さて、相方さんは一年間の勉強を終えて -

無事に試験にも合格、念願の資格を取得。更には、新しい職場も決まり4月より出勤です。

 

一年間のお疲れ様と、就職先が決まったお祝いに、久し振りの「ジャッジョーロ銀座」へ。

何時もお世話になっているシェフの川島さんの出勤日と言う事も確認して行ってきました。

 

まずは、乾杯と言えば「泡」。

スパークリングワインで一年間の頑張りと新たな出発を祝って。

 

前菜のスープ

春キャベツの香と甘み、旬を丸ごといただく贅沢。

 

「15種のハーブサラダ」

 

この時期ならでは、「ホワイトアスパラのグリル」☆☆☆

瑞々しく、食感、甘みはこれ以上ない味わい。

濃厚な卵の卵黄を絡め、カラスミも一緒に食せば、口の中はパラダイスやぁ~(BY 彦摩呂?)

 

「パスタ2種」

「牛のラグーソース」

煮込んで柔らかく旨味たっぷりのソースが、平打ちのパスタと絶妙に絡みつき -

口の中が何とも贅沢な感じ。

 

「ヤリイカと小松菜のアーリオオーリオ」

辛みの効いた、アーリオオーリオは最高☆☆☆

春っぽい味わいを満喫しましたぁo(^-^)o

 

「鴨のコンフィ」

鴨肉は、カリッと仕上がった皮と柔らかくジューシーさのある中身。ソースと絡めると、更に旨味が増して至福の味わい☆☆☆

久し振りの鴨のコンフィは、非常に美味しゅうございました。

 

「ジェラードの盛り合わせ」

そして、相方さんはショコラでした。

川島シェフからのサプライズ☆☆☆でデザートプレートに(≧∇≦)

花束のデコレーション付きぃ☆☆☆

相方さん、大喜びでした。

デザートを頂きながら、川島シェフや柳田シェフと話をしていたら -

何時のまにか、最後から2番目の客に・・・(今回は最後の客にならずに済みました(笑))。

ほぼスタートからほぼラストまで、いつも長居して済みません。

 

4月2日より、相方さんは新規立ち上げの施設にかかわり、日々憔悴気味・・・。

人手が足りず、本来交代勤務も超勤対応で・・・。

早く、人出が集まり運営が軌道に乗ると良いなぁ~。皆さんの祈ってください。

お願いします。

 

母が永眠して一年 -

3月29日のその日、母に会いに、相方さんと二人で母の眠る墓所に行ってきました。

母の眠る場所は、広い公園の中にあって、様々が桜が満開。風に吹かれて花びらが舞う中、この一年間の報告をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花が大好きだった母。

昨年はお花見が出来なかったので、うららかな春の陽気の中、笑顔一杯で桜を愛でる母の姿が目に浮かぶようでした。

私と相方さんと母と三人でお花見が出来たね。

 

桜の季節は、母との別れの季節。

そして、桜と共に母との思い出が鮮明に蘇る季節。

これからもずっと・・・。

試験期間真っ最中の相方さん・・・・。

そんな彼女の日常は -

 

食べる

寝る

時々

トイレ

意外は -

ひたすら勉強!!!

食べる事でストレスを発散させるしかない状況。

週末恒例の買い出しの際に。お高い「舌鮃」や新玉ねぎや新ごぼうを調達。

で、こんなの作ってみましたぁ~!!!

 

「旬の新野菜のサラダ」

新玉ねぎはスライス、新ごぼうは千切りにしえ軽く茹でて、豆苗とトマトを追加。

たっぷりのカツオ節とポン酢でいただきましたぁ☆☆☆

新ごぼうの香と、瑞々しくシャキシャキとした食感と甘い新玉ねぎをサッパリといただけましたぁ(*^▽^*)

 

「舌鮃のムニエルと野菜のガーリック&バジル炒め」

「ムニエル」は、ウォーターオーブンの「ヘルシオ」の出番。

塩コショウ等で下味をつけて、小麦粉をまぶし、溶かしバターを表面に掛けて、後はグリルで10分程度。

表面はカリッ!!!身はふっくらぁ☆☆☆初挑戦は -

大成功o(^-^)o

 

「炒め物」は、シメジ、ブロッコリー、ジャガイモ、ニンジンを適当な大きさに切り、みじん切りのニンニクで炒めて -

乾燥バジルと塩コショウで仕上げっス。(ブロッコリー、ジャガイモ、ニンジンはレンジで加熱した後に炒めました。時短で~す♪)。

味は普通かなぁ~。「舌鮃のムニエル」の付け合わせには、良い感じで合っていたかなぁ?相方さんは -

私の仕事に「GOOD JOB」とご機嫌。

勉強ですり減っていた心は少しはご飯で癒されたかなぁ~。

 

試験本番は3月27日(火)曜日!

