いつもお世話になっているお気に入りのBAR「FILO」の3周年。
何と!?
生ハム食べ放題&白とロゼのスパークリングワインの飲み放題~ッ!!!
絶対に行くべし!!!
って訳で、前回お邪魔した時に、この日の予約をし、準備は万端。

開店と、ほぼ同時に入店。
で、3周年のお祝いなので、ロゼのスパークリングワインで乾杯♪


お通しの一皿。

豆とピクルスがサッパリとしていて、スパークリングワインに良く合います。

「切りたてのパルマ産の生ハム」

ブロックからスライスしたての生ハムは、舌の上で溶けるぅ~。
そして、甘ぁ~いо(ж>▽<)y ☆
美味しく提供するには、生ハムの薄さ加減が重要との事。絶妙なスライス加減が光ってますね!
余りの美味しさに3皿食べました。

飲み放題のスパークリングワインのリストには入っていなかったのですが、マスターが特別に「私達に!」と、「ランブルスコ」赤を☆☆☆

美味しくて、お代わりを頂きました。

赤に合わせてチーズの盛り合わせを!

久し振りにワインとチーズのマリアージュを堪能。
美味い!!!
美味過ぎるぅ~ッ!!!
美味しいチーズはヤッパリ良いッス。

「お任せサラダ」

ルッコラと生マッシュルームがタップリ♪
ルッコラが好きな相方さん、大喜びo(^▽^)o
生のマッシュルームの食感と香り、味わいもGOOD。トマトの甘さもね☆☆☆

「魚介とオレンジのマリネ」

それぞれの素材の食感(プリプリ感等の歯応え)、最高☆☆☆
旨味、味わいもシッカリとしていて、マリネの酸味+オレンジの爽やかさが白のスパークリングワインにピッタリ。

「大山鶏のラグーとカボチャのクリームソース タリアテッレ(手打ちパスタ)」

クリーミーなソースにカボチャの甘味がトロけて、パスタにまとわりつきます。手打ちパスタのモッチリとした食感も完璧☆☆☆

何時も美味しいお酒にお料理ですが、今回は生ハムとスパークリングワインを大盤振る舞い+帰る時には奥様お手製のお土産まで持たせて頂きました。
ありがとうございました。
今後も、よろしくお願いしま~す。
Barに行けなった残念さを洗い流す為に ―
最終日の朝も露天温泉へ。

この日の朝食は洋食。


量も丁度良く、美味しく頂きました。
野菜の美味しさは、相変わらず素晴らしぃ~ッо(ж>▽<)y ☆

食後は青空が見えてきたので、庭を散策したりしてお昼までノンビリぃ~。





最終日に最高のお天気に恵まれてホテルをバックに一枚。
高原のホテルに来ている証拠写真です。妄想をブログにUPしているって事じゃない証拠で~す(笑)。

昼食は、ホテルで ―
折角、蕎麦処に来ていたのに、蕎麦を食べていなかったので、私は蕎麦を。相方さんが野菜カレーを。
蕎麦処に来ているのに、蕎麦を食べるのを忘れていたので、何はともあれ蕎麦ッス。

昼食後は、猪苗代駅までホテルのバスで送ってもらいました。
郡山からの新幹線の時間までには接続を考えても1時間半程あるので、猪苗代観光案内所へ行って時間を潰せる場所を紹介して貰いました。

駅から徒歩で数分の所にある「会津ワイン工房」へ。
樽熟成ではなく、瓶で熟成させる製法で作っている様で、試飲や造り方の説明などをしてくれました。
樽醸造のワインしか飲んだ事がないので、瓶醸造のワインの味は ― ご想像にお任せします(笑)。結果、此処では10分程しか時間が潰せませんでしたぁ・・・。

駅に戻り、相方さんがサイクリングマップを見ていて、「お洒落なカフェがあるらしいよ」と、そちらの方向に歩く事に。
それらしき、建物も看板や表示も一向に見つかりませ~ん。
「あそこまで歩いてなかったら戻ろうか?」
と、諦めかけていた其の刹那 ― 「近藤モーターズ」の表示が!?
お洒落なカフェの名前は「近藤モーターズ&カフェ」だった筈。本当にカフェがあるのかなぁ?と恐る恐る、ガレージの入り口を覗くと、「CAFEE」の文字を発見☆☆☆
でも、大丈夫なの?このカフェ。
と中に入ると ―
スノーモービルやバギー、バイクの反対側には、全く別世界のカフェスペースが。
先月にオープンしたばかりらしいです。
私はアイスコーヒー、相方さんはお勧めしてくれた手作りのレアチーズケーキと紅茶のセットを注文。
お洒落な感じの容器にレアチーズケーキもメチャクチャ美味しかった様です。
お店の人とも色々な話をしていたら、アッという間に帰りの電車の時間に、今度は走ることなく余裕を持って駅に到着。

