土曜日は、相方さんは午前中お仕事。
私は、家を守って掃除、洗濯等を済ませて主夫やってました。

相方さんの仕事が終わり ―
一度、家で小休憩をしてから「ワイン展」(国立科学博物館)へ繰り出しました。

ワイン好きな私達夫婦には必須でしょ!!!

展示は ―
ワインのお勉強的な物でした。
相方さんの、仕事終わりの疲れた頭には少々・・・。
会場の混雑状況もかなりの物で、体験型の展示も列が出来て疲れちゃいましたぁ~
どれだけ展示内容が頭に入ったのか?と、問われると、正直、人にワインではなくて人に酔ってしまい、今まで知っていた知識に僅かな+αがあった位という残念な結果に・・・。
ベストなコンディションの時に行ったら、もっと勉強できたのにね。

そんな中でも面白かったのは、ワインの味と香りを表現する為の「アロマホイール」なる表。

ネズミやスカンク、ゴム、石油の香りなど、嗅ぐのも恐ろしい物も・・・。
この様に表現されたワインを勧められても、飲みたいと思わないかなぁ~(笑)

そして、今回のメインバレンタインディナー。
今回は、食事とJAZZを楽しもう♪という事で、横浜に行った時には必ず立ち寄り、私達夫婦にJAZZを教えてくれた「FUFU」のオーナーの推薦するお店 ― ライブ レストランの 「COTTON CLUB」(コットン クラブ)へ。

受付を済ませると ―
バレンタイン期間のサービスという事で、開園前にはホワイエでチョコレート・ファウンテンが食べ放題。
私、初体験でしたが ― フルーツをほぼチョコレートを付けずに食べちゃいました。

席は、とってもシックでラグジュアリー感のある大人な雰囲気♪



サービススタッフも、スマートでエレガント。
こちらのオーダーや、問いかけにも機敏に対応してくれて気持ちが良かったですぅo(^▽^)o

この日のディナーはコレだッ!!!
何はともあれ、バレンタインディナーのお祝いと相方さんのお疲れ様も兼ねてシャンパンで乾杯♪


「豆乳とくみあげ湯葉のムース 和辛子のエスプーマと共に」

和のテイスト満点の一品。
フレンチですが、出汁の味わいと大豆の香りが身体に優しい感じで「美味しい」を連発。

「ノルウェーサーモンのマリネ フレンチキャビアとビールのジュレ添え ハニーマスタードヴィネグレット」

サーモンは、とろける甘味☆
ジュレとソースを絡めると、サーモンの甘味、旨味が更にUP。2種の味わいを楽しめましたぁ。

「国産牛イチボの低温ロースト 旬の彩野菜と3種の胡椒ソースで」

イチボは牛のお尻の先の肉との事。ランプと呼ばれるおしり上部のお肉のうち、下側のやわらかい部分を特に切り出したお肉なので ― 希少部位。
低温でローストしてあるので、味わい、柔らかさ、そしてローストした香ばしさも最高!!!牛肉は得意でなない相方さんも「普通に美味しく食べられる!」と、大喜びо(ж>▽<)y ☆
そして、胡椒のソースが絶品!!!複雑なスパイシーさと香りでお肉の味わいが数倍UPしましたぁ☆☆☆

デザートは「苺とフランボワーズの軽いムース マスカルポーネチーズのアイスとアプリコットジャムのアクセント」

とても軽やかで爽やか、サッパリと頂けるデザートでした。酸味と甘味のバランスが絶妙でした。

18時30分開場で20時30分開演。
丁度、20時30分に私達はデザートまで終えて ― ライブに集中することが出来ました。
ロバータ ガンバリーニさんの歌声は、表情豊か、スイング感満点、パワフルなスキャットと三拍子揃っていて、艶やかでスッカリ魅了されました。

食事にJAZZに素晴らしい夜になりました♪
素敵なバレンタインディナーをプレゼントしてくれた相方さんに感謝、感激ッス☆☆☆

相方さんから貰ったチョコは ―
ジャン・ポール・エヴァン

相方さんも自分用に同じ物を買って、14日に一緒に食べましたぁヾ(@^▽^@)ノ

お返しはどうしようかなぁ~。

昨年は、浪費気味だったため新年に入ってからは、若干(本当に若干だけかもぉ)、外食を控えていたのですふが、やはり我慢の限界?