相方さんからの「GOOD JOB」に応えての私からの一言は -

貴方が、どれだけ努力してきたかを私は一番、知っているから「GOOD LUCK☆」

 

 

色々と雑事が重なったり、なかったりで・・・。

ついつい更新の間が開いてしまいましたが、我が家は相変わらず?

否!!!

実は -

相方さん、卒業試験の真っ最中。

論文、実技、口頭試験の2週間!?

嗚呼、私だったら絶対に無理っス。速攻で、その場から逃げ出す事間違いなしでしょう。

猛勉強している相方さんに心からの賛辞を惜しみませんし、爪の垢を煎じて飲ませてもらいたい位で~す。

 

そんな相方さんが、勉強の合間に

「ラーメンが食べたぁ~い!!!」

と、雄叫びを

 

で、「らぁ麺 やまぐち 辣式」へ。

私は「 麻婆まぜそば 」+トッピングで「パクチー」。

「 麻婆まぜそば 」は、山椒の香と、辛さのバランスが絶妙。ただ辛いだけではないのは当然で、麻婆餡との相性抜群の麺を絡めて口に入れると、そこに出現するのは旨味と辛味の小宇宙。これは、タマリマセンね!パクチーの香と爽やかさも加われば - 向かうところ敵なしって感じでしたぁ。

 

相方さんは「塩らぁ麺」

シンプルな素材の味わい、そして塩ラーメンですがサッパリし過ぎない、旨味たっぷりの複雑な味わいのスープ、そして余韻が何とも言えなぁ~い!!!

と相方さん、感動☆☆☆

 

スッカリ満足した相方さんは、帰宅後、再び猛勉強。

私は遊び惚けていた?か、どうか?については、ノーコメントって事で!

少し前ですが、数年ぶりに湯島天神の「梅まつり」に行ってくることが出来ました。

 

天気は -

家を出た時は青空も見えていたのですが、湯島天神に着く頃には曇天からの小雨・・・。

この日は、私の雨男っぷりが相方さんの晴れ女っぷりを凌駕しちゃいまいしたぁ~。久し振りの勝利ですが、全く嬉しくないっス(爆)。

 

でも、寒さと小雨の中ですが、梅の香とその姿を楽しむ事は出来ました。

 

 

 

 

 

実はこの日は、平昌オリンピック・フィギュアスケートの羽生選手が演技をしていた日。

そして、梅を見ていた最中は正に滑っている最中。

途中、境内の甘酒の屋台で店員さんがスマホの文字情報で羽入選手や宇野選手の状況を教えてくれると -

周囲には状況を知りたい人が集まっていました。

 

皆、梅より羽生選手が気になっていた様子(笑)。

「花より羽生」

 

雛祭りの3月3日☆

相方さんは、来週からまた、学校へ行っての膨大な課題の嵐と卒業試験の日々が始まります・・・。

そんな日々を乗り切るための景気づけと言う訳ではありませんが、ディナーを食べに乃木坂にある「リストランテ・山崎」へ。

このお店は、お世話になっていたサービスマン(ソムリエ)の大家さんが居るお店。

昨年の3月に前のお店や我が家に招待して以来1年位、お目にかかる機会がなく過ごしてきました。

今回、約1年振りの久し振りの再開へ!

 

お店に入ると、先ずは桃の節句に相応しく桃の花がお出迎え。

 

本日のメニューは、以下の通り。

 

 

「マグロのカルパッチョ」

「ヤリイカのグリル」

「ロゼスパークリングワイン」

「トマトソースのパスタ」

 

「 トルテッリ (詰め物をしたパスタ)・コンソメスープ」

「フランス産子牛のグリル」

「プチ・デザート3種(マドレーヌ、ジェラード、ティラミス)」

「 デコポン、ヨーグルトのジェラート 」

 

お料理は全て、丁寧過ぎる位の仕事がされている事が一皿一皿から伝わってきました。

絵画のような鮮やかな色彩と、素材の香、味わい。そして、ソースの味わい。コース全体にストーリーが感じられて感服。

お料理とワインの相性も、当然ですが完璧☆☆☆

 

サービスマンのお料理、ワインの説明、サーブの仕方。所作。

室内の雰囲気。調度品等々。

「上質」の一言。

 

私達夫婦が小食なので、普通量を食べきれない事を把握している大家さんの配慮の元、最後のお茶まで美味しくいただく事が出来ました。

また、大家さんのご活躍の様子や、相変わらずの向上心と飽くなき探求心。そして、薀蓄満載の話で大いに刺激を受け、相方さんは月曜日から始まる学校生活への活力を頂いたようです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

今週の土曜日は、相方さんはお出掛け。

帰ってくる時間は遅くなるって事以外は不明・・・。

 

一人で過ごす週末は、羽を伸ばし好きな事をしまくるゾぉ~ッ!!!

