結局、女性議員は増えず | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

女性女性と言われてはいるものの、今回の衆議院選挙でも結果的に女性は増えなかったわけですね。


https://www.tokyo-np.co.jp/article/140252


湘南エリアを中心に多店舗展開している"スズキヤ"さんというスーパーをニュースで取り上げていました。


県外からもお客様が訪れるというスズキヤさんですが、そんなお客様のお目当てはオリジナルのお惣菜やお弁当だそうです。


その人気のお惣菜やお弁当のアイデアはパート主婦達が工夫を凝らして各々提案し、会長と社長の両人で味見などをして、どのアイデアを起用するか決めるのだそう。


ちなみに、会長は女性、社長は男性でした。


主婦のアイデア、ってもっともっと世の中のお役に立てると思うんです。


料理ひとつとっても、365日毎日毎日3度の食事を作ってきたわけです。決められた予算と限られた時間の中で、栄養バランス、味付け、盛り付けなどに工夫をしながら何十年も。


アイデアだけではない。とっさのハプニングに対応する際の主婦の手際の良さっていうのはすばらしくて、機転が効いて素早くて。長年、家事育児を担ってきた経験の成す技だなぁと思うのです。


だからこそ、リーダーに女性の起用を

政治の世界にも女性を


願わくば議席の半数

まずは3分の1でも


願うばかりです。



そういえば、衆議院選挙にばかり気を取られていましたが、同日、千葉県柏市長選も投開票がおこなわれ、柏市初の女性市長が誕生しています。