年明け初の「ジャッジョーロ銀座」ですぅ。
2月はバレンタインデー&サービスマンの和田さんとシェフの川島さんの誕生日でもあるので ― お店に行く前に、皆さん用にチョコレートと、和田さん、川島さん用のプレゼントを仕込んでいきましょう!

チョコは、イタリアの幸運を運ぶブタさんの可愛いチョコにしました。

お二人への誕生日のプレゼントは ― コーヒー豆ッス。

何時ものカウンターで、何時ものスパークリングワインで乾杯♪


「金時人参のポタージュ」

緑色は春菊のピューレ。
人参に見立てているですね☆
味わいは、シンプルに人参の甘味が届いてくる優しいものでした。

前菜は「ハーブサラダと、生ハム」

2月の第一週の夕食は、魚が多かったので、身体が肉を欲しているぅ~ッ!!!
と、言うことで、トッピングは、生ハムのみ!!!
塩味と甘味、トロける感じがVERY GOOD☆☆☆

「天使の海老のパスタ」

オマールエビからとった濃厚な出汁とトマトソースを合わせ、仕上げにプリップリのニューカレドニア産の天使の海老がぁ~ッ!!!
テーブルに運ばれて来ると、形容し難い位に香しい海老の出汁の香りに悩殺され、更に口に運べば ― 香りと濃厚な味わい、そして、パスタの絶妙なアルデンテ加減&天使の海老の甘味と食感が、時間差で相乗攻撃を。
美味い!
美味過ぎるぅ~ッ。

そして、今回、絶対い食べようと思っていたこの時期のみ限定の大好物。「スッポンのリゾット」
しかしッ。
写真を撮り忘れちゃいましたぁ~ッ。

スッポンだけではなく、野菜の出汁もシッカリと効いていて、チーズの旨味も溶けだし、最高の味わいでした☆☆☆

メインは ―
相方さんが「カツレツ」。私は「鴨肉のコンフィ」



相方さんは大好きなクレープ(カボチャ)を先ず、食べてホクホク顔o(^▽^)o
鴨肉は、カリッと仕上がった皮と柔らかくジューシーさのある中身。ソースと絡めると、更に旨味が増して至福の味わい☆☆☆

その後、コニャックと、コニャックの入ったチョコの嬉しいサービスが♪
手作りのチョコはホロ苦くて、正に私好みぃ~。」

そして、デザートはプレートで!?
何故かと言うと ―
この日のお店では、バースデーのディナーのお客さんが多くてキャンドルに火の灯されたプレートが行き交っているのを見た相方さんが「お祝いかぁ~、良いなぁ~。私もお祝いされたいなぁ~」と言っていたのを聞きつけて、急遽作成してくれたみたいです。

「ピスタチオ」のジェラード。
相方さんが一番好きなジェラードです。

何お祝い?なのか不明ですが(笑)。阿呆なオーダーに、シャレで応えてくれる点もサービスとして素晴らし過ぎますぅ~о(ж>▽<)y ☆

今度、きちんとお祝いの機会に予約させていただきます!
今回はスミマセンでした。
ステーキはどの焼き方がいい? ブログネタ:ステーキはどの焼き方がいい? 参加中
本文はここから

このブログネタを見て、即、私は ―
「レア!!!」
絶対に ―
「レア」
断じて ―
「レア」
「血の滴るようなステーキを喰らいたぁ~い!!!」
なんなら
生肉を!!!

と、思い ―
そもそも、ステーキの焼き方って、何種類あるのかなぁ?
と素朴な疑問を抱いたので、早速、調べてみると ―
何と!?

