土曜日は雨で紅葉スタンプラリーには出掛けられず -

私も相方さんも、日曜に「向島百花園」に繰り出すために、掃除、買い物等などをして日曜日の朝は、早々に洗濯。

 

準備、万端でがお出掛け日和☆☆☆

午前中から「向島百花園」に出掛ける事が出来ましたぁ。

 

久し振りの「向島百花園」は紅葉も良い感じです。

 

真っ赤な秋ぃ~♪

ハゼの木は本当に色鮮やかですねぇ~。

 

スカイツリーは、霞がかっていて良く見えませんでした。

空気が澄んでいれば、もっと良く見えたはずなんですけどね。でも、木々は良い感じで色付いていました。

 

 

 

 

 

 

 

秋を満喫した、「紅葉スタンプラリー」はカレンダーゲットのスタンプを集め終えて無事終了☆

これで、来年のカレンダーと共に新年を迎える準備が一つ整いましたぁ。

 

先日の土曜日は -

母の75回目の誕生会  (。・д・)ノ★⌒☆【祝】☆⌒★ヾ(・д・。)

兄が、「ビストロ バンガード」を予約してくれました。感謝!!!

 

ランチコースは、国産の野菜などの食材を使っているので安心・安全ですね!

卵はとってもコクがあって、生っぽい感じが苦手な相方さんも「美味しい」と大絶賛☆☆☆

アサリのスープは、ショウガも効いていて、和のテイスト。

鰆は、とってもホクホク。

お野菜はどれも歯ごたえ、味わいも最高。

ソースは秋田の魚醤(しょっつる)ベースで、旨し!!!

で、このビストロは -

パンが何種もあって全て食べ放題。

どれも、手作りで旨し。でも、沢山は食べられない私たちは全種類制覇は出来ず・・・。でもぉ~、大食漢の兄は、食べるは食べる(ノ゚ο゚)ノ

全種類を2個づつ以上と母などが食べきれない分を平らげてしまいましたぁ~。

恐るべし!!!

 

その後は、紅葉スタンプラリーへGO!!!

銀座から歩いて「浜離宮」へ。

まだ綺麗に紅葉しているとは言えないですが、絶好のお天気ですぅ~☆☆☆

お茶室で、お抹茶も頂きました。

お部屋から見える借景も素敵。昨年も同じロケーションで写真を撮ったかなぁ。

 

「浜離宮」を後したら -

「芝離宮」へ。

10月桜、今年も愛でる事が出来ました。

 

綺麗に池にビルが写って正に鏡の様でした。

 

折角、ここまで来たので東京タワーにも久し振りに登っちゃう?

と、勢いで登って、夜景を堪能。

 

 

 

 

 

で、帰路に着いたつもりだったのすが -

途中の月島で思い立ちました。

「そうだ、もんじゃ焼きを食べよう!」

ってな訳で「つくしや」へGO!!!

「海鮮」と「梅、シソ、大根おろし」

「梅~」は、サッパリしていて初めて食べる味わいで美味しいッス。

 

「ジャコサラダ」は、ジャコと大根、水菜、かいわれと全て相方さんの大好物。

 

キムチの3点盛りの中では、らっきょうが珍しくて初めて食べましたが、美味。

どのキムチも -

辛すぎず、コクと甘味もあって、テイクアウトしたい位でした。

 

お店を出た後は -

「もんじゃ」とサイドメニューで元気満点になったので、帰りは月島から我が家まで歩きました。

総歩数は -

1,7000歩・・・。

翌朝、スマホの万歩計を見て、ドッぉ~と疲れましたぁあ~・・・。

土曜日は、甥っ子クンの音楽発表会♪
可愛らしくも、立派な演奏に感動しましたぁ☆

その後、一緒にお昼を食べてから -
我が家の恒例行事となっている「第10回都立庭園 紅葉めぐるスタンプラリー」へ参戦。
今年も先着1万名に入ってカレンダーをゲットするゾ!!!

