世界水泳 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

みなさんは世界水泳、観てますか?


私は元水泳選手なのでかなり観てます。


現役選手時代に同じ時代に活躍した日本を代表する

選手の多くが今はコーチや水泳連盟役員、メーカーの社員、起業されて選手のスポンサーをされている方まで...みなさん、世界水泳のために福岡入りしているようです。


今夜は400m男女混合リレーなどをテレビで観戦しましたが、私が選手だった30数年前は男女混合リレーなんて種目はありませんでした。


今と昔の違いはたくさん↓

混合リレーはなかった

800mリレーもなかった

準決勝というものもなかった

スイムキャップは一枚しか被らなかった

女子はハイレグコマネチ水着、

男子はブーメラン海パンだった


また、昔は日本選手権などでは

予選を泳いで

上位8名が決勝

9〜16位がコンソレーション

という形でした


今は予選→準決勝→決勝

なので

決勝まで残ると3本泳がねばなりません。


我々の時代は一日で決着をつけていたので

大会開催期間も3日間か4日間と今より短かった。


私の場合は200mと800mが同日開催だったので、

両種目とも決勝またはコンソレーションに残ると

200m→800m→200m→800m

と一日でこんなに泳がねばならず、

200mの決勝を棄権して800mの決勝に賭けるという形をとる事が多かったです。

ちなみに、決勝を棄権する場合はペナルティとして

1000円を支払いましたが、この金額も今はおいくらなのか?個人的には気になりますね。


今と昔。

時代は変わりましたね。


引き続き、日本勢のみなさまのご活躍を祈念します!