10種類ありましたぁ。

1  完全に「生」 ― 「ロー」

2  肉の表面だけを数秒焼いた状態(片面またわ、両面) ― 「ブルー」

3  肉の表面だけを数十秒焼いた状態 ― 「ブルーレア」

4  肉の表面を焼いた状態 ― 「レア」
 
5  肉の表面を焼き、芯は赤いが暖まった状態 ― 「ミディアムレア」

6  肉の芯までピンク色に火が通った状態  ― 「ミディアム」

7  肉の芯に少しピンク色が残った状態 ― 「ミディアムウェル」」

8  ほぼ全体に火が通って焼けた状態 ― 「ウェル」

9  肉全体に火が通って焼けている状態 ― 「ウェルダン」

10 完全に肉が焼けた状態 ― 「ベリーウェルダン」

皆さんはご存知でしたか?

この10段階だったら ― 食べた事のない「ロー」「ブルー」「ブルーレア」を食べ比べて見たいです!!!

野菜と肉、どっちをよく食べる? ブログネタ:野菜と肉、どっちをよく食べる? 参加中

私は野菜 派!


野菜派!
と、言う事にしましたが、要はバランス。
野菜ばかりでは、動物性のたんぱく質が足りなくなりますし、年齢を重ねて肉を若い頃より欲しなくなってはいますが、意識して肉を食べないと、一日に摂取すべきたんぱく質の量が足りなくなっちゃいますからね。

一般的には、肉を食べたら ―
その3倍の野菜を食べないと、消化も悪く活性酸素(身体を錆びさせる物質)や便秘の素になるという話も・・・。

あれこれ考えていると ―
ご飯を美味しく食べられなくなってしまうので、好きな物を美味しく頂くのが一番!!!美味しく食べる事で栄養の吸収も良くなりますからね。


で、実際に野菜と肉、どっちをよく食べているのか?
ある日の夕食で振り帰ってみましょう。

「アボガドのサラダ」

アボガド、キュウリ、トマト、タマネギ、ニンジン、オリーブ、スモークサーモンをオリーブオイルと塩、コショウで和えて完成。
シットリ、サッパリと頂けます。アボガドとスモークサーモンの相性もバッチリ☆☆☆。今度、作る時はクリームチーズを入れると、味わいが更に増して美味しいかもぉ。そうすれば、ワインにもバッチリ!!!

「ヒジキの煮物」

ヒジキ、ニンジン、油揚げ、そして ―
何時もは大豆を使っているのですが、無かったので打豆を使いました。
*打豆とは、大豆を潰して乾燥させた物で、最近、ハマってます。
独特の旨味があって、何時もの「ヒジキの煮物」が、ランクUP↑

「タンドリーチキン」

鶏肉を数時間漬けこんで、後は ―
我が家のヘルシオちゃんが作ってくれます。
スパイシー&ジューシーでデリシャスぅ~ッヾ(@^▽^@)ノ

その他には、エノキダケの味噌汁。

肉と野菜のバランスは、それなりかなぁ。
美味しく健康的なメニューをこれからも心掛けないとね!

生活習慣病も怖いですからッ!!!








野菜と肉、どっちをよく食べる?
  • 野菜

気になる投票結果は!?

クリスマスプレゼントに横浜元町の「FUFU」で注文していた ―
相方さんのピンキーリングが完成したとの連絡が入ったので、早速繰り出して来ましたぁ

お店に入ると ―
「おめでとうございます」と声を掛けられ、暫し、「何かおめでたい事があったかなぁ~?」と考えちゃいましたが、年明け初めて訪れたので、普通に新年の挨拶だったのねぇ~(*゚.゚)ゞ お恥ずかしい限りですぅ~。

何時もの様に、山盛りのスパークリングワイン♪

そして、サービスでおつまみを数種頂いちゃいましたヾ(@^▽^@)ノ (何時も感謝です!!!)
素敵なオーディオから流れるJAZZの調べに身を任せ、新たなCDを物色したり、指輪の説明を受けたりしていると、数時間がアッという間に過ぎました♪

ちなみにピンキーリングは、コレです。

で、今回は指輪の引き取りが目的だったので元町も横浜も散策せず(お土産のミニ月餅を買う為に、一瞬、中華街に寄っただけ)、ディナーを食べるために一路、銀座へ。
目指すは、懇意にさせて頂いているサービスマンの大家さんがいるイタリアンレストラン「Anastia」です。

