相方さんが超久し振りの土日の2連休。

土曜日は、生憎お天気が今一・・・。

散策向きではなかったので、ご飯を食べに行きましたぁ。

 

最近、出来た近場の「Nickei wine&delica」へ。

 

「キャロットラペ」

定番の前菜ですよね。

こちらのラペは、ビネガーが効いている感じ。酸味の後にニンジン甘さが広がってくる感じ。

 

「スモークサーモンの香草マリネ」

香草の香りが爽やか♪

サーモンは、口の中でとろけるぅ~(*^o^*)

 

「鰯のキッシュ」

鰯のパン粉焼き、トマトソース+キッシュ

最強の三重奏。この重層的な味わいは間違いなし!

 

「エビとイカのアヒージョ」

魚介はプリっと甘味と旨味が、そして、オイルをオーブン焼きの野菜に着けると -

最高に美味し!!!

 

で、これが「七種の野菜のガーリックオーブン焼き」

野菜の旨味が存分に味わえる一品。

 

えっ!?

メイン料理がない?

実は -

昼は「KAZ」で肉をガッツリ食べたんですぅ~。

「ミラノ風カツレツ」

揚げたてのカツレツは、衣の食感と肉のジューシーさがGOOD!

 

その後、ディナーまでは、家でまったりしていたのであまりお腹が減ってなかったんですよぉ。

普段だったら、食後は「お腹一杯」と言っていても、2時間後には「何か食べたい」と宣う相方さんですが、少々お疲れ気味?

それとも、これだけ飲み食いすれば、問題なしってかぁ(笑)。

 

余りにも忙しく(特に相方さんがね)、全くお出掛け出来ない日々が続くと -

溜まってくるのがストレスですよねぇ~。

 

相方さんと私。

双方のストレスを発散させるために、普段作っている餌的なご飯ではなく -

若干、手の込んだお料理を作ってみました。

 

「西洋菜の花とキャベツのソテー」

オリーブオイルでパンチェッタをカリッと炒めてニンニクも効かせてみました。

西洋菜の花の苦みとパンチェッタの食感、塩気が良い感じ♪

 

「タンドリーチキン」

漬けこむ時間が短めでしたが、味は上々。

スパイシーでジューシー。皮目はカリッ☆☆☆

 

ビールや白ワイン二日間美味しくいただけて、ストレスも若干解消されたかなぁ~。

 

 

ふと我が身を振り返ってみましたぁ~。

私が、アメブロを始めたのは -

2008年の6月。

記念すべき最初の投稿は -

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先日、「アース」のDVD発売記念試写会に行ってきました。
初見なので映像のクオリティーの高さに圧倒され、地球の躍動感みたいなものを感じることができました。
特に、ホオジロザメがオットセイを喰うシーンは迫力満点。
また、サルが湿地帯を歩く姿とマンガ「What's マイケル」のマイケルがボケた後、歩く姿がオーバーラップす思わす笑ってしまう場面も。
会場も笑いに包まれていました。
ありきたりな感想になってしまいますが、地球環境の変化によって様々な動植物が危機にさらされているのだなと実感し、人間の営みが環境に与えるダメージの大きさを考えるとこの先が不安になってしまい・・・・。
自分も「出来ることから始めよう!」という気持ちにさせられる映画でした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

こんな感じ。

当時は試写会に多い時は週3回通ってました。

映画ブログの内容も、徐々に変化し、長編化。

一番、反応が良く当時、googleの検索結果で公式サイトの次に来た事もあった記事。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ばかもの
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど

監督:金子俊介
出演:成宮寛貴、内田有紀、白石美帆、中村ゆり、浅見れいな、岡本奈月、浅田美代子、小林隆、
    池内博之、古手川祐子
<あらすじ>
三流大学に通い、中途半端な大学生活を送る大学生・大須秀成(成宮寛貴)は、バイト先で出会った年上の額子(内田有紀)に強引に誘われ、いきなり童貞を奪われる。そんな額子との恋愛に、戸惑いつつ額子の身体にのめり込む毎日の秀成
ところがある日、額子は「結婚を決めた」と唐突に別れを告げ、秀成の前から去ってしまう。秀成を襲う喪失感は時間が経っても薄れることはなく、いつしか酒に溺れ、日常生活にも支障を来し、ついには飲酒運転で交通事故を起こしてしまう。やがて、なんとか依存症を克服した秀成
その一方で、額子もまた事故に遭い、人生を変える大怪我を負い全てを失う過酷な人生を歩んでいた。こうして、互いに変わり果てた姿となり10年ぶりに再会した2人だったが…。
<キャッチコピー>
10年に渡って、額子を追い求めた。
──たとえ変わり果てた姿になっていたとしても。

