コロナとの付き合いかた | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

PCR検査数が増えたと同時に感染者数もどんどん増え、ワクチンがまだないので怖いという気持ちは常にありますが、都会に比べると田舎はよくて、移動は自家用車ですし、幸い私の店舗は会員制なのでご利用される方の身元がはっきりわかっています。

フィットネスクラブ業界では、春の頃にクラスターや密を言われ、全国どこのクラブも休会、退会者が続出してしまっています。

コロナとどう付き合っていくか?
人それぞれ。
考え方がちがう。

フィットネスクラブは人々の健康増進には欠かせない事業種だと思う。

当時2006年1月、女性専用サーキットジムとしては栃木県初の出店だった当店ビーライン那須塩原店も、およそ15年間の間に2000名以上の地域の女性の運動に携わってきて、少しは貢献できたのではないかなと自負しています。

どこで誰から感染したのかなんて、聞き取りと行動履歴だけで特定できるわけでもないのになぁと思う。


そもそも保菌者になっても症状の出ない人が多いのだから、PCRをすればするほど陽性の方はいるだろう。
那須塩原市では観光業の方のPCR検査がはじまるようですので、感染者はどんどん出るでしょう。
でも、ある意味それは必要なことで症状のない保菌者を探し出すことで少しは感染を抑えられるのだと思う。そして、数が増えてくれば1人1人の感染者にいちいち誹謗中傷してる暇がなくなるのでは?

店舗ご利用者様がコロナに感染された場合にすることは、除菌作業です。対策をしっかりとっている店舗なら除菌作業が終わったらそくざに通常営業に戻られているようです。
だいたい除菌作業1日、休館1日のあとすぐに営業再開。

↓これが春先に市から市内事業所に配布された書面。
除菌はハイターのようなものでもOKで、従業員でおこなえばOKと書いてある。

そして、こちらのリンクはジムご利用者の中に感染者がいた場合の除菌作業と休館実績が書いてある記事です。リンクさせていただきます。https://bthefit.com/post-1847/
でも、気をつけながらできるだけ普通に暮らしていく、それが我が家の方針です。

そして、日々体力づくり。
何より大切なこと。