牡蠣のフェアをやっていてコース料理もあるのですが、ボリュームのあって私達では食べきれない恐れもあるので、アラカルトを選択。
大家さんのお勧めメニューを注文しました。

先ずは、ここでもスパークで乾杯☆☆☆

グラスの脚の形が独特。持ちやすかったです。

前菜「金柑と蜜柑のジュース」「アン肝」「ニシンのマリネ」「生ハムとリンゴ」

「ジュース」は、果肉感タップリで、シッカリと金柑、蜜柑の味わいを感じられて柑橘系が大好きな相方さんは踊っちゃう位に嬉しい品。
「マリネ」も、ニシンは初めて食べました。ガーリックの効かせ具合にも細心の注意を払って仕上げたという一品は、正に絶品☆☆☆

「牡蠣の温前菜」

八朔と、蜜柑、そして牡蠣の組み合わせ。
熱を加えた柑橘は、甘さや旨味がUP、サッパリとした柑橘の味わいもあるのでクリーミーな牡蠣の味わいがより引き立ちます。アクセントの柚子の香りも素晴らしかったです。

これに合わせた白ワインも、スッキリとした酸味があり、ミネラル感もあって旨し!!!

「葉ゴボウのパスタ」

赤ワインに合わせてチーズを多めに入れてくれましたo(^▽^)o
葉ゴボウのシャキシャキ感、その他にも沢山の野菜がゴロゴロ入っていて様々な食感が楽しめました。
それぞれの素材の味わいをパスタが繋げていて最高!!!

「牡蠣と鴨肉」
あ゛~ッ!!!
写真を撮るの忘れてたぁ~ッ。
大家さんとシェフの渾身のコラボ作だったのにぃ。

鴨肉のジューシーさ、牡蠣の味わい、合わせてくれたワインとのマリアージュが最高でした。

「デザートの柿のシャーベット」「食後酒」



「柿のシャーベット」は生の果肉とシャーベットで味わいも食感もGOOD。
「食後酒」もトロ味もあって美味でした。

大家さん、サービスして頂いてありがとうございました。
そして、旬を活かした素晴らしいお料理を提供している大原シェフ、感動しました。
また、伺いま~す。

このブログをUPした後、大家さんが摂り忘れたメイン料理の画像を送ってくれましたので早速貼り付けます!感謝です!!!

オイスターソースの旨味が鴨肉にも絡んでいて美味しかったなぁ~。画像と一緒に鮮明に思い出しました。
去年の年末に那須高原の温泉に行き、酷い目に遭ったので ―
リベンジの機会を伺っていたのところ・・・

我が意を得たり!!!
と言いたくなる様な素晴らしい企画を「一休.COM」でぇ~ 

発見。

「コンラッド東京」のクラブフロアでのステイが、破格の値段でぇ~ッ!!!
正月明けで、客足が減るためにこの値段で提供出来るらしいです。素晴らし過ぎる企画ですぅ~。

クラブフロアでの滞在では、朝食、ティータイム、バータイムと食事、軽食、ソフトドリンク、アルコール等が自由に楽しめるんです☆☆☆
那須高原での返金をそのまま使って、お釣りが来るので決定!!!

ドアを開けると ―
お部屋は、こんな感じ♪

小さなクリスマス・ツリーがお出迎え。

















OH!?ラグジュアリー☆☆☆
思わずウットリ

ウットリし過ぎて、暫し時の経つのを忘れてしまいそうですぅ~。
ウットリしている間に ― 相方さんは、「一休」の特典を使ってスパを満喫ぅ~。そして私は、クラブラウンジのティータイムを満喫(お茶菓子、軽食を食べて)。