一生忘れられない恋がある。
<マメ知識>
○原作は芥川賞作家・絲山秋子の「ばかもの」です。
○ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010で特別招待作品として上映されました。
<感想など>
年下の彼氏と年上の彼女。
10年越しの恋。
などと聞くと、純愛映画かなぁ~?と思ってしまいがちですが、原作の「ばかもの」官能小説並みの性描写でも話題になっていたようです(読んでないけど・・・)。
監督の熱望によって、実現した成宮寛貴、内田有紀のキャスティング。公開前から、その濡れ場シーンも話題になっていましたが、愛と性をどの様に描いているのでしょうか?

 
秀成は、三流大に在籍し勉強もろくにしないお気楽な学生ですが ―
頼まれると、(小林隆)が飲み屋に忘れた財布を取りに行くような心根の優しい男。さらに、大学では引き篭もりだった山根ユキ(中村ゆり)も安心して近づくような優男。今風の草食系男子って感じかなぁ~。
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
友人の加藤(池内博之)に、「山根といつも一緒にいるけど、付き合ってるんだろ?」「もうヤッタのか?」なんて聞かれても、「そんなんじゃないから」と受け流します。
「大学は人生を学ぶ場所だから、女とやんなきゃ駄目」なんて言って、実は童貞の秀成(本人は否定)をけしかけます。
大学生の頃の男子なんて皆、頭の中はセックスのコトばかり?女性を見たらデキルやデキナイかで判断するなんて時期なのかもネぇ~(多くの男性諸氏は賛同するのでは?)

◎ある日、バイト帰りに秀成は ―
父の財布を取りにいった飲み屋で声を掛けられた額子に「乗って行かない?」と再び声を掛けられます。
車に乗り込んだ(拉致さらたぁ?)秀成が映画に誘われ行ったた先は・・・ポルノ映画館!?終了後そのまま額子の部屋に連れ込まれて童貞喪失ぅ~(強烈な初体験ですネぇ~(笑))。

これで性に目覚めた秀成は、「猿」と言われる位に額子の身体にのめりこんでいくのです。
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど 「しむしむ」の身勝手な映画評などなど

「マジで額子のコトが好き」
と言いますが、額子のコトが好きなのか?額子とのセックスが好きなのか?

◎ある日突然、別れはやってきます。「もっと楽しいコトをしようか?」額子秀成を公園に連れ出し、木に縛りつけて口で・・・。
「私、結婚するんだ」と突然の告白!?
秀成のコトは遊びだったと言い放ち、立ち去ります。
お゛~、酷い、酷すぎるゾ!!!、いくらセックスのコトしか頭にない様な秀成だからと言え、この仕打ちは酷すぎりるぅ~ッ!!!。
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
イキナリ、訳が分からず一方的に別れを告げられた秀成の立場は!?
歳上の女性に追いつこうと背伸びして、初めての女性に対してセックスで愛情を伝えるコトが全てに近いのめりこみ方をしていた、正に盲目状態でのコト。その喪失感は計り知れないでしょうし、トラウマになる出来事ですよネ。(作品中はコミカルな感じで描かれていますけど・・・)

ここまでの秀成額子の関係性は、淫靡で濃密な感じではありませんでした
セックスを通して精神的に繋がる位の濃密な関係が出来ていたコトを推測させる様な部分は描かれていないかなぁ~。

◎額子を失った秀成は徐々に酒の量が増えて、歯車が狂っていきます(ここからは、それまでのお気楽な感じとはトーンが変わります)。
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
・大学は留年。
加藤の結婚式で知り合った翔子(白石美帆)とは付き合うコトになるのですが、額子とは全く違ったタイプ(朝からキチンと朝食を作る場面などと見せて対比させています)。
自分の中で額子とのコトを消化しきれていないので、代償行為として付き合っている?結果、お酒は更に増えて、DVを!翔子も去っていきます。
加藤には、アルコール中毒を心配されても聞く耳を持たず。
(浅見れいな)の結婚式では、酒を飲んでしまいぶち壊し・・・
・会社も無断欠勤が続き自主退社に追い込まれます。
山根が入信していた新興宗教に救いを求めるが体よく断られる始末。
・止めは飲酒運転の果ての自損事故。
身体極まった感じで、踏んだり蹴ったり。良くぞコレだけのコトが重なったなぁ~と絵に描いた様な不幸が降りかかった様な感じですが ―
 (浅田美代子)「あの歳になったらあの子の責任」と言う様に、酒に逃げた弱さがこの結果を招いたから自業自得って部分もあるのかも知れません。

