2016年もあと2時間。2時間後には2017年かぁってしみじみとしてます。
去年から改めて、「実家で紅白歌合戦」に戻ってきてます。大学1年は初めて、実家ではなくて学生寮で先輩とかと麻雀しながら過ごしていたんですよね。もう3年前かぁ、懐かしいですね。
今年は、こんなこと始めたんで、紅白歌合戦(バナナマン裏トーク)をみながら2016年を月ごとのキーワードで振り返ります。だから12のこと
バナナマンの裏トークがバカ面白くて、めっちゃッ笑って年が終われます。今年も裏トークありがとうございます。来年もぜひバナナマン裏トークよろしくお願いします。
では、
・1月 「鶴かもしれない」 EPOCHMANの小沢道成さんの一人舞台、最強でした。2017年1月も、もしかしたら……
・2月 「2月10日」 誕生日に21歳になりました。去年より5キロ太ってました。体の重さにフットワークが重くなりました。デブなことはいじられたくないですね笑。
・3月 「高校演劇春のフェスティバル」 弾丸ツアーで北海道の伊達紋別まで行きました。つくこまのガンジス川を下るには演劇の自由さを改めて教えられました。あと、北海道って結構近いっていう勘違いをしました。
・4月 「部室ーいつかまた、この場所で。」 初めての作・演出。初めて書く台本。当時、ぼくが抱えていたもやもや、心のいろいろなものを詰め込んだ作品でした。自分自身に問えば問うほどに先の見えない世界に、自分の浅さと未熟さと、それを必死で支えてくれた周りとを再認識しました。人との関わり方を改めて学ぶ機会になりました。
・5月 「君の名は。」 この時、まだ上映してません。ずーっと前前前世の予告を見てました。かっこよすぎて、それだけで映像作品として完成していて、100回以上見ていました。結局本編は見にいってません。はい。
・6月 「稽古」 ちょっとマジで記憶なくて、メールスクロールしたんですけど、稽古してました。
・7月 「サマータイムマシンブルース」 7月公演の演出。1年生という新たな顔ぶれと一緒に作り上げたヨーロッパ企画の名作です。人がたくさんいる環境にはそれなりの経験がいるのだと、経験値の少なさを感じました。ってか2年生がおおい。
・8月 「なつ」 暑くて、辛かった。家に引きこもってました。トト姉ちゃんをいっきみしてました。ガリガリ君は結局はコーラ味が一番でした。
・9月 「夢と希望の先」 月刊根本宗子の本多劇場進出演劇。どんな演劇を面白いと思うのか改めて再認識できた、とってもありがたい演劇です。あと橋本愛はめちゃくちゃ小顔で、肌ぴちぴちでした!!
・10月 「露出狂」 今年、最後の小沢道成さんの舞台でした。鹿殺し行けなくて悔しい思いでいっぱいでしたけど、この作品は、涙涙しながら下ネタに大爆笑するっていう意味不明な感覚になれる劇で、小沢道成さん、本当に面白いかっこいい役者さんなんでみなさん絶対に見に行った方がいい。
・11月 「大学祭公演」 千葉大学祭で短編演劇を2本書いて、3本演出しました。自分の甘さを痛感することと、自分のやりたいことがお客さんに伝わることと、良い部分・悪い部分全部が思いっきりさらけ出されるっていうことになりました。それでも、僕のやりたいことのために集まってくれた役者さんたち、特にぼくの同級生には本当に心から感謝しています。
そして、本当にごめん。直接あって言わないといけないんだけど、言えない勇気を殻を破る2017年にしたいと思います。はい、次。
・12月 「逃げるは恥だが役に立つ」 人生史上、一番最高に面白いドラマだと思います。初回限定生産版のDVDボックス買いました。ガッキーはとにかくかわいくて、星野源もかわいくて、そしてなにより恋ダンスはめっちゃ可愛くて。もう最高にムズキュンしました。
とにかく、あせって勢いで書きました。とは言えココに書かなかったことたくさんあります。先輩の卒業公演、後輩の企画公演、小沢道成さんの舞台、虚構の劇団の天使は瞳を閉じて、でんぱ組.incのライブで生でねむきゅんをみられたこと、鴻上尚史さんの戦争を問うサバイバーズギルトアンドシェイム、たくさんたくさんかけなかったことあります。たくさんの笑顔とたくさんの涙に包まれて、いろいろなことありながらも歩いていました。たぶん、幸せな1年でした。
来年の今頃振り返って、俺あの頃より成長したなってバカみたいな感想をつぶやけるような217年にしたいと思います。来年の自分へ
自分にとって何が一番大切なのか、なんのために演劇をやっているのか、その辺をはっきりさせておいた方がいいですよ。
2017年、2月の卒業公演を皮切りに、4月には大学5年生になりますが、さらにもっと面白い何かをできるような、このブログも意味があったものになるように、どうか最強の1年になりますように、では。また。

