2023年の幕開けは ―
生まれて初めての初日の出☆☆☆
廊下に出てみたら、私たちの他に何組か窓辺に。
また、外にも数組出ていて完全防寒体勢で初日の出を待ち構えていました。
外の寒さを考えると私達はそんな気合は持ち合わせていないので、当然廊下からぬくぬくとね。
部屋に戻ると ―
富士山が綺麗に見えました。
初日の出と富士山。
新年の幕開けで両方を肉眼で見られるとは!!!
今年は良い年になるかなぁ。
朝食は、お節とお雑煮。
その他はブッフェでいただけました。
また、お正月なので新人職員が晴着を着てお屠蘇をふるまうサービスもあってお正月気分満載♪
チェックアウトまで、のんびりと過ごしてー
小田原まで送ってもらい現実逃避は終了・・・。
また、味わいたいなぁ~。
そのために、今年は普段は今まで以上に節約生活実施中っス。
明けて大晦日。
例年は、お節料理作りに忙殺されていますが ―
快適なホテルのベッドでのんびりと起床♪
朝から温泉で朝風呂で優雅に時を過ごし、朝食のブッフェは、胃を気遣い和食をメインにチョイス。
食後はちょっとだけ、ホテルの周囲を散策。
正面玄関には門松があって正月を迎える準備は万端って感じです。
で、相方さんは自分へのご褒美にエステ
にお出かけぇ~。
私は部屋で午前中から惰眠を貪りましたぁ。
そのまま昼食に突入。
通してもらったのはワインセラーの中のスペース!????
圧巻という言葉がピッタび^
余りの衝撃に昼食の写真は完全に撮り忘れちゃいましたぁ~。
ちなみに、怠惰に過ごしていたため空腹感が余りなかったこともあり、お子様メニューのパスタの内容を訊いてみると ―
量が少ないのみって事だったので、オーダー可能な事を確認して注文。
食後は温泉に浸かって部屋に戻ると ―
年越し準備のために部屋でのカクテルタイムを楽しんでくださいって事で、シャンパンのフルボトル1本、クラフトビール、おつまみ等など。
用意してあれば飲むしかないっしょ!!!
と、ビールで乾杯。
ダラダラと過ごしているうちに大晦日の特別ディナータイムへ
ロゼシャンパンと白、赤各1杯のペアリング付き。
私は最後まで余裕で飲食出来ましたが、相方さんはワインも食事も残し気味。
ワインは相方さんの分までは無理でしたが、お料理は全部いただきリビングルームではライブが開催されていたので暫く鑑賞。
鑑賞後は、紅白を観てからー
年越しそばと振る舞い酒が提供されたのでいただきました。
美味しく頂き部屋に戻ってから年越しし、就寝。
③に続く
さて、今年から職場で管理責任者的な立場になった相方さん。
正月を迎える準備をする時間、気力は早々に霧散。
そんな事より、とにかく
「温泉で現実逃避がしたぁ~い!!!」
と、切望。
ってな訳で12月30日から一路箱根へ。
大手町からロマンスカーに乗車して箱根湯本で下車。
無性にラーメンを食べたいと車中から呪文の様に唱えていたこともあり ー「ハイカラ中華 日清亭」へ。
点心と麺のセットメニューを注文。
でも、先ずはビールで乾杯♪
シュウマイと春巻き、餃子の三品。
で、麺は「タンメン」だったのですが写真は撮り忘れ・・・。
相方さん、念願のラーメンに好物の餃子等も食べられてご満悦。
今年の3月で閉園する「星の王子さまミュージアム」は絶対に外せないということで ―
行ってきました。
相方さんは、ミュージアムショップで爆買い!
私は、外のベンチで庭を眺めて黄昏てました(笑)。
さて、いよいよ現実逃避の宴のためにホテルへGO
目指すは「ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ」
カクテルタイムの前の一時に小腹が空いたとのことで相方さんがミルフィーユを注文。
甘さ控えめで、大人な味わい。
そんなこんなでカクテルタイムに突入!!!
普段は無いスナックのサービスが☆☆☆
シャンパンと一緒に美味しく頂きました。
シャンパンのフリーフローを堪能した後は、温泉へ。
で、夕ご飯は寿司懐石。
カウンターで回らないお寿司をいただくのは数年ぶり。
でも、懐石は量が多いので相方さんは途中から食べられず私の方にお裾分けが・・・。
結果、二人とも苦しい位の満腹に・・・。
再び、温泉に入り現実逃避一日目は終了。
②につづく。
初日の出は見た?
