マイ・インターン(My Intern)

監督:ナンシー・マイヤーズ
出演: ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ、レネ・ルッソ、アダム・ディバイン、アンダース・ホーム
   ジョジョ・カシュナー、リンダ・ラビン、ジェイソン・オーリー、ザック・パールマン、アンドリュー・ラネルズ
  クリスティーナ・シェラー

<あらすじ>
ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社の社長。女性なら誰しもが憧れる華やかな世界に身を置く彼女。仕 事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見えたが・・・。
ジュールズには人生最大の試練が待っていた。そんな悩めるジュールズのアシスタントにやってきたのは、会社の福祉事業として雇用することになった40歳年上の“シニア”インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)。人生経験豊富なベンは、ジュールズに“最高の助 言”をアドバイスする。次第に心を通わせていく2人だが、ベンの言葉に救われたジュールズには予期せぬ人生の変化が訪れるのだった。

<キャッチコピー>
すべてを手に入れたはずの彼女に訪れた試練。
そこにやってきたのは、70歳の新人(インターン)だった ― 。

<マメ知識>
ナンシー・マイヤーズ「ホリデイ」「恋愛適齢期」を手掛けています。今回も脚本を手掛けています。
○ファッションは、「セックス・アンド・サ・シティ2」の衣装を手がけたスタッフによるものです。

<感想など>
「プラダを着た悪魔」の続編最高の形で実現したとでも言いたくなる作品。とポスターに記載されていたのでぇ~・・・続編?と勘違いをしそうになった相方さんと一緒に観ましたぁ。

キッチンから始めたネットショップは今や、会社組織。
全力で突っ走って、会社を急成長させてきたジュールズの為に、夫のマット(アンダース・ホーム)は専業主夫(許されるなら、私も専業主夫になれる様な生活をしたいなぁ~(笑))になり、部下たちは、余りのスピードに面喰い、置き去りにされがち・・・。
でも、経営者としては、クレームには自ら対応し、また、現場に足を運び指導もする、ある意味では素晴らしい上司かも(細やかな気遣いが出来る人なんだね)

ジュールズは ― 年齢も性別も関係ないボーダレスな現代社会で奮闘する30代の女性を具現化した様な存在
会社をまとめるために深夜まで残業し、時間の節約のために社内は自転車で走り回り、家に帰ると娘と夫の為に笑顔を絶やさず、母親からの電話の愚痴にも、それなりに対応(かなり、おざなりな感じもするけど、母親と娘の関係ってこんな物?男性の私には未知の世界ッス)
会社の運営(仕事)と、家庭生活の両立(夫婦のあり方、育児など)、そして、その両者の将来の事で悩みを抱いているのです。
現代社会に生きる全ての女性諸氏は、ジュールズに少なからず共感できる部分があるのでは?

ベンは ― 妻に先立たれた悠悠自適の年金生活者ですが、今の生活は物足りない。
自分の培ってきた経験を活かして、世の為、人の為に役立ちたい気持ちにみなぎり、気力体力ともに超充実している感じです。
リタイア生活から脱却し、充実した生活を送るべくシニアインターンに応募し、見事に権利を勝ち取る訳です。
デジタルな現代社会におけるベンは、対極にあるアナログな存在。

○そんな訳で ―
若者世代中心のデジタルな会社にアナログな老紳士が新人として入社した事によって起きる変化がこの作品の見どころ(実の所、ジュールズではなくて、ベンが主役でしょう)
ネットの情報のナビや、SNSは便利ですが、人の信頼を得る、コミュニケーションを円滑を真に円滑にするのは、気遣いと行動、そして何より直接の会話であるとベンは証明していくのです。
当初は、煙たがっていたジュールズにとっては、無くてはならない親友となり、会社の同僚にとっても、会社にとってもかけがえのない存在に!!!

