相方さんが熱望していた「モネ展」。
何とか時間を捻出して、行く事が出来ましたぁo(^▽^)o

開催は12月13日(日)までって事なので滑り込みセーフ!!!
終了間際という事もあり、展覧会へは大勢の人、人、人。

荷物をコインロッカーに預けるのも一苦労でしたぁ~。
しかも、そのコインロッカーは ―  3時までしか預入が出来ず、それ以降は荷物を外に出して他の場所で保管するとの事。
何故、3時まで?その理由は分からずじまい。
まあ、良いかぁ、と、2時頃に何とか入場出来ました。

今回の展覧会は ―
「マルモッタン・モネ美術館」の所蔵する、モネが生涯手放さなかった150点の作品(息子のミシェルから譲りうけた)の内、選りすぐりの90点を展示する物となっています。
がッ!!!
最大の失態が発覚ぃ~。

「印象派」という名の由来となった「印象・日の出」の展示は終了していたぁ~ッ。
期間限定での貸し出しだったので開催終了まで展示がなかったとは不覚・・・。

嗚呼、本物を見たかったなぁ~・・・。
本物からしか伝わってこない物があるからね。

でも、この展覧会の目玉は他にもあって ― 
有名な「水連」そして、モネが晩年を過ごしたジベルニーの庭を描いた作品群は圧巻でした。



水連は、赤の水連があるのは知らなかったので、ひときわ目を惹きました。

また、晩年の作品は見た事がない物が多かったです。



光と捉えようとした画家というのが良く分かります。
画面から離れて見ていると、奥行きと陽光の煌めきが表れていましたぁ。
この展覧会で残念だったのは ― 人が多くユックリと鑑賞する環境ではなかった点でした。
まあ、有名な絵が日本に来て展覧会に見に行った時にユックリと見れた試しは無いからねぇ~。平日に行くのは無理なので仕方なし。

で、遅いランチを美術館に併設されている「IVORY」へ。
以前、お茶をして相方んさんが気に入っていたので念願のランチです。

前菜「百合根のブラマンジェ」
写真を取り忘れました。
百合根のブラマンジェエは、百合根饅頭的な食感。味わいも優しくコンソメのジュレと一緒に頂きました。和の味わいタップリでした。

スープ「スープ・ド・ポアソン 押し麦と鮑茸のリゾットと共に」

スープはテーブルに運ばれて来た途端に魚介の香りが鼻をくすぐります。揚げてある衣を崩すと ― 鮑茸と押し麦が顔を出し、スープと混ぜて口に運ぶと、食感と味わいが優しく染み込んできます。

相方さんは「ズワイ蟹と雲丹のクリームコロッケ トマトソース」
私は「IVORY特製 ローストビーフ グレービーソース」

「コロッケ」は、蟹と雲丹のクリーミーさとクリームが混ざり合って良い感じ。相方さんから少し分けてもらいました。


「ローストビーフ」は目の前で切ってくれました。
柔らかくて、美味い~。そう言えば・・・ローストビーフって何年振りだろ?

デザートは「マロンのブリュレ 渋皮栗のアイスを添えて」

栗満載のデザート。
甘さも程良く、栗の味わいもシッカリと感じられました。

で、実は、このランチも失態。
この後に相方さんの一番下の妹さん家族とお義母さんと一緒に妹さんの誕生日を祝う会食があったんですよねぇ~。
ランチは3時頃から食べて終わったのは4時過ぎなので誕生会の時は一切お腹が空いていないという状況にぃ~・・・。

一応、ランチの前に ―
「この後に会食があるけど大丈夫かなぁ?このコース料理を食べたらダメなんじゃない?」
と、確認したんですが、目の前の欲望に勝てませんでしたぁ~。

妹さんをはじめ、皆様には私達夫妻がご迷惑をおかけしてスミマセンでした。
11月29日は「良い肉の日」です。

と、TVでしきりに放送される番組を見ていたらぁ~ ―
肉を食べねば!!!
と、思い立ち、毎週日曜日に行っている買い出しの際には、今まで買った事のない、厚切りの豚肉を購入♪