郡山へ向けて出発ぅ~。
今回も色々とありましたが、会津、裏磐梯への旅は無事に終わりました。
長々とお付き合い頂きありがとうございました。
ガイドブックには11:30開店と書いてあったのが「ホテル&リストランテ イルレガロー」

お店の前に到着したのですが、11:30過ぎているのにお店の入り口には「準備中」の文字が・・・。お店の中では、掃除等をしていて正に準備中的な雰囲気満載。
絶対に11:30開店じゃないよねぇ~。
と、覗いていると

「済みません、開店は11:45なので、もう少々お待ち下さい」と、店員さん。
ガイドブックを鵜呑みにしたらイケナイのねぇ~。
と、空腹を我慢しつつ、11:45と同時に入店。

早速スパークリングワインで乾杯♪

パスタセットを注文。
サラダとパスタとデザートとドリンクがセットになっていました。
















パスタは丁度良いアルデンテ具合。私達の好みの固さでしたo(^▽^)oまた、自家農園で作っている有機栽培の野菜の味わいは感動的☆☆☆
店内で売っていた、野菜をお土産に買いましたぁ。

その後は、早目にホテルに戻りってのんびり。
早速、露天に入り眺望を満喫ぅ~。良い湯だなぁ~♪

お庭から沼にかけて散策。途中、ハンモックを発見!
早速、横になりました。
沼を眺め、高原の爽やかな風に吹かれてハンモックに揺られれ居ると ― 時の経つのを忘れて、自然と一体になった様な気分になれました(^O^)

ラウンジでJTBの特典のロールケーキ(ミルクレープ)とドリンクのサービスを受けて、更には部屋で地ビールとヱビスビール、おつまみにスモークチーズとミックスナッツを平らげました。
地ビールは、磐梯の名水を使った物でヱビスビールを美味しく感じない位に味わいとのど越しがGOODでした。お値段も高いですけどねぇ~。

再び、温泉に入り、夕食まではライブラリー等で思い思いに過ごしました。
この日の、夕食は和食。
でもぉ~・・・ホテルの戻ってからケーキやビール、おつまみを食べまくってしまいったのでお腹が空かないゾ(失敗したなぁ~)。
と、思っていても夕食は運ばれてきます。
懐石料理なので、圧巻の品数。




相方さんは途中から、量を減らしてもらって何とか最後まで辿り着いた感じ。
私も完食。
食前の飲酒、間食は程々にしないとね!
どのお料理も繊細で、素材の味を引き出す出汁や味付けは絶妙。鮎の味わいや椀物の味わいは最高でしたが、お腹が空いていればもっと美味しく感じたのにね。

食後は、ホテル内の素敵な雰囲気のBarで一杯飲もう♪
と、決めていたのですが、部屋に戻りベッドでTVを見ている内にウトウト・・・。
気が付いた時は ― 翌朝でしたぁ~↓

続く。
二日目の朝は ―
朝の5:30から活動開始。

この時間から温泉に入れるので、目指せ一番風呂ぉ~ッ。がッ、同じことを考える人は当然居る訳で、残念ながら先約がいました・・・。
朝から、露天から大自然と一体になる感覚を味わう幸せ♪

朝食は、和食。


朝食はバイキング形式の所が多かったので、落ち着いて席で頂けるは優雅な気分になりますね。
メインダイニングの窓からは、朝日に照らされた庭と磐梯山が見えましたぁ。

朝食を堪能した後は ― 五色沼のトレッキングに出発ぅ~。
自然探勝路は余り整備されていない部分もあり歩きやすいとは言えませんが、綺麗な沼から沼へとを散策し1時間超の森林浴をすると、心身ともにリフレッシュされる気分o(^▽^)o




