周囲に良い変化を与えていくベンの魅力は ― 謙虚で決して出しゃばらず、気配りが出来て、笑顔を絶やさず、礼儀も正しく、当然、仕事が出来る。更には、仕事以外の場面においても、知己とユーモアに富んだアドバイスをし、兎に角、頼れる漢なのです。




極め付けは ― 身だしなみとしてハンカチを常に持っている事。
何故、男性はハンカチを持っているべきなのか?それは、女性の涙を拭くためだそうです。知りませんでしたぁ~。

嗚呼、ベンの様な男性になりたい物です。絶対に無理ですけどね(笑)。

ベンを演じるロバート・デ・ニーロワールドも全開ッス☆☆☆
デ・ニーロが兎に角魅力的!!!
作品中で魅せてくれる様々表情は笑いと癒し、感動を与えてくれる事は間違いないでしょう。ある意味、アン・ハサウェイより、キュートかもぉ(笑)。

ネットショップを運営するジュールズを演じるアン・ハサウェイのキュートな魅力が全開ぼラブコではなく、デ・ニーロハサウェイが織りなす、ハートフルコメディー。大いに笑って、感動に涙ぐむ事も出来ると思います。
年齢や性別が関係ない現代社会だからこそ、枠に囚われず自分らしく生きる事の大切さと同時に、新しい変化を追うだけでなく、変わらな事物そして経験を融合させる事で良い変化が創まれる事を教えてくれる秀作に仕上がっています。
観た人それぞれに、人生における何かしらのヒントを与えてくれる筈です。
作品を彩る、ファッションも要チェックです(ファッションは良く分からないですが・・・(爆))

ロバート・デ・ニーロの魅力にメロメロになりたい貴方&働く女性の貴方。
全ての世代の悩める貴方(貴方の抱えるリアルな悩みも、この作品中にあるかも)。
現代社会で自分らしく生きるヒントを得たい貴方。
人を指導する立場にある貴方。
団塊の世代の男性の貴方(ベンを見習うべし!!!
お勧めです。


<最後に>
会社が雇っているマッサージ師フィオナ(ルネ・ルッソ)のマッサージの技で、思わず現役バリバリな事を同僚に知られたり、老人同士の恋愛バトル等々、笑える場面は沢山ありますが ―

ジュールズがメールを誤送信(母親への悪態を書いた)した為に、母の家にベン率いるチームが不法侵入するシーンでの「オーシャンズ11」ネタには爆笑!!!
快適な目覚めo(^▽^)o
朝の英虞湾を眺めるついでに、朝食へ。

スマホもカメラも忘れて、写真はアリマセン・・・。
和食と洋食を選べて、私達は迷わず洋食!
内容としては、純粋なコンチネンタルスタイルなので、ホントに軽食程度。小食な人なら良いでしょうけどねぇ~。
パンはお替り自由だったので、パンでお腹を満たす感じなのかなぁ~。
和食の方に長蛇の列が出来ていたのに納得。まあ、私達的には洋食で問題なかったです。

最終日なので、ホテルでユックリとした後、賢島を観光する予定だったのですが ―
予定より早くホテルを後にして賢島駅へホテルのバスで向い、クルーズをする事に決定!

エスパーニャクルーズと志摩マリンランドの共通割引チケットを購入し、クルーズの時間まで散策しました。
賢島には「男はつらいよ」で使用された事で有名な「松井真珠店」があったので、見学。天然真珠を取り扱っているお店なので、表示されている桁が・・・。

目の保養になりました。

時間になって、予定通りのクルーズへ。
列に並んでいる間は陽射しが強く、溶けてしまいそう・・・。

船に乗り込むと、取りあえず空調の効いた船室に逃げ込みました。
一度座ってしまうと ― もう立ちたくないッス。
涼しい船室の窓から外を眺めている内に、暫し幽体離脱ぅ~。意識を飛ばしている時間もあって写真は一枚も無いッス(爆)。

船を下りると、直ぐに腹ごしらえを!
船から見えた海に浮かんでいる「活魚料理 残酷料理 さざ波」へ。
お店は、浮かんでいるので当然ですが、船が通ったり波立つと揺れますねぇ~。
私達は混雑する直前に座席に案内されて座ったのですがぁ~ ― お店はエスパーニャ号からのお客さんが雪崩込んでくる感じで、アッという間に列が出来るではアリマセンか。

さて、混雑してきて大将を初めとして店員さんがテンパっているのがビンビンと伝わってきます。不機嫌な顔の店員。動きの悪い店員にキレる大将。一向に運ばれてこない料理。

苛つきながら配膳等をしているので、味噌汁をこぼしたり、漬物をお盆に落としたりぃ~・・・その上、悪態をつきながら漬物を投げる様に小皿に戻しているぞ!?(あり得無いッス)
余りのテンパり具合に、お客は苦笑をするしか無い。

散々待たされて、お店にドタバタ具合を見せつけられた後に出て来たのがコレ!