で、相方さんが腕を振るって作ってくれた夕食は以下の通りで~す。

「セロリとサラダホウレン草のサラダ」

今まで、サラダホウレン草って買った事が無かったのですが、灰汁もなくて柔らかくて美味ぃ~。トマトも赤く熟れているのを選んで来たので味が濃かったですo(^▽^)o

「ニンジンもサラダ」

ニンジンとパセリ、干しブドウ。ニンジンと干しブドウの甘味とセロリの苦味が程良くマッチしてました。

そして、メインが ―
「ポークグリル」

旨し!!!
ヘルシオで仕上げたのでカロリーOFFで肉汁がほとばしり、旨味もバッチリ☆☆☆

そして、ある意味のメインは ―
魚沼産コシヒカリの新米。
全ての面において、今まで買っていた米とは

次元が違う。
違いすぎるぅ~ッ。

美味ぁ~い!!!
危うくメインが肉だった事を忘れてしまうところでした(爆)。
良い肉の日じゃなくて、良い米の日?
土曜日は絶好の行楽日和☆
出掛けたぁ~い!!!
何処に行こう?

候補は、2ヶ所。
「モネ展」か「殿ヶ谷戸庭園(モミジ狩り)」
ネットで調べると ― 殿ヶ谷戸のモミジが見頃との事。過去2年の経験条、殿ヶ谷戸の紅葉は感動的な筈。モネ展の開催は12月13日までなので、今回はモミジを優先し、一路、殿ヶ谷戸庭園へ。


到着すると ―
こんな感じ。







一番楽しみにしていた、モミジの色づき加減は微妙・・・。黒ずんでいたり、くすんでいたりと残念な感じ。燃える様な紅を期待していたのにぃ~・・・。
時間をかけて殿ヶ谷戸庭園に辿り着いたのに、残念な感じが先立ってしまい、庭園からは数分で退散することになりました。

で、この日は、更にイベントが
しむしむ家が一堂に会した食事会です!!!
私、相方さん、兄、義姉、母の誕生会をまとめて行ってしまうという荒業。今年は色々とあった(母の交通事故や義祖父の入院、葬儀)ので、まとめて行う運びとなりました。
この会合を開催するために、お店を予約してくれた兄に感謝です☆☆☆

今回のお店はオイスター・バー。
前からオイスター・バーなる物に行きたぁ~い!!!と思っていたので念願が叶って嬉しいッス。

飲み放題のコース料理の内容は ―

前菜「イナダのカルパッチョ」

イナダは厚く切ってあり、味わいと食べ応え共に大満足。

そして、生牡蠣3種。

兵庫の相生、室津、宮城の女川。
食べ比べた結果は ― 全会一致で女川産!!!
磯の香りと塩気、マイルドなクリーミーさとどれも申し分なく「THE牡蠣」と言った味わいでした。

「大山鶏のインボルティーニ、バルサミコソース」

大山鶏のジューシーな味わい中心に巻かれている野菜の旨味がGDDD。

焼き牡蠣2種

「牡蠣のグラタン」「ガーリック焼き」
双方共に生とは違った、食感、旨味を味わえましたぁ。

「ポルチーニ茸と旬のキノコを使ったトマトソースパスタ」

様々なキノコの旨味を味わえました。

その他、牛頬肉の赤ワイン煮と、パンナコッタ。コーヒーもありましたが、取り忘れぇ~。
会話が弾んで楽し過ぎた結果ですぅ(笑)。

モミジ狩りは残念でしたが、初オイスター・バーは存分に堪能出来。終わり良ければ総て良し!!!
何型に見られることが多い? ブログネタ:何型に見られることが多い? 参加中
本文はここから

ブログネタに血液型ネタは鉄板ですよね。
何度も登場しているので、過去のネタ記事を何度もリメイクしているのですが、今回も登場させちゃいますぅ~о(ж>▽<)y ☆
(決して、手抜きではアリマセンからね!!!)

でっ!!!

ズバリ!!!
社会人になってから、今の今までB型以外に見られたことがアリマセ~ン。

それ以前までは ―
絶対にA型と思われていたんですけどねぇ~。
って事は、社会人になるまで猫を被っていた?