その間に日は暮れ、窓の外には素晴らしい夜景が☆☆☆



レインボーブリッジ、お台場、そして汐留の夜景が眼下に広がり、月並みな言い方ですが、宝石みたいッス。

夜景を堪能した後は ―
クラブラウンジに移動して、スパークリングワインと軽食等を頂きました。



オードブルの他には、ブッフェ形式で色々な物を頂けました。

お酒は余り飲みませんでしたが、眠くなってしまったので ― 
早々と9時30分過ぎに就寝。

で、目覚めの時は、朝日を拝むことが出来ましたo(^▽^)o
早寝早起きには良い事がありますね♪





で、朝食もクラブラウンジで、ブッフェ。
取りあえず最初に持ってきたのは、コレ。

その他にも色々とありましたよ☆

部屋に戻ってからは、プールとジャグジーを利用。
ラグジュアリー過ぎて、どう泳いで良いのか?戸惑っちゃいましたぁ~。
久し振りにユッタリと泳いで、計200m位泳いだかなぁ。
その後、ジャグジーで寛いだ後は、心地良い疲れで眠くなってしまいましたが眠る事なくチェックOUT!

お腹が空いたので ―
コンラッド東京内のレストランでランチを頂きました。
チェックOUTの待ち時間に観た雑誌で、ホテルのサンドイッチの特集をしていたので、私はサンドイッチを。相方さんは、ハンバーガーを。



流石、ラグジュアリーホテルの品。
その辺のカフェや、ファストフード店で食べる物とは次元が違いましたねぇ。

「コンラッド東京」でのラグジュアリーな体験で、スッカリ那須高原の悪夢を振り払う事が出来ました。
皆さん、年末年始で混雑して宿泊料もお高なくなるホテル業界ですが、この時期は空く時期で価格も崩れるために、ねらい目ですよ!
 
 
お風呂で他のことする? ブログネタ:お風呂で他のことする? 参加中

お風呂で他の事って?
身体を洗って、歯を磨く位で他に何もアリマセ~ン。何せ、10分かからずに入浴完了しちゃいますからね。
カラスの行水って私の為にある様な言葉ですねぇ~(笑)。

「冬くらい、ユックリと湯船に浸かっていれば?」と、相方さんには言われてます。
しかしッ!!!
ハゲなので、全身洗うのもすぐに終わっちゃうし(これは冬だろうと、時間は一切関係ないですけどねぇ~)、

ユックリ湯船に浸かっていると ― 身体が温まり過ぎて冬でも、湯上りに汗がなかなか引かないんですよねぇ~。
湯上りに「暑い!」を連呼する結果となので、ウルトラマンが地上に居られる時間並み(3分?)で湯船から脱出しちゃいます。

お風呂の中で他に何かをやる位なら、お風呂から出てから、寛ぎながら何かをしたいです!!!

とは、言ってみたものの ―
風呂から上がって何かやりたい訳ではない・・・。
むしろ、寝たいかもぉ(笑)。

身体が温まり過ぎると、中々眠れず、良い夢も見れそうにないからねぇ。
もっとも、朝起きた時に夢を憶えている事など、もう何十年も皆無ッス。

まあ、何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
相方さんは私より一足先に仕事納め。
ってな訳で、忘年する為に、12月26日(土)~27日(日)は那須高原へ温泉旅行へGO!

東北新幹線に乗り込と、毎度おなじみの ―

スパークリングワインで乾杯♪
おつまみは、ミックスナッツとスモークチーズで~す。

那須塩原駅に到着後は ― お昼ご飯の算段を!
観光案内所でお勧めのお店を数軒紹介して貰いましたぁo(^▽^)o
温泉旅館で、夕食は和食になるのでお昼ご飯はイタリアンにしよう!と即決定。

で、入ったのが「ダイニングバー・ウニコ」
1000円のワインプレートランチで私はトマトのパスタ。相方さんはウドのペペロンチーノ。そして旅にくれば  ― 当選、飲む!!!
グラスワインの赤を注文。





ワンプレートに前菜3品、スープ、煮込みハンバーグ、そしてパスタ☆☆☆
スープはハマグリの出汁のシッカリと効いた白菜と青菜のスープ。
前菜は「サツマイモのサラダ」と「カリフラワーのカラスミ和えて的な物」「紫キャベツのマリネ」で、特に「カリフラワー」はカラスミの香りと旨みがよく絡んでいて美味しかったぁヾ(@^▽^@)ノ
「ハンバーグ」は滅多に家で作らない(お互いに)ので、嬉しい一品。普通に美味しかったで~す。
「パスタ」もGOOD!