「大粒アサリ」


「焼き魚定食」
活きは良くて美味しかったのですが・・・。なんか疲れましたぁ~。(´д`lll)

底まで落ちた気分を復活させる為に「志摩マリンランド」に併設されているレストランでビールとポテトフライを注文。
ビールは瓶ビールではなくて、ビールグラスに入って運ばれてきましたよ。
お陰で復活のキッカケを掴み ― 上昇気分を確実な物にする為に「マリンランド」のペンギンコーナーでペンギンに癒されましたぁヾ(@^▽^@)ノ。

水族館の中では、丁度、海女さんによる獲付けを見る事が出来ました。志摩らしい催し物ですね。
水槽の中に海女さんが登場した時は、思わず笑ってしまいましたぁ。

金魚の水槽もあったので、そこに一番長く居た様な・・・(笑)。
「マリンランド」を後にして、賢島を更にブラブラと散策したけど・・・何もなぁ~い。

電車までの時間を無理やり潰し、帰路の途につきました。
今回の旅も色々と盛沢山でしたぁ~。そして、疲れたなぁ~(爆)。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。
さあ、ホテルから見える英虞湾の夕陽は、私達の期待を裏切らないのでしょうか?
ご覧あれ!!!











嗚呼、素晴らしい☆☆☆
この夕陽は正に絶景!!!時を忘れて暫く眺めてました。

夕陽に心身共に癒された後は、ディナーで癒されましょう。
スパニッシュスタイルのホテルなのですが、ディナーはフレンチ(笑)。

先ずは、シャンパンで乾杯。
















「トマトのコンポート」 「ベーコン風味のブランマンジェ」
「コンポート」は、ジャスミンの香りのするビネガーが効いてい爽やかぁ~。ディナーのオープニングを飾るに相応しい味わい。
「ブラマンジェ」は、私にはベーコンの塩味が強すぎる感じでした。トリュフの香りもする海の幸のタルタルも添えてあったのですが、ベーコンの主張が強かったなかぁ。

「トウモロコシの冷製スープ」 「鯛のポワレ」
「スープ」はトウモロコシそのものって感じがして、美味。
「ポワレ」は皮はパリッと、身はふんわりと仕上がり、アサリのソースを淡白な味わいの身に絡めたり、ズッキーニのピュレと一緒に頂くと複雑に味が変化して楽しめました。

「牛フィレ肉のステーキ」 「デザート」
「ステーキ」は何処までも柔らかくジューシー。相方さんは、別のコースの豚肉がとっても気になっていたみたいですけどね(笑)。牛より豚が好きな相方さんですからね。
「デザート」は、重くないので良かったです。
量的にも私達には良い加減でした。

食後はユックリとホテル内を散策して、お部屋に。
枕は圧倒的に「伊久」より快適。直ぐに眠れて翌朝も首と肩周りが痛くなる事はありませんでした。
伊勢神宮を後にして、目指すは  ―
二見の夫婦岩。
小学生の頃に家族と一緒に訪れて以来なので、周囲がどうだったのかは殆ど憶えてないのですが、夫婦岩の姿だけはシッカリと記憶に残っていて、その時と変わらぬその姿に感動☆
夫婦岩は、2日目の宿に向かう途中に寄る感じなので、暫し眺めてから早目にバス停に移動。
道が渋滞していたお陰で、15分以上遅れたバスに丁度乗り込む事が出来てラッキー♪

バスは鳥羽で降りて ―
お昼ご飯の場所を求めて鳥羽の街を彷徨っていると、イタリアの国旗を発見!!!