ゴール後は、五色沼ソフトとバニラのミックス。相方さんは、チョコとバニラのミックス。
緑色の部分は塩味?疲れた身体に甘いソフトクリームが美味しいッス。そして、エネルギーを補充した後は、久し振りの手漕ぎボートの乗りました。
余りにも、ボートを漕ぐのが久し振り過ぎて、やたらと水しぶきをあげて漕ぎまくり…相方さんに水がかかる事しばしば。
若干、怒られつつ30分の遊覧は無事に(?)に終了。
そして、記念撮影。

沢山、歩いてボートも漕いでお腹も減ってきたので、ランチをするために、ガイドブックに掲載されているイタリアンのお店へ。

続く。
「七日町通り」へGO!と、「まちなか周遊バス」で向いましたがぁ~ ―
散策する時間などあろう筈も無く、ガイドブックで目星を付けていた「やまでら茶屋」の団子に一直線。
蔵を改装した店内にはJAZZがかかっていて、レトロとモダンが融合した感じ。
雑貨や野菜も売っていました。
で、当然ですが、団子を注文。

もっちりとした食感に炙った団子の香ばしさもあってGOOD☆
16:28の電車に間に合わせるには、16:06のバスに乗れば大丈夫!バス停は目の前だし、慌てる必要は無いので、少し落ち着いて味わう事が出来ました。

団子で一服し、バス停へ。
しかしッ!!!
いくら待っても、バスの姿が全く見えてこないゾぉ (°Д°;≡°Д°;)
10分弱遅れて到着したバスの乗り込みますが、バスは法定速度を厳守(当然ですね)。気持ちは焦りますが、こんな時に限って信号に引っかかる引っかかる。

駅に到着。
残り時間3分位。
二人同時にダッシュ&相方さんから、コインロッカーの鍵のバトンを受け取り、私は更に加速≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノアウアウ

スーツケースを取り出し、先に改札口で切符を用意している相方さんとホームへ!!!
間に合ったぁ~!!!

と、安堵したのも束の間 ―
ホテルに30分後に到着するので、お迎えをお願いしようと携帯を出すと留守電が入っているではアリマセンか!?
再生するとぉ~ ―
「11:30に猪苗代の駅で待っていたのですが、お見えにならなかったのですが何かあったのでしょうか?とホテルより連絡がありましたが、大丈夫でしょうか?」
と、JTBの担当者からのメッセージがッ!!!

ヤバイ、ヤバイよ。
慌ててホテルに電話して平謝り、本来なら決まった時間に予約した上で利用するんだったぁ~と、電話をしながら思い出しました。
猪苗代駅まで迎えに来てもらい何とか無事に今回のホテル「裏磐梯高原ホテル」に到着。

館内に入ると ― 
弥六沼と磐梯山が眼前に広がり、正に高原リゾートぉ☆☆☆
と、言いたいところですが、生憎の曇天で・・・綺麗には拝めませんでしたが、お部屋は凄く素敵でした。
温泉もあるので、先ずは入湯。
露天からは、同じく弥六沼と磐梯山が見えて(ほんらいだったら綺麗に見える筈・・・)、透明なお湯でシットリ、すべすべになりました。
高原の風を感じながらの露天は心地良く、最高の癒しの温泉ッス。

そしてディナーは、フレンチのフルコース料理































地の物をふんだんに使用したお料理の数々は、優しい味わいでボリュームも私達には丁度良い感じ。
野菜は甘味や旨味がどれも、濃い!
魚はカリッ、ふわっ。お肉は、柔らかくてジューシー。
使ってあるソースも、独創的な味わいが、食材の旨味を更に引き出していました。

デザートは撮り忘れぇ~・・・。
ワインに使う、ブドウのソルベは、珍しくて美味しく頂きました。

当然、スパークリングワインと白、赤を頂き、良い気分。

食後は眠気に襲わ、私はいつの間にか夢の中。
相方さんは、再度、温泉に入ってから眠った様です。

こうして一日目の幕は閉じるのです。

続く
夏の旅行第二弾!
前回は山形県天童市、そして ― 今回は福島県へ!!!

朝の通勤ラッシュ時と出発時間が重なる+豪雨の為に時間を前倒しで出発する事に決定。
なので、朝食は東京駅中の「マンゴツリーキッチン」の朝限定メニューの「朝のタイラーメン」を食しました。

パクチーとセロリが入っていて、香りが何とも言えず食欲をそそります。麺もフォーの様な麺で優しい味わい。

腹ごしらえが終わったら ―
お次は私達の旅の定番であるスパークリングワインとおつまみを購入。

早速、新幹線に乗り込み、イザ、出発ぅ~ッо(ж>▽<)y ☆
からの、乾杯♪

この儀式をしないと、旅は始まりません!!!