そんなB型って、世間ではどう思われていてのかを考察していきたいと思います。




「B型のB型のための、B型による研究」より
*(  )の中は、私のツッコミです。
○「B型の詩」


我儘結構、自己中結構、今日も行きます我道を。

他人が何と思おうと、人生悔いはありません。

  (一応、他人の立場に立って考えるようにしているつもりなのですが・・・・)
 

 陽気で寡黙な性格です。躁鬱病ではありません。

ついてこなくて結構です。こちらも勝手にやってます。

  (そんな気分になるとこは結構あるかも?)
 

 好きな人には尽くします。とことん助けて差し上げます。

(ドMですから!!!)

 

嫌いな奴らはシカトです。この世の末までさようなら。

  (これでも、いい歳こいでるので、そんな大人気ないことしませんよ)
 

 いつでも話は真っ直ぐに。隠し事はありません。

飾る言葉もありません。きつい言い方得意です。

  (昔はよく若い職員を泣かしたこともありますが、今は仏の様ですよ(^O^)。でも、それだけでは、駄目なんですよねぇ~・・・。自分のコミュニケーション能力の無さを最近痛感してま~す。)
 

 考え事は大好きです。独自のアイデアひねります。  

(ハイ、考え事は大好物☆☆☆ 学生時代は哲学的な話題で夜通し話続けた事も!?でも、最近は、齢のせいでアイデアが枯渇してま~す(笑))

 

 お世辞言う奴ムカツキます。心のない奴わかります。

  批判されると嬉しいです。心のある人わかります。  

(仕事では叩かれて育ったタイプ。でも、プライベートではもっと誉めてーッ!!!)


細かい事は気にしない。ネチネチつまらん話すな。

 くどい言い方嫌いです。話は一度で充分です。  
(会議では、話をまとめたくなるけど・・・実際はねぇ~)
 


天が与えしこの血潮、ますます磨きがかかります。

 次に生まれて来る時も、迷わずBを選びます。  

(そこまで、考えたことないな~。血液型はBじゃなくても一向に構わないけど、性格は絶対に同じが良いッス!!!)

 


○「B型の認識」

・全ての物事は一瞬にして好き・嫌い・どーでもいいに分類される。
 (熟慮していても、その様に思われがちです。)


・おだてに弱いがお世辞はムカつく。 

 
・変なこだわりがあってどうしても譲れない事がある。

 (自分では変だと思うこだわりは無いですが・・・・)


・熱しやすく冷めにくいが突然終了する。


  ・突飛な行動をしている自分が好きだ。

  (突飛行動?そんな風に思ってないけどネぇ~。)
 

・団体行動に馴染まない。

  (集団行動の何が楽しいのか理解不能。人と違った行動がモットーで~す)
 

・強制されると自動的に反発モードに入る。
 (ブレーキをかける術を学び中ですが、何も学んでないかもぉ(爆))


・孤高を楽しむ反面、一人だと寂しい。
 (時々、無性に寂しくなるけど、一人が好き☆結婚しても一人の時間はシッカリと確保して

  ます。コレは必須!!!)

 ・最初は寡黙だが慣れると毒舌が始まる。
 (自分では意図してなくても、他人からは毒舌と評される事が多いなぁ~)


・世間が自分からずれている時が度々ある。
 (ズレテないない♪)


・人から相談されるが人に相談しない。
 (まれに相談しますよ)


・凹むこともあるが自分を信じている。

(毎日、凹みまくりですぅ~o(TωT ) でも、自分を信じて前に進むしか無いですよねぇ~。傷だらけになって、行き倒れてしまったら、誰か骨は拾ってくださいね。)


  ・変人と言われると嬉しくなったりする。

 (人と同じは嫌!!!「変人」って褒め言葉ですよネ!!!)

つまり ―
B型とは・・・
「誇り高き変人」 v(^-^)v
って事らしい γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

だから ―

「B型ってこういうヤツ!」

  って思われるコト自体が嫌で許せないッ!!!  

その時点で、

 

やはり、B型ってコトなのかぁ?(爆)


結果、今となっては ―

「しむしむさんってB型でしょ」と言われても当然かなぁ。

6日の金曜日の夜は、念願のジャッジョーロ銀座の川島シェフとの楽しい会食をし ―
楽し過ぎて飲み過ぎ、翌朝は気怠いよぉ~と思いながらも起床!

