久しぶりに下北沢にて演劇鑑賞……最近はアルバイトを変えて心機一転、割と忙しなく生活していた中で、ぽっと1日空いたので、おりゃーーーっと下北沢まで行きました。
前日の深夜に、どこいこーかなぁっと、本多グループを行ったり来たり(本多グループのサイトはブクマしてあるのです。)

うーん……とりあえず、ツイッターをスッスッ、おや…大人計画がリツイートしているぞ。。。「艶∞ポリス」????
演劇まだまだ未熟者の前に現れた一つの劇団、よーし、大人計画は面白い=大人計画のリツイートも面白い、、、行くぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーー着きました。下北沢、ほぼ直結の〈駅前劇場〉!!!

チケットを買って、3500円かぁ……うーん、やっぱり留年した大学生には厳しい。。。おっでも最前列ラッキー!!!

そして、はじまりました。




艶∞ポリス 第7回公演 「個性が強すぎるのかもしれない」




〈ツタナイ感想〉  
好き…ほんまに好き…こういう演劇が大好きだ。っていう作品。ほんとに楽しい時間でした。
ありがとうございました、艶∞ポリスさん、素敵な時間ありがとうございます。次回公演も頑張って行きたいです!!

良いなぁって思ったところ(ネタバレ一部あります)
・まさにそこでなう生きているかのような緻密なシーン構成
・個性が強いキャラがなぜかまとまっていること。単体の役者さんも面白いけど、それ以上にその個性的なキャラたちの掛け合いや集団的な行動が面白い。そしてその点が、単体のおもしろ以上にたくさんある。
・セリフの中の固有名詞にも感じるけれど、セリフのオリジナリティ・芸術性が高い!!魅力的なセリフや思わずクスッとなセリフが隠れている。。。上演台本購入しました。
・CAさんがものすごくかわいい、綺麗、奥床しい…メタルファンがセンスが全然なくてダサくて好き…小山さんがなんかいちいち鼻についてウザくて面白い……西脇さんがものすごく我が道を行っているけど、みんなの視界に入れない感じ好き…………

ほんとにいろいろもっと書きたいけど、もっと書きたいけど、例えばヒロインの門川さんはむちゃくちゃタイプで大好きだとか……

なんだけど、一番大好きなのは、


【シーン1の三角関係】です!!!



ほんとこのシーン面白いし、勢いあるんだけど、ハイセンスで間もいきていてこういう演劇やりたいってすっごく興奮しました。





艶∞ポリス「個性が強すぎるのかもしれない」


っを、観劇し終わって………俺も人に迷惑かけすぎない程度に、周りの目を気にしすぎないで個性を強く生きていきたい。ってか自分の個性が強すぎるのかもしれないことを恥ずかしがらないで生きていきたい。って思った。
……っで、個性個性ゆうとりますけど、おもうに絶対みんな共感してるポイントあって、だから実はみんな案外普通じゃないのかもしれないってことで。
普通を装っていたい俺も、やっぱりかなり「個性が強すぎるのかもしれない」。だけどだけどだけど、、、個性が強いってとっても愛おしいことだから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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「結婚して下さい!!!」






わたしはよく遅刻をしてしまう。そんな自分は大嫌いだし、そんな自分から変わりたい。


今日は、大学の先輩たちと相模湖のプレジャーフォレストに遊びに行く日だ。とっても楽しみでワクワクしている。朝には家を出なければならない。だけどまだ、わたしは、ブログを書いている。つまり起きている。


………

眠れない。なぜか眠くならない。今寝ないといけないと分かっているのに、まだ起きている。

……………


小学校の移動教室、中学校の時のホームステイ、高校の修学旅行、大きなイベントがあるたびにワクワクして眠れなかった。当時は「これが若さってやつだな」となぞの自信に包まれ、誇らしげに両親へワガママを言っていた自分。

……………………


この歳になって、大人になって、また同じ失敗をするのだろうか。






深夜、成長していないと気づかされ、「なにやってんだろ…」とぽつりとかんじた。



もし、わたしが遅刻したのなら、ごめんなさい。




………ごちゃごちゃ言わずに眠りたい。羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹…………





どうも、深夜ですね。そうですねー。

立ちっぱなしの仕事のあとは、やっぱり足がいたいって思っていたら、めっちゃむくんでいました。試しに、スリムウォークしたらすっと綺麗になりました。スリムウォークさまさまです。

この前のブログでは、もやもやしたこと書いていましたが、バイトだなんだで忙しいともやもやしないもんです。とはいえ、やりたいことはやれてないし、演劇からはちょっと遠ざかってしまって……もやもやしなくて悩みもないことが、漠然としたそして眠れない言葉にできない不安を生み出す深夜です。結局、悩みがないと言いつつ悩んでしまってるのです。

自分は、寝るとき、お布団派だし、真っ暗派です。あかりがあると眠れないし、富士急の戦慄迷宮にはビビるけど幽霊とか1μも信じていないですから。
真っ暗闇の中でスマホのあかりと向き合って、こうブログを書いていると、幽霊より怖い「不安」に襲われます。「この先の人生どうなんのかなぁっとか」。。。そんなんどうもならないし、なるようにしかならねぇよバーカってかんじでしょうけど。

ブログ書いていても、「ふあん」はますます大きくなるばかりです。

はぁぁ、人間が考えることができる生き物である以上、悩むことは立派な人間活動なんだなぁっと深そうな浅いことを言って誤魔化します笑


とりあえず、なんも解決しないし、もやもやはしないけど「不安」に悩み続けながら、明日は朝早いので寝ます。


深夜の闇のなかに、静かにジェイムスブラントのYou're Beautifulが流れています。
ジェイムスブラントの優しい声が「君は美しい」と言ってくれています。←これを錯覚といいます。だけど、これで俺が不安から解消されるなら、やっぱり音楽のもつ力は偉大なんだと思うのです。そしてまた、ジェイムスブラントは僕の生き方が美しいときっと歌っているのです。


寝ますって言ってから、ちょっと若いクサイことをいい始めましたが、これも不安がゆえですと言い訳をかましましょう。


ほんとに寝ます。

「明日生きている」ことに、悩まない幸せを噛み締めて。



久しぶりの更新します、どーも、ナカムラヒデユキですm(_ _)m
引っ越しの整理していたら、DVDを何本か無くして絶望している22歳です!