郡山から、在来線に乗り換えて ―
会津若松へ。
東京を出た時から土砂降りだった雨。予報では、会津若松も雨予報だったのですがぁ~・・・。
猪苗代駅を過ぎた辺りから明るくなり始め → 青空がチラホラと見え隠れしていたと思ったら → 太陽まで顔を出したりするではアリマセンか!?

やはり、相方さんの晴れ女パワーは恐ろしい!!!私の雨男パワーなど一切太刀打ち出来ないと言う事を改めて実感(笑)。

で、会津若松駅に到着。

早速、予約してあった昼食処の「鶴ヶ丘茶寮」へ、「まちなか周遊バス」なる物で移動。
中々趣のある門構えに、お庭。流石、茶寮ですね。
今回、頂いたのは ― 会津郷土料理の懐石。
お品書きが用意してあったのですが・・・。達筆過ぎて何を書いてあるのか解読できない部分が多々・・・。

先ずはお抹茶を頂きます。















夏の器である平茶わんで頂くお抹茶は、季節感も味わえて良いですね。日本の心ッス(相方さんの受け売りぃ~(笑))。

前菜等

煮物は味噌仕立てで、辛味も効いていて、美味。ズッキーニの煮物は変わり種で面白かったです。
真ん中のトウモロコシ豆腐は、フワフワとした食感でトウモロコシの風味味わいがしました。

「お造り」「焼き物」
「お造り」は、鰤が驚く位にプリップリッ☆
「焼き物」は、鮎に大根おろしと卵の衣を着せてある感じ。大根おろしが思ったより主張している品でしたが、鮎はふっくらフワフワでしたo(^▽^)o

「揚げ物」 「食事」
「揚げ物」は、帆立にウニの衣を纏わせた物にはビックリ!?何と面白くも贅沢な揚げ物ッス。ウニが強く前に出る事もなく、帆立に引き立て役に周り、仄かな香りとコクをプラスしている感じでした。
また、サトイモのゴマ揚げは ― 香ばしくてカリッとした後に、ホッコリ&ねっとりがタマリマセン。

「デザート」

桃小倉ムースとの事。
表面は桃のジュレ、ムースの部分はレアチーズっぽい味わいで中心部分に餡子がありました。味の変化を楽しむデザートでした。

シッカリと生ビールも忘れずに飲んでますよ!

お次は、「鶴ヶ城」
小学校の時の修学旅行以来のですぅ~。

<鶴ヶ城について>
難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城は、戊辰の戦役で新政府軍の猛攻の前に籠城一ヵ月、城は落ちなかったそうです。明治7年に石垣だけを残して取り壊されましたが、昭和40年9月に復元されました
至徳元年(1384)葦名直盛がはじめて館を築き、その後、伊達政宗 → 蒲生氏郷 → 上杉景勝 → 加藤嘉明 → 保科正之(三代将軍家光の弟) → 慶応4年(1868)松平容保の時に落城しました。

ホテルに戻る時間も考えると、食事とお城の見学、そして、会津の古い街並みを眺めながら散策する事を加味すると、概ね各1時間以内に収める必要がある計算。
会津若松駅を15:06の電車で猪苗代に向かう予定。



お城の中には、鶴ヶ城の歴代の城主や、戊辰戦争に関する展示などが詳しく展示されていて ― 相方さんは隅から隅まで熟読。
私も、一緒になって見ていたら(本来はタイムキーパーになるべきだったのでしょうけど・・・)、展示の半分も観ていないのに、2時半を過ぎてるゾ!?