ってな訳で、甥っ子クンの家から帰り道に寄ったのは -
「旧古河庭園」
今年も秋薔薇に間に合いました(*^▽^*)

陽は傾きかけていましたが、西日に照らされて、庭園の薔薇は輝いていたり、ひっそりと陰で佇んでいたりと色々な表情を見せてくれて、辺りは薔薇の香しさに満ちていましたよ。

 

 

日本庭園の方は、まだ紅葉には早い感じで、ようやく色づき始めたかなぁ~

と、言った感じでした。

 

 

毎秋に「旧古川庭園」を訪れていますが、お抹茶を飲んだ事が無かったので、一服しました。まさに「結構なお点前」で、菊の干菓子とシメジは可愛らしくて、美味しかったです。

 

そして、そのまま歩いて「六義園」へ。

こちらは、「旧古河庭園」とは違って外国人が一杯。観光バスで来ていました。

アジア系、ヨーロッパ系、南米系などなど、様々な言語が飛び交う、人種の坩堝(つるぼ)的な中、暮れていく庭園内を散策。

 

 

緑と水に癒されましたぁ(^∇^)

 

そうそう、11月2日の夜には -

「コットンクラブ 東京」にてジャジーな夜を過ごしましたぁ♪

 

 

「 フレッド・ハーシュ・トリオ 」のステージを堪能♪

「彼のピアノは最高なので、是非、一度聴いてみてくださいね」と、進めてくれた「FUFU」のマスターさん、有難うございました。

 

流石は現代最高峰のピアニスト☆☆☆

繊細且つ何処までも美しい旋律に酔い、シャンパンとワインにも酔い、最高の夜になりました。

 

自然と音楽を味わったので、絵画などの芸術の味わいたいものですね。

「人生の意味」、「物事の捉え方」や「発想の転換」について、感じるブログ記事を読んだので、過去ブログの再掲、再編集です。

小難しい話になっていますので、悪しからず。

人生の意味に関してヴィクトール・フランクルは著書「夜と霧」の中で次のように語っています。

*「夜と霧」とは?
ヴィクトール・フランクル強制収容所経験に基づいた作品。凄惨極る情況において、作者の生きる意志と人間愛に包まれている。

「言語を絶する感動」と評され、日本も含め、世界で600万を超える人々に読み継がれている。『アンネの日記』に並ぶロングセラーとなった。読売新聞で取られた「読者の選ぶ21世紀に伝えるあの一冊」というアンケートで、翻訳ドキュメント部門の第三位となった。( ウィキペディアより)

 

「人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に対し問いを発してきている。
だから人間は、本当は、生きる意味を問い求める必要などないのであ る。人間は、人生から問われている存在である。人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答えなくてはならない
(多くの人にとっては、「人生の意味」を求めるのではなく、「人生からの問いに答えなかればならない」という発想の転換が必要という事)
そしてその答えは、それぞれの人生からの具体的な問いかけに対する具体的な答えでなくてはならない」


つまり
人生とは、
自分がやりたいと思っていることを如何に達成するか」ではなく ―(自己願望中心
人生とは、
自分がなすべきこと(使命)を如何に実現していくか」である ―(使命中心


自己願望中心の価値観に基づくと、人生におけるトラブル(病気、事故、対人関係など)は、価値を見出すことへの障害となり苦痛としてしか存在しません。


しかし、
使命中心の価値観では、そのトラブルの中にも意味や意義があると受け止められるようになると述べています(とかく、我々は自己願望中心になりますよね、使命中心への発想(思考)の転換が必要です)。

そこで、
「人生が自分に求めていること」を見つける手がかりとして3つの価値を提示しています。

人間にとって意味があると感じられることは ―
①創造価値自分の仕事を通して実現される価値のこと。
  自分が行った仕事によって他者に喜ばれる等、何かを提供しているということ。
②体験価値人や自然、モノ触れ合う体験によって何かを受け取り、実現できる価値のこと。  (愛もその一つ)
③態度価値
自分に与えられた運命に対してどういう態度をとるか。それによって実現されて  ゆく価値のこと。(避けられない苦しみに対してとる態度)