さて、計画どおり今日でスタンプラリーを終わらせて、カレンダーをゲットするぞ!
と、言う事で、早速、「旧古川庭園」へGO!

紅葉本番には早いですが、秋バラも観れて贅沢な庭園観賞タイム♪








そして、徒歩で「六義園」へ。
途中、見つけた中華のお店で私は五目あんかけソバと担々麺でそれぞれ腹ごしらえして、到着。







お庭を眺めながらお茶とお菓子も頂きましたぁ。

「六義園」から、更に足を伸ばし「小石川後楽園」へ。
もう、スッカリ夕暮れ。



東京ドームで何かのイベントがある様で、会場整理のアナウンス等が聞こえてくるので、落ち着いた雰囲気とは程遠い感じなのが残念・・・。
何はともあれ、今期は早々にカレンダーをゲットだ!!!

一日歩き回って疲れたので、神楽坂でご飯を食べることに決定。
歩いていると ― ピーロートのワールドワインバーがあったので早速試飲。
色々な種類を試して、特に美味しかった3種類を購入。試飲だけで、結構飲んでしまいましたが、ご飯を食べてないので、お店を物色。

野菜が食べたいなぁ~と思って路地を入ると ―
炭火焼のお店の前でお店の人が声を掛けてくれたので「お野菜のメニューはありますか?」と訊くと美味しそうな炭火焼の野菜メニューを紹介。
ドリンク1杯サービスしてくれるという特典もつけてくれたので、「チャコールダイニング927」へ。

可愛い外観で、中はシックな雰囲気で清潔感もありました。店長さんの人当たりもとても良くて好感触。
サービスの一杯は、スパークリングワイン。

私はその後も同じ物を頂きました。相方さんが途中からお茶に変更。

お通し

エビとトマト、サツマイモンのグリルでした。
炭の香りが心地良く、素材の甘味が引き出されていて、今後のお料理に期待が膨らみます。

大葉、ミョウガ、キュウリのサラダ

私達の好物ばかりのサラダ。
不味い訳がない!!!まあ、これは我が家でも作れるかもね(笑)。

野菜のお任せ盛り

グリル野菜ぃ~ッ!!!
正にコレが食べたかったんだよぉ。
どれも口に入れても、美味。素材も良いのでしょうけど、火の通りも良く絶妙な食感とグリルしたからこそ、味わえる甘味が良いです!

スズキのカルパッチョ

魚の鮮度も良く食感も楽しめました。

貝柱の串焼き

塩とレモンでサッパリと頂きました。

そして、〆は千代幻豚とクレソンのガーリックライス。

香りを嗅いだだけでOKされそうな一品。
クレソン大好きな相方さんが更にテンションUP↑。
クレソンの程よい苦味がアクセントになっていました。

ショップカードを貰ったし、また行っても良いお店です!

久しぶりの神楽坂は、スッカリ様そうが変わっていたなぁ~。
カレンダーも無事にゲットし、ワインも買い、良い感じで酔っ払った所で帰宅の途に就きました。
毎年行って都立庭園のカレンダーをゲットしている「紅葉めぐりスタンプラリー」が今年もスタート。
この秋は、週末に予定が立て込んでいることもあって、急ぎ足での都立庭園めぐりになりました。

先ずは、清澄庭園へ。
この日は絶好の行楽日和☆
暖かくて木々が色づくのは、もう少し先かなぁ~って感じでした。



庭園内を散策していると、汗ばむ位の陽気。
でも、とっても爽やかで、緑と水、そして静かな雰囲気に癒されますね。
とりあえず、紅葉めぐりって事なので ― 色づいている木を見つけて一枚撮っておきましょう!


お昼ご飯は清澄白河駅の近くにある「エル.エス カフェ」で。
オーガニックカフェという事みたいで、人気もあって外で30分以上は待ったかなぁ~。暑くて喉が渇いたので先ずはビールで乾杯。
豚肉のビビンパのランチセットを頂きました。肉は柔らかく、野菜は新鮮で美味しかったです。ビビンパのタレは少し酸味が強めでサッパリ!