お城以外にも茶室の「麟閣」の見学もあるのにぃ。
絶対に予定の15:06の電車には間に合わないので、次の16:28の電車にする事に。お茶とお菓子を頂きたかったのですが、時間が無くて見学だけにしましたぁ・・・(涙)。



<麟閣について>
豊臣秀吉の命で会津に入った蒲生氏郷は特に茶道に親しみ、利休七哲の筆頭にあげられるほどの人物であった事もあり、千利休が秀吉の怒りに触れて死を命じられ、千家が茶の湯の世界から追放された折り、氏郷は利休の茶道が途絶えるのを惜しんでその子、少庵を会津にかくまい、徳川家康とともに千家復興を秀吉に働きかけたそうです。
その結果、少庵は許され京都に帰り、千家を再興する事になります。かくまわれている間、氏郷のために造ったと伝えられているのが「麟閣」です。

「麟閣」を後にし、目指すは ―
蔵が建ち並びレトロな街並みが魅力的と評判の「七日町通り」です。

続く
今日から、福島に旅に出掛けます。

でも、旅行中の天気予報は ―
雨・・・。

久し振りに雨男の本領発揮かぁ!?
発揮しなくても良いんだけどね~。

相方さんの究極の晴れ女パワーも今回ばかりは期待が薄いかもぉ。


その間、コメントのお返し等が出来ないかも知れませんがよろしくお願いします。

それでは行ってきま~す(^-^)/
土曜日は相方さんの誕生日でしたが、私は生憎の土曜出勤。
でぇ~ ―
相方さんは、スパにお出掛けして豪遊?

ヘトヘトで帰宅した私・・・。
相方さんはスパを終えてキラキラと輝いて見えましたぁ。
一人の時間は大切!これで相方さんがリフレッシュしてくれたら言う事なしです!!!

双方共に、ご飯を作る気分ではないなぁ~。
相方さんのお誕生日なので、ヤッパリ外食だよね!と、急遽、外食が決定!
ってな訳で、「FILO」へ。

誕生日なので、スパークリングワインで乾杯♪
とか言いつつ、何時も最初は泡系で乾杯ですけどねぇ~(笑)。

「今日が誕生日なんですよ」と言うお客さんが、私達以外にももう一組。
何と、相方さんと同業者!?
こんな偶然もあるんですねぇ~と、チョットした交流もあってからの食事のスタートです☆

「お通し」

「ラタトゥイユ」は、野菜の旨味がタップリぃ☆☆☆

「グリルトマトのマリネ」

グリルしたトマトは甘味と旨みが凝縮されていて美味し!!!
マリネ液の酸味と薬味の効き具合は爽やかさを引き出してくれていました。

「桃と生ハムとチーズのサラダ」

これぞ、鉄壁の組み合わせぇ~(相方さんが大好きな組み合わせです)。
桃と生ハム、チーズの三位一体の味わいが怒涛の勢いで攻めて来るぅ~ッ!!!
以前は、フルーツと生ハムやチーズの組み合わせは絶対に無理だったのですが ― ワインを飲む様になってからは美味い、旨い、うまぁ~いッo(^▽^)o

「旬の野菜と魚介のグリル」

塩とコショウ、オリーブオイル等のシンプルな味付けだけに、素材の美味しさが存分に味わえましたぁ。

「カラスミとルッコラのペペロンチーノ」

コクのあるカラスがたっぷりで、パスタに絡めると極上の味わいでした。

ワインもすすみ、ホロ酔い加減で相方さんの誕生日当日を祝う事が出来ました。
何時も美味しいお料理とワインをありがとうございました。


カタログギフトが当選☆☆☆
数あるメニューの中から選んだのは ―
ご馳走ランチ!!!

場所は「小笠原伯爵邸」。

小笠原伯爵邸は ―
旧小倉藩藩主の伯爵小笠原長幹の邸宅として1927年(昭和2年)に現在地に建てられました。建物は当時流行のスパニッシュ様式で鉄筋コンクリート造の地上2階、地下1階建て。敷地は江戸時代の小倉藩下屋敷跡地です。
戦後1948年(昭和23年)に米軍に接収され、4年後に東京都に返還されました。1975年(昭和50年)まで東京都福祉局中央児童相談所として使用されましたがその後は用途を失って放置され、一時は取り壊しも検討されていました。
2000年(平成12年)になって管理していた都生活文化局から民間貸出の方針が示され、同年12月には箱根等でレストランを経営するインターナショナル青和が借り手に決定。本間建設株式会社の修復工事を経て2002年(平成14年)6月にレストラン「小笠原伯爵邸」(スパニッシュレストラン)としてオープンしたとの事です。