「生きている最中にはさまざまなことが起こる。このような”与えられたもの”に対してどういう態度をとりながら生きるかによって、その人の人生の真価がわかる」フランクルは述べています。
そして、

 「この態度価値だけは人がいかなる苦境に追い込まれ、さまざまな能力や可能性が奪われても、実現の可能性が断たれることはない」
と述べています。
つまり、人は息を引き取るその瞬間まで、さらに人間として
の尊厳を奪われ兼ねない状況に陥っても、人生から意味が無くなることは無く、"人生の意味"は絶えず送り届けられ、発見され、実現されるのを待っている、 ということです。

貴方に降りかかる苦しみにも、意味があるのです。
貴方がその苦しみに対してどの様な態度を取るのかによって、苦しみそのモノの中に意味を見いだせるのです。

 

人生の意味は人ぞれぞれ。

 

これが人生の意味だ!
なんてモノは何処にもないのだとフランクルは教えてくれます。


人生の意味を決定するのはただ一つ。
”人生からの問いに貴方がどの様な態度をとるのか?”の一点です。


人生の意味は、貴方がどう意味付けるのかにかかっているのです。

 

「夜と霧」に少しでも興味を持った方は是非、ご一読を!

 

 

<最後に>

人生における辛い体験は、避けて通る事は出来ません。

「辛い体験にも意味がある」という括りでは、三輪明宏氏も -

 

辛い思いはすべてプラスになる。

苦しかったこと、

悲しかったことが、

いつか必ず花開く時が来る。

辛いこと、悲しいことは

幸せになるための必要事項。

花開き、実を結ぶときに

辞めてしまってはいけない。

 

と、言っています。

「君の名は」

監督:新海 誠

出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、成田凌、 悠木碧、島崎信長

    石川界人、谷花音

 

<あらすじ>

  1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町、糸守町に暮らす女子高生の宮水三葉(上白石萌音)は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。日頃から田舎の小さな町に町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。

一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧(神木隆之介)も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。

心と身体が入れ替わる現象が続き、夢を通じて互いの存在を知った瀧と三葉だったが、彼らは引き合うようになっていくが・・・。やがて彼らは意外な真実を知ることになる。

 

<キャッチコピー>

まだ会ったことのない君を、探してる

 

<マメ知識>

○ 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの作品で知られ、新海監督とはCM

  で共に仕事をしたこともある田中将賀がキャラクターデザインを手がけ、「もののけ姫」

  「千と千尋の神隠し」などスタジオジブリ作品に数多く携わってきた安藤雅司が作画監

  督。主題歌を含む音楽を、人気ロックバンドの「RADWIMPS」が担当しています。

○新海作品としては初めて製作委員会方式を取っており、前作は全国23館だったのに対し

  し、本作では全国約300館という大規模な興行となりました。この手法が大ヒットの一因と

  も言えるでしょう。

○前の少年と少女というモチーフは、新海誠が2014年に手掛けたZ会のCM「クロスロード」

  から着想を得たもので、さらに2つの日本の古典、小野小町の和歌「思ひつつ 寝ればや

   人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを」(古今和歌集)と、男児を「姫君」として女

   児を「若君」として育てる「とりかへばや物語」を設定に取り込んだそうです、
○ 公開初日から10月16日(日)までの52日間で動員11,842,864人、興収15,414,488,300円と