パスタが私達を呼んでいると迷わず「クッカーニャ」に入店。
入店後にガイドブックを眺めていると、このお店、実は掲載されているお店でしたぁ。

ランチセットと、白ワインを注文。




「アオサとアサリの手打ちパスタ」
は、磯の香りが満点☆☆☆手打ちのパスタのモチモチの食感もGOOD!

腹ごしらえを終えて、向かうは「海辺ホテル プライムリゾート賢島」
スパニッシュスタイルのリゾートホテルという事で期待大でした。
でもぉ~・・・。
ここも、お安くないホテルなのですが、チェックイン後のサービスは・・・。荷物を部屋まで運んでくれたのは良いのですが、部屋の使い方などの説明は無し。館内にはエレベーターが無いので低層の建物とは言え不便でした。

お部屋は ― 
広かったのですが、英虞湾の絶景は見れず・・・。ガーデンビューと言う事でしたが、テニスコートが見えるのみで残念。
設備は一昔前(バブリーな時期のリゾートホテル)と言った感じ。

気を取り直して、英虞湾が綺麗に見えるラウンジのバルコニーに出てビールを♪
運ばれてきたのは ― 瓶ビールと普通のコップ。何だか居酒屋で瓶ビールを頼んだみたいでホテルのラウンジで飲んでいる気分にはなれないなぁ~↓

仕方がないので、ビールを飲んだ後は、ホテル内を散策し部屋でノンビリとTV観賞。
日も傾いてきたので、夕陽は綺麗なのでは?と期待して、ホテル内の桟橋?へGO!

夕陽はキット期待を裏切らない筈!!!

つづく
皆様、お久しぶりです。
義祖父の葬儀も無事に終わり、我が家も日常に戻りつつあります。

さて、気持ちを切り替えて、お伊勢参りの続きを!


ベッドに入ったら直ぐに夢の中へ・・・・。
と、思ったんのですが、全く枕が合わないゾ。
廊下に「枕処」という事で、何種類か枕が用意されているのですが、どれを試しても駄目ぇ~(/TДT)/
相方さんも同様で、寝た気がしないままに早朝参拝の時間になってしまいましたぁ~・・・。

起きると、首は痛くて肩は凝りまくりッス。
早朝参拝に臨む前に温泉で凝り固まっている首から肩にかけて解してから、出発ぅ~。

赤福本店前を通ると、既に買い求めるお客さんが居ました。朝5時から営業しているんですね。
昨日は、余りの混雑に赤福を頂くのは諦めましたが、今日は、早朝なので余裕があるので直ぐに中に入る事が出来て、赤福3つとお茶を頂きました(1人で3個は美味しいんだけど、多かったかなぁ~(笑))。

通りも昨日が嘘の様に空いていて歩きやすぅ~い。鼻歌を歌いながら歩きたくなる位です♪


スイスイと歩いて、内宮へ。


















御正殿の辺りも、人が少なかったので、写真を撮る事が出来ました。
朝日の中、参道をあるくと何とも厳かで、清らかな気分になりました。

宿までの往復45分程を歩いていたら、赤福3つも程良く消化された?
お腹が良い感じで空いてきたので、早速、朝ご飯ッス。
前夜に和食か、洋食かを選ぶのですが、店員さんのお勧めで和食を選択!温泉宿なので、ヤッパリ和食だよね。

味噌汁の写真を撮っている時に宿の仲居さんが、サラダを運んで来て一言 ―
「プロの方ですか? 他のお客様が撮らない様な物を撮っていらっしゃいますよね」
えっ!?
「素人です」(他のお料理の写真もシッカリ撮っていたんですけどねぇ~(笑))。
「プロです」って言ったら、何かあったのかなぁ~。次回、何処かの宿泊先で「プロの方ですか?」と訊かれたら「ハイ」って答えてみようかなぁ~。

朝ご飯を終えると ―
二日目の目的地へGO!