ふと布団の中で(意図的に掛けています。)アプリみたら、予想どおりの閲覧数0の連続みちゃって、なんか更新しないと寂しいなぁって……自分で閲覧数を1にするってのも考えたんですけど。まぁ別に、0も1も大差ないですし。読んでくださる方はありがたいですけども、まだまだ自分語りから抜け出せない感溢れてますけども。



この前、後輩と話してて、しょーもない嘘ついたんですよね……どうでもいい嘘。なんで嘘つくんですかね??ってことを寝るぞって時に、急に考えはじめちゃって、そしたら頭冴えてきちゃって、全然寝られなくて、イライラしてきて。



きっと嘘って優しさか見栄なんですよね。



っで僕は、「誰かの」じゃなくて「自分の」ために「見栄」のために嘘ついたんですよ。
ほんとしょーもないですよ。見栄をはったとこで、誰もおもしろくないし、自分はすげぇダサい男になるし。。。だけど、「嘘」つくってのは、自分のどこかを隠したいんですよね、自分に自信ないんですよね、自分の人生を後悔してるんですよね。


はあぁぁぁぁ、、、、自分なにやってんのかなぁ…そういえばこの前も、演劇観に行ったのに、同世代の活動に羨ましくて、嫉妬して、上から目線でなんか勝手につまんないとか思ってて、、、結局は寝床で「もっと楽しめたなぁ」ってまた後悔してて、、、ら


とりあえず、なんかグルグルしてきたので寝ます。後悔する人生に後悔するのって虚しいっていうタイムになっちゃったんで、自分は結構睡眠で立ち直るタイプなんで、、うん、、、

あっ、みてないと思うのでこの場を借りて、この前は嘘ついてごめんなさい。自分まだ、「彼女いない歴=年齢・童貞」やってます。あの話は嘘です、m(_ _)m……でも思い出したよ、あの日はエイプリルフールだったから許してね。


とりま、なんとも現実は変わらんけど、おやすみなさ〜〜〜い(( _ _ ))..zzzZZ



おはよぅ!!


今、ものすごく幸せです。「幸せになりたいーーー」って叫んでいたことが、馬鹿みたいでしたねぇ。いろんな人に話を聞いてもらって、そして本を読んで……『幸せになりたい』って気持ちはまだまだすっごく強くあるんだけど、その気持ちを含めて「あぁ、幸せなんだなぁ」って今、朝のマクドナルドでこれを書きながらぽわーんとしています。

村田さんの「コンビニ人間」の次に、西加奈子さんの「i」を読みました。幸せにしてくれた本です。

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西加奈子さんの作品は以前「サラバ!」を読んでいたときに、リアリティがとってもあるなぁって大好きになったので、ワクワクしていました。今回の作品も西暦とその年をビビットに思い出させる事件が描かれていて、ほんとにあった話のような親近感というか身近な感触で読めるんですよね。もちろん、その描写はもっといろいろな意味を持ってるんですけどね。

「i」っていう作品も、「コンビニ人間」と同じで実存とか、存在意義みたいなものを考えさせる作品でしたね。でもこれ書きながら、今ものすっごく恥ずかしい気持ちなんですよね。なんか前のブログで「実存について考えさせられた」みたいなことを書いてて…うわー、、、自分はそういうの考えてますよ的なっいわゆる若者のカッコつけだなぁって思って。
その、この前の「コンビニ人間」も、もっと前の「サラバ!」も、昨日の「i」も、それにもっともっとたくさんの本で「存在意義」って常に描かれていて。だってけっこうな人が、頭では考えてないけど、やっぱり心のどこかで常に「なんで存在してるのかとか、自分はなんでこんなことしてるのかとか、自分はなにがしたいのかとか、自分はどうなっていくのだろうか」っていうそういうことを考えていて、それで膨大な量の本が「それに立ち向かう方法やら逃げる方法やら受け入れる方法やら」を書いているんですよ。
それを久しぶりに読んだ本が「実存について」書いてあって〜〜〜、深いこと考えました〜〜〜みたいなのがものすごーーーーーく恥ずかしくて、あぁ、全然本を読んでこなかった「ツケ」かぁって………「i」の感想書こうって思って……落胆してます。。。





っと、うだうだ書いちゃいましたけど、「i」を読んで、「幸せになりたい」自分もあんなカッコつけちゃう自分もこうやって落胆しちゃう自分も、全部含めて「幸せなんだ」って改めて新鮮に感じる力をもらいました。
なんでもない朝のマックで、今、自分はなんでもできるんじゃないかっていう希望と幸せに包まれています。


結局ねまた考えずに書いてしまって、意味不明なブログになっていて、なんだけどなんで書いたかっていうと、まだまだ弱っちい22歳の俺にありったけの力をくれたこの「i」という作品をただみなさんに読んでほしいってこと…そして、「i」という本を読み終わった自分はいまこの上なく幸せなんだということを世界に向かって言いたいってことなんです………

だから、わからないけど、未来の自分が何かに迷った時辛い時かなしい時、「i」という作品を読み返してほしい。かならず力になるとエイプリルフールの俺は思っているのだから。。。