    いう驚異的な記録を叩き出し、 週末映画ランキングでV8を達成し(※10月17日現在 ※興

    行通信社調べ) ました。

○ 映画祭関係

 ・釜山国際映画祭(ガラ・プレゼンテーション部門)に正式出品

 ・第60回BFIロンドン映画祭では長編アニメーション映画として国内外問わず史上初、公式  コンペにノミネート。

 ・第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭(※世界三大ファンタスティック映画祭の一つに

  数えられ、ファンタジーとホラー、そしてアニメーションに特化した国際映画祭)にて、 

  Anima't部門(アニメーション作品の部門)の最優秀長編作品賞にあたる「Award for Best   Feature Length Film」を受賞

 ・第40回山路ふみ子映画賞にて「山路ふみ子文化賞」を新海監督が受賞。 

 ・ニュータイプアニメアワード 2015-2016にて「

○既に世界89の国と地域での配給が決まっており今後は台湾の10月21日公開を皮切りに、香港では11月17日公開、イギリスでは11月24日に公開予定です。

○神木隆之介は新海作品のファンであることを公言しています。

 

<感想など>

遂にッ!

遂にッ!!

遂にッ!!!(クドイ?(笑))

この時がやって参りましたぁ~  +.。ヾ(嬉'v`嬉)ノ+.。

仕事もプライベートも予定が入りまくっている昨今、時間を捻出する事が困難過ぎて映画館に足を運ぶ事も出来ずじまい・・・・。悲し過ぎる生活を送っていましたぁ~ (。┰ω┰。)

 

で、恋い焦がれていた「君の名は」を観た感想を早速。

まあ、感想などは語り尽くされた感がありますが、私の独りよがりの想いんのたけを書き綴りたいと思ま~す。

 

新海監督作品の特徴と言えば -

1 美しく緻密に描きこまれた背景&自然。

作品を送り出す度にそのレベルを高め今今作で見せるソレは、写真や絵画とは別の芸術的な色彩すら放っている様な・・・(褒め過ぎかなぁ?)。

特に今作で魅せてくれる、「空」の表現は圧巻。

淡く、幻想的なベールがかかっている様で、その表現はまさに職人芸。

場面、場面で表情を変える空は、登場人物たちの心情ともシンクロしていて、単なる背景では無くて代弁者でもあるんですね(背景は、台詞や登場人物の表情を補って余りありました)。

当然、台詞やキャラクターの表情あっての背景ですけどね!

定評のある繊細で、心の機微をいい表しているセンスあふれる台詞回しも健在。

 

一方、人物の絵はお世辞に上手いとは言えない・・・。

だから、キャラクターデザインは田中将賀に一任。新海監督は自分の得意分野に集中できたって訳なのでしょう。お陰で、人物が背景に負けず良い感じになっていましたね。

2 セカイ系物語展開

 新海監督の作品から脈々と受け継がれているのは -

全ての事象が、恋人たち二人の関係に集約されていく点。

当然、監督が最も得意とするストーリー展開は、採用!!!これで当たらなかったったら、何で当てれば良いのッ!!!

 

 設定や伏線の全てが、ラストの二人の再開に集約されていくと言う点では、ある意味、セカイ系の王道かもぉ。

 この手のストーリーが得意でない人も当然居るでしょうけど、若い人達はリアルタイムで共感を、そうで無い世代にはノスタルジーを感じさせてくれる・・・。

 世界が自分たちを中心に回っている・・・。そんな風に思えた若いころの恋もあったかなぁ~(笑)。

 

3 そんな特徴を踏まえつつ今作では -

①三葉と瀧の時空を超えた入れ替わり。

②「黄昏時」:時空が重なり合うひととき(授業での一場面で解説)。糸守町の方言では「カタワレ時」:神様が気まぐれを起こす時間帯。

③三葉の家系(代々続く神職)で受け継がれてきた「口噛み酒」「組紐」。

・三葉が2013年の瀧に組紐を渡す - この最初のファーストコンタクトで、二人は運命的な出会い。つまり「結び」の関係となって入れ替わりが確定。

・2016年の瀧が「口噛み酒」を飲むことで、2013年の三葉に「カタワレ時」に出会う事が可能になる。

4 つまり、「セカイ系」+「SF的な舞台設定」+あらゆる意味での「遠距離」が故の男女のすれ違い、葛藤、切なさ、そして再会

 といった、必殺技が炸裂ッ!!!