相方さんが豚肉のソテーのセットを頼んだのですが ―
食べる為にお皿の位置を変えてスプーンを取ろうとした、その時!?
腕がスープカップに接触して見事にひっくり返してしまい、大ショックぅ~ッ・・・。

動揺してしまい、写真はアリマセン。

動揺を抑え、次に向かったのは ―
私達の大好きな「向島百花園」
こちらも、当然、色づき始めたばかりな感じで、紅葉らしくないなぁ~。
秋の花を観賞しました。







ススキと枯れ木。
秋だねぇ~。

ってな訳で ―
「百花園」に行った時は必ず寄るカフェ「満喜(みつき)」へ

式根島の天草で作った寒天と沖縄産の黒蜜。
優しい甘さと、寒天の食感がGOOD!ブレンドコーヒーも頂きながら優雅なカフェタイムを過ごし、あとスタンプ3つでカレンダーゲットだ!!!と、今後の計画を立てつつ帰宅の途へ。

犬に名前をつける日

監督:山田あかね
出演:小林聡美、上川隆也、青山美郷、今村沙緒里、渋谷昶子、藤井聡

<あらすじ>
愛犬・ゴールデンレトリーバーのナツを重い病気で亡くし、傷心のテレビディレクターの久野かなみ(小林聡美)は、何をしようにも気力が湧かない。そんなとき、大先輩の 映画監督・渋谷昶子に「悲しむ暇があるなら、犬の映画を撮れ」と励まされ、犬の命をテーマにした映画を撮り始める。
飼い主のいない犬と猫は、「動物愛護セ ンター」で一定期間保護され、飼い主や引き取り手が見つからなければ殺処分されてしまう。かなみは、センターで殺処分される犬猫や、2011年の東日本大 震災後、福島の原発20キロ圏内に取り残された犬猫の姿を目の当たりにして大きなショックを受ける。しかし、取材するうち、過酷な状況から一頭でも多くの 命を救おうとする人たちと出会う。

<キャッチコピー>
犬の幸せはどんな人と出会うかで決まる。

<マメ知識>
○監督が4年にわたって取材を続け、撮りためた映像は200時間にわたりました。それらの映像から、福島の原発20キロ圏内で救い出された1頭の犬“むっちゃん”に焦点をあてたドキュメンタリー「むっちゃんの幸せ」が生まれ、テレビで放送されると大反響となった。その映像に小林聡美が主人公を演じたドラマパートを加えて本作が誕生しました。
小林聡美はディレクターとして、本作に関わっています。
○かなみの元夫役の
上川隆也は自身も保護犬の里親で、愛犬と共に出演しています。

<感想など>
○2013年 ― 
日本では動物愛護センターで年間12万8241頭の犬や猫が殺処分され、1日に約350頭の命が失われていました。
飼えなくなった理由は人それぞれかも知れませんが、一つの命を預かり、共に生きるという事は、命を終えるまで看取る責任もある筈。

ペットは、物品の様に陳列され金銭によって購入される。だから、生命ではなくて物の様に勘違いしている消費者も多いのが一番の問題点であるとこの作品は指摘しています。
需要と供給が、悪質なブリーダー(繁殖業者)や無責任な飼い主を生み出しているのだと。
劣悪な飼育環境で、子宮がボロボロにあるまで繰り返し出産を繰り返される・・・。
近親婚による、先天的な障害を持った犬・・・。
迷い犬を保護し飼い主に電話すると、「新しいのを買ったから、もう要らない」

○また、原発20キロ圏内では ―
ペットや家畜は放置。
避難所や、仮設住宅では、ペットは持ち込みできないために現地に置き去りに・・・。餌もなくペットは飢え死にするケースも・・・。

○重苦しいペットを取り巻く現実の一方 ―
その命を救おうと懸命に尽力する人達も。
愛護センターから犬、猫を引き取り、被災地で放置されたペットたちを保護するシェルターを作る人達。保護犬の里親を探す人達等々。
命の重さ、人間の責任に向き合い、行動する事の大切さ。
「何が出来るか?」ではなく「何をするか?」
考えるより、行動する事で事態は打開できる。