つづく
先日、相方さんの祖父が亡くなりました。
今、米沢市に来ています。

今週は、ペタ、コメなどお休みさせて頂きます。
チェクインを済ませると、後は、自分で荷物を運んで、お部屋の説明等は無し。決してお安くないお宿なのにサービスは今一つ?
お部屋は狭くはないのですが、動線が悪く使いづらいかなぁ~。テーブルも小さくて何をするにも不便ッス。
豆からコーヒーを入れられるのですが、ミルなどを置くスペースも無く、普通の電気ポットだけなので「美味しいコーヒーの淹れ方」とイラスト付きの説明書があっても、チョロチョロと少しづつお湯を注ぎ蒸らす事はほぼ不可能でしたぁ。
また、作務衣が用意してあったのですが、Mサイズは1セットしか置いてないゾ。まあ、コレはフロントに電話すると、直ぐに持って来てくれたので良かったですけどね。
そうそう、沸かし湯の露天風呂もあったのですが、温泉があるので入りませんでした。

夕食は5時30分と8時の2部制。
えっ!?
随分と間が空いているし、時間帯は2つしか選べないのぉ~・・・。私達はチェックインが5時30分を過ぎていたので問答無用で8時・・・。
「それまで待てないゾぉ~!!!」
と、いう客の為に「お凌ぎ」という事で軽食の無料サービスがあったのは良かったです☆

天むすでと味噌汁です。
天むすは、久し振りに美味しゅうございました。

夕食までは、まだまだ時間があるので温泉へ。
温泉は透明で肌にまとわりつく様な泉質で、良い感じ。露天からはライトアップされたお庭も見えて良い感じでしたo(^▽^)o
貸し切り風呂は、4種類程ありましたが趣を変えた感じでコレも楽しい感じでしたよ♪

ようやく8時になって夕食です!
ビールとウーロン茶1本づつがサービスなのは嬉しいですね。私達は、その他に日本酒を頂きました。
「松茸の茶わん蒸し」は、香りが最高。そして、どこまでも滑らかな茶わん蒸しが良いですね。


「お造り」は醤油と日本酒のアルコールを飛ばし、梅を合わせた付けタレが用意してありました。付けタレは白身の魚に合うと言う説明。早速、使ってみると ― コレは白身の魚のサッパリ感と旨味をUPさせてくれてGOOD!



相方さんは「松坂牛」 私は「伊勢海老」の陶板焼き
目玉の逸品は、どちらも美味ぃ~。
松坂牛は流石の柔らかさで口の中でトロけます。伊勢海老もプリップリで甘ぁ~い。

相方さんは「鰻のお茶漬け」 私は「伊勢うどん」
「お茶漬け」は出汁と鰻の旨味が程良い感じで茶わんの中で融合し、サッパリと頂けて〆に最適。
「伊勢うどん」は、折角、伊勢に来たので食べておこうと食べましたが・・・。「う゛~ん・・・」普段食べ慣れている「うどん」とは食感は非なる物。こういう物なのでしょうね。私にとっては微妙な感じでした。


量的には、相方さんも殆ど残す事無く食べられ、丁度良い感じでした。

食後は再び温泉へ。
そうそう、入浴後は無料のアイスキャンディーのサービスもありましたよ。

入浴後は、月見台で上弦の月を眺め、涼やかな風を感じました♪


伊勢神宮の外宮と内宮等を歩いた疲れと、満足感。そして温泉の心地良さとで、眠くなってきたので、明日の早朝参拝に備えてベッドへ。

つづく
内宮に到着ぅ~。
こちらも、人が一杯ッス。
五十鈴川岸の御手洗場の清らかな流れで手を清めると、心身共に浄化されていく気分です。
普段は世俗の垢にまみれ、穢れきってますからね(笑)。


御正殿へ向かう前に「風日祈宮」に向かい、御正殿への取次をお願いしてから、神楽殿の前を通りました。
今回のお伊勢参りの目的である、「御神楽」を受けようと、ガイドブックを確認すると ―
正装が必須らしいぞぉ~。
え゛ッ!?
襟付きのポロシャツを着て、ジャケットも用意してあったのですが、駄目じゃん。
シッカリと確認しておくべきでしたぁ~と敢え無く断念・・・。