 中盤までは、入れ替わりの妙などで楽しませてくれる訳ですが、

 

入れ替わりが起こらなくなり、瀧が三葉に会いに行く事から物語は全ての設定、伏線を回収(3-①、②、③)すべく加速度的に動き出します。

2013年の彗星の落下の事実。

もう、三葉はこの地球上に居ない・・・。これ以上のすれ違い、孤独があるでしょうか?

会いたくても会えない、物理的な距離だけではなく、住んでいる時間、そして、存在すべてが彼方に・・・。

瀧と三葉は、再び再会するために、走ります。

若さがそうさせるのか?若いからこそ、出来る一途な行動は青春だぁ~ッ!!!

村民救出大作作戦は成功☆☆☆

 

5 君の名は

カタワレ時に出会った二人、との時が終わると互いに姿が見えなくなるだけでなく、夢をみていたのと同様に、互いの名前もあやふやになり・・・忘れてしまうのです。

夢を見た事は覚えているけど、内容は忘れてしまう様に・・・。

 

「ずっと誰かを?何かを探している様な気がする」

そんな感覚を持ち続け過ごしている二人。

ある日、偶然の再会を果たします。

「大切な人」であるという確信。何故?

そして問いかけるのです -

「君の名は?」

 

自分にとって本当に大切な人は誰について。

平穏な日々のありがたさ。

幸せの意味。

そんなことを考えさせられました。

 

<最後に>

メジャーデビュー作という事で、今までの難解さを希釈して分かりやすさ、エンタメ性を重視さしたという本作。

見事に大成功しましたぁ。

 

時間軸のことなどタイムパラドックスで破たんしてるでしょう!と言う点も挙げればありますが、作品が良ければ全て良し!!!

さて、土曜日は行楽には絶好のお天気。

兼ねてより計画してあった「君の名は」を朝一番に観賞(観賞記は後日書きま~す)。

 

そのまま帰宅するには、勿体ない。

何処に行こうかぁ? - 

と、思案する事暫し・・・。

相方さんと一緒になってからは、12月にクリスマスの雰囲気を味わいに行くのが恒例になっていましたが、相方さんが兼ねてより「ハロウィンの時期に行きたいなぁ」と言っていたんですよねぇ~。

そう言えば、ハロウィンの時期に相方さんと一緒にディズニーランドに行ったのは、結婚する前だったなぁ~。

そうだ、ディズニーランドに行こう!!!

 

って訳で -

「ディズニーランドに行く?」

「えっ!?」

「行く、行くぅ~ッ♪♪♪」

と、夢と魔法の国に到着ッス。

おぉ~!!!

ハロウィンのですぅ~。

お天気も良くシンデレラ城も青空に映えますねぇ~。

丁度、ハロウィンのパレードを城の下から見てから、相方さんの大好きな「ピーターパン」へ

そして、「スモールワールド」「ピノキオ」「ミッキーのフィルハーマジック」を楽しみました♪

さらには、来年の1月11日でクローズする「グランドサーキット・レースウェイ」にも行きましたぁ。

 

そうこうしている内に、日はトップリ暮れて -

今年の夏に花火を見る機会に一切恵まれなったので、「ディズニーの花火を見よう!」という

いう事になりましたぁ。

 

そして、再びの -

「ピーターパン」。

並んでいる最中に、エレクトリカル・パレードもバッチリ見れました。

で、念願の花火ぃ~☆☆☆

相方さんも大満足☆☆☆

40代も半ばの二人に、朝から花火の時間までの長丁場は絶対に無理!!!

なので、今回の様にスターライトパスポートで「夢と希望の国」で遊ぶ位が丁度良いかなぁ。

「君の名は」の観賞記は何時、書けるのかは誰にも分かりませ~ん(爆)。

 

3連休、初日は -

相方さんは職場の一大行事で大忙し、私も外周り系の用事があって自転車で駆けずり回っていましたぁ~・・・。

疲れてしまったので、夕食を作る元気など一切無いので何度が足を運んでいるお店「Tocci」へ。

喉が渇いていたので、ビールを!