◎何もかも失った秀成の下に見覚えのある犬が ―
額子が飼っていたホシノです。
ホシノの後を追い額子と出合った店を訪れて、先ずは額子の母(古手川裕子)と再会。
数日後、ホシノが死んだコトを聞かされた秀成ホシノが死んだ日と、自分が事故を起こした日は奇しくも同じ日。
「あんたの身代わりになったんだよ」額子の母の一言がキッカケで秀成はアル中の入院治療を決意します。

今まで、親友の加藤が言っても耳を貸さず、付き合っていた翔子の訴えも無視してきた秀成に、入院治療を決意させたホシノの死。
全てが自分から去っていった時に歩み寄ってくれホシノは、ズッと引きずっていた額子との思い出であり、繋がりを求めていた秀成にとっての一筋の光だったのかも知れません。だから決意させたのでしょう。
お猿さんの頃からは感じ取れなかった深い、額子への想いが画面から感じ取れます。

◎入院治療から無事生還。
額子の母の元を訪れ、額子の消息を知ります。額子は事故によって左腕を失い、障害者になっていたのです。
久しぶの再会で ―
「しむしむ」の身勝手な映画評などなど
「頼みがあるんだ ~」「右腕を洗って欲しい」「脇を剃って欲しい」
と切り出されます。
戸惑う秀成「自分では出来ないんだよ」と・・・
どんな想いで額子秀成に言ったのでしょう。男は戸惑うでしょうし、女性も決して他のめるようなコトではないのでしょうけど、「自分で出来ない」の言外に「貴方なら頼める」「貴方にして欲しい」の強い想いが透けて見えるような気がします。

秀成額子の元に通うようになり ―
額子はある日言います「いつセックスしたらいいんだよ。セックス以外でどうやってあんたと居たらいいんだよ」
それは、悲痛な叫び。
額子も当時、深く求めていたからに他ならなかったのです。それ故に、それ以外どうして良いのか分からない・・・切な過ぎます。

「俺にあんな酷いことをしておいて ~」
秀成は当然、拒みます。
「酷いことをしてズッと覚えておこうと思った」「一度も忘れたことがない」「好きになるのが怖かった」額子は言いますが ―
それを秀成に理解しろというのは無理があるのかも知れません。「わかんねぇ」「付き合っていく自信がない」と言うのも分かるような気がします(額子の愛情表現はかなり屈折していますし、激しく繊細だから・・・)

◎しかし、山根が宗教にのめり込んだ結果、暴行死したコトをニュースで知り 
ショックで秀成が酒を飲もうとした時に額子に思い切り殴られ(今まで体当たりで接してくれた人は居なかった?ストレートな表現で)・・・
額子自身が秀成の人生に対して負い目を感じ、アル中になったコトを知った時にショックで白髪になったと聞くに及び・・・
秀成は、額子がどれほど自分のコトを想っているのかを知るのです。

秀成は意を決し、家族にも話をして額子の元へ。
川のほとりに生えている木の上に登った額子を見ながら、結婚を申し込みます。
答えは ―
「養子にしてやるよ、大人になるまで面倒みてやるよ」

「しむしむ」の身勝手な映画評などなど 「しむしむ」の身勝手な映画評などなど


秀成が額子に語ったコトは ―
「何かに溺れそうになったら、また殴ってくれ」「落ちてきたら、受け止める」
そう語る秀成には10年前のお猿さんの面影はなく(笑)、「求めるだけの自分」から成長した姿が見られます。
二人の関係は「互いに支え合う」、性愛だけではない精神的な繋がりを持つモノとなったのでしょう。

流れる川の中に座り、額子を受け止めようとする秀成の姿、台詞が象徴しています。


十年の時の経過を当時の世相を思わせる川柳で転換し、モー娘やテツ&トモなどの流行モノで認知させていく感じが手法として面白かったです。

また、秀成が10代のヤリタイ盛りのお猿さん世代の代表から、傷や痛みを追いながら歳を経て額子
を支える様になるまでの成長を演じた成宮寛貴ナカナカでした。
内田有紀は、濡れ場が一部でやたらと話題になっていましたが、大騒ぎする程のものでは無いかと思います。それほどイヤらしさも感じない演出でした。額子の細やかな内面などは巧く出せていたと思います。
主演二人に「新境地開拓」なんて報道が成されているもの納得の演技でした。
額子の愛犬、ホシノの公演も見逃せません!!!