彼等が行動する事で保護センターにおける犬や猫への処遇もより良いものに変化し、殺処分される頭数も減ってきて現状もるのです。

ペットロスになっていたかなみも、取材を続ける事でペットに対する気持ちを再認識し、保護犬を家族の一員として引き取るのです。

人間のエゴの為に失われてしまう、かけがえのない命を一つでも多く救う為にかなみの出来る事は、映画をつくり、多くの人達に訴えること。
そして、この作品を観た人達が出来る事は ―
ペットを飼う前に「命を預かる」「共に生きる」という飼い主としての責任を負えるのか真剣に考える事。
自分に出来るアクションを起こす事。
この作品の事を自分の周りの人に伝える事。


<最後に>
完全なドキュメンタリー作品だと、この手の問題に関心を持っている人が、再認識するに留まりがちになってしまいますが、ドラマ部分を加え魅力的なキャスティングをする事で、多くの関心を寄せる事に成功していると思いました。

また、重くなりがちなテーマですが、ラストに向けて前向きになれる構成もGOOD!
二日目の朝のスタートぉ~ッ!!!
私は、お部屋の半露天から。相方さんは、テレビ体操で身体を目覚めさせてました。

朝食までの間は ―
新聞を読んだり、私はパソコンをしたり、お宿からの差し入れの「おむすび」を食べたりと、のぉ~んびりと過ごしましたぁ。

で、朝食も両親の部屋で。

郷土料理ののっぺい汁は鮭と貝柱等で出汁をとっているのでとっても味わい深かったです。
この他に果物とコーヒーもつきました。

朝食後は、昨日とは入れ替えになった大浴場へ行って両方を制覇!!!
ゆっくりとチェックアウト。
今回の「花月」さんは、従業員の方たちの笑顔がとても印象的。細かな点までシッカリと配慮、心遣いが行き届き、母も大喜びでした。ありがとうございました。

駅ナカでお土産や、昼食の場所を探して決まったのが ―
地元の食材をふんだんに使ったイタリアンのお店「ムラン・ゴッツォ・カフェ」
パスタランチ(サラダ・パスタ・ドリンク)を頂きました。


相方さんと父は越後牛のミートソース。


私と母は自家製ベーコンと葱のトマトソース。

長ネギは意外とトマトソースに合っていて驚き。自家製ベーコンはとってもスモーキーで香り、味わいも楽しめました。

その後、私達は、利き酒が出来るコーナーで日本酒を堪能。
500円で、お猪口5杯分のお酒を楽しめます。
沢山あって何を飲めば良いか分からないので、人気トップ10やお勧めの中から選んで飲んだ結果、良い感じに酔っ払い ― 帰りの新幹線の中では良く眠れましたぁ。

今回は私の母の快気祝い。
こんな旅で良かったのかなぁ~。
でも、右手の状態が思わしくなく家事が上手く出来ないので父が奮闘していた分、両親の良い骨休めになったかなぁ~と自己満足しています。

母の右手の状態が早く回復する様に祈りつつ、今回の旅はお終い!
交通事故に遭った母。
何とか退院して、今は自宅からリハビリに通ってます。
手術前は、「術後は歩行のレベルが一段階落ちる可能性が大きいので、ある程度は覚悟をしておいてください」と言われいたのですが、奇跡的に回復し歩行に関してはかなり回復してきました。

事故に遭った時は、皆さんに多くの励ましの言葉を頂き、母に伝ました。その言葉の一つ一つが、リハビリに励む大きな力になっていた様です。

今は、違う部分で障害が出て、右手がうまく握れなくなって、気が滅入っている様なので、退院祝い(快気祝い)も兼ねて、越後湯沢でゆっくりと温泉にでも浸かれば良いかな?と思って、家族旅行を計画し、行ってきました。

母と父がいても、私達の旅のスタイルは貫きますよ。
お約束のスパークリングワインはシッカリと飲みました。
当然、グラスは4脚。ワインは、ミニボトルを2本です。
新幹線で1時間半弱の旅に出発で~す。
何時もは、ミニボトル1本を二人で分けているのですが、 ―
今回は、余り飲まない両親の分も飲んでいるので、気分は何時もよりも上々♪↑
会話も弾み、1時間半はアッという間でした。

駅に降り立つと、丁度お昼時。
両親と落ち合う前に調べておいた、「へぎそば」四天王の一店舗「中野家」へGO!!!

