先日、小学校のプール当番に行って思った事をちょうど昨夜、主人に話していました。
水を怖がっている低学年の子が来ていて危なそうだったこと。
高学年の子供達が浮き島(大きなビート板)に大勢で乗ってはひっくり返す遊びをしていて危険だった事。
プールサイドを走る子供が多かったこと。
主人はそんなこと別に大丈夫だろ?と軽く流しました。
が...
今日。
21時からのNHKで『学校のプールに潜む危険』についての特集をやっていて、
内容はまさに、浮き島の危険など私が懸念していた問題と同じ。
スイミング指導者なら誰もが危険と判断できる当たり前の問題なのです。
水を甘くみてはいけません。子供を危険な目にあわせるワケにはいきませんね。
学校プール、特に自由時間の決まり事については厳しく見直すべきだと思います。