強烈な思い出ほど心に残ります。最初の恋や、愛なら尚更。
10年間かかった二人の大恋愛。
様々な経験をするコトで、欲するだけの渇望感に満ちた一方的な愛ではなく、互いに支えあい磨きあう双方向の愛になっていくのです。
愛とは?
「相手を無条件で受け入れるコト。」

「支え合い、互いを補うコト」
そんなコトを教えてくれます。

男性が観ても、女性が観ても ―
秀成、額子の視点からソレゾレが観るため、
多くの共感が得られるでしょう。

成宮寛貴、内田有紀のファンの貴方。
色々な想いを抱えて、一人の異性を想い続けている貴方。
愛について考えたい貴方。
お勧めです。

<最後に>
 最初に
額子が言った「ばかもの」と最後に秀成が言った「ばかもの」には、何とも言えない響きを感じられました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

そして、今は、2018年の6月

映画ブログだったのは、忘却の彼方・・・。

仕事の内容が変わり試写会には行けなくなり、映画館に足を運ぶ機会も・・・。

 

この所は映画ブログを語っているのですが、映画記事の投稿は一切なしっス。

食べ歩きや散策、家での料理。

9年目に突入しようとしてますが更新回数も減ってきている昨今です。

 

さて、迷走が続いている「しむしむの身勝手な映画評&お出掛け等々」ですが、今後はどうなっていくのか?

これからもお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

「春眠暁を覚えず」と言いますが・・・

もう夏ですよねぇ~。

 

春は眠くなかったのですが、最近眠い!

眠すぎるぅ~。

何をしていても眠い。

仕事をしていても眠い・・・。

 

半分意識が飛んでしまいった状況で、書類を送付。

後日、送付先から連絡がきたのですが、書類を受け取った担当者が -

「封筒の中身が入っていなかったのですが・・・。」

 

え゛ッ!?

あり得ないでしょ!!!

と、思いつつ

 

「入れたと思うのですが・・・」

と言いつつ、我が家の机の上を見ると -

キッチリをクリップ止めした書類が鎮座しておりました。

 

眠すぎる状況で、作業をしてはイケないって事を学びましたぁ~(爆)

 

疲れているのか?

痴呆の始まりか?

実は元々は、単なる大ボケ野郎だった化けの皮が剝がれたのか?

 

化けの皮が剝がれただけっス。

 

お終い・・・。

 

 

 

旅、最終日は -

ホテルの送迎バスが早々に出発してしまうため、チェックアウトの時間よりもかなり早めに出発に・・・。

客を早めにホテルから出してしまう星野リゾートの戦略か?

それまでの間、少しだけホテルの周りを散策する時間はあったので、奥入瀬ウォークの真似事的なお散歩に εεε=(*・∀・)

 

 

 

 

奥入瀬のメインの方とは逆方向ということもあってか殆ど人気もなく、のんびりと沢や野鳥、木の葉の音などのシャワーを浴びましたぁ(*^o^*)

 

足早にホテルに戻ると -

送迎バスに乗り込み、八戸駅へ。

 

新幹線の時間までには時間があるので、「八食センター」という観光市場的な場所でお土産探しと昼ご飯を物色しました。

GW真っ最中という事もあり、まるで年末のアメ横状態・・・。

 

先ずは腹ごしらえだぁーッ!!!

と、思いましたが飲食店関係で事前にチェックしてあったお店は全て長蛇の列・・・・。

お土産を探して帰りの新幹線に間に合うようにするには時間の読めない列に並ぶのは危険な賭けなので、安全策で直ぐには入れそうなお店へ。

 

この選択は -

吉と出るか?

凶と出るか?

