卒業の春 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

早いもので1月も下旬になりましたか。


土日は次男のサッカーなどでバタバタしておりますが、その次男も3月下旬には入寮となり家を出ます。


新年早々の1月5日にスポーツ推薦入試がありまして、10日に合格発表。無事に合格をいただいてお隣県である福島県の私立高校へ進学します。

夏の甲子園で勝ち進み、話題になったあの高校へ。


6歳離れた長男の時とはちがうなぁと感心したのは...

出願も合格発表もすべてインターネットで、

受験料13.000円と入学金180.000円の支払いはクレジットカードでした。

出願して支払いましたというのをプリントアウトして中学校の担任の先生に見せます。

合格発表を確認して中学校の担任の先生に電話をしました。合格後の案内書類もすべてインターネットからダウンロード。唯一、サッカー部からの書類だけは保護者宛てに郵送で届きました。


さて、

中学校の卒業式は3月11日。


次男の学ランが短ランみたいにツンツルテンになってしまったのと通学用の白スニーカーがボロボロになっていてものすごく気になりますが、あと2ヶ月の間なので仕方ありませんね^^;


その日は土曜日で式の後に仕事もなさそうなので、

着物にしようかなと思いつつ少し迷っています。


"正装の中でも着物は格が違うのよ"


前回着付けしていただいたときに

そう言われたのが心に残ってる。


着付けしていただくたびに素敵な言葉をいただいて、一つ一つ忘れずに残っています。

母の葬儀の時に喪服を着せていただいた時も。


もっとも主役は子供であり、母親は脇役というかオマケのようなものですが、きちんとした支度で参列することは子供や先生方への敬意だとも。


次の週末は次男と福島県へ行きます。

午前中は制服の採寸、

午後はサッカー部のユニフォーム等の採寸です。


夏にも一度行って来ましたが、

これから何度も行くことになるので、

特産品とかその土地の美味しいものを調べて

食べて来ようかなとおもっています^_^