お店の雰囲気もユッタリとした感じで、使われている家具等も寛げる感じで素敵でした。

会計を済ませると、お店の方が「これから上に行かれるんですか?」と。
「上?」????

お店の上はマンションだけど、上の階に知り合いは居ないし・・・。
と、戸惑っていると ―
「スミマセン、山の方の温泉に行かれるんですか?」と聞き直してくれました。(ああ、そう言うことね!)
「そうです、これから温泉に行ってきます(笑)」と応じると「行ってらっしゃい、楽しんで来て下さいね」と笑顔で送り出してくれました☆

と、良い感じで過ごせたのは、この辺りまでで ―
この日の宿に着いた後に惨事が勃発するのです。

取りあえず、宿の名前は伏せておきましょう。
個室露天風呂付きの客室での宿泊。
お料理は、和懐石だったのですが(お料理も写真を載せると宿名が分かるとイケナイので載せません)、まあ、何時もの様に量が多く私達には辛い感じでしたが、18時30分に開始した食事は21時前には終了。

相方さんは何となく苦しいと先に横になり、私も、暫く起きていたのですが気分が優れず、悪寒が走った

ので床に就きました。
何となく腹部が痛い様な不快な感じ、その後、暫くすると ― 胃袋を捩じり上げらる様な痛みに、悶絶すると同時に、毛穴という毛穴から脂汗が吹き出します。吐き気も・・・。(23時頃)
その後、数時間おきに同じ様な症状で、朝方まで苦しみ、空が白んで来た頃は ―  抜け殻の様になって朝日の見えるソファーに横たわっていました。
そこには、相方さんも居て、実は同じ様な症状だとの事。

二人共、自分が苦し過ぎて、また吐き気のタイミングが見事にずれていたために、全く気付きませんしたぁ~。

7時45分が朝食の時間で、仲居さんが来るのでその時に夕食後の様子を伝えて、休日診療の医者に行きたいと申し出た所 ― 支配人が登場し、車を手配し最寄りの総合病院へ。

病院で話をすると、二人が同じ位の時間に同じ様な症状に見舞われた事から、原因は夕食の刺身である可能性が大きいとの事。
点滴、採血、レントゲン、薬の処方の処置をし ―

代金は幾らかかったのかは分からず、全額を宿が負担。
宿泊費は全額返金、交通費もお見舞い金として往復分を負担。

帰りの新幹線の時間もあったので、這うようにして乗り込み ― 乗った途端に寝る。
東京に着いたら、電車で家に帰る体力がある筈もなくタクシーで自宅へ。
15時30分から12時30分まで一気に眠り、その後は7時まで睡眠(こんなに眠ったのは未だかつて記憶にないッス)。

土曜日の夜から何も食べていない状態で、月曜日職場に行きましたが熱があって、痛みも治まっていなかったため、絶対にやっておかなけれならない仕事だけ済ませると、早退させて頂きました。
職場の皆様、仕事納めの日に大変申し訳ございませんでした。

その後、再び医者へ行き、違う薬を処方して貰いました。
相方さんは私より回復は早い様子でしたが、お互いに復調には程遠い感じで、過ごし散々な年の瀬になりそうです。
宿から連絡があり、私達の様子伺いと、他のお客さんには私達の様な症状が出た方はいなかったとの報告がありました。原因に関しては、究明は困難との事。
私達だけ当たった感じかなぁ~。
どうせ当たるなら、年末ジャンボ宝くじが当たれ!!!

そんなこんなで、散々な年の瀬にまりました。
少量のお粥と、豆腐、白身魚。煮込んだ野菜スープの日々を潜り抜けて ― 只今より何とか復活です!!