「東京ブルース」なるビールがあったので早速注文

ビールのつまみは -

大好きなポテトフライは、生憎の売り切れぇ~(T▽T;)

なので、以下のメニューをドーン!!!

ヒラメのカルパッチョは、ミョウガも使われていて和のテイストも在り!ぷりぷりしたヒラメの触感の良い感じ。

チリコンカンは、まさにビールにピッタリっす☆☆☆

アスパラもシャキシャキの歯ざわりと甘味がチーズに絡まっているぅ~ッ。ほかに里芋のグラタンも頂きましたが、余りに美味しそうだったので、スッカリ撮るのを忘れていましたぁ~。

 

気が付いたら、チーズ系の物を沢山食べていました。

チーズに飢えていたのかなぁ~?それとも、チーズに合わせてワインを欲していたのか?と、思いつつも、更に生ビールを煽って一気に眠気が・・・。

ワインまで辿りつかずに、お店を出て家に帰ると、即、爆睡。疲れてたのねぇ~。

 

翌日は、久しぶりに「横浜へ」と相方さんが所望していたので一路「横浜」へ。

横浜に到着するや否や相方さんは、「甘い物ぉ~ッ!!!」と飢餓状態を訴えたため駅ビル内に見えたカフェにに即、突入。

ランチセットで、スイーツもね!

ミルフィーユと栗のパイ。

甘い物を食べて、相方さんは大満足。

 

その後は、お決まりの元町を散策。

以前から行きたかった、日本茶のカフェや以前入って美味しかったパン屋さんでパンも購入。そして、「FUFU」でスパークリングワインを飲みながらジャズの調べに身を任せて極上の時間を過ごしましたぁ♪

 

その後は -

夜ごはんを大井町駅近くの定食屋さんで食べ、かなりご無沙汰していた大井町の「山岸園」へ。

バジルのモヒートと、相方さんは栗のカクテル。

モヒートはバジルの香りタップリ。栗のカクテルは、小布施の「栗かのこ」をベースに生クリームも加えてまるで、モンブランの様な味わいのスイーツ系のカクテル。

 

で、連休最終日はゆっくり起床。

暫く自然を感じていないので、「木場公園」へ。

生憎の曇天でしたが、久し振りに花を愛でることが出来て良かったです。

今週も頑張れるかなぁ?

最近、あまり体調が良くない傾向・・・(復活の兆しはあります!)

相方さんも激務が続き、お疲れ気味。

で、疲れを癒すには - 温泉だぁ~ッ!!!

ってな訳で、曇天でのダラダラTIMEを中断して、一路、熱海へGOぉ~ッ!!!

 

お昼過ぎには熱海に到着。

仲見世通りのちょっとお洒落なカフェで、丼を注文ッス。

の前に地元ならではの「静岡麦酒」で乾杯♪

電車の中では飲まなかったので、今回はこれが最初のお酒です。

で、丼は -

「三食丼」

釜揚げシラス&生シラス&生桜エビぃ~ッ。

生しらすと生桜エビは甘味と香りがGOOD!!!相方さんは、釜揚げの桜エビにしたのですが、生桜エビの方が良かったかもぉとチョットだけテンション下降気味ぃ↓

 

お腹を満たした後は、お宿へ。

今回はお天気も悪いし、温泉で癒されるのが目的なので観光は一切なし!!!部屋の温泉に入りまくり。

その合間に、人生初の「リフレクソロジー(西洋式のツボマッサージ)」を体験。相方さんは何度か体験済みで~す。

 

施術してくれる女性は、私を見るなり一言。

「わぁ~、細マッチョですね」

いやぁ~、そう言われるために日々努力をしていたんですぅ~(嘘で~す)。

で、次に私の足を触って一言。

「奥様より、足が冷たいです。かなりの冷え性でいらっしゃいます」

自覚なしの冷え性発覚。

 

で、いざ、施術が始まると -

悶絶ぅ~ッ!!!