有名店なので、既に人が並んでいますが、此処は待ちますよ。
30分程待っていよいよ店内へ。
注文したのは、勿論「へぎそば」。そして名物の「舞茸の天ぷら」。さらに「天ぷらの盛り合わせ」。


「へぎそば」は、食感のど越しも、麺の腰も良し!蕎麦好きの父も大納得の味わい。
「舞茸の天ぷら」は ― 巨大。口の大きな人でも一口でいくのは先ず無理でしょう。何とも言えない食感の旨味、キノコの薫りが心地良かったです。
「盛り合わせ」もカラっと揚がっていて美味しかったです。

で、今回の度は、ひたすらのんびりと温泉を楽しむ予定なので即、本日のお宿「松泉閣 花月」へ
和風の旅館スタイルで、とっても清潔感のあるラウンジでチェックインの手続きを。
お抹茶のサービスが嬉しいですね。

で、今回は、温泉を両親に存分に味わってもらうために、かけ流しの半露天付きのお部屋を。両親のお部屋はマッサージチェアと空気清浄機もついていました。
お食事は、両親のお部屋が広いので、そちらで揃って頂く事に。

母は、畳に座るのが難しので(手術の影響)、椅子と、半露天で使える様に浴室用椅子も迅速に用意して頂けました。
そして、お食事の時は、椅子に座って座面が高いのでお膳を二つ重ねて高さを調節する工夫もして頂きましたよ。

到着して直ぐに、大浴場へ。
相方さんは母を手伝ってくれました。感謝です。
温泉は、しっとりスベスベで気持ち良い(^O^)
湯上りは、お部屋でビールを飲み、それぞれノンビリぃ~。

で、夕食は両親のお部屋へお邪魔して皆で頂きました。
今回の旅は温泉と食事の旅なので、これを待ってましたぁ~。
地元のブランド食材をふんだんに使ったお料理の数々は、どれも味わい深く、目にも舌にも楽しい物でした。
名物の麩、のど黒、越後牛、海老は勿論の事、この時期と言えば ―
新米!!!
南魚沼産こしひかりの新米ッ~ッо(ж>▽<)y ☆






土鍋で炊き上げた新米は、コメが一粒一粒立っていて、甘味、旨味、香り共に今まで体験した事のない異次元のお米体験でしたぁ。美味過ぎるぅ~ッ。
そうそう、イタリアンのテイストも感じられる品もあって、牛はイタリア風のたたき、デザートはティラミスでした。
アッ!?「金目鯛のしゃぶしゃぶ」は取り忘れましたぁ。

また、食事の時に女将さんが挨拶にいらして、母へ快気祝いの言葉かけて頂いたのと同時に越後ワインをボトル1本頂くという素晴らし心遣いがあり、感謝感激。
ワインを開けながら ― とも思ったのでが、今前の経験上、飲むと折角のお食事が食べきれないのはようやく学習出来たので、今回はお食事に集中する為に止めて、ワインはお土産にお持ち帰りにしました。
お陰で、お料理は無理する事無く美味しく全量頂きましたぁo(^▽^)o
まあ、相方さんはデザートは部屋に持ち帰り、後で食べてましたけどね(笑)。

そんな訳で、幸せな気分のままお部屋の半露天にも浸かり、更に幸せ気分一杯で就寝・・・。
映画館で映画を観るとき、食べ物や飲み物買う? ブログネタ:映画館で映画を観るとき、食べ物や飲み物買う? 参加中
本文はここから

一週間に数回試写会に参戦していた頃は ―
今は昔・・・。

現在は、公私共に忙しくなってきて試写会はおろか、映画館に足を運ぶ時間を捻出するのも難しく数か月に1回、映画館に足を運ぶ程度になってしまいましたぁ~。

そんな私ですがぁ~ ―
ってか、そんな私だからこそぉ~ッ ―
映画を観る時はぁ~ ―
全身全霊を込めて映画に集中ッス。

だから、絶対にッ!
食べ物や飲み物をは買いません!!!

と、言いたい所ですがぁ~。
偶には飲み物は買います。