子供のプールの危険 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

先日、小学校のプール当番に行って思った事をちょうど昨夜、主人に話していました。

水を怖がっている低学年の子が来ていて危なそうだったこと。
高学年の子供達が浮き島(大きなビート板)に大勢で乗ってはひっくり返す遊びをしていて危険だった事。
プールサイドを走る子供が多かったこと。

主人はそんなこと別に大丈夫だろ?と軽く流しました。

が...

今日。
21時からのNHKで『学校のプールに潜む危険』についての特集をやっていて、

内容はまさに、浮き島の危険など私が懸念していた問題と同じ。

スイミング指導者なら誰もが危険と判断できる当たり前の問題なのです。

水を甘くみてはいけません。子供を危険な目にあわせるワケにはいきませんね。

学校プール、特に自由時間の決まり事については厳しく見直すべきだと思います。