気を取り直して、御正殿へ。
余りの人の多さに写真を撮るのは断念。別宮も回り、宇治橋を背景に記念撮影を。


内宮を後にして、宿に向かいつつ「おはらい町」「おかげ横丁」を散策。

凄い人の波・・・。アメ横状態ッス。
何か食べようと、物色していると ― 目に飛び込んで来たのが「冷やし甘酒」の文字。
必須アミノ酸タップリの健康飲料。
酒屋さんが作っているので酒粕の味わいも濃くて日差しの中歩いてほてり気味の身体に優しい甘さがユックリと染み込んでいきます。

「おかげ横丁」の一角では、和太鼓を披露していました。

迫力満点の和太鼓の音がビンビンと身体に響き、肌にビリビリと空気の振動が伝わってきました♪

更に散策を進めていると ―
お茶の良い薫りが鼻をくすぐりきました。
「お茶と抹茶スイーツの店 翆」で、「宇治金ソフト」と「お濃茶氷」を食べましたぁ。
抹茶の旨味と程良い苦味が感じられて、大人の味わいッス。

お土産には、お茶の詰め放題。
伊勢茶を購入。叩いて詰めて、蓋が閉まらない位詰め込んでくれて超お得感満載ヾ(@^▽^@)ノ

日もかなり傾いてきたので、今夜の宿に向かって歩き始め ―
目指す宿をスマホのナビの案内で進んでいると、歩道が無い様な車道を案内され本当に大丈夫か?と不安になって、一度引き返すも、駐車場にいた人に訊くと、合っているとの事。
何とか宿「いにしえの宿 伊久」に到着ぅ~・・・.

宿で出迎えてくれた人は、徒歩で経路では無い道から私達が現れたので、一瞬 ―
えっ!?
って顔をしていましたぁ(笑)。

かなり大回りして到着したらしい事が判明して、一気に疲れが3倍増しぃ~・・・・。
這うようにして部屋に辿り着きましたぁ~。

つづく

さて、相方さんの長年の思いの詰まったお伊勢参りが遂に実現!!!
今まで幾度と無く機会はあったのですが、実現しなかったんですよねぇ~。

今回は行の新幹線の時間が早かったので、当日の朝にスパークリングワインとおつまみを調達するのは困難と判断し、前日にシッカリと調達ッス(旅には必須アイテムなので、無いとう事があり得ないのでありあます)!!!
で、今回はおつまみ用の容器まで用意して正に準備万端で出発ぅ~♪















東海道新幹線に乗車するのは、数年振りなので二人共に、アルコールが入る前から上機嫌♪
スパークリングワインとおつまみで更にルンルン♪で、名古屋駅に到着。
名古屋の地に降り立ったのは、実に小学校5年生の時以来dしたが、懐かしむ暇もなく、伊勢に向けて近鉄の特急に乗り換えて ― 















着いたのが伊勢市駅。
相方さんが以前に行った時は駅舎も古く、駅前には何も無かったそうですが、式年遷宮や最近のパワースポット人気も手伝ってか?再開発が進み、「全く別の駅前となった感じ」と、大そう驚いていました。

駅に降り立たのは、10時半頃だったのすが、のんびりと外宮へ向けて歩を進め ―
お昼時になると、どのお店も混雑するだろうという予想の基に早めに昼食にする事に決定!!!
外宮に向かう参道にも、様々な飲食店が軒を連ねていましたが、相方さん以前に行った時は殆ど無かったそうです・・・。
私達が入ったのは、内宮の「おかげ横丁」に本店がある「豚捨」。
コロッケが有名なのですが、私達が注文したのは ― 「おろしハンバーグ定食」
注文してから手で形を整えて焼くので少々時間はかかりました。
他のお客さんは「牛丼」を注文している方が大多数。牛丼を注文した他のお客さんには次々に運ばれてくるのを横目で見ていて、胃袋が「早くぅ~ッ」と鳴るにを抑えつつ、運ばれて来た「おろしハンバーグ」は ― 美味ぁ~い!!!
牛肉100%で肉の旨味が肉汁と共にあふれ出すぅ~ッо(ж>▽<)y ☆
お店を出ると ― 外には長蛇の列が出来ていて、私達の判断は間違いなしでしたぁ☆