ってな訳にはいかず、シッカリと家事をこなし、ガスの定期点検にも立ち会い、相方さんが帰ってくるであろうと予測した時間に間に合う様に夕ご飯作りに勤しみました。

 

今回の主題は -「冷蔵庫の野菜室の残り食材を使い切る!」

 

先ずは、「鶏もも肉のトマト煮」

もも肉は、適当な大きさに切り、各種スパイス(台所にあったスパイスを数種類)と塩、コショウで下味をつけ、フライパンに - 漕げ色が着いてきたら、料理用のワインがなかったので酒で蒸し焼きに。

 

野菜は、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、シメジをニンニクとショウガのみじん切りと一緒に炒めました。

 

もも肉と炒めた野菜を圧力鍋に投入!更に、ミックスビーンズ缶(2)とトマト缶(1)、止めはケチャップと水。分量は適当っス。

後は火を点け後は野となれ山となれ(笑)。

 

「新ごぼうのサラダ」

新ごぼうは、千切りにして沸騰したお湯でかるく茹で -

キュウリ、白菜、ネギも千入り。

塩昆布で軽く揉んで暫く放置・・・味がなじんできたらマヨネーズと粒マスタードをで仕上げましたぁ。

 

こんな感じで作っていると -

丁度、相方さんからLINEで「今から帰りま~す」と連絡が。

正にタイミングがピッタリ☆☆☆

 

全て出来上がった時に帰宅。

そのまま、ワインを一本のコーヒーのリキュール、〆はジンをショットグラスで。

 

料理のお味は -

「鶏もも肉のトマト煮」

スパイス(コリアンダー、クミン、シナモン等)が効いた味わいでワインに合う!圧力鍋のお蔭で肉も野菜も柔らかく仕上がってました。

 

「新ごぼうのサラダ」

ごぼうの食感と新ごぼうならではの香もシッカリと感じられて、相方さんも「香が良くて美味しいね」と言ってくれましたぁ。

 

野菜室に残っていた食材も綺麗に片付き、本日、日曜日はまた一週間分の食材を山盛り購入できましたぁ

 

 

二日目は -

当然、朝風呂&朝食バイキング。

一番混んでいる時間帯に行ってしまい、サラダを取るために長蛇の列・・・。

 

朝食の後は、特にやることもないのでまったりしつつ、漁協の直売所でお土産を物色しましたぁ。

で、いつの間にか時は昼食時。

昼食は和食が続くのは分かっていたので、相方さんが事前に調べてくれていた海鮮の美味しいとい口コミのイタリアン「NATERE(ナチュール」。

 

スパークリングワインをボトルで注文して乾杯。

鮮魚のカルパッチョ

昆布〆した魚はプリっとした食感と甘み。

ハーブの香は絶品。

 

「サザエと古代米の壺焼き風パエリア」

磯の香と、サザエの出汁。

感動的な味わいでした。

 

「蛸のパスタ」

モチっとした太打ち麺と大振りの蛸の食感とソース、マスタードのアクセントが効いた逸品。

 

「猪のグリル」

野生種のベリーのソースでいただく猪の肉は、濃厚な味わいでした。

 

「デザート盛り合わせ」

途中でグラスで飲んだ白ワインも、最高に美味しかったなぁ~。

この料理は、また食べたいと熱烈に思える位に素晴らしかったです!!!

 

ただ、我が家から2時間以上特急に乗って行かなければ辿り着かないのは残念過ぎる~ッ!!!

ゆったりと美味しいランチタイムを味わい尽くしてお店を後にしましたぁ。これで二日目は大成功☆☆☆

 

特急が到着するまではのんびりと過ごして、安房小湊を後にしました。

お義母さんと相方さんの三人で旅の顛末を話しながら、今回の珍道中を笑い飛ばし東京駅に到着。

旅は無事に終わりました。

 

この三連休は -

旅だぁ~ッ!!!

 

少し前に急に思い立ち、お義母さんの誕生日のお祝いを兼ねて相方さんと三人で何処ぞに繰り出そうと算段。

しかし、三連休は何処も宿は一杯・・・。

 

何とか見つかったのは、千葉県の安房小湊のホテル。

私は元千葉県民ですが、房総半島へ泊りに行ったのは、キャンプで訪れた大学生の頃以来(20年以上前・・・嗚呼あの頃は若かったなぁ~)。

 

って訳で、房総特急の「わかしお」でGO!!!

