ふと我が身を振り返ってみましたぁ~。
私が、アメブロを始めたのは -
2008年の6月。
記念すべき最初の投稿は -
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先日、「アース」のDVD発売記念試写会に行ってきました。
初見なので映像のクオリティーの高さに圧倒され、地球の躍動感みたいなものを感じることができました。
特に、ホオジロザメがオットセイを喰うシーンは迫力満点。
また、サルが湿地帯を歩く姿とマンガ「What's マイケル」のマイケルがボケた後、歩く姿がオーバーラップす思わす笑ってしまう場面も。
会場も笑いに包まれていました。
ありきたりな感想になってしまいますが、地球環境の変化によって様々な動植物が危機にさらされているのだなと実感し、人間の営みが環境に与えるダメージの大きさを考えるとこの先が不安になってしまい・・・・。
自分も「出来ることから始めよう!」という気持ちにさせられる映画でした。
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こんな感じ。
当時は試写会に多い時は週3回通ってました。
映画ブログの内容も、徐々に変化し、長編化。
一番、反応が良く当時、googleの検索結果で公式サイトの次に来た事もあった記事。
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ばかもの
監督:金子俊介
出演:成宮寛貴、内田有紀、白石美帆、中村ゆり、浅見れいな、岡本奈月、浅田美代子、小林隆、
池内博之、古手川祐子
<あらすじ>
三流大学に通い、中途半端な大学生活を送る大学生・大須秀成(成宮寛貴)は、バイト先で出会った年上の額子(内田有紀)に強引に誘われ、いきなり童貞を奪われる。そんな額子との恋愛に、戸惑いつつ額子の身体にのめり込む毎日の秀成。
ところがある日、額子は「結婚を決めた」と唐突に別れを告げ、秀成の前から去ってしまう。秀成を襲う喪失感は時間が経っても薄れることはなく、いつしか酒に溺れ、日常生活にも支障を来し、ついには飲酒運転で交通事故を起こしてしまう。やがて、なんとか依存症を克服した秀成。
その一方で、額子もまた事故に遭い、人生を変える大怪我を負い全てを失う過酷な人生を歩んでいた。こうして、互いに変わり果てた姿となり10年ぶりに再会した2人だったが…。
<キャッチコピー>
10年に渡って、額子を追い求めた。
──たとえ変わり果てた姿になっていたとしても。
一生忘れられない恋がある。
<マメ知識>
○原作は芥川賞作家・絲山秋子の「ばかもの」です。
○ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010で特別招待作品として上映されました。
<感想など>
年下の彼氏と年上の彼女。
10年越しの恋。
などと聞くと、純愛映画かなぁ~?と思ってしまいがちですが、原作の「ばかもの」は官能小説並みの性描写でも話題になっていたようです(読んでないけど・・・)。
監督の熱望によって、実現した成宮寛貴、内田有紀のキャスティング。公開前から、その濡れ場シーンも話題になっていましたが、愛と性をどの様に描いているのでしょうか?
そして、今は、2018年の6月
映画ブログだったのは、忘却の彼方・・・。
仕事の内容が変わり試写会には行けなくなり、映画館に足を運ぶ機会も・・・。
この所は映画ブログを語っているのですが、映画記事の投稿は一切なしっス。
食べ歩きや散策、家での料理。
9年目に突入しようとしてますが更新回数も減ってきている昨今です。
さて、迷走が続いている「しむしむの身勝手な映画評&お出掛け等々」ですが、今後はどうなっていくのか?
これからもお付き合いの程、よろしくお願いいたします。