何とか時間を捻出して、行く事が出来ましたぁo(^▽^)o
開催は12月13日(日)までって事なので滑り込みセーフ!!!
終了間際という事もあり、展覧会へは大勢の人、人、人。
荷物をコインロッカーに預けるのも一苦労でしたぁ~。
しかも、そのコインロッカーは ― 3時までしか預入が出来ず、それ以降は荷物を外に出して他の場所で保管するとの事。
何故、3時まで?その理由は分からずじまい。
まあ、良いかぁ、と、2時頃に何とか入場出来ました。
今回の展覧会は ―
「マルモッタン・モネ美術館」の所蔵する、モネが生涯手放さなかった150点の作品(息子のミシェルから譲りうけた)の内、選りすぐりの90点を展示する物となっています。
がッ!!!
最大の失態が発覚ぃ~。
「印象派」という名の由来となった「印象・日の出」の展示は終了していたぁ~ッ。
期間限定での貸し出しだったので開催終了まで展示がなかったとは不覚・・・。
嗚呼、本物を見たかったなぁ~・・・。
本物からしか伝わってこない物があるからね。
でも、この展覧会の目玉は他にもあって ―
有名な「水連」そして、モネが晩年を過ごしたジベルニーの庭を描いた作品群は圧巻でした。
水連は、赤の水連があるのは知らなかったので、ひときわ目を惹きました。
また、晩年の作品は見た事がない物が多かったです。
光と捉えようとした画家というのが良く分かります。
画面から離れて見ていると、奥行きと陽光の煌めきが表れていましたぁ。
この展覧会で残念だったのは ― 人が多くユックリと鑑賞する環境ではなかった点でした。
まあ、有名な絵が日本に来て展覧会に見に行った時にユックリと見れた試しは無いからねぇ~。平日に行くのは無理なので仕方なし。
で、遅いランチを美術館に併設されている「IVORY」へ。
以前、お茶をして相方んさんが気に入っていたので念願のランチです。
前菜「百合根のブラマンジェ」
写真を取り忘れました。
百合根のブラマンジェエは、百合根饅頭的な食感。味わいも優しくコンソメのジュレと一緒に頂きました。和の味わいタップリでした。
スープ「スープ・ド・ポアソン 押し麦と鮑茸のリゾットと共に」
スープはテーブルに運ばれて来た途端に魚介の香りが鼻をくすぐります。揚げてある衣を崩すと ― 鮑茸と押し麦が顔を出し、スープと混ぜて口に運ぶと、食感と味わいが優しく染み込んできます。
相方さんは「ズワイ蟹と雲丹のクリームコロッケ トマトソース」
私は「IVORY特製 ローストビーフ グレービーソース」
「コロッケ」は、蟹と雲丹のクリーミーさとクリームが混ざり合って良い感じ。相方さんから少し分けてもらいました。
「ローストビーフ」は目の前で切ってくれました。
柔らかくて、美味い~。そう言えば・・・ローストビーフって何年振りだろ?
デザートは「マロンのブリュレ 渋皮栗のアイスを添えて」
栗満載のデザート。
甘さも程良く、栗の味わいもシッカリと感じられました。
で、実は、このランチも失態。
この後に相方さんの一番下の妹さん家族とお義母さんと一緒に妹さんの誕生日を祝う会食があったんですよねぇ~。
ランチは3時頃から食べて終わったのは4時過ぎなので誕生会の時は一切お腹が空いていないという状況にぃ~・・・。
一応、ランチの前に ―
「この後に会食があるけど大丈夫かなぁ?このコース料理を食べたらダメなんじゃない?」
と、確認したんですが、目の前の欲望に勝てませんでしたぁ~。
妹さんをはじめ、皆様には私達夫妻がご迷惑をおかけしてスミマセンでした。














































