色々な場所が、かなり疲れているらしい。

いやぁ~、そんなに疲れているとは、知りませんでしたぁ。

施術が終わった後は、スッキリした気分になりましたぁ♪

 

上々な感じで、夕食へ。

どれも美味しいのですが、やはり、私達には少々量が多いかなぁ~。

松茸の茶わん蒸しは香りも出汁も最高。お造りはどれも新鮮でプリップリぃ~ッ☆☆☆

 

その夜は、アッという間に眠くなってしまいましたぁ~・・・

で、翌朝のお天気は?

・・・雨・・・

晴れ女の相方さんのパワーは一切通用せず?(相方さんもお疲れ気味で、パワーがないのかなぁ~)

朝食は -

雨は止む気配が感じられず、再び、温泉三昧。

チェックアウトまで、のぉ~んびり。

 

で、お昼頃、再び仲見世へ。

お土産を買ってから

私は「石焼ビビンバ丼」

相方さんは、「石焼チーズカレー」

和の物が多かったので、美味しく感じました。

で、帰路へ。

活力を得て、また一頑張りしないとね!

 

 

最近、忙しい、忙しいと思っていたらぁ~  -

えらい事になってしまいましたぁッ!!!

ある日の週末に朝、目覚めると

あれっ!?

左耳に膜が張った様な感じ+低音の耳鳴りが・・・

 

これって、はるか昔大学生の頃に勃発した「突発性難聴」の時の感覚に限りなく近い感じがするぞ・・・。

ヤバいかもぉ。

 

ってな事で、月曜日に耳鼻科へ行くと -

中耳炎の症状がみられるので、先ずはそちらの治療(中耳炎のせいで聞こえが悪いこともあるとの事)。中耳炎が治まっても、耳の聞こえが改善されない場合は、難聴の治療を開始。

 

で、結果は -

中耳炎だけでなく、「突発性難聴」と相成ってしましました。

幸い受診したのが早く、以前、「突発性難聴」をやっていたという事を申告したので早めの治療ができました。

そのお陰で、症状は改善されて今は少し耳鳴りが残っている程度で、聴力検査では「問題なし」でした。

 

「突発性難聴」は、ストレスなどからも発症するらしい・・・。

ストレスは、自分では気づかなくても溜まっていって、臨界点を超えることもあるみたいなので、皆さんもストレスコントロールを、心掛けてくださいね。

 

つい最近、衝撃の報告が私PCのメールBOXに届きました。

ガぁ~ンガーン

その内容とは!?

 

私達夫婦が付き合い始めた頃からお世話になってきた、ジャッジョーロ銀座のサービスマン和田さんが9月20日付けで退社ぁ~ッ!!!

 

思い起こせば、二人でジャッジョーロ銀座行った時にテーブル担当をしてくれたのが和田さん。そのサービスがとても印象に残り、お料理の美味しさは勿論、サービスのクオリティーの高さの虜となったのでした。

私達にとって、「ジャッジョーロ銀座=和田さん」でした。

そんな和田さんが、新たな一歩を踏み出す事になった訳なので、ジャッジョーロ銀座に居なくなるのは残念ですが、門出を祝う為に何が何でも食べに行かねば!!!

 

と、9月は過密スケジュールだったのですが、奇跡的に空いていた土曜日の夜に予定をねじ込みました。

 

で、門出に相応しい品もプレゼントしたいのでお店に行く前にお買い物の予定も組んだのですがぁ~・・・。

相方さんは、高校時代からの友人との女子会。

5時までに私に連絡をくれる予定だったので、私は私の予定をこなしぃ~ - 予定の5時になっても一切の連絡なし!?

LINEや電話を入れても応答なし・・・。

何をやっているのか?

お店の予約は6時半なのにぃ~ッ!!!

ようやく電話が繋がったのが6時20分頃で「あれッ!?もう、こんな時間だぁ~ポーン。御免なさぁ~い!!!」と、焦りまくって完全に相方さんの声は裏返ってましたぁ(4時半くらいと思っていたらしい・・・)。

女子トークは、熱中してしまうと時間という概念が吹っ飛ぶ様です。女性諸氏、時間を気にしてお喋りしましょうね!