頼んだとは限定食数の旬の特選握りと、ヱビスの生ビール。

 

結果は -

凶も凶

大凶っス。

 

ネタは、新鮮さとは程遠く、パサパサ&ペラペラ。

スーパーの総菜売り場のパック寿司や宅配寿司の方が数倍美味しこと間違いなしっス。

昼ご飯で一番美味しかったのは生ビールでしたぁ~ッ・・・・。

 

気を取り直して、お土産に買った干物は、家に戻って食べたら絶品でした☆☆☆

 

とんだ最終日でしたが、今回の旅は終わっス。

 

朝、4時に起床。

目覚ましに部屋で朝風呂に入りました。

5時より、アクティビティデスク前で軽く、説明や双眼鏡の使い方を習ってから、ポイントにバスで出発。

野鳥の声は聞こえど、姿は見えず。

ガイドさんが見つけてくれて、教えてもらった通り双眼鏡を構えるのですが姿を上手く捉えるのは至難の業・・・。肉眼で黒い点として確認は出来るんだけどなぁ~。

 

奥入瀬渓流の流れも堪能。

最後に、奇跡的に沢の倒木の所にいた野鳥を双眼鏡で確認することが出来て良かったぁ~。

小鳥好きの相方さんは、大満足の時間を過ごしていましたぁ。

 

ホテルに戻り、朝食もブッフェ。

ホタテの出汁の朝ラーメン等の変わり種などもありましたよ。

 

で、予定では十和田湖までJRバスに抜け、観光した後に奥入瀬渓流ウォーク。

でもぉ、バスに乗っている最中に大粒の雨・・・。

雨の中ウォークするのに十分な装備をしていなかったため、渓流ウォークは断念を決定。

車窓から一通り名所は見ましたが、リベンジしたい!!!

 

十和田湖に到着しても雨が酷かったですが、遊覧船に乗る頃は奇跡的に雨が止んで、日が差す事も☆

 

昼ごはんは、ヒメマスを食べたかったのですが、早々に売り切れ!?

霰も降ってきたので入ったお店で熱燗で身体を温めました。

私は「ニジマス天ぷら定食」、相方さんは「きりたんぽ鍋定食」

 

ニジマスの天ぷらは揚げたてで、ふっくらで美味しかったです☆☆☆

昼食後の雨に止み間に「十和田神社へ」

ここでまた、大雨・・・。

帰りの路線バスも大雨で、はやり渓流ウォークは無理だったねぇ~と相方さんと話してましたが、とホテルに到着すると -

晴れ間が・・・。

少し、ホテルの周りを散策ぅ~。

 

 

この日の夕ご飯も、当然、ブッフェ。

内容は一日目と全く同じ・・・。少し内容を変更して欲しい気持ちもありましたが仕方がないかなぁ~。

 

17時30分までに会場に入ると「シードル」無料サービスって事だったのですが、既にグラスに入れてあり炭酸が抜けて温い・・・。

残念だ。

残念過ぎるぅ~。

 

温泉に何度か入ったら眠くなったので入眠・・・。

 

③に続く

さて、今や恒例とも言える私の雨男っぷりは健在で -

今回は春の嵐の予報っス(爆)

目指すは奥入瀬渓流!!!

 

家を出る頃には、雨は小休止。

新幹線「はやぶさ」で一路、八戸へ。

雨が「はやぶさ」を追いかけてくる感じ・・・。此処は晴れ女の相方さんに頼るしかない状況ですがぁがぁ~ -

相方さんは、資格取得の勉強が遅れ気味で「はやぶさ」の中でも勉強中。(恐れ入ります)

そんなこんなで、少々、電車酔いして弱っていましたが、そんなことでは相方さんのパワーは割り引かれないのが凄いところ!!!

 

晴れはしませんでしたが、八戸駅に到着した時は曇り・・・。

電車酔いしなかったら、晴れ間もあったかなぁ~。

 

昼食は、駅に隣接したホテルメッツの中にテナントとして入っていた飲食店。

「イカ飯膳」

イカ飯は久し振りの味わい。

せんべい汁は初体験でしたが、食感が何とも言えず美味しかったですぅ。

 

ホテル送迎バズの時間を待ちをし -

到着したのは「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」

昔あったホテルをリノベーションした感じで。設備は古めでしたが、内装はこんな感じでアーティスティックでした。(岡本太郎氏の作品らしい)。

 

部屋には奥入瀬ビールが置いてあったため

いただきました。クラフトビールで香りも良く飲みやすい!!!

でも、冷蔵庫の設定温度が適切では無かった様で、若干ぬるめだったのが残念でしたぁ~。

 

その後、ラウンジで奥入瀬の緑を堪能しながらお茶タイム。

 

その後は、渓流沿いの露天風呂とお部屋のお風呂を堪能。

ここからの眺めは最高でしたが、絶景はラウンジを利用しないと堪能できない・・・。(星野リゾート、しっかりとお金を落とさせる仕組みを作ってますねぇ~。まあ、分かっていても、その術中にハマってる私達(笑))

 

夕飯は、ブッフェ。

非常に込み合っていて、取りずらく、お盆等の重い・・・。

お味は、まあ普通かなぁ~。

席に案内されて直ぐにワインを頼んだのすが、GWでホールのスタッフの手が足りてない感が満載で、15分待っても来ず・・・。再度、確認をしてからも暫く待たされました・・・。

 

この日は翌日に早朝のバードウオッチングにアクティブに参加する予定があるびで早々に就寝。

 

②へ続く

 

相方さんの転職後の初給料が出たぁ~っ ヽ(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪ 

 

激務の日々も、それで少し緩和されたかなぁ?