旅にお酒は付き物。

いつもより、気分の上がるロゼのワインで出発ぅ~(-^□^-)

アルコールとおつまみで、気分も上々で安房小湊駅に到着。

降り立つと、誰もいないし、何もない・・・。

そして、風が強い・・・。

何はともあれ、昼食を食べるために歩を進める事に。

駅から歩いて直ぐあったお店「お食事処 千家」で私は鰯のフライ。相方さんは、カツオの刺身定食、お義母さんは、地元丼の「おらが丼」

「鰯のフライ定食」

揚げたて、フライはサクサクでふんわり、鰯の香もぉ~(*^▽^*)

余りに美味しくて自分の物を夢中で貪っていたために他のお料理は画像はなし・・・。

 

で、早めに宿へ。

チェックインには少し早いので、荷物を預けて目の前にある、日蓮宗の大総本山「誕生寺」へ。

境内を散策した後は宿のロビーでコーヒーでブレイクタイム♪

 

チェックインし、お部屋へ案内してもらうとー

中居さんは新人さん?

緊張しているのか、同じ説明を繰り返す事数回・・・(笑)。

そしてぇ~ -

室内用のスリッパを手に取って「室内では、この履物をお使いください」とテーブルの上に並べたゾ!?( ゚Д゚)

いくら未使用でも、履物をテーブル置くのはサービスとしてはダメなのでは。

苦笑するしかないなぁ~。

 

気分を取り直して、温泉へGO。

透明なお湯で、滑らかで柔らかい感じ。

露天が売りだったので、露天に行こうと思って外にでると -

冷たい強風が・・・。

駆け足で、露天へ。

を繰り返しているうちに夕方に。

 

この宿は、夕日が綺麗な宿って事だったのですが -

徐々に雲が多くなりお日様を隠してしまい夕日を拝む事は出来ませんでしたぁ~・・・・。

三連休の天気予報は、雨だったのですが日中雨にならなかったのは相方さんの「晴れ女パワー」のお蔭ですが、流石に雨雲を完全に霧散させる事は出来なかったみたい・・・。

 

夜のご馳走は -

こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

海の幸満載で美味しかったのですがぁ~・・・。

懐石なのに、料理の順番は全く無視で次から次へと料理が運ばれ、早く食べて片付けたい感が伝わってくる様な・・・。

落ち着いて食べられなぁ~い。

この日は全室満席で広間で幾つも宴会も入っていたようですが、それを加味してもねぇ~・・・。

でお品書きに変は所が -

「卯月!?」

和暦で卯月とは - 「4月」

さて、今月は何月でしょうか?

そう2月!!!

2月を旧暦で - 「如月」

何か意図があって「卯月」と書いたのか?

単に間違えたのか?

 

和食懐石って季節感が大切な筈「如月」と「卯月」はね~・・・。

チーン・・・。

残念感が満載っス。

海の幸に罪はない!!!美味しゅうございましたぁ。

 

つづく

 

タニタレシピ生活も、もう何週目?

ってな感じで、今までは激安スーパーで目についた品や旬の食材を適当に買い込み、冷蔵庫の中身と相談しながら食事を作っていた日々だったのですがぁ~・・・。

レシピ本を見て一週間の献立を決めて必要な物を買い出しに行く様になりました。

 

でもぉ~ -

とうとう、我慢がならないっス!!!

陳列棚に並んでいる旬の食材などを見て -

「好きな物を、思いのままに食べたぁ~い!!!」

 

と、春を味わう「タラの芽」「春香ウド」と、暫く食してない生魚「イナダ」の切り身を調達。その他にも色々とね。

 

で、相方さんから繰り出されたのは、コレだぁ~ッ

「キャロット・ラペ」

人参、パセリ、レーズンをドレッシングで和えたサラダ。

塩味と人参、レーズンの甘みのバランスも良かったです☆☆☆

 

「白菜とカニかまのサラダ」

 

「ウドの皮のきんぴら」

作っている最中からウドの香が部屋に(*^o^*)

食べると - 当然の様に香が口の中から鼻へ。

「うーん、春だねぇ~♪」

 

「タラの芽と春香ウドの天ぷら」

香と苦み&みずみずしさの三拍子がばっちり!!!

これぞ「春!!!」っス(≡^∇^≡)

 

「イナダのカルパッチョ」

久し振りの生魚はぁ~ー

やっぱり美味し!!!

これからは、週末は家でも好きな物を好きな様に食べるゾ!!!

と、強く誓った、私たちであったとさ。