 

お店には予定より到着が遅れることを連絡して、何とか和田さんへのプレゼントを購入した上で慌てて入店。

 

メニューは見ないで、和田さんお任せで!!!

先ずは何時もの泡ぁ~ッ!!!

 

「トマトの冷製スープ」

爽やかなトマトの酸味と甘味の中にピリッと辛味も利かせた冷製スープは、残暑厳しいこの日のディナーにピッタリ☆☆☆

 

「15種のハーブサラダ&フレッシュ黄桃とブリアサヴァランのサラダ」

ブリアサヴァランのサラダは何時もは白桃を使っていますが、今回は黄桃。

「フレッシュの黄桃を食べるのは初めてかもぉ」と相方さんは興味津々。

和田さん曰く、白桃より甘味は少な目な分、爽やかさが引き立つ一品との事。

なるほど、白桃は夏の訪れを告げる初夏の甘味を感じさせてくれて、黄桃は、去りゆく夏、そして、爽やかな秋の訪れを感じさせる味わいといった感じでしょうか?

 

「サンマルツァーノトマトと天使海老のパスタ」

甘味と酸味のバランスが絶妙なサンマルツァーノトマトを使った旬の夏を存分に味わえる一品。

天使のエビの殻や頭をつぶした濃厚な出汁を絡めたトマトソースの美味しさには、言葉が出でないくらいです。

 

「四万十川の天然鮎のリゾット」

運ばれてきた時のチーズと鮎の香りに我慢が出来ず、思わず手を付けてしまってから、慌てて撮ったので画像が見苦しい点はご容赦下さい。

これも鮎の出汁、そして肝のソースの苦みが病みつきになって、必ずシーズンには1回食べに来ている品。

今年も滑り込みセーフ!!!

 

そして!

今回の目玉ぁ~ッ!!!

「牛Tボーンのステーキ」☆☆☆

見よ!このボリュームを!!!

数量限定なので、メニューには載っていない裏メニューとの事。

最近、始めたとの事。

同じカウンターで食事をしていたもう一組のカップルも - この肉塊を見て、目が点&釘付け - からのぉ~・・・、「マジか?」笑い顔ぉ。

 

此処までで、ワインも頂き結構満腹気味だったので、取り分けてもらった割合は、以下の通り。

厨房のスタッフも和田さんも、笑ってしまう位に差がある盛り付け。

一番大きなTボーンを焼いて大サービスです!って、絶対に食べきれませ~ん。

お肉は、柔らかく、脂っこさが無いので、思った以上にサッパリと美味しく頂けました。牛が得意ではない相方さんも、絶賛☆☆☆

 

でも、手に余る量だったので、お願いしてお持ち帰りさせてもらいました。無理を言って申し訳ございませんでした。

 

「柑橘のテリーヌ」

二人でシェアして、ハーブティーと共に美味しく頂きました。

結構、お腹一杯でも、意外とこれは食べられるんですよねぇ~。

 

このころには他のお客さんは、私達ともう一組だけ。

厨房の川島シェフや和田さんと一緒に思い出話をしたり、和田さんの次のステップについての話をしたりぃ~、結婚についての話まで。

相方さんは、和田さんに「出産を考えたら女性にはタイムリミットがある」等など、熱弁。自分を振り返り、色々と熱く語っていると  -

もう一組の女性2組は、自分たちの話をそっちのけで、相方さんの話に聞き入り、頷きまくりぃ~(((uдu*)ゥンゥン

私達が帰る時には、「色々と勉強になりましたし、面白いお話をありがとうございました」って言ってくれました。

 

何だか、相方さんの遅刻に始まり、相方さん独演会に終わるヘンテコなディナーになりましたが、和田さんの新天地での益々のご活躍を心よりお祈りいたします。

 

和田さん、今までジャッジョーロ銀座にて最高のサービスをありがとうござました。