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私達夫婦は旅行に行けなった数年分の旅行貯金をはたいて ―
現在、非現実を味わうべく昨日から「ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ」に滞在中で~す。
なので、自宅は正月を迎える準備を済ませましたぁ。
相方さんが活けました。
アッ、クリスマスのアドベントを片付け忘れているのはご愛敬ってことで(笑)。
人生で初めて年末年始をホテルで過ごす贅沢を堪能中♪
それでは皆さん、良い年の瀬をお向かえくださいね。
昨夜のクリスマスイブは仕事終わりだったので ―
家の近くの行きつけのお店を予約しておいてディナーをしてきました。
普段のディナーは、カジュアルフレンチなのですが、クリスマスは特別仕様。
フルコースを頂けますが、私達夫婦にフレンチのフルコースディナーはとても食べられないのですが、アラカルトでの注文の可能な点が最高に ―
嬉しぃ~ッ!!!
お陰でぇ~
呑める
呑める
呑めるゾ
酒が飲めるゾぉ~♪♪♪
ってな訳でぇ~・・・
国産のスパークリングワインで乾杯☆☆☆
シャンパンと同じ製法で作られているとのこと。
スッキリ辛口で泡立ちも程良く良いスタートです。
アミューズ ~ 一口オードブルの盛り合わせ ~
アワビの白ワイン蒸し 肝マヨネーズ
フォアグラのパルフェ
鴨ロースとブリオッシュ
カボチャのフラン フレッシュクリームと茶豆
フォアグラは久々にいただきましたぁ。濃厚でこの上なくクリーミィな舌ざわりに感激。量も前菜なので少ないので私達向きでした。
ここで、グラスのスパークリングワインを飲み干して ー
次は何にしようか思案を重ね
クリスマスディナーなので、大奮発!!!
シャンパンのボトルを入れちゃいましたぁ。
温前菜
赤貝・帆立貝・甘海老ソテー アンチョビバタークリーム
キノコ ブルターニュバター焼き
バターとキノコ、そしてアンチョビバターの香りが食欲を最大限に刺激してくれます。
貝類と海老のプリっプリの食感と甘味が塩味のあるソースに絡みあう逸品。
メイン
子羊背肉のロースト バジルソース
ラタトゥユ・クレソンサラダ
クレソンに目の無い相方さんには絶対に外せない一品!!!
羊肉も久し振りで柔らかくジューシー♪
で、本当は冷前菜に戻って「蝦夷鹿ロースのエギュイエット」
エギュイエットとは、脂肪分が落とされたカットとの事でしたが、写真を撮り忘れました。
この頃は、結構良いが回って良い気分になっていたからなぁ~。
で、とどめは ―
デザートワイン。
これも国産
で、〆は緑茶と市田柿を食べてクリスマスディナーは終了♪
普段のディナーも美味しいけど、本格的なフレンチを久し振りにいただけて大満足な私達夫婦でしたぁ。
十八世中村勘三郎(平成二十四年十二月五日、逝去)の「春興鏡獅子」のシネマ歌舞伎の招待券が朝日新聞の読者プレゼントで当選したので、久し振りに銀座に繰り出して鑑賞してきましたぁ☆
数年ぶりのスクリーンは、歌舞伎っス!!!
在りし日の勘三郎の役者魂を感じる演舞。
全身全霊で舞う勘三郎の所作の美しさは、歌舞伎初心者にもストレートに伝わってきました。
可憐かつ緊張感に満ちた、小姓、弥生の舞から ―
獅子の精が乗り移り、勇壮且つ狂気すら感じさせる神々しとも言える狂舞。
「心・技・体」の極みがフィルムに焼き付けられていました。
で、その後のランチ。
「冬野菜(根菜)とエビ・貝柱のテリーヌ」
「アンコウのムニエル ブールノワゼットソース」
どちらも絶品☆☆☆
二人で「美味しいね」を何度となく繰り返しちゃいましたぁ☆☆☆
























