小笠原家子孫が宗家を勤める小笠原流礼法の教場ともなっています。

で、肝心のお料理は ―
先ずはサービスのスパークリングワインで乾杯♪
レストランオリジナル。


「モルコンのトースト サマートリュフ添え」
「フォアグラのクレマ リオハの赤ワインのレディクション」

トーストは口の中にサマートリュフの、この上ない薫りが広がり至極の一口。
フォアグラは極上の滑らかさ、そして赤ワインのソースが口の中で混じり合い、究極のデュエットをぉ~ッо(ж>▽<)y ☆

「シマアジのマリネ アーモンドクリーム 野菜のエスカベシッチェ ディルの香り」

ディルが香しく、アーモンドクリームが優しくマリネを包み込む一品。

「アロスカルドソ スモークしたアナゴのフリット」

スモークしたフリットは、燻した香りがフリットを口に入れて衣を噛んだ途端に広がります。
米はアナゴの骨から取った出汁もシッカリと染み込んでいて美味ぃ~。

「ハタのピルピルソース 茶豆 柑橘のアクセント」

オリーブオイルを乳化させたソースにレモングラスの香りを纏っていて、添えてあるレモンのソースを加えると、更に爽やかさが増します。
そして、ハタの弾力と柔らかさは筆舌に尽くしがたいッス。

「イベリコプルマの備長炭焼き プラムのコンフィチュール パプリカ ポロ葱のメダイヨン」

ドングリを食べて育った赤身のイベリコ豚一頭の希少部位を炭焼きしているので、噛めば噛むほど肉の旨味が広がります。豚肉大好きな相方さんは ― 「美味しい肉の味がするぅ~ッヾ(@^▽^@)ノ」と連呼(サービスマンが微笑ましい表情でこちらを見ていましたぁ(笑))。
ポロ葱のトロッとした味わいも最高ぉ~ッ。

「桃のコンビネーションと黒酢のグラニテ」

桃の甘味とと酸味のあるグラニテが絶妙にマッチ☆☆☆
スッキリ、サッパリです。

「夏野菜とエキゾチックフルーツのミネストローネ ピスタチオオイルとトンカ豆のアイスクリーム」

キュウリやトウガンも使用してあるスイーツ。
それなりの主張はありますが、不思議とスイーツに合う!!!

その他には、レストランオリジナルの白ワインを一杯づつ頂きました。

昼間からお酒を飲んで ―
こんな豪華な食事を食べて、カタログギフトに当選して気分は最高ッス。
そして、余りの気分の良さに眠気が・・・・。

帰りの電車の中では二人で一緒に眠っちゃいましたぁ~。
良い夢も見ない位にね。
でも、乗り換え前にはシッカリと目覚めて無事に家に着きました。

土用の丑の日に鰻を食べ損なた?(鯉を食べシッカリと精をつけたのですが(笑))私達夫婦。
先日、買い出しに行った時に鰻のコーナーが、光り輝いて見えるではアリマセンかッ!?

フラフラと吸い寄せられ ―
・・・・・
・・・・
・・・
・・

気が付けば、カートの中には鰻のパックが入っていましたぁ。

で、相方さんが腕を振るって作ってくれたのがコレだぁッ!!!

ホーロー製の鍋で炊き上げた、「鰻ご飯」☆☆☆
鰻の旨味を感じつつ、ミョウガやショウガ、シソの薬味が爽やかさを演出してくれる逸品!!!おこげの香ばしさと鰻、薬味の香りも三重奏にKOされます。

で、「ナスとキュウリの浅漬け風?」

ナスとキュウリを塩昆布で浅漬け風に仕上げた一品。
ショウガも入っていて、サッパリと頂けて夏を感じさせてくれました。

そして、「夏野菜のグリル」

オリーブオイルと塩、コショウのシンプルな味付け。
グリルするだけのシンプルさ故に、野菜の旨味が味わます。我が家の「ヘルシオちゃん」のウォーターオーブンで旨味倍増ッス!!!

〆は「鰻ご飯の出汁茶漬け」

出し汁を作り、注ぎ、わさびを添えて頂きましたぁ。
出し汁を入れる事で、鰻ご飯をそのまま頂くのとは、全く違った世界が此処にッ!!!
旨味成分の洪水に溺れそうになりまがら ― 流し込む様にアッという間に頂いちゃいましたぁ。

これで、今年の夏は精がつきまくりで、乗り切れる筈!!!
と、信じたいです(笑)。

相方さん、最高の夕飯をありがとうございます。