年末の大掃除などが一切、手を付けられない状態だったため、年明けまでコメントのお返しやペタは出来ませんが、宜しくお願いします。
また、今年、相方さんの義祖父が亡くなったため、喪中となりますので、年始のご挨拶は控えさせて頂きますが、来年も宜しくお願いいたします。

PS. 旅行に行っている最中、そんなこんなで携帯をチェックする余裕もなく、帰宅後も月曜日の朝まで家の電話のチェックも出来ない状態だったため ― たまたま、土曜日に連絡をしてきた母が私達夫婦の所在が分からないと、心配し、相方さんの実家にも連絡をしたりと、チョットした騒動になりかけていました。
大変、申し訳ございませんでした。
見事な晴天 (^O^)
でもぉ~、風が強く寒い中、一年振りに相方さんのリクエストで東京ディズニーリゾートへ。

今回は「ランド」と「シ」ー。
どちらにしようかなぁ~と思案しながら移動。
結果、飲みたい誘惑もあり今回は「シー」へ。

齢も齢なので、長時間の滞在は身体に堪える為、今回は3時頃に入園しました。
寒さはある程度、予想はしていたものの海風もあり寒さは数倍UP↑。まだ、陽の落ちる前はマシだったけどねぇ~。

で、早速大きなクリスマスツリーの方へ。

傍で、ホットワイン等のアルコールを売っていたので早速、買おうと思ったら ― そこには長蛇の列が・・・。でも、飲まずにはいられない体質のため(嘘です)、30分以上並んで何とかホットワインをゲット!!!

骨付きソーセージとナッツもね。
余りにも風が冷たいので、風よけのある場所を探し、ギリギリ確保!!!
ホットワインを飲むと ― 一気に身体も温まり極楽ぅ~ヾ(@^▽^@)ノ
余談ですが、この極寒の中なのに ― 良ぉ~く冷えたビールを飲むツワモノも居ましたよ(特に男性)。

で、ホットワインを飲み終わるとスッカリ辺りは暗くなっていました。ツリーも点灯☆☆☆
空も良い感じの色合いになってましたぁ。




ホットワインの効果はアッという間にキレて再び極寒・・・。
空飛ぶ絨毯、メリーゴーランド、シンドバットの船のアトラクションに乗ったけど ― 





それ以上の長居は無理ぃ~ッ。
滞在時間は3時間半位で退散。防寒対策をもっと充実させないと、来年以降もキビシイなぁ~。学習しないとね(笑)。

で、晩御飯は ―
我が家の方まで戻り「FILO」へ。
冷えた身体を温める為に、先ずはホットカクテルと、ホットワインを。



更に、お通しは温かい野菜のスープ。
とってもクリーミーで優しい味わい♪身も心もホッコリですo(^▽^)o

「お任せサラダ」

相方さんの好物でもあるルッコラがタップリで、満面の笑みに☆

で、メニューに発見した「ポテトフライ」は、即決!

黒コショウとチーズがアクセントになっていました。
これもポテトフライに目が無い相方さんも納得の一品。

そして、今回最大の目玉☆☆☆
この冬シーズンから初登場した「ラクレット」

大きな半円形のチーズを熱線で溶かし、具材にかけて頂くお料理。
数年前に違うお店で食べて以来、再び食べたい切望していたのですが、ようやく巡り合うことが出来ましたぁ~ッо(ж>▽<)y ☆
濃厚なチーズの香りとコク。新鮮な野菜と自家製のパンが奏でる絶妙なハーモニーに悶絶&卒倒しそうになりました。

「パスタ」

海老とジェノベーゼがベースで、アーモンドも加えてあり、香り高く海老の旨味も抜群でした。ソースの美味しさに、パスタが終わったあと、パンを追加注文して全部綺麗に頂きました。

スッカリ満足した私達は帰宅の途に就きましたが ― 
外に出た途端に極寒・・・。
相方さんは、何時もの3倍速位のスピートでの競歩状態で懸命に歩き、無事に帰宅。

支度を済ませて、直ぐにベッドへ行き身体が温まると同時に夢の中へ・・・。
随分とご無沙汰していた横浜に久々に繰り出しましたぁ。

相方さんの二番目の妹さんの旦那様から頂いた美術館の券で、先ずは横浜美術館へ。
「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」

古典的な日本画から、ポップアートっぽい作品、更には抽象画まで。中島清之の多彩さ、柔軟な、そして、器用さを存分に味わえる興味深い展示になっていました。



この日、仕事だった相方さんも思った以上に癒されて素敵な展覧会だったなぁ~と大満足。
モネ展とは違って、人が少なく好きな絵を存分に鑑賞出来たのが良かったです!

