天ざる」を注文。(後で、驚愕の事実が発覚します)

太麺の田舎蕎麦で、そば粉10割。
蕎麦の風味と、田舎蕎麦ならではの麺の歯応え、のど越しに満足☆天ぷらはカラッと上がっていて衣も美味でしたぁヾ(@^▽^@)ノ

「すだち蕎麦は食べられなったけど、美味しかったよね」と相方さんも大満足でしたがぁ~ ―
改めて調べてみると、「すだち蕎麦」は、「水車生蕎麦」ではなくて「やま竹」!?

何ぃ~ッ!?
余りのショックに眩暈が・・・。
ガイドブックをシッカリと確かめず、最初の思い込みのまま突撃してしまった事を反省し、今後に活かす事を誓います!!!

まだ、お腹に若干の余裕があったので、リベンジするべく「やま竹」の場所を検索。
また駅の方に戻り歩かないとイケナイので、先ずは荷物を宿に預ける事にしました。

宿に入ると、そのは空調がバッチリ効いていて天国(当たり前ですけどね)。

ルイボスティーと梅のゼリーのおもてなしで一息つくと、暫く動きたくない気分になってしまいましたが ―
「やま竹」は売り切れ御免のスタイルらしいので疲れた身体に鞭を打って向かいました。

暑さにヒぃ~ヒぃ~言いながら「やま竹」に到着すると  ―
そこには
「本日分は売り切れました」
の非情の文字がぁ~・・・。
抜け殻と化した身体を引きずりながら、私達二人はお互いを慰め合いながら宿に戻ったとさ・・・。



続く

連休初日、皆様は如何お過ごしでしょうか?

私、しむしむと相方さんは ―
明日から暫く旅に出ます。


山形県の天童温泉に行ってきま~す(^-^)/


只今、準備中ッス。

お天気に恵まれます様に。




土曜日に、六本木ヒルズの東京シティビューで開催中の ―
ニューカレドニア・スカイビーチに行ってきました。

ニューカレドニアの観光局が協賛してして、ニューカレドニア好きな私達はほんの少しのリゾート気分を味わえたかなぁ?
願わくは ― ニューカレドニア行きの飛行機のチケットが当選します様に。

その後、シティビュー中のカフェで期間限定のニューカレドニアメニューの中から ―
モヒート(ニアウリが入っている)を2つ頼みました。

でっ!!!
会計の際に驚きの事態が勃発。

「○○番卓のお客様、お会計です。」
と、そこまでは良かったのですがぁ~。
「6800円です」(店員)
「はッ!?」(私) 
(モヒート2杯で6800円って、ぼったくりだぁ~ッ!!!)

「○○のプレートと、○○と、 」(店員)
「頼んでませんけど」

「あっ、カフェラテ ―」(店員)
(さえぎる様に)
「頼んでません!!!」(私)
「えっ!?」(店員)
「モヒート2つなんですけど」
「ハイ、○○円になります」(店員)
相方さん爆笑γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

カフェラテって事にしておけば、モヒートより安くなったけど、正直にモヒートと言った私に何か良い事が起こります様に☆☆☆