腹ごしらえを終えるて、イザ、外宮へ!
と、その前に観光案内所に「無料のボランティアガイド」が頼めると書いてあったので、早速お願いしまいしました。

先ず、外宮への鳥居をくぐる前にし案内されたのは「清盛楠」
樹齢900年を超える古木で、平清盛が勅使として訪れた時に、この楠に烏帽子が触ったため枝を切らせたという謂われのある楠です。
「清盛が勅使で訪れた頃は、幼木で背も小さかったので、実際は烏帽子に枝が触る程の高さは無かったと思うけどね」と、ガイドさん曰く(笑)。
鳥居の前で礼をして外宮へ。
同じ鳥居でも、色々な形の鳥居があって外宮のこのタイプは一番古い形式との事でした。
また、榊の飾ってある鳥居が正式なお宮への入り口になるので、帽子をとり礼をする。また鳥居の中央は神様の通り道なので通らないのが、作法ですが、榊の飾ってい鳥居は、正式な入口とはなっていないので、作法を気にしなくても良いらしいとは?
ガイドさんに説明して貰わなかったら絶対に分かりませんでした。

更に、清めの水も手順は書いてある神社が多いですが、正式には「柄杓一杯の水で ― 左手→右手→左手に水をとり口を清め→両手で柄杓を清める」らしいです。
神社によって、柄杓の小さい所もあるので、参考程度に(笑)と、説明を受けました。

外宮の中はシルバーウィークの真っただ中という事もあって、大混雑。
特に御正殿周辺は、凄まじい状態・・・。皆さん、正面から参拝しようとして殺到するのですが、「何処から参拝しても同じですよ」とガイドさんに脇に誘導してもらい、スムーズに参拝を済ます事が出来ました。


一緒に記念撮影もしてもらい、別宮も参拝しました。

敷地内には、お宮の他にもパワースポットと言われる場所が点在しています。
がッ!?
ガイドさんによると、誰かが言い出した事をキッカケに広がった物で何の意味も無いそうな・・・。「伊勢神宮全体が日本一のパワースポットなので、その場に居るだけでパワーを貰えるという事」ですね!

途中、馬も見る事が出来ました。

ガイドさんでも、お客さんを10回案内して1回見れるかどうか?なので、ラッキー☆
天皇陛下が奉納した馬との事です。

外宮を案内して貰ったガイドさんと別れて、「カフェ ド ボンヴィヴァン」で小休止。
陽射しが強く暑かったので、フランスの夏の定番であるミント水「マンタロー」で涼をとりました。

一人のスタッフで全てを切り盛りしているので、時間がかかりましたぁ~・・・。
普段はもっとお客さんが少ないので、一人でもお店を回せるのかも知れませが、満席では少々キツイ様子が・・・。
でも、歩いて疲れた足を十分休めて「マンタロー」で充電完了ッス!

一路、バスに乗って内宮に向かってGO!

つづく
11分前、なにしてた?【ズワイガニが当たる】 ブログネタ:11分前、なにしてた?【ズワイガニが当たる】 参加中
本文はここから

11分って半端だなぁ~。
って思いませんか?
でも、アメブロ11周年って事なので、このネタで仕方がないかぁ。
って事は ―
・・・・
・・・
・・

来年は12周年なので「12分前、何してた?」ってネタが登場するのかなぁ~。
さて、皆さんで大予想しちゃいましょう!!!
と、思いましたが・・・結果が分かるまで待てそうに無いですし、そもそも、憶えていられない自信がある(笑)ので、ヤッパリやめときますね。

で、11分前の私は ―
明日からの旅行の準備をしてましたぁ。
行き先は、伊勢神宮ッス☆☆☆
相方さんが、結婚当初から伊勢神宮詣でを切望し続けていたのですが、中々実現させる事が出来なかったのですが、ようやく明日、出発で~す!!!

なので、シルバーウィーク中は、ペタ等出来ませんがよろしくお願いします。