そして、ある意味今回のメインイベントである占いへ。
横浜新世界の中にある占い師の元へ。毎年、来年の運勢などを占ってもらってます。

私も、相方さんも今年と来年が、今後の将来を決定づける最大の転機でもあり、絶好の機会らしいです。そして、人生において、この機会がラストチャンスとの事!!!
えっ!?
ラスト?
どうやら、次に運気が巡ってくるのは60年後なのでラストチャンスって事なんですねぇ~。
今年、来年で何とかしないと!!!
と、思いつつ ―

横浜を訪れれたら、必須の場所「FUFU」へ。
何時もの様にJAZZが流れる居心地の良い店内で、毎回注文するスパークリングワイン☆

気になるJAZZのCDを、素晴らしいオーディオで視聴♪
極上の時間が過ぎて行きます。
そして ― 途中からお店に来た小指のリングを専門に作っているデザイナーさんと話をしている内に相方さんは、流れで購入する気持ちに(笑)。オーダーメイドなので1ヶ月位かかるという事ですが、クリスマスのプレゼントに購入。
私は、以前から気になっていた鞄を相方さんに買ってもらいました。

後で判明したのですが、実は相方さんはクリスマスプレゼントに欲しい!!!と思っていた品があった様で・・・。曲わっぱの弁当箱か美顔ローラー。
嗚呼、相方さんの願いは指輪に化けてしまいましたぁ~・・・。

で、山手の洋館がクリスマスのイルミネーションになっているというので、足を伸ばしました。
寒さが厳しくなかったので、助かりました。
夜の山手の洋館を巡るのは初めてでしたが、昼間とは全く違って人が少ない、、と言うか私達以外人が居ない?









そして、港の見える丘公園へ。
流石にそれなりに人がいましたが、夜景の見えるデートスポットとしては少な目だったかなぁ。


さて、夕飯は何処で食べようかなぁ~?と算段。
でもぉ~「FUFU」でスパークリングワインを2杯とサービスのおつまみを頂いたので、今一つお腹が減らないなぁ~。
って事で、何となく帰路に。
電車の中で相方さんは眠くて仕方ない様子。家の近くで軽く飲んで食べて、直ぐに寝たい!とご所望。電車の中でも夢の中へ行ってました。

で、我が家のほど近い場所にあるワイン「酒屋バルTocci(ワインバー)」へ。丁度1周年記念Weekで、生ハムのお通しがサービス。更には、店長さんからグラスシャンパンのサービスも☆☆☆

シャンパンにピッタリの味わい☆柔らかくて、塩味もGOOD!

「ゴロゴロ野菜のグリーンサラダ」

根菜などの食感が冴えています。

「ハマグリの白ビール蒸し」

大粒のハマグリの濃厚な味わいが最高。散らしてあるシソも絶妙なアクセントになってました。

「ポテトフライ スパイシー」

ジャッジョーロ銀座のシェフ川島さんも必ずオーダーする一品。
スパイシーな味わいが病みつきになります。私達にとっても必須の品!!!

「ペンネ アラビアータ」

シンプルですが、普通に美味しい。シンプルなお料理にこそ、技量か出ます。このお店も間違いない!!!

相方さんは「FUFU」でのスパークリングワイン2杯でお酒はリミットに達したらしく、私が相方さんの分のグラスシャンパンを2/3。更にはグラスワインを頂いて、更には赤ワインをパスタに合わせてもらい、最高のマリアージュを楽しませて貰いました。

この後は、相方さんがお眠なので帰宅すると ― 何時もの2倍速位で様々な支度を済ませ早々に眠ってましたぁ(笑)。