昨年度一年間勉強期間と、4月に入ってからの激務の間、家事に勤しんでいた私を労ってくれると言うではありませんか!?

「これが最初で最後かもね(笑)」

と、宣っておりました。

 

ってな感じの会話の後、お店「KAZ」へG0!!!

 

「びんちょう鮪の前菜」

表面は焼き目がありますが、中はレア。

香ばしさと生の甘さが良い感じ。

 

「生牡蠣」

一気にすするようにしていただいた刹那・・・。

牡蠣の汁が気管の方へ。

激しく咽せてしまい、ソースは鼻からタラぁ~。

折角の生牡蠣の味は何処かに吹っ飛んだぁ~・・・。

悲しい・・・

悲しすぎる・・・・

でもぉ~

相方さんは -

爆笑  ヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ

 

「フルーツと生ハムのサラダ」

これは相方さんご所望の一品。

 

「山ウドのフリット」

一口食べると -

ウドの香りとほろ苦さが。優しく口内に広がりますぅ~。

 

「牛フィレ肉のステーキ」

普段、牛を好んで食べない相方さん。

この日は肉を猛烈に欲していた様子で、柔らかくジューシーに仕上がったステーキを「美味しい」と満足そう。

私にとっても、久しぶりの牛肉は美味しゅうございました。

 

ワインもいただき、沢山食べて、沢山話して。

相方さんが、イベント事以外でご馳走してくれるのは、本当にこれが「最初で最後」なのか?

願わくば、次回がありますように!!!

と、強く念じる私であった。

 

 

久し振りの土曜休みの相方さん。

のんびり、まったりと

TVで「ぶらり途中下車の旅」を見ていると -

「辛味蕎麦」を食べている場面がっ!!!(辛味大根の蕎麦)

その刹那、まったりモードから一気にスイッチが切り替わり -

やる気モードに!!!

「昼ごはんは、蕎麦を食べたぁ~い!!!」

「蕎麦ぁ~っ!!!!」

ってな訳で、急遽、買い出しに行く前に少し歩いて近所の蕎麦屋にGOぉ~  o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪

 

日差しが強く暑かったので、生ビールと -

「ホタルイカとウドの酢味噌和え的な一品」

プリっとしたホタルイカは甘味も上々♪

ウドの香りとほろ苦さと相まってビールが進むぅ~。

 

「天ぷら盛り合わせ」

揚げたての天ぷらを粗塩で!

シンプル・イズ・ベスト!!!

 

「蕎麦!!!」

辛味大根と蕎麦を一緒にいただくと、蕎麦の香りが引き立つ感じ☆☆☆

 

食べたい物を、美味しくいただき相方さんは再びスイッチが自動で切り替わり -

まったりモードに。

胃袋も気持ちも満たされて  -

徐々にお眠モードに

買い出しにいった後は、お昼寝タイムでした。

連日の激務、お疲れ様で~す。

 

皆様、如何お過ごしでしょうか?

我が家は、相方さんの新規立ち上げの職場は相変らずと言うか、益々大変さが増している感じ・・・。

今までとは違い、土曜出勤もありっス。

 

ってな訳で、土曜日の夕飯はこんな感じ。

 

「春キャベツのコールスローサラダ」

春キャベツのほかに春ニンジンも投入!!!

春キャベツ、ニンジンは甘さが格別☆☆☆

 

「鰯のトマト煮」

鰯に塩コショウで下味をつけて、ソテーしてからトマト缶で煮込みました。

玉ねぎやミックスビーンズも入っているから栄養もバッチリかなぁ?

相方さんの、疲労が解消されると良いのですが、効果の程は -

 

 

翌朝・・・

相方さんの一言

「おはようぉ~」

「疲れが取れないなぁ~」

まあ、日々の疲れはそんなに簡単に解消できないってことですね。

そうそう、相方さん、今度は仕事をしながら新たな資格取得の勉強っス。

 

疲労解消の日